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 牛小屋の奥で…
 2010年12月23日 (木) 20:09:25

幼い頃の田舎。
友人の家ではいっぱいの乳牛を飼っていて
その奥には麦わらのいっぱいはいった納屋があった。

沢山積まれた麦わらは
麦の香もなんともいえず
感触もとても心地よく
まるで天然のベッドのようで
友人達とよくふざけあっていた。

中学になると
妄想は膨らみ
こんな気持の良い所で
女の子とHなことができたら
どんなにいいだろうと思った。

そんな妄想を描き乍ら
藁に白濁を飛ばしてたりして

大人になって
半分朽ち果てた納屋のなかには
それでも藁がいっぱいはいってた。

kcf20101223nys.jpg

「何があるの?」
午後のまぶしい陽射しを浴びて
夏服の彼女が言う。

納屋に入りかけた彼女は
逆光を受けて
カラダのラインが綺麗に透けて見えた。

僕はごく…り
と唾を呑み込んだ。
「天然のベッドさ!」
「天然のベッド?」
僕は興味津々で入ってきた彼女の手をつかんで
……ひいた。
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