FC2ブログ


Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
 夜の底で
 2008年06月09日 (月) 04:37:38

深い 深い
もっと深い 夜の底で
僕たちは 繋がっていた。

kcf080609-001.jpg

僕から見える角度が
いちばん好きだ。

繋がってる証拠も
君の顔もみれるから
濡れゆく。

もうひとつのぼくらも見れるから
僕から見える角度が
いちばん好きだ。

kcf080609-002.jpg

君が
言葉にならない声で訴える。

僕は
君が何を言おうとしてるか
よくわかるのだけれど

知らないふりをして
君を攻める。

君は…哭く。
そして
鳴いて
やがて

泣く。

kcf080609-003.jpg

バックにして!
途中からいつもせがむ。

僕をつかむと
濡れた自分の濡花にそえ
ゆっくり呑み込んでゆく。

まさに
呑み込まれてゆく僕

ぬるぬるの
卑猥な花のなかに

あたたかな
花のなかに
呑み込まれてゆく

いいようもない…快感が
僕を見事に包んでる。

kcf080609-004.jpg

ベッドの端を握ったまま
きみはみだれる。

卑猥な挿入音と君の喘ぎだけが
部屋を支配してる。

もっと!もっと!
もっとぉ~~~~!
君は叫んでる。

だめ!
いや!
そこ…そう!そこ…ああ
やめて!
いや…やめないで

どっちなんだい?
思わず笑む。

kcf080609-006.jpg

苦悶
……
苦悶
………
苦悶
……………

しかしながら
歓喜の苦悶。

眉間に
妖しい。

苦悶の筋が
エロい……。

不可思議な表情を君は浮かべてる
喜怒哀楽な
エロい顔…素敵だ。

kcf080609-007.jpg

君が叫んで
崩れた……。

少しあとに
僕も…果てた。

しばらく
どくんどくん…としていた。

おさまるまで
静かに動かしてた。

君のなかが
きゅ…きゅ…と
ぼくを包んだ。心地よい快感。

ひきぬくときに
にゅちゃ!と現実的な音がした。

kcf080609-008.jpg

しばらくすると
ひきぬいた
割れ目から
透明の筋が流れた。

きらきら…綺麗な透明のすじ。
君の愛液が…
綺麗に光った。

愛の曳航か…
僕はその割れ目を舐めた
ちゅ!
あん…と言って
彼女はそのまま眠った。

いつのまにか夜は消え去り
彼女の顔は
朝の明るさに美しく映えだした。

愛してるよ。
スポンサーサイト
[PR]


Special Blend | TB : 0 | CM : 1 | 

 COMMENT

  Title...  b y Ken
あいたたた^^
胸が…苦しい~
2008.06.13 (08:27) * URL [EDIT]

 COMMENT POST







 
 管理者にだけ表示

 Trackback

  ♪ この記事のURL
   http://kenscafe.blog52.fc2.com/tb.php/864-0790d3db


copyright © 2005 Ken's Caf'e. All Rights Reserved.
  
Item+Template by odaikomachi