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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
 遠距離オナニー
 2007年05月29日 (火) 01:57:45


ちょっと待ってといって受話器から君の吐息が消えた。
え?どうしたの?
僕はすでにイキそうだったのに
半分下げたジャージからは真っ赤になったPが
びくん!びくん!と波打っている。
微かに君の悶える声が遠めに聞こえる
それよりも大きく聞こえてきたのは…
ぴちゃぴちゃ…ぴちゃ
くちゅくちゅ…ぴちゃぴちゃ
ぺちゅん!ぺちょぴちゃ…
あ…彼女のオナニーの音だ
受話器をあそこにつけてオナニーしてるんだ
音がすごい!緩い粘り気のある音がすごい
ぴちゃぴちゃ…ぴちゃ
くちゅくちゅ…ぴちゃぴちゃ
ぴちゃぴちゃ…ぴちゃ
彼女がはげしく指をいろいろ動かしながらしてるのが
とてもリアルにわかる。
ぼくも再びむき出しのPを握って
はげしく上下に動かしはじめてる
僕もかすかに濡れて彼女ほどでは無いにしろ
にゅぱにゅぱ…軽く音が鳴っている。
遠くで彼女の声がする
「あ…あ…ねえ…ねえ…あ…いく」
「あ…うん…なに…」
「あ…あたし…ねえ…いっちゃうよ~」
「ぼくも…う…イキそうだ」
「いこ…いこ…ね…いっしょにいこう」
「うん…あ…あ…」
それから互いがそれに集中してほぼ同時にイッた。
「あん…あん…あん…あ~~~~~~っ!」
寸前に先端につけたティッシュがみるみる滑って透けていった。
どくん!どくん!どくん………
「ねえ…イッちゃった……」
「うん…僕も…ちんちんはティッシュでぐるぐる巻だよ」
「やん…リアルなんだからぁ…」
「だって…ほんとだから仕方ない」
「うん…」
僕は自分の精液でぬるぬるになったPの先端を
きれいに拭き取ってジャージを上げた。
しばらく沈黙が続いて
「ねえ…」
「なに?」
「好き」
「うん」
「ちゅ!ちゅ…」
「ちゅう…ちゅ」
「ねえ…眠い」
「うん…眠ろう」
そして受話器を持ったままベッドに入って
ふたりは別々な街で一緒に眠りについた。



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Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 5 | 

 COMMENT

  Title...  b y るり
札幌と東京
NYと東京
そんな事をしたなあ…と
2007.05.29 (22:50) * URL [EDIT]
  Title...  b y Ken
5/29-14:05の秘密さん
はじめまして!
ご丁寧にありがとうございます。
そんなに誉められるような内容ではなく
ただただ自己満足の世界なだけです。
男性からのコメントは久々なので
びっくり!とともに素直に嬉しいですね。
ここをOpen!したころはまあ…3ヶ月持てばいいと思ったし
いらっしゃる方が男性が圧倒的に多いと思ってましたが
フタをあけてみれば、なんだかんだ1年がすぎて
しかもお客様は圧倒的に女性の方が多いのには驚きました。
それも、やっぱり嬉しいことに違いありませんが
これからも気軽にいらしてくださいね。
2007.05.30 (02:59) * URL [EDIT]
  Title...  b y Ken
るりさん
ほー。
いいですねぇ。しかも国際的で。
懐かしい感じ…ですか?^^
2007.05.30 (03:00) * URL [EDIT]
  Title...  b y em
最初は抵抗がありました。
会っているわけじゃないのに、からだだけ?みたいな。
言葉でだけじゃ物足りないと思う程の気持ちがある・・・とわかってからは嬉しかったなあ。
2007.05.30 (08:08) * URL [EDIT]
  Title...  b y Ken
emさん
いつしか感情は実体を越え
心がリンクしてリアルに愛し合えるものだと
僕は思います。だってリンクした瞬間
僕の下半身は間違い無く反応しましたから^^
2007.05.31 (07:14) * URL [EDIT]

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