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 無意識の優しさ
 2009年09月20日 (日) 23:54:22

彼女は
男性経験を語らない。
逆に
「あなたがはじめての男」という。
そんなことがある筈はないと思いながら
もしかして
彼女にとって
俺ははじめての男なのかもしれないと
何処かで嬉しくなったりするが

絡み合ったその時
まるで手慣れたように
僕のペニスをつかんで
自分の濡れた裂け目に添えて
入れやすいようにした。

この
僅かな一瞬の行為が
僕がはじめての男でないことを思い知らされる。
無意識の優しさが
彼女の彼女経験を知らされる。

彼女の前の男……
彼女にこうさせた。
前の男…
そんなことを想像してたら
なんだかジェラシーにカラダが熱くなってきて
いつになく
激しい交わりになっていた。

彼女の記憶から
前の男を消したい!
前の男を消したい!
前の男を消したい!

背中に
彼女の爪がくい込む。

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