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 彼女とコンドーム
 2013年04月29日 (月) 02:25:54

愛撫が終わって
僕が躊躇していると
迷う事無く
彼女はコンドームの箱に手を伸ばした。

ちょっとはにかみながら
箱を開けて
なかからひとつパッケをとる。

そして手慣れた感じで封を切り
ゴムに息を「ふぅっ!」と入れて
そして僕の亀頭に手際よく装着した

この一連の彼女の動きが
僕にはショックだった。

ずっと純粋な少女だと思ってたのに
短い時間で
コンドームを扱う手つきで
彼女のこれまでの男経験がわかってしまった

_kcf130428kdkj.jpg

考えてみたら
もう立派な大人なんだからあたりまえなのに
僕はずっと彼女を
昔のまんまの純粋な少女だと決めつけてた

何年たっても
男は子供で
いつのまにか女は大人なんだと
誰かが言っていた。

まさに
そうだと思った。

そして
彼女は僕の横になって
売るんだ綾しい瞳で僕を見た
「ほんとに…いいのか?」
「う…ん」
そして
今宵
僕らは幼なじみから
男と女に関係になる。
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