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 射精
 2013年02月25日 (月) 00:00:18

その時が…きた。
僕は
彼女の中に…
「あ…だめ!やだ!だめ……」
どく…どく…どくん………どくん
「ああ…だめぇ………」
射精した。

大きく開いた
彼女の足の間の
僕たちが繋がった部分を
これでもかと押し付けて
彼女の性器がぺちゃんこになるくらい
「だめぇ………」
僕は押しつけた

どく…ん… どく…
まだ…出てる
彼女はM字に脚を開いたまま
射精をうけとめてる。

そして
僕は彼女の胸の倒れた。

男っていうのは
実に不思議なものだ。
この絶頂の
たったわずかの射精の一瞬の為に
無我夢中でSexの行為にふける。

女性のすべてがまぶしく
女性のすべてがエロチックに
そして女性の仕草のすべてが
素敵に感じる
……射精までの間は……。

kcf20130224ssi.jpg

「出しちゃったんだね…中に……」
頭を撫でられながら
僕は我に帰る。

彼女の中で萎れて行くペニスを
彼女の性器がなかで掴んで話さない
繋がったアソコから
射精した精液が溢れて
ぬるぬるしている。

「ダメ…って言ったのに……中に…出しちゃったんだね」
快感の頂点から一気に地獄におちていく。

男は…
射精した瞬間から
なぜか自己嫌悪におちいっていく。

カラダも覚めて行くと
快感も覚めて
さっきまでの情熱もみるみる冷めていく

彼女のすべてに嫌悪感を覚えて
彼女のすべてが汚らしく感じて
そして彼女の仕草のすべてに
嫌気を感じる

「ゴム…つけてって言ったのに…」
抜いた彼女の割れ目から
無情にも僕の白濁がこれでもかと溢れでてきた。
「彼女は…顔を手で被い泣いている」
ハメられた。

「ねぇ…両親にちゃんと会ってくれるよね?」
ハメられた。

魔法のような時間から覚めると
リアルな現実を感じて幻滅する。
男って…勝手なもんだ。
それはわかってる。

射精を境に
男は悲しいくらいに情けなくなる。
たぶん…それは昔からのDNAってやつのせいもあるかもしれない。

背中で…彼女が
股間をティッシュで拭く音が渇いたベッドに響いてる。
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