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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 53番目の春
 2009年02月28日 (土) 20:16:14

日が変わって朝に近い深夜。
外は凍える程に冷えている。

僕はShonan Hotelsのテーブルに
軽いつまみを並べ
ショットグラスにウィスキーを注ぎ
宙にかかげて母親に感謝する。

53年前の同じ夜。

其の夜は恐ろしく冷え
夕方の雨はいつのまにか雪に変わり
なんもない田舎の景色を
真っ白の静寂の世界に変えていたらしい。

雪でぬかるんだ裏の竹薮の道で
隣村からおやじに手をひかれ峠を越えてきた産婆さま。
其の産婆さんが
雪に足をとられ転んで思いきり腰を打って
痛む自分の腰を揉みながら
僕を取り上げてくれたのだという。

上ふたりが腕白な男だったから
今度こそ女が欲しかった父親は
生まれて静かだった赤ん坊を女だと思い込み
よく確認もせず嬉しくて深夜に韋駄天の如く隣町へと走り
旧知の呉服屋を叩き起こし
真っ赤なおなごのべべを注文したらしい。

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考えてみれば翌朝でも良さそうなものを
よほど女が生まれて嬉しかったのだろう。
そして帰ってきて
もう一度赤ん坊を抱いて股間を見てびっくり!
またまた…おちんちんがついている。
おやじの落胆は想像を絶する。

だから僕は
物心つくころまで紅いべべを着せられ
髪を軽く結られ
女の子みたいに可愛がられた。

僕の下に妹が生まれたときは
まさに驚喜乱舞だったらしいし
既に叔母さんになってしまった今でも
おやじにとっては可愛い娘に変わりはない。
そして僕にとっては子供の頃からの遊び相手で
兄妹というより姉妹だったかもしれない。

いずれにせよ
53番目の春が訪れて
またひとつ歳をとったけれど
僕は僕で特に変わることはないのだけれど
たったひとつ

今年からは
自分の誕生日には母親に感謝する事がプラスされた。
今は天国ではなく
たぶん風になって世界中を旅してるであろう母親に
「ありがとう!」とね。

母親の名前を口に出したら
なぜか胸が熱くなって……

ショットグラスのウィスキーにひと粒ふた粒
ちょっとだけ
しょっぱさが加わった。
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 ベッドが似合う女
 2009年02月23日 (月) 03:34:27

その女(ひと)は
ベッドがとても似合ってた。

普段服を着て
街で出会った時でさえ
ありふれた情景に溶け込んでしまいそうな
いわゆるナチュラルなのに

ベッドでのその女は
まるで別人のように活き活きして見える

もちろんSexも
ベッド以外での顔から想像できないくらいに
淫乱で妖しい女に変貌する

それがいいとか
わるいとかではなく
とにかく変貌するから
そのギャップが彼女の魅力だったりするのかもれない

「あたし…さっきまでバージンだったんです」
と意表をついたジョークさえ
あながちジョークではなく
実はそうだったのかもしれないと
思わずシーツをめくってしまう……
そんな不思議な魅力はある

ベッドが彼女の聖域…なのかもしれない。
ん?
ああ…性域…のほうかも。

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 ふつうじゃ…イケない!
 2009年02月23日 (月) 03:32:19

夫が単身赴任中。
週末帰る筈の夫は急遽帰れなくなった。
ぽかん…と
予定が空いてしまった。
彩子は憂鬱になった。
退屈な時間だけがいっぱいになった気がしたからだ。

夫が帰ったとしても
ありふれた会話とありふれた夕餉がすぎ
ありふれたSexで夜が…終わる。
実にありふれた
変化のない一週間が過ぎてゆくだけだ。
それでも淡白なSexだが
火照るカラダを若干は満たしてくれた。

そんなありふれた日常を耐えさせてくれるのが
ネットで知り合ったKだ。
はじめはメールでやりとりしていたが
やがてチャットでHをするようになり
そして
それだけでは我慢出来なくなって
オフでも会うようになり
いつしか男と女の関係になるにも
さほど時間がかからなかった。

今では
Sexの回数では夫を上回るようになるくらいで
性器のホクロの数さえわかるくらいに
親密な関係になった。

それでもSexに貪欲な彩子は
若いKとのSexさえ満足いかなくなっていった。

あるとき彩子はSMサイトを知り
そこでソフトSMのパートナーを探してるSと知り合い
そして今日はじめて彼に会う。

東京タワーの見える某シティホテル。
午後2時。
先に部屋で待っていたSと抱き合う。
抱擁とくちづけをくりかえし
やがて
シャワーを浴びるため彩子は浴室に消える。

バスルームからでた彩子は
無言のままバスローブを脱ぎ裸になってベッドにはいる。

ゆっくりと抱き寄せた大きなカラダのKに彩子が言う。
「あたし…ふつうじゃ…もう…イケないんです」
Sは微笑みながら言った。
「わかってます。僕もふつうじゃ…イケませんから」
そう言うと彩子を抱きしめ
強く抱擁しながら唇を強く吸った。

Sはベッドの上に置いたバッグをあけた。
バックから取り出した麻縄をみて
彩子はいいしれない期待と羨望と快感を感じた。
きゅ…きゅ…
Sが縄を彩子に巻き付けはじめた……

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 朝…Kens Cafeから
 2009年02月22日 (日) 09:03:06

よく晴れた空が広がっています。
はるか彼方に丹沢連峰の尾根が連なってきれいです。
小さなエンジン音が聞こえるので
店先に出て空を見上げたら
小型のプロペラ機がゆっくり左から右に飛んでゆきました。
ああ…いいねえ。
何処へ行くんだろうか?
ロサンジェルスあたりかな?
あ…船じゃあるまいし
あんなちっちゃいのじゃ途中で海に落ちちゃうか。
ははは…とにかく気持のいい
日曜の朝です。

茶色いロングブーツを穿いたミニのお嬢さんが
笑顔と一緒に挨拶をして駅に向かっていきました。
はて?
あんな素敵な子知り合いだったっけ?
まいいや
そんなもので
コロンビアはやめてアメリカンです。
妻はベッドで処女の如く眠り姫してる。
モーニングは期待できない。
さて。
スクランブルでもつくろうか。

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 夏海が濡れる
 2009年02月22日 (日) 07:50:23

act.1
恋人の夏海は…放心してた。
もちろん…僕も放心してた。

時計の針は
am5:00を回ろうとしてた。
日は変わって土曜日の朝が近づいていた。

重なりあった全身は汗にまみれ
下半身の一部を除いて毛布はベッドの下に落ち
まっさらだったシーツはくしゃくしゃに乱れてた。
ついさっきまでの二人の獣の交尾の激しさを物語っている。

act.2
むせるような熱気が湯気となり
ふたりの火照ったカラダから放出して
薄紫の闇に溶けていった。

すえた匂いがしてる。
男と女の営みの後の匂いだ。
そして
汗と体臭と性器と精液そして愛掖の入り交じった匂い。
くちゅ‥っ くちゅ‥っ
腰をうごかすと
僕たちのつなぎ目が…鳴った。

ペニスは夏海の割れ目に根元まで入ったままだ。
みごとなまでにぴったりと僕のペニスを格納して
更にやさしい包装紙で包み込んでくれてるような感じさえする。

射精してすでに10分は経過してる。
射精後のペニスは超敏感だったから
何度も夏海に絞めつかられ果てた快感の余韻に浸りながら
なかなかカラダを離すことができずにいた。

夏海の熱いとろけるような愛しい鮑に包まれてた僕のペニスは
少しづつ縮小をはじめてるから
ぴったりと隙間なく結合してた部分にも
隙間ができ膣の奥まで食込んで射精した白い精液が夏海の愛掖と混じって
ラブオイルとなり軽くペニスを途中まで引き抜くと
隙間から生暖かいその掖が溢れだした。

溢れ出したラブオイルは
血管の隆起がおさまったペニスを伝い
僕の陰毛にもまとわりつくが
もう一方では夏海の割れ目をつーと下り
ちいさなアナルさえ飲み込んで
きれいな腿とお尻のボーダーラインをなぞって
薄いピンクのシーツにゆっくりとしみ込んでゆく。

act.3
ちゅ!ちゅ…ちゅ…
放心してる彼女にくちづけを繰り返す。
半開きの口からは彼女特有の女の息がまんべんなくはなたれて
僕の鼻孔に心地よく入り込んできた。

女の…匂い…だ。

ああ…け…ん
いい…ああ

なんとも可愛く…そして…ないせつない声とともに
縮小してゆく僕のペニスを妖しくしめつけてゆく
にゅるにゅる…にゅる…
襞の一枚一枚が無数にまとわりつくように
僕のペニスを愛おしく包んでる

ああ…幸福だ…
僕は…幸福だ。
僕は…なんて幸福なんだ
素直に思った。

僕の胸に押しつぶされてた小さめの乳房は
僕が上半身を離すと綺麗に元の形に戻った。
「かわいい…」…ちゅ!
乳房を舐めてくちづける。

あああ…

余韻は…際限なくつづく
くちゅ‥っ くちゅ‥っ
腰をうごかすと
僕たちのつなぎ目が…鳴った。
くちゅ‥っ くちゅ‥っ
くちゅ‥っ くちゅ‥っ

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act.4
僕は放心に至までの短い夏海との短い時間を反芻してた。

「今日ね…○○○っていう会員制のスーパーみたいな大きな店に買い物に行ったの。
サーモンとかぁ…お肉とかぁ…ポっキーとかぁ…ナプキンとかぁ」
ナプキン?
「みんな倍くらいの量で同じ値段なの…すごくない?」
あはは…そうだね

そんなことがらを一生懸命に喜々として楽しそうに話す夏海。
僕が笑ってると
「なんで笑うの?なにが可笑しいの?」と
そんなところが…また…とても愛おしくって可愛い。

百済ないことでも夏海が話すととっても素敵なことに聞こえるし
とても重要なことに聞こえるから不思議で
僕は聞き逃すまいとじっと聞いている。

「そういえば…けんの誕生日ってそろそろだね」
「覚えてくれてたんだぁ」
「そりゃ覚えてるよ…けん…だもん」
「ふふ…うれしいな」
「今度幾つになるの?」
「50…2…あれ?」
定期をひっぱりだして見る。
「今度53だ!」
「あははは…自分の歳がわかんないの?」
「40の後半から歳なんてどうでもよくなったからね。気にしてないんだ」
「ふ~ん」
「夏美はこんどいくつだ?」
「○○だよ」
「えええっ~~!」
「なんで?なんでそんなに驚くの?」
「40代かと思ってた」
「まあ!」
半分怒ったような顔をする。
「ごめんごめん。しかし…ふたまわり近く離れてるんだね」
「うん!犯罪だよね…うふふ」
「たしかに…犯罪だ。」
そう言いながら夏美を抱き寄せる。

act.5
「犯罪…犯します」ちゅ!
「ああ…犯して犯してぇ~」ちゅ…ちゅ…
顔中に首筋にお互いがくちづけしながら
僕は夏海の薄いピンクのパジャマをぬがしてゆく。

むき出しの胸があらわれ
乳首は既にぴん!と立っていた。
下着はグレーのボクサーショーツだった。
「おかしい?」
「ううん…おかしくない…かわいいよ」
ボーイッシュで夏海にとても似合ってた。

僕も裸になる。
パンツは彼女がぬがしてくれた。
むきだしになったペニスを愛おしく握りながら
「舐めていい?」
眼下の彼女が可愛く小首をかしげて僕を見つめる。
「ああ…舐めてくれ」
「うん!」
夏海はうれしそうにうなづくと
ペニスをゆっくり何度か動かして先端をむいて
先っちょにちゅ!とキスして
そしてゆっくり血管の隆起した赤いペニスを口にふくんだ。

僕は…目を閉じた。
閑静な空間に夏海のフェラする音だけがとても淫眉に聞こえた。
しばらくされるままにフェラを堪能してから
今度は夏海を寝かせてキッスしながら
乳房を愛撫
そしてボクサーショーツの上から
割れ目を愛撫する。
みるみる濡れてボクサーショーツに染み込んできた。
「夏美が濡れてる」
「うん…夏海…濡れますぅ」
ふふふ…軽く笑いながら軽くキッス!

濡れたボクサーショーツを脱がせると見慣れた淫毛の丘が現れた。
僕はしばらく淫毛を指に絡めたりつまんだりして
愛おしく弄んでた。
「やだ…はずかしい…」
そして
僕はこれでもかと両脚を開かせると
そこにカラダを割ってはいり
その淫毛の丘に顔を沈めた……。
ぴちゃ…ぴちゃ…

act.6
激しくピストンしてた。
汗が額から落ちて夏海の揺れる乳房を濡らしてゆく。
「ちんぽ入れてぇ…ちんぽ欲しいのぉ~」
そう妖しく強請ってから僅か2分後には僕のペニス全体を呑み込んで
狂おしく愛おしく悶えてよがりカラダをくねらせ乱れてた夏海。
「あ…いく…いっちゃう」
せつない声と荒い不規則な息が耳に吹きつける。
一心不乱に腰を夏海の股間に打ちつける。
「あ…だめ…ねえ…ああ…いく…いく…いっちゃう」
夏海の髪が頭が乱れる。
「あああああああ……あん!あん!……あん!」と絶叫して
そして…夏海は濡れたまんま
壊れた。

act.7
夏海は…放心してた。
もちろん…僕も放心してた。

僕は腕枕で彼女の髪を弄んでる。
夏海は萎れた僕のペニスを指でつまんだりしてる。
ぼくたちは
ゆるゆるな…心地よいけだるさを楽しんでた。

時計の針は
am5:00を回ろうとしてた。
朝がすぐそこに近づいていた。
床に落ちてた毛布を広いふたりの裸体にかけた。

僕たちは睡魔に襲われ
眠りについた。
「おやすみなさい」ちゅ…
「おやすみ…」ちゅ…ちゅ…

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 あ!
 2009年02月15日 (日) 11:28:51

ここ…だね?

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 Valentineの午後
 2009年02月14日 (土) 23:05:33

彼女は
頬を染めながら
ピンクのリボンの包みを僕に
くれた。
あ…ありがとう。

Valentine Day午後…とても温かい陽射し
風が吹いている。

彼女の
あま~いパフュームが僕を同様させる。
彼女の胸元から
微かに胸の谷間も見える。

今日はずっといられる…と言った
彼女の真意をかみくだきながら
そして瞳をみつめた。

「ねえ…抹茶ラテが飲みたい!」
彼女の唇が濡れて微笑んだ。

僕は…
唇の先で
つぶやいた。
いますぐ君が欲しい!

え?なんて言ったの?
ううん…な…なんでもない…
抹茶ラテ…飲みにいこうか

風に…僕は笑われた。

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 Mid Night
 2009年02月12日 (木) 03:15:40

夜は…
とけあう

夜に
とけあう

おんなは
おとこにとける

おとこは
おんなにとける

おとことおんなは
夜に
とけあう

ずっと…
ずっと…

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 記憶
 2009年02月12日 (木) 03:14:22

こころは忘れたつもりでも
カラダは確かに覚えてる。

たしかに
たしかに
覚えてる。

嘘じゃないの
ほんとうなの…彼女は
昨日を見つめてた。

たしかに
たしかに
交わった記憶。

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 陽射し.4
 2009年02月12日 (木) 00:52:44

綺麗だ
ほんとに…綺麗だ。

あ…
ねえ…
きみをつつんでる午後の陽射しは

もうすぐ
夕暮れにかわってゆくんだね。

すねないでおくれ。
だって
帰らなくっちゃ

あ…
大事なこと忘れてた。

ん?
そうそう。
あ・い・し・て・る。

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 陽射し.3
 2009年02月12日 (木) 00:50:14

よかった?
そっか…
それはよかった。

ぼく?
もちろんさ

よかった…
すごく…すごく
よかったよ。

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 陽射し.2
 2009年02月12日 (木) 00:48:54

午後の陽射しは
きみのカラダを舐めている。

ああ…
僕は…きみに包まれてる。
ううん…
舐められてるよ。

いちまい
いちまい
繊細な花びらが
ぼくを包んでいるようで。

もうすぐぼくは
快感の絶頂をむかえるんだ。

あ…
うん…
いく…よ

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 陽射し
 2009年02月11日 (水) 11:09:01

午前の陽射しは
とにかく…やさしい
どうしてこんなにやさしんだろう?

あなたは
まるではるか昔に忘れ去られた
お伽話の球体の如く
くるりくるりと
妖しくその女カラダをひねっていた。

見事な観音様が
際どいHをとってもいっぱい囁くけれど
またしても腑甲斐無い僕を挑発するんだね

あ……
陽射しのなかで
陽炎が見えた
君の股間から立ちのぼってるんだ。
ゆらゆら
ゆらゆら
不思議だね
でも
素敵だね

あ…ちょっと
だめだよ…くわえちゃ
おいおい
本当に僕は死んでしまうよ。

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 V
 2009年02月08日 (日) 01:24:29

ソコ

ココ

アソコ…

男は…そんなカタカナに弱い

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 その時
 2009年02月08日 (日) 01:20:20

ある意味
?無?
かもしれないね
違う?

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  Love Engine
 2009年02月01日 (日) 11:59:25

女はシリンダー。
男はピストン。
恋という点火プラグで愛が爆発!
男と女がひとつに溶けあって熱いエンジンとなる。

ぴっちり隙間のない女の内径を
ぶっ太いPenisという単気筒ピストンが
Vaginaの外陰をめくりながらゆっくり出入りする。
まるで1200cc-Big Single!
確かな鼓動が聞こえてきそうだ。

まあるいタートルシリンダーヘッドを
しっかり動かすロッカーアームは
なみなみと血管が隆起しシリンダーを出入りしながら
溢れ出すLove Oilをかき出して
やがて情熱の摩擦で浅黒に染まってく。

柔軟なる女シリンダーに合わせて縦横矛盾
強靱な鋼の如き男ピストンは無指向に前後する。
クランクシャフトのHipはきゅ!と締まって
シリンダーの内径しっかり捉えて決して離さない。
否…抜けるはずもない。
吸気-圧縮-爆発-排気の
確実なOHC4サイクルBig Single!

女シリンダーが喘ぎLove Oilという
潤滑油を分泌しエンジンを滑らかにし
ピストンの回転をスムーズにする。

女シリンダーが叫びアクセルを踏む
男ピストンが昂る欲求に応える!
ますます激しさを帯びて
恋う回転になる!
そしてMAX!MAX! Love Oilが追いつかない!
すでに限界MAX!

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ひとつになった真っ赤な美しいエンジンが
弓なりに反って真っ赤なルージュから悲鳴のような雄叫びをあげると
最後にふたりはひとつになって
レッドゾーンを激しく振り切る!

AAh~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!
がくんがくん…がくん!
トランスミッションが破壊された。
ぷつん!
一気にエンジンはきれる。
ピストンの先端からOverheatの白濁が
シリンダーのいちばん奥に食込んで放出され
完全にピストンはその役目を終えて
…そして…静止する。

かち…かち…かち
愛の熱気を放ちながらピストンは徐々に冷却をし縮小をはじめる。

シリンダーの割れ目からゆっくり抜いたピストンは
Love OilとWhite Oilで塗れ光る。

其れを優しく口に含みながら彼女は言う。
「アイドリングはじっくり時間をかけてね!
とくに寒い冬の夜はじっくり焦らすように温めて」
そういうと濡れた唇に笑みを浮かべながら
ごくり…と喉を鳴らした。

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 Sexできない
 2009年02月01日 (日) 11:37:53

ねぇ…
もっと真面目にやろうよ
ってか
Sexのどこが真面目で冗談かなんてわかんないけれど
どっか神聖なものでもあるじゃん
そんなに笑ってたらSexできないよ~~!
せっかく久々に固く勃起した僕のおちんちんも
ほぉら…ね!
しおしおのパーじゃん!

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