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 妹という名の女
 2013年04月29日 (月) 04:01:54

午後の陽射しがガラス戸から差し込んで来た。
終わってからも
しばらく重なったままだった。
「重いぃ〜」という甘い声で我に返る。

罪悪感と快感とが同居する時間の中で
彼女と繋がったままの感触を
ずっと味わっていたかった。
「重いってばぁ」
「うん…」
僕は彼女からゆっくりカラダを離す。

僕が上体を離したと同時に
撓わな乳房が飛び出した。

いままではセーラー服とかブラウスとか
衣類を纏った状態の
ふくらんだ胸しか見た事が無かったけれど
まさか
こんなにも大人な胸だとはさっきまで知らなかった。

kcf130429imsx01.jpg

その
いつのまにか大人になった胸が
カラダを離した時にぷるん!ぷるん!って揺れた。
僕の恋人よりもカタチがよく
大きな乳房だった。
乳首もほどよい大きさでまさにピンクだった。

そして
想像以上に濃い陰毛に埋没してる自分のペニスをゆっくり抜いた。
黒い陰毛は半分に割れてピンクの襞から
すぐさま白い精液が溢れ出した。
僕はすぐさまティッシュの箱をとって陰毛にあてた。
彼女はそのまま白い指で股間を押さえて
脚を交互に動かして僕を見つめた。

ペニスは濡れたままだが
まさか彼女に舐めろとはいえない。
彼女は処女ではなかった。
むしろ何人か経験しているようなカラダだった。
それは挿入した時の反応でもわかった。

自分のペニスを拭いた。

それでも
しばらくは彼女はそのまま横たわってた。

さっきまで塀の向こうから様々な喧噪が聞こえてたくせに
まるで僕を責めるような静寂が部屋を支配してた。

泣くでもなく怒るでも無く
彼女は…ただ…ただ裸のまま横たわってた。
責めているのか?
まさか…

誘ってきたのは彼女のほうだ。
しかし
わかってるんだ
いくら誘われても応じてはいけないってことを

越えてはいけないボーダーラインだったのだから

快楽のあとで
僕は酷い罪悪感に苛まれてた。
夕方には戻るであろう両親の顔が浮かんだ。
仏壇の祖母の写真まで僕を責める気がした。

「風邪…ひくよ」
彼女に衣類を渡そうとする
「やだ……」
「え?」
彼女は妖しいしなをつくる
さっきまで少女だった筈の彼女は
妖しい女になってた。

「ねぇ…」
彼女は誘う
「え?だめだよ」
僕は…抵抗する

「もう一回…」
「え……」
僕は鑞梅する。

「だめだってば!さぁ!服着て!」
「いや!」
僕の顔から血の気が失せる
後悔が胸一杯に広がってた。
「もう一回して!」
「でも…」
僕はいつのまにか彼女に捕われてた
「してくんないと…パパとママに言っちゃうよ」
「え?」
「お兄ちゃんに犯された…って」
「おいおい……」
たぶん僕は泣きそうな顔になってた筈だ。
なんてこった…なんてこった…心の中で繰り返した。

kcf130429imsx2.jpg

「おにいちゃん…」
妖しい女が誘ってる
「ねぇ…おにいちゃん…」
彼女は僕の手をつかんで引いた
僕はふたたび
彼女の唇に…重ねた

そして
不覚にも勃起したペニスを握られ導かれながらも
彼女のワレメに挿入しながら
快感にウチ震えてた。

若い女のカラダは
未曾有の快感に溢れてた
僕のペニスに無数の襞が絡み付いて
僕を奈落の底へ引きずり込もうとしてる。

僕は彼女の股間に自分の腰を打ちつけながら
これからの人生を考えた

これから…どうなってくんだろう?
これから……

さっきまで静寂だったくせに
また喧噪に包まれて
僕らの営みはかき消されていった

僕は一生消えないであろう罪悪感を胸に
妹を抱いていた。

「おにいちゃん…ああ…おにいちゃん‥…」
魅惑の喘ぎが僕の耳元に囁く
僕は妹の名前を叫びながら
ふたたび
彼女の中に射精してた

どくん…どくん…どくん………
なんてこった…なんてこった…心の中で繰り返した。
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