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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 据え膳食わぬは
 2015年08月08日 (土) 23:49:00

据え膳食わぬは男の恥…などと言う言葉がある。

綺麗事に置き換えるならば
たしかに
せっかく出してくれた膳を食べないのは男の恥だろう。
けれども
それは武士の世代の習わしだ。

まぁ…それほど簡素ながらも昔は貴重だったからだ。
貧しくても自分たちの分は削ってでも
客人には真心こめて誠意として膳に表す。

だから食べない事は失礼にあたる。
つまり〝据え膳食わぬは男の恥…〟なんだね。

kcf150808szk.jpg

けれども現実は
女性の方から誘っているのに
それに応えないのは女性に失礼だし
断ったら恥じをかかせることだから
据え膳食わぬは男の恥…が真実だ。

がしかし…
それじゃ!いっただっきまぁ〜っす!
って食べてしまって……
いやはや…
やめとこ!

〝据え膳食わぬは男の恥〟
まぁ…魅力的な言葉ではあるけれど
男にとって都合のいいことばでもあるね。

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 絶えなる時まで
 2015年08月03日 (月) 02:36:55

ご無沙汰してます
前に書いたのが昨年の9月
ってことは
ほぼ1年ぶりですね。

ついついこのブログの存在を忘れるんですよね
なんでかっていうと
性欲が衰えてるせいなんだと思うんです。

このブログ立ち上げたころなんて
自分自身が勃ちまくりでしたからね
性欲のはけ口を見いだしたのも
このブログだった気がします。

表の、つまり普通の真面目な^^
ブログは多忙のくせに毎日のように更新してるのですが
Ken's Caf'eはついつい忘れてしまう。
まぁ…ネタ不足ってこともあるんだろうけれど……

ただね今59で
来年の2月には赤いちゃんちゃんこなんですよ
そんな僕は最近毎朝苦しんでるんです。

kc150803gsk.jpg

何で苦しんでるとおもいます?
実は朝勃ちに苦しんでるんです。
ほぼ毎日
エロい夢を見てたわけでもないのに
ペニスがギンギンになてって目が覚めるんです。

しかたながいので
萎えさせるためにしばらくしごくんですけど
けっして射精まではいたらないんです。
ってか
この前まで早漏だと思てったんですが
オナニーでもめちゃくちゃ時間がかかりまして
じぶんでも呆れてしまいます。

そんなわけで
時々ですが
絶えなる時まで
また…ここのブログに綴っていきます。
さりげなく見守ってやってください。
男の機能がなくなるまで
がんばります^^

なので
このブログが無くなったら
僕が男でなくなったと思ってください。
たぶん…あと20年くらいイケそうな気がするんですけどね^^
では、また。

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 オンナ・カラダアングル
 2014年09月27日 (土) 02:13:05

僕は女性の
この方角からのアングルが好きだ。
というより
このアングルに〝オンナ〟を感じ
自分が〝オトコ〟なんだと自覚する。

アソコになにもついてない
オトコならあるはずのおちんちんが……無い。
綺麗に何も無く
丸みを帯びて淫毛に覆われてるだけだ。

そしてふたつのおっぱいが
綺麗に撓わに揺れている。

なんとも不思議で
素敵な僕の大好きな
オンナ・カラダアングルなのだ。

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 一緒にイケなくなった
 2014年09月27日 (土) 02:02:02

一緒にイケなかった
あれほど彼女が
一緒にイキたい!って言ったのに
僕は彼女から送れる程3〜4分で
やっと…イッタ

彼女がイッテ僕がイクとき昂まってくるのだけれど
彼女がいい感じになってきたところで
僕が射精して果てるので
彼女にとっては中途半端な置き去り感がするらしい

もしくは
彼女がイク寸前で
またしても僕が果ててしまい
彼女にとっては
またもや中途半端な置き去りにされて

納得できない妙な表情をしてる
「ごめん…」
「ううん…しょうがないよ」っていうけど
僕は知っている。

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彼女には別な男ができてて
浮気をしているって

なぜなら
前なら一緒にイケたのに
最近は一緒にイケなくなった。

僕が変わった…とか
タイミングが下手とかじゃなくって
彼女のカラダが
新しい男にあうようになってしまったから
だから僕とのセックスのイクタイミングがズレてきたようだ。

感じる部分も
交わる体位もまるで変わってしまった。
僕が新しい男の陰に気づいてることに彼女は気づいていないけれど
やがて彼女は気づくかもしれない。

僕のペニスは
新しい女のカラダに馴染んで
彼女にあわせてイクようになってるってことを。

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 友達でなくなった瞬間
 2014年09月27日 (土) 01:43:01

気がついたら
彼女の上になってた。

彼女は抵抗した
彼方此方に彼女の爪やらで
キズが出来血が流れた。
けれども酒に酔ってるせいか
痛みは感じたが鈍い感じだった。

彼女が
抵抗するほど
行為を静止できなくなり
逆に激しさを増した。

前から思ってたんだ。
彼女が〝欲しい!〟
彼女が〝欲しい!〟
彼女が〝欲しい!〟

理性は酒という麻薬で
あっけなく消え去って
男の本能だけが僕を奮い立たせ
動かしていた。

いや…やめて!おねがい!
いつものあなたじゃない!
どうしちゃったの?ねぇ!やめてぇ〜〜!

下着をはぎとり
脚を無理矢理こじ開け割って入る
大きな声は聞こえなかった
哀願の言葉も全てがサイレントに聞こえた。

唾をつけたペニスを挿入すると
彼女のカラダが反って
叫び声になった。

ひたすら腰を動かした。
にゅっちゃ!にゅっちゃ!にゅっちゃ!
濡れた音がしてきた。

kcf140926mtmdn.jpg

彼女の口は半開きの侭
あうあう…と微かに動くだけだった
そして
その瞬間
「やぁ〜〜だめ……」って言って
僕の胸を強く押したが

どくん……どくん…どくん…
僕はもうこれ以上入らないくらいに腰を押し付けて
彼女の中に射精した
どくん……どくん…どくん…

快感がカラダじゅうを駆け抜けた瞬間
その後から
なんともいえない後悔の気持ちが押寄せてきた。

はぁ…はぁ…はぁ…
彼女は荒い息をするだけで
ずっと目を天井に向けたままだった。

さっきまで唾液で濡れてた乳房は
呼吸に揺れながら乾いていった。

ペニスを抜くと
そのまま僕はトイレにかけこんだ!
そして
溜まっていた尿を吐き出した。
最初は出にくかったけれど
精液の残を押し出すように
尿が迸っていた

トイレから出ると
彼女は上半身を起こして
黙ってアソコを拭いていた。
そして
背中を向けたままパンティを穿き
ブラをなおして服もなおした

何とも言えない雰囲気が部屋を支配してた。
「あ…あの」なんとか…僕は口を開いた。
下を向いたまま髪を手でなおし
「帰る……」って言った。
「え?……送るよ」
「いい……」
「でも……」
「帰る……」
そう言うと彼女はバックをとって
僕を一度も見ずに玄関へよろめきながら歩いた
そして靴を穿くと…
「さよう…なら…」と言って
バタン!
彼女は…出て行った。
「…………………」

その音で酔いが冷めた気がした。
友達でなくなった瞬間
彼女も…失った。

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 お姉さんという女性
 2014年09月11日 (木) 07:13:28

昔お姉さんという目上のお姉さんは特別な存在だった。
例えば親戚の歳の離れたお姐さんたち。
近所の何処そこのアッコちゃん。
隣町の歩いて会社に通う綺麗なお姉さんとか。

なにせみんな綺麗で
住む世界が違うような
姉のいなかった僕にはまさに別世界の
優しくて綺麗で近寄りがたい
菩薩様のような羨望なる存在だった。

今自分が五十路の坂を降りている世代になって振り返ると
あの頃と同じくらいの年代の綺麗な女性を見ても
特別な存在には感じない。

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ともすれば幼く感じる(当たりまえだけれど)
けれどもそれでも
近寄りがたい存在にも見えるのは
やっぱり女性は若くても僕なんかよりも大人で
ジジイ世代になった僕は
まだまだ頭の中が子供のせいなのかもしれない。

ただ
文字で現すのなら
幼い頃仰ぎ見た綺麗なお姉さんたちは「大人」で
今僕の世代から見る彼女たちは「オトナ」という
現代風な解釈の枠に僕が収めて感じてしまうからかもしれない。

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 ビキニのひも
 2014年09月07日 (日) 17:51:56

ビキニのひもを見ると
なんだかはずしたくなる…っていうけれど
なぜか僕は
まったくそんな気が起きない。

どっちかっていうと
ひもだけ?っていうと
あれ?サポーターとかつけてないのかなぁ?
とか
ちゃんと結んでないと
ひもが細すぎない?
切れちゃわないのかなあ?

泳いでてほどけちゃわないかなあ…などと
そんな心配をしてしまうんだけど…

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それって
いい人ぶってない?って言われたけれど
ほんとなんですよ

ビキニのひもを見ると
なんだかはずしたくなる…っていうけれど
なぜか僕は
まったくそんな気はまったく起きませんねえ。

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 夏は終わった
 2014年09月06日 (土) 08:03:33

夏のはじまりは
まるで
綺麗なグラデーションのように
ゆっくり
しずかに
いつのまにか始まっていたけれど

夏の終わりは
あっけなく8月31日で終わる。

kcf140905nowr.jpg

って…僕は思うんだ。
立った一日すぎて9月になって
昨日の8月31日と変わらないけれど
僕には
間違いなく
夏は8月31日で終わった。

すべてと思い出も記憶も何もかもが
今年の夏と言うフォルダに押し込められて
間違いなく
夏は8月31日で終わったのだ。

そう。
そして
僕らの愛もね。

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