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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 ATの ランジェ
 2008年11月24日 (月) 12:34:04

エロさのなかに
かわいらしさがみえる

いやらしいというより
実にかわいい…が正しい。

カラダとはアンバランスな
幼い笑顔が
小悪魔のように僕を虐める。

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 Sexをしよう!
 2008年11月23日 (日) 18:21:05

まださほど暗くない
夕暮れのテーブル
ささやかな肴をならべて
僕たちはいつものように土曜日の午後の宴をする。

ロゼが心地よく
カラダを包んでる。

昼間ドライブしてきた景色が鮮明で
ふたりは紅葉に酔ってお酒に酔って
いろんな話をした。
実に心地よい

ほんの少し開けた窓の隙間から
冷たい晩秋の風がはいってきた。
頬を染める妻。
そしていつになく饒舌な僕。

彼女の目が潤んで
空気が止まった。
ふっと
僕は十数年封印してたことばを
まるで挨拶のように口にした。

「Sexをしよう!」
「え?な…なに言ってるの?何粋なり……」笑顔が消える。
僕は迷う事無く言った。
「お前としたい」
「………………」
「もう何年もしていない…このままお前とSexしないで老いたくは無い」
「でも…」
「Sexが嫌いなのか?それとも俺とSexするのが否なのか?」
「そうじゃなくって…」
「お前としたい」
「う…」
「Sexをしよう!」
「だって…Kenちゃんが…パソコンばっかりしてるから…」
「え?」
「パソコンばっかりしててあたしを見てくれなかったじゃない」
「そ…それは…おまえが俺を拒否してSexしてくれないからだろう!
 浮気してまでSexしたいなんて思わない」
「………………」
「この十何年俺はオナニーしかしてないんだ」
「……………」
「今更この年で子供を作ろうなんていわないよ」
「……」
「俺はカラダを重ねあって生身のお前ともっと愛しあいたいんだ」
真っ赤な顔をして
「も~~」と言いながら
椅子から立って
「酔っちゃったから…寝る」
そういいながらフローリングの座椅子をほぼ水平にして
座椅子に横になり毛布をかけた。

ここ十数年同じベッドに寝たのは数えるほどだ。
ベッドに妻が先に寝ていれば僕がこの座椅子に寝て。
僕が先にベッドに寝てれば妻は今見てるように座椅子に寝た。

僕は…
その妻の横になって
「俺も…酔っちゃったから…」といいながら唇を重ねた。
拒否は…しなかった。
左手をシャツの下から入れてノーブラの乳房を揉んだ。
乳首を…そして全体を…
拒否は…しなかった。
舌を入れようとしたら顔をそむけた。
あの時と…同じだ。
そして挿入しようとした時妻は強硬にカラダを閉じた。
あの時は…
それから…僕たちはSexをすることがなくなった。
朝家を出る時挨拶がわりにするKiss以外に
カラダを触れ合い事はなかった。

僕は…
耳にそっと舌を入れながら
言った。
「おまえと…したい」
「あ……」
そして今まで妻にも仲のいい男友達とさえ使わなかったような
ストレートな言葉をささやいた。
「おまえのおまんこに…いれたい」
「………」
「俺のきんたまを…おまえのおまんこに…入れたい」
そういいながら…再び唇を重ねた
ちょっと抵抗しながら歯の隙間から舌がはいった。
「おまえとカラダを重ねて一つになりたい」
シャツをたくしあげ露になった右の乳房を吸った。
左手の指で右の乳首を弄ってた
そして
ゆっくりお腹をまさぐり
ジーンズのボタンをはずしパンティに左手をすべりこませる
あ…小さくうめく
指が…
懐かしい割れ目にはいってく
彼女の口が半開きになったまま
閉じようとしては閉じずに開いて
小さな喘ぎ声が震えて小さな唇から溢れてくる。
そして下半身が小刻みに揺れ動く

乳房から口に戻って首筋に舌を這わせる
割れ目から濡れた指をだして
ジーンズの縁に手をかけて一気にパンティごと下げた
小さな電球の灯りの下になつかしい淫毛の丘が現れた。
「かわいい…なあ…」
其れ程多くない淫毛の丘を真上から見る。
綺麗なYの真ん中がほんとうにかわいい丘だった。
僕は…ちゅ!っとその丘にKissした。
「いや…」
小さく掠れて吐いた。
僕はジーンズをさげてペニスをむき出しにした。
彼女は目を閉じたままだった。
僕は彼女の左手をとって
ペニスを握らせた。
一瞬びくん!と驚きながらもゆっくり勃起したペニスを握った。
「うごかして…」
僕は彼女の耳に囁きながら舌で耳を愛撫する。
あ…といいながら
ペニスを握った手をぎきちなく動かしてる

もう一度唇を重ねて
弄ってたYに顔をうずめ割れ目に舌を入れ
裂け目に沿って性器を愛撫する。
ああ…ああ…彼女のからだが大きく反る。
妻の懐かしい性器の匂い
そして
濡味…
ごく…り…
吸い取った彼女の愛液が生暖かく僕の喉を通っていった。
そして一気に彼女のジーンズをぬがして下半身を丸見えにした。
ペニスを握ってる手が一瞬止まる。
僕はもう一度言った。
「俺のきんたまを…おまえのおまんこに…入れたい」
彼女の手が僕のペニスをぎゅっと…握った。
「おまえのおまんこに…入れたい」
彼女の手が
ふたたび動きだした。
僕は……

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 君でイク
 2008年11月17日 (月) 04:02:09

僕は…来るものは拒まない
例えば君が子供でも
でも…法律に触れたくはない
だから
誕生日の今日まで僕は待ってたんだ
昨日と今日は変わらない?
君は酷く機嫌がわるかった

でも…法律に触れたくはない
大手を振って君を抱きたかったから
影でこそこそしながら
したいとは思わなかった
まあ…
スリルを味わうのもエキサイトして
いいのかもしれないけど…
僕は
そんなところが否なんだ

ねえ…ほんとにいいんだね?
もちろん君がすでにバージンじゃないことくらいわかってる
挿入以外のプレSexで君のカラダの反応がわかるからね
でも…
僕は50を越えてるんだ
君のお父さんより年寄りなんだぜ
それでもいいのかい?

うん…そうか
ふふ…
ありがとう!
じゃあ…せっかくですから
待ちに待った素敵なディナーをいただきますか?
ゆっくり半透明のパンティをぬがすと
幼くも見慣れた可愛い淫毛と微かに濡れた割れ目が見えた。

さあ…綺麗な脚を…そうだ
もっと…ひらいて…うん
おいしそうに濡れてるね…うん…そう其れをひらいて
ああ…いいね
ぴと…って濡れる感じが僕の先端にも…ああ…感じるよ
愛液…って
この濡れるかんじがいいんだよ
じゃあ…いれるよ
力を抜いて…
待ってたんだろう?僕のペニスを

可愛く頷く…君
お誕生日おめでとう!

僕はゆっくり彼女に
入っていった

ああ…この…かんじ…
ぷちぷち…ぷち…音がしそうなくらい素敵な…
果肉…というんだろうね…
堪らない…

彼女のからだがおおきく反って
僕はたくしあげたピンクのセーターから突きでた
十分な膨らみの乳房を口に含み吸っては噛み舌で転がした。
そして何度も腰を彼女に押しこんだ

くちゅ!くにゅ!結合音…がいい。
あ…あん…
ああ…あん
小さな口びるが愛の交尾にふるえてる。

初めは苦痛に歪んでた彼女の幼い顔が
やがて
つくたんびに
淫美なおんなの顔に変わってきた
腰を打つたんびに
結合部分から愛液が溢れでて

にゅちゃ…にゅちゃ…
僕らは
いい感じになってきた。
僕は君の顔を見ながらイク!
あ!う……う…う
僕は
ああ…君の中に
いっぱい愛を放つ
君の上に重なって崩れる。

まだ呼吸のあらい君の胸上下に揺れて乳首が揺れてた。
僕はその乳房にそっと…手をおいてつつみ
君の耳もとに囁いた

お誕生日…おめでとう!
君の瞳から涙があふれて頬をつたう
僕は其れを
くちびるでうけとめた。

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 Red Bed.3
 2008年11月17日 (月) 03:59:36

その褥は赤かった

くちゅ…くちゅ
は…もうしてなかった。

くちゅ…くちゅ…ではなく
にゅちゃ!にゅちゃ…にゅちゅ…

ただしい

奥まで入れて
深く入れて
半分引いて
半分入れて
ぬくかぬかないか…ってところまでくると
彼女の足が僕のお尻を挟んで
挿出を無言で拒む
実に
かわいい……

しっかり深い
そして
ふたりは
深く繋がってるんだ

まちがいない
ふたりはこれ以上ないくらいに
深く繋がってるんだ

にゅちゃ!にゅちゃ…にゅちゅ…
にゅちゃ!にゅちゃ…にゅちゅ…
淫媚な粘着の音に酔ってる…僕

戯れの
その褥は
それでもやっぱり
赤かった

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 Red Bed.2
 2008年11月15日 (土) 00:50:54

その褥は赤かった

くちゅ…くちゅ
くちゅ
淫媚な粘着の音に酔ってる…僕

奥まで
深い…
しっかり深い
そして
ふたりは
深く繋がってるんだ

くちゅ…くちゅ
くちゅ
淫媚な粘着の音に酔ってる…君

戯れの
その褥は赤かった

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 おまえの匂い
 2008年11月13日 (木) 07:03:53

おまえのにおいがする
おまえのにおいがする

だきしめて
絡み合って
激しく求め合って
繋がって果てて
ひとつになっても
おれのおとこの気配なんて
あっけなくとばされちまうんだ

おんならしい
おんなならではの
おんなだからこその
おまえのにおいがする

ああ…
いい…においだ
おれは大好きだ

おまえのおんなのにおい
体中から匂いたつ
おまえの
おんなのにおいが
おれは大好きだ

おまえの性器の匂いさえ
おれは
たまらなくすきだ!

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 Red Bed
 2008年11月11日 (火) 01:55:56

その褥は赤かった
シャワーの音
静寂な部屋
彼を待つ彼女は
待切れず

くちゅ…くちゅ
くちゅ
淫媚な粘着の音に酔ってる
まもなく
そう…まもなく

シャワールームの
ドアが
開いた……

その褥は赤かった
戯れの
その褥は赤かった

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 EROI
 2008年11月09日 (日) 16:42:33

色っぽいもいいけれど

艶っぽいもいいけれど

えろい…ってのもいい。

なんともいえない

芳醇な愛の淫美な方程式が

其の女に見隠れしてるようで

僕は……堪らない。

だから…男はそんな

えろいおんなに

ソソるんだろうな。

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 山茶花が揺れてる
 2008年11月09日 (日) 16:36:18

act.1
「ねえ…このマンションの庭って山茶花の塀だったんですね」
彼女は夢中で窓の下を見てる。
ちょうど丘の上のしかも5階だから見晴しもいいけれど
植栽の手入れもいい。
マンションのエントランスを除いては
ぐるり山茶花の塀で囲まれている。

「赤にぃ…ピンクぅ?…それに白もあるんだね」
「ああ…」
「めっちゃ綺麗だねぇ…」
君はうっとりしてる
「これから来月にかけてもっともっと咲くんだよ」
そういいながらベッドの彼女にCoffeeカップを渡す。
「え?もっともっと?」
彼女の目が輝く。
まるで少女のようにまるくなる。
可愛い。
「ああ…もっともっとさ!」
「へえ~すごいなあ~すごいなあ~!」
そういいながらベッドに上体をおこし可愛く胡座をかいて
アメリカンをすすってる。
「ふぅ…おいしい」
薄い檸檬色のキャミソールからは乳房が透けて見えてた。
僕の手に収まるくらいの小ぶりだけれど
実にカタチのいい素敵な乳房だ。
乳首も其の乳房とバランスをあわせるように適度な大きさで
軽く吸って噛むと
小さく隆起してくるのがとても可愛いかった。
さきほど見えてたTバックからは
散々に僕を惑わした割れ目も見えてた。
不思議だ。
夕べあんなに陰微なアダルトだった彼女が
今朝はかわいい少女になってる。
女は…深いな。

act.2
今何時だろう?
ベッドルームに時計は無い。
たぶん陽射しの加減から午後の2時をまわったころだろうか。
「ねえ…」
「なんだい?」
「今晩…泊めていただきたいんですが…」
「え?」
「あたし一人でいいんですが…」
「あたし…一人って君だけじゃないか…あはは…何かの番組みたいだな」
「田舎に泊まろう!」
「ああ!それそれ!」
「今晩泊めてください!」
「ここは田舎じゃ…まあ…田舎か…神奈川が近いしね」
「なんでもお手伝いしますから」
ベッドの上で正座して両手をついてる。
今にも土下座せんばかりだ。
可愛い!
「ああ…一宿一飯ってやつか」
「はい!そのぉ」
「一宿一飯?」
「はい!一宿一飯です。」
どうやら彼女は覚えてないらしい。
ふふふ。
「う~ん…今夜はすでに先客があるんだよなあ…」
「え?」
可愛い彼女の表情が曇った。

「先客…って…女性…ですか?」
「まあね…まだ若くて…かわいいお嬢さんさ」
「そう…ですか…彼女いたんだ」
「ううん…まだ出逢ったばかりで…」
「そ…」
飲み終えたカップの所在に困った両手が微かに震えてる。
「じゃあ…あたし…そろそろお暇しますぅ…」
彼女はカップを枕元の台に置くとベッドから出ようと
フローリングに指先をつけた。
「まだ…いいじゃないか」
「でも…」
「朝までSexしてたからお腹空いただろ?」
「うん…でもぉ…6時間寝たから眠くはないしお腹も空いてません。」
予想外に落胆する彼女に驚きながらも
やっぱり今どきめずらしい純粋なんだな…とも思った。
彼女がジーンズに手をかけた時僕は言った。
「ねえ」
「はい?」
振り向いた彼女の髪がゆっくり
まるでスローモーションのように綺麗に流れた気がした。
「一宿一飯だけど」
「はい?」
「前倒しはできるのかい?」
「???」
「だって泊めたら一宿一飯してくれるんだろ?」
「でもぉ…彼女さんが…」
「彼女は既に来てるよ」
「ええええ~~!まずいですよ~~早く言ってくださいよ~」
慌てる彼女。
僕はCoffeeを飲み干して言う。
「僕の目の前で慌ててるみたい。」
「へ?」
「今夜の先客…」
ジーンズに片足入れたまんまの彼女の動きが止まり
僕の顔を見て頭から
ハテナマークをいっぱい出してフリーズしてる。
「あなたの…めのまえに?」
「ああ…ジーンズに片足つっこんだまま止まってる娘さん。」
「あたしが…」
「うん」
「先客?」
「うむ。」
「泊めてくれるんですか?」
「もちろん」
彼女の顔がみるみる笑顔になってゆく。
ジーンズに片足つっこんだままベッドに倒れ笑い出した。
ひとしきり笑ってから
「ほんと?」
「ほんと」
「いいんですか?」
「もちろん」
「まじ?」
「しつこい!」
僕はふざけて眉毛を10時10分にした。
「ごめんなさぁ~い」
可愛い。
まるで猫だな。
「覚えてないのかい?」
「なにがですか?」
「ゆうべ君が散々僕に言ったんだよ」
「え?ああ…はい…」
「一目惚れしましたぁ~~!つきあってくださいって!
 よかったら今晩泊めてくださいって!僕は速攻でOKって言ったのに…」
「あちゃ~~~」
「おぼえてない?」
「ふぁい」
「随分飲んでたからなあ…」

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act.2
彼女とは昨日友人の誕生パーティーで知り合った。
作家の薮下先生のテーブルにいたから変な子じゃないだろうし
しとても聡明な感じがして僕は彼女に釘づけになってしまってた。
なんだか彼女とははじめたて会った感じがしなくて
話がとても合うし
それから場所を変えて二人でずっと飲んでいた。
聞けば僕の住んでる町と同じ方向だというので
タクシーで僕の家の近くの居酒屋で改めて飲みなおした。
彼女はずっと
僕に一目惚れしたを連呼し
今夜泊めてください。
月曜もお休みだから明日の夜も予約します!とべろべろになっていた。
そのうち潰れちゃうのかな?と心配したけれど
微妙なところで正体を無くさなかったが
このまま帰すのも危ないし僕の家に連れてきてしまった。
ベッドに寝かせしばらくおとなしく寝ていたが
突然目を覚ましてからは
まるで別人のように淫乱な女となり
衣服を脱ぎながら僕を挑発し僕も
据え膳食わぬは男の恥!とばかり彼女に重なってしまった。
それからは……
酒の勢いもあってか朝までSexしまくりだった。
夜明けとともに僕たちはやっと眠り
昼前に起きだしたところだった。

act.3
「一宿一飯ですが…」
と彼女が恥ずかしそうに言う。
「うむ。」
「前倒しできます!」と消え入りそうに彼女が言った。
僕は思わず笑ってしまった。
「前倒しは夕べもらったよ…あ…今朝か」
「あれは…夕べの…ぶん」
顔が真っ赤だ。
「あはは…夕べの…ぶん…だったのか」
彼女は髪を揺らしながらベッドに戻った。
「前倒しできます!」
そういいながらッキャミソールを脱ごうとした。
「待って!」
「え?」
「その前に腹ごしらえ」
彼女のお腹も小さく鳴った。
「やだぁ…ふふふ」
二人で笑った。
「ランチを食べに行こう!」
「はい!」
彼女はベッドから元気に飛び出すと
ジーンズをはき白のニットを着た。
そして着替えた僕の手に腕をまわして
「ランチ!いきましょう!」
「うむ」

act.4
エレベーターで1Fに降り駐車場に行こうとしたら
彼女は反対側に歩いていった。
「あれ?」
「さざんかぁ~~!」
かわいいお尻をふりながら緑の塀に向かって走った。
僕も走って彼女に追いついた。
「わあぁ~きれいねえ~」
「ほんとだね~こんなに近くで見た事なかったよ」
「すご~~い!赤にぃ…ピンクぅ?…それに白もあるんだね」
「うむ」
「窓から見るよりずっと綺麗。」
「君も綺麗だ」
「あは…はずかしい」
「君が僕を一目惚れしたように」
「え?」
「僕が君に一目惚れしたようだ」
「ええ??」
その瞬間彼女は僕にしがみついてきた!
軽く…そして…つよく唇を重ねた。
オホン!オホン!
遠めに常駐管理人のおじさんが咳払いをしてる。
僕たちはもういちどkissをしてみつめあった。
「あ!」
僕は気がついた。
「なんですか?」と彼女。
「君の名前」
「あなたの名前」
そんなバカな!
お互い名前も知らずに一晩過ごしたなんて。
聞いたのかもしれないがべろべろの酔っ払いだ。
記憶から脱落してしまってたようだ。
「そういえばドアに表札もなかったですね。」
「うむ。」

act.5
彼女は
「あたしは…」
彼女は美しい花のような名前を僕に告げた。
「綺麗だ」
僕はありふれた苗字と3文字の名前を告げた。
「素敵…」
もういちど抱き合ってKissをした。

ふたりの横には緑の塀。
ピンクと赤と白い綺麗な山茶花が見事に揺れていた。


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 ヤリタガール!
 2008年11月01日 (土) 04:31:26

彼女は何処でもやりたがった。
外でも中でも
人が見ていても
いなくても…
彼女はしたくなったら
求めてきた
いつでもどこでも
カノジョワヤリタガール!

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 どう?
 2008年11月01日 (土) 04:21:16

……って聞いたら
彼女は言った。
「ほいひぃ」

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 おまえ次第
 2008年11月01日 (土) 04:06:53

「僕」は希美が妊娠した事を喜びながらも
今も明乃に逢いたくて明乃を孕ませて自分の子供を産ませたいと思ってた。
明乃の妊娠と言う結末で明乃の夫から
関係を終わらせられてしまった主人公は
あれから女たちを調教する楽しみに没頭していった。

〈読み終えて〉
読みはじめて
すぐに前作「ご主人様と呼ばせてください」の続編であるとわかる。
なぜなら散々利用されたあげく大好きな明乃を取り上げられた浮気男と
その妻希美が巻頭から登場したからだ。
本作はこの「僕」が主人公となる。
つまりセンセーショナルクールな「私の奴隷になりなさい」が1で
2が「ご主人様と呼ばせてください」そして本作「おまえ次第」が3で
サタミシュウの3部作ということなのであろう。
本作には
1で大切な香奈を自分から開放(卒業させ)
1の主人公の「僕」(明乃の夫)は香奈の奴隷となり、そして1年で捨てられて
2.の影の物語のキーパーソンとなっていたのが面白かったが
3の今回は明乃を取り上げられて甘美の快感を味わってしまった3の「僕」は
3人の奴隷を調教するが…

強烈だったのは
3人の奴隷に逃げられた主人公は
SM女王の真奈美にスペシャルコースを頼んで
いままで感じなかった快感を得る所が…すごい…

そして1で香奈を解放したご主人様も登場しエンディングでは
子供に手がかからなくなった人妻が「僕」の会社に面談に訪れて
「僕」はその美しく淫媚な人妻に引かれてゆく
「彼女を俺の奴隷として調教したい」と。
彼女の名前は「香奈」。

3冊読み終えて。
な~る程と感心しいわゆるこのジャンルの人の関係は
どこかで繋がっていて、其れはまさしく食物連鎖ならぬ
性癖連鎖であろうと思った。
3に至っては全体的に砕けた感もありユルユルで
シャープさとクールさは欠けていたように感じた。
やはり1の「私の奴隷になりなさい」がことのほか秀作だからだろう。
単なるSM小説という枠から飛び出して人間の心理描写を
面白く描き出してるところが作家の魅力だろうね。

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「おまえ次第」
角川文庫・サタミシュウ

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 ご主人様と呼ばせてください
 2008年11月01日 (土) 04:04:31

新婚8ヶ月が過ぎた頃妻の浮気を知った。
亭主は様々な手を使って
妻の明乃が間違い無く浮気をしている事実を知る……
ある日妻の浮気相手の男の会社に仕事の依頼ということで
ある男があらわれる。
彼の前には無数の調査書類と自分と明乃の様々な
密会写真が添えられていた。
青ざめ恐怖におびえる浮気相手に
明乃の亭主は以外な事を彼に告げる。
それはなんと……

「読み終えて」
物語の半分迄は全く気づかなかったが
とつぜんこの物語は前作「私の奴隷になりなさい」の続編である事を知るが。
魅惑的だった「香奈」は登場しない。
キーポイントは前作の主人公とそして
妻の明乃がメインとなって話は以外な方向ヘと展開する。
この本を2とするならば1.ほどの綺麗な妖婉さ衝撃とクールさと激しさは無い。
これでもかとSexシーンは沢山でてくるが
僕が卑猥な表現に麻痺してしまったのかさほど強烈に感じなかった。
しか本の帯に書いてあった
爽やかさなるものは少し感じられた気がするのだが。

面白いなと思ったのは
巻末の「解説に代えて」で
モデルとして前作と今作の表紙を飾った
AV女優の大沢佑香の文章がなかなかリアルで
素直な感想として書いてあったので面白かった。

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「ご主人様と呼ばせてください」
角川文庫・サタミシュウ

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