FC2ブログ


Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
 スポンサーサイト
 --年--月--日 (--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | TB(-) | CM(-) | 

 友達でなくなった瞬間
 2014年09月27日 (土) 01:43:01

気がついたら
彼女の上になってた。

彼女は抵抗した
彼方此方に彼女の爪やらで
キズが出来血が流れた。
けれども酒に酔ってるせいか
痛みは感じたが鈍い感じだった。

彼女が
抵抗するほど
行為を静止できなくなり
逆に激しさを増した。

前から思ってたんだ。
彼女が〝欲しい!〟
彼女が〝欲しい!〟
彼女が〝欲しい!〟

理性は酒という麻薬で
あっけなく消え去って
男の本能だけが僕を奮い立たせ
動かしていた。

いや…やめて!おねがい!
いつものあなたじゃない!
どうしちゃったの?ねぇ!やめてぇ〜〜!

下着をはぎとり
脚を無理矢理こじ開け割って入る
大きな声は聞こえなかった
哀願の言葉も全てがサイレントに聞こえた。

唾をつけたペニスを挿入すると
彼女のカラダが反って
叫び声になった。

ひたすら腰を動かした。
にゅっちゃ!にゅっちゃ!にゅっちゃ!
濡れた音がしてきた。

kcf140926mtmdn.jpg

彼女の口は半開きの侭
あうあう…と微かに動くだけだった
そして
その瞬間
「やぁ〜〜だめ……」って言って
僕の胸を強く押したが

どくん……どくん…どくん…
僕はもうこれ以上入らないくらいに腰を押し付けて
彼女の中に射精した
どくん……どくん…どくん…

快感がカラダじゅうを駆け抜けた瞬間
その後から
なんともいえない後悔の気持ちが押寄せてきた。

はぁ…はぁ…はぁ…
彼女は荒い息をするだけで
ずっと目を天井に向けたままだった。

さっきまで唾液で濡れてた乳房は
呼吸に揺れながら乾いていった。

ペニスを抜くと
そのまま僕はトイレにかけこんだ!
そして
溜まっていた尿を吐き出した。
最初は出にくかったけれど
精液の残を押し出すように
尿が迸っていた

トイレから出ると
彼女は上半身を起こして
黙ってアソコを拭いていた。
そして
背中を向けたままパンティを穿き
ブラをなおして服もなおした

何とも言えない雰囲気が部屋を支配してた。
「あ…あの」なんとか…僕は口を開いた。
下を向いたまま髪を手でなおし
「帰る……」って言った。
「え?……送るよ」
「いい……」
「でも……」
「帰る……」
そう言うと彼女はバックをとって
僕を一度も見ずに玄関へよろめきながら歩いた
そして靴を穿くと…
「さよう…なら…」と言って
バタン!
彼女は…出て行った。
「…………………」

その音で酔いが冷めた気がした。
友達でなくなった瞬間
彼女も…失った。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]


Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 0 | 

 COMMENT

 COMMENT POST







 
 管理者にだけ表示

 Trackback

  ♪ この記事のURL
   http://kenscafe.blog52.fc2.com/tb.php/1173-1da673a6


copyright © 2005 Ken's Caf'e. All Rights Reserved.
  
Item+Template by odaikomachi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。