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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 人妻という淫美
 2008年10月30日 (木) 07:32:25

人の…でありながら
人の妻…という何処か甘美な言葉が
余計越えてはいけないボーダーラインを
越えさせる。
自分の下で苦悶に乱れる妖しいカラダの
まさに
なんと淫美なことか
夫の知らないところで
其の妻を抱く…ああ…
背徳なのか…
既に股間が硬く反りはじめてる。

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 セレブという羨望
 2008年10月30日 (木) 07:30:57

多分この先も
出逢うことがないであろう
高嶺の花に
だからこそ
なんとかしたい…と
其処へ辿り着きたいと思いを馳せる。
誰が抱くのだろう?
どんな奴が彼女を抱くのだろう?
そんな妄想をしてたら
ご…く…ん
喉が乾いた。

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 in HAKONE
 2008年10月25日 (土) 23:08:30

ロマンスカーに乗って箱根…
CMにのせられちゃったね
でものせられて良かったよ
だって
これから君に乗れるんだもの
美味しいクリとアワビを味わってね
でも…
紅葉は…もう少し…だね

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Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 2 | 

 真夜中のChat!
 2008年10月25日 (土) 10:24:10

先日の夜のことだ。
呼び鈴の音で目が覚めた。
いつのまに寝てしまっていたのだろう。
パソコンの前でうたた寝してたらしい。

呼び鈴はパソコンからで
チャット相手がチャットルームに遊びにきて呼んでる音だった。
チャットソフトを立ち上げてたのをすっかり忘れていたんだ。

見ると相手はすでに既に4行目を書いていて
「いないのかな?また来る」という旨を書いていた。
僕はあわてて即効で返事を書いた。
そしてキーボードだけの静かな会話がはじまった。
僕の後ろのフローリングで座椅子を水平にし寝ていた妻は
そんなキーボードの音で目を覚まし目をこすりながら
隣のベッドルームへと消えた。

会話の相手は
あるブログを通じて知り合った成美だ。
成美は人妻で
単身赴任の夫と子供の3人暮らしだ。
週末には夫が帰ってくるので会話はもっぱら平日の夜になる。
前はよくチャットで話していたが
お互い時間が違うのでなかなか話せずにいた。

いわゆる他のメールチェックと同じ感覚で
チャットソフトも立ち上げ一応メッセージがあるかチェックしてる。
帰宅してすぐそんな一連の行為をしているが。
まあ…運がよく同じ時間に会えれば
そのまま話をするというパターンになっている。
普通はメッセージの有無を確認して即効でOFFにするのだが
今日はOFFにするのを忘れてたが
幸か不幸か逆にそれで久々に成美と話すことができた。

なんだかんだで成美と友達になって3年目くらいになるだろうか?
時には支障がなければスカイプで実際に音声で話したりもするけれど
お互い時間が遅いし僕には妻が
彼女には子供が近くにいたりしてスカイプも使えず
僕が文字で彼女が音声ということもあるが
どうしても文字のチャットがメインとなってしまう。

彼女はとても苦労をしてきた人だけど
そんなことはおくびにも出さず気さくで明るい。
まあ…愚痴も多いけど(笑)
僕とはよく気が合うので僕もとても気軽に彼女と話ができる。
ソフトHやハードプレイな話も
他の人なら…おいおい…ってなる話も
彼女が話すとはそれがまったく感じないし僕も気軽にHな話が普通にできる。
まるで買い物の話をするようにエロ話も普通に話せるし
そしてもちろんチャットHもする。

けれども僕らは3年目だというのに
未だにお互い本名も住所も顔さえ知らない。
ケータイのメールアドレスはしってるけど電話番号は知らない。
わかってるのはハンドルネームと血液型と誕生日と家族構成という
シンプルなデータくらいだが
僕らはそれだけで十分で会話が成り立ってしまう。
なんだか不思議だけれどべつにそれ以上は必要もないのだ。
僕らはこれが当たり前になってしまったので
他から見たら不可思議かもしれないが
僕らにしてみたら
ネット上ではあるけれどごくごく普通で大切な恋人関係なのだ。

暫く会わない内にお互いいろんなことがあって
終始世間話が尽きない。

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気がついたら時計は4時をまわろうとしていた。
ではまた…と彼女が言ったとき。
「まってくれ!」と僕。
「どうしたの?」と彼女。
「勃起してる」
「え?」
「勃起!」
「いつ勃ったの?」
「成美とチャットが繋がって君の文字をみた時から」
「え?ほんと?ずっと勃ちっぱなしだったの?」
「勃ちっぱなしだった」
「すごいね」
「最近勃起なんてしなかったのに成美とチャットすると勃起する」
「ふふ…うれしいのかしら?」
「だから…しよ?もうパンツさげてちんちん出してる」
僕はほんとうにパンツさげて左手でペニスを握り上下に動かしてた。
「も~~~だめよ~明日じゃなかった今日ね^^忙しくなるから寝なくっちゃいけないの」
「うん!だから一発やってから寝よう!」
「だめぇ~今度ゆっくりしよ!」
「………」
「いい子だから…ね?ちゅ!」
「わかった…ちゅ!」
「じゃあね…ちゅ!」
「ちゅぅ~~ちゅ!ちゅうちゅう」
「あん!ってこらぁ~~だめぇ~したくなっちゃうでしょ?」
「じゃあしよ!」
「だめぇ…あたしもしたいけど…こんどね」
「うん…わかった…オナニーして寝る」
「ごめんね…じゃあ…ちゅ!」
「おやすみ」
「おやすみ」
※成美さんが退出しました…という文字が赤く妙に淫眉に目立って見えた。

ディスクトップに成美の送ってくれた
オナニーしてる写真を見ながら僕はオナニーをした。
どぴゅ…どぴゅ…どぴゅ…
ティッシュをとる間も無く
左側に積んであるCDや文庫本のカバーまで精液が飛び
そして握った人指し指と親指の間まで
どろどろと流れ落ちた。

しばらく濡れたペニスを出したまま
僕はサイドテーブルのグラスに酒を注いだ。

ディスクトップの成美は
大きく綺麗な脚を開いて黒々とした淫毛を掻き分け指を添え
濡れた割れ目をこれでもかと開いてるところだった。
僕はクリックボタンを押して
彼女の割れ目を拡大した。
高解像度の割れ目はとてもリアルで赤い襞が乱れて歪み
びしょびしょに濡れて光ってた。

どくん…
情けなく萎れたペニスの先端から最後の精液がこぼれ
腿に流れていった。

ふぅ…
グラスに寝酒の泡盛を注いでぐっと煽り
僕は瞬く間に深い眠りに入っていった。

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 朝のひかり
 2008年10月23日 (木) 00:44:00

朝のひかりは
とても…まぶしくて
夕べの恋人達の
激しかった愛の情痕さえ
いとも簡単に消し去ってしまうほど

彼女は思った
さっぱり
先に部屋を出ればよかったと

取り残された女は…
かっこわるいし
やっぱり
淋しい…と

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 「なまえ」……Side.B
 2008年10月19日 (日) 11:45:30

真夜中のシティホテル。
窓からはネオンが美しい眠らない街が見えていた。
静寂な部屋には男女の営みの喘ぎだけが聞こえる。
小奇麗でな大きなベッドの毛布はすでになく
彼女のブラは椅子の上
パンティはかろうじて片足にかかり
複雑に乱れたシーツの皺だけが行為の激しさを物語ってた。
それでもベッドは軋み
絡み合った男女は汗だくのまま結合し
まもなくクライマックスを迎えようとしていた。

ぷぁふ!ぷぁふ!ぷぁふ!
という打ちつけぶつかる性器の肉の音
そして…にゅちゃにゅちゃ…という
粘液の絡まった音の
危ないふたつの卑猥な結合音が妙に鮮やかに
しかしながらあたりまえに響いてる。
「あ…あ…あ」
「う…おお…い」
「あ…ね…あん…あ」
「うん…いいよ…うん」
「あん!ああ…ねえ…いく」
「ああ…お…おれも…」
「ねえ!ねえ…あああ…やだ…いっちゃう」
「うん…うん…」
「あ!ねえ!やだ!生でしょ?ゴム…つけてよねゴム!」
「いまさら着けられるかよ!」
ぷぁふ!ぷぁふ!ぷぁふ!
にゅちゃにゅちゃ…にゅちゃにゅちゃ…
ぷぁふ!ぷぁふ!ぷぁふ!
にゅちゃにゅちゃ…にゅちゃにゅちゃ…
「あ!あ!あ!いくいくいく」
「うお…ああ」
「あああ~^だめ~~いっちゃうからぁ~~」
「ああ…俺も+俺もいくぞ~~!」
「やだ…だめだめ!やだやだゴム!ゴムつけて~~!」
ぷぁふ!ぷぁふ!ぷぁふ!
にゅちゃにゅちゃ…にゅちゃにゅちゃ…
ぷぁふ!ぷぁふ!ぷぁふ!
にゅちゃにゅちゃ…にゅちゃにゅちゃ…ぷぁふ!ぷぁふ!ぷぁふ!
にゅちゃにゅちゃ…にゅちゃにゅちゃ…
ぷぁふ!ぷぁふ!ぷぁふ!
にゅちゃにゅちゃ…にゅちゃにゅちゃ…
「ああああ~~いくぅ~~~~~!!」
「出すぞ~~だすぞ~~~!!
「あああああああああああああああああああああああ~~~~!」
「いくぞ~~~~~~~!!」
「いくぅう~~~~ユウジ~~~~~~!!!」
「あああ~~~~~~!アキコォ~~~!!」
どぴゅん!
「あ」「う」
どぴゅん!ふたりのカラダの動きが見事にピタリ!と止まり
「は…う」
また…ゆっくり…彼の腰が彼女をうつ。
どぴゅん!
どぴゅん……
どぴゅ……
最後の一滴まで彼女の中にだして…彼は果てた。
そしてばたん!と彼女の胸に重なった。
しばらく挿入したまま放心…してた。

ふたりはまだ心地よい余韻の中。
息が整ってから
殆どの男達がそうするように
実に無造作に
そして
ゆっくり精液塗れでべとべとになったペニスを彼女からひき抜いて
ティッシュをとり濡れたペニスを拭いて
彼は彼女の横になった。
むきだしのちんぽはまだ…びくんびくん!と動いてた。

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彼女の股間の割れ目からは精液が流れだしていた。
そんなエゴイズムな彼の自分勝手な行動に唖然としながらも
彼女が言った。
「ねえ…」
「なんだい?」かったるそうに彼は答える。
「ゴム…つけてって言ったのにぃ…」
「あ…わりぃわりぃ…気持よくってさぁ」
「気持よけりゃ出来ちゃってもいいわけ?」
「おいおい!そんなに怒らなくってもいいじゃん!ちゃんと膣外射精にしたから」
「ほんと?」
「ほんとだって!そんなに心配ならおまんこの中コーラで洗えよ!あ!ペプシはだめだぞ!
 コカ・コーラなら妊娠しないらしいから」
「ばっかじゃねえの?何の迷信よそれ?70年代のヒッピーじゃないつうのあたしは!」
「まあまあ…冗談だよ…ほんとに膣の中に出してないってば!」
「うん…わかってる…けどね」
そい言ってる傍からどろどろと割れ目から精液が溢れでてる。

時計の針がけっこう動いてた。
しばらく沈黙が続いて彼女が口を開いた。
「さっきさぁ」
「うんうん」間抜けな彼がうなずく。
「イクとき」
「うんうん」笑顔が間抜けだ。
「あ…いいや…」
きょとん?顔の彼。
「ええ~~なんだよ~それぇ~~寸止めの射精みてえじゃん!」
間抜けに駄々をこねる彼。
「怒らない?」怒るわけねえか…
「なんでぇ~?なんで俺が怒るんだよぉ?言えよ!なんだよ~~」
なんでこんな男を愛してしまったんだろうか?と考えながらも……
「うん…」
「イッテ…なんちゃって」このボケが!
「早くぅ~~!」
「あのさぁ」
「うんうん!」
「さっき…イクときさぁ」
「うんうん!」
「名前叫んだじゃん!」
「叫んだ!叫んだ!」
「アキコォ~~~って」おめえは間抜けだってえの!
「うんうん!」
「あたし…亜矢子じゃん!アヤコ…」この間抜け!
「???」
「あたし…アヤコ…」
「へ?」間抜け面がよけに間抜けにフリーズする彼。
間抜けな笑顔がシリアスにフリーズする瞬間。
「アヤコ…?」
「そうよ。あたし…アヤコ」じ~~~と彼女を見る彼。
「アヤコぉ…じゃん!」
「う…ん」
「そうだよアヤコ…じゃん!なんでそれがどうしたの?」
「間違えたのかしら?誰かさん…と?」
「え?」
「間違えたの?…どっかの素敵なアキコさんと?」
「………」
みるみる間抜け顔が紅潮してやがて蒼白になっていく。
「あ…いや…」
狼狽する彼。
嘘のつけない間抜けな男。
「あ…あのさぁ…」
しどろもどろの彼。
「勘違いだよ~~聞き間違いだよ~!」
「浮気してんだ?」
「俺が?」
「あんた以外にこの部屋に誰がいるっていうのよ」
「おいおい!待ってくれ!じんじらね~~!」
「しんじらんね~~?え?それはあたしのセリフよ!あたしって恋人がいながら浮気するなんて」
「おいおいおい!ちょっと…ま…って」
「タカシのばかぁ~~!!」
そう言って彼女はすっぱっだかのまんまベッドを抜け出し
洗面所に入り鍵をかけた。

ベッドに取残された間抜け顔の彼。
あ!まずい!と思ったのか
はだかのまんまベッドから出て洗面所のドアを叩く。
「ごめんよ~~!誤解だよ!浮気なんてしてないよ~~愛してるにはお前だけだよ」
「うそつき~~!!」
しばらくはまるで頑丈な金庫の如くドアが開くことはなかった。

時計は既に休憩時間の終りを告げていた。
「ごめんよ~~!ほんとに…もう浮気なんてしないよ~」やっぱり間抜けだ。
「この世で一番愛してるにはお前だけだよ」
やがて彼女の泣き声は止んで鍵が開く。
「ほんとね?ほんとなんだね?」
まるで母親がどうしようもない子供を諭すように彼を見る。
「ほんとだよ女はお前しかしないんだ!誓うよ!」
「うん…わかった…ゆるしたげる」
そんな彼女が愛おしくって気がついたら
再び勃起してた。
彼女を抱きしめKIssして、ひょい!とお姫さま抱っこして
「降ろせよ恥ずかしいじゃん!」といいながらも彼女は満足気味で
ふたりはベッドへ向かった。
そして再びからみはじめた。

彼女は……
クンニをしながら甘える彼の頭を優しく撫でながら腰をくねらせ
ああ…と喘ぎながら笑みを浮かべた。
よしよし……。
「ところでさぁアキコさんて…どこにお勤めのアキコさん?」
「え?」と顔をあげたびちょびちょの間抜けな彼の口には
ちじれた彼女の淫毛がついていた。

………………………………………………………………………………
さて。
Side.AもSide.Bのエピソードも
まあ…ありがちなお話しですなぁ。

彼女の浮気を問いつめれば
「あたしを信用できないわけ?」と泣かれ
自分が浮気の嫌疑をかけられ
「俺が信用出来ないのかよ」と言えば
「信用できない!」とけんもほろろだ。
いずれにせよ
男は…案外弱い立場だったりして。

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 「なまえ」……Side.A
 2008年10月19日 (日) 11:41:48

夕暮れのラブホテル
堅牢な大きなベッドの毛布はすでになく
下着と男女の一緒に床に散乱してる
それでもベッドは軋み
絡み合った男女は
まもなくクライマックスを迎えようとしている。

ぱぁんぱぁん!
という打ちつけぶつかる妖肉の音
そして…にゅちゃにゅちゃ…という
粘液の絡まった音の
ふたつの淫音が妙に卑猥に
しかしながらあたりまえに響いてる。
「あ…あ…あ」
「う…おお…い」
「あ…ね…あん…あ」
「うん…いいよ…うん」
「あん!ああ…ねえ…いく」
「ああ…お…おれも…」
「ねえ!ねえ…あああ…やだ…いっちゃう」
「うん…うん…」
ぱぁんぱぁん!ぱぁんぱぁん!
にゅちゃにゅちゃ…にゅちゃにゅちゃ…
ぱぁんぱぁん!ぱぁんぱぁん!
にゅちゃにゅちゃ…にゅちゃにゅちゃ…

彼女の薄い淫毛の赤い割れ目に
彼の若い巨根が激しく濡れながら淫らに出入りしてる。
彼女の割れ目の襞がめくれる度に彼女は喘いだ。
「あ!あ!あ!いくいくいく」
「うお…ああ」
「あああ~!だめ~~いっちゃうからぁ~~」
「ああ…俺も~~俺もいくぞ~~!!」
ぱぁんぱぁん!ぱぁんぱぁん!
にゅちゃにゅちゃ…にゅちゃにゅちゃ…
ぱぁんぱぁん!ぱぁんぱぁん!
にゅちゃにゅちゃ…にゅちゃにゅちゃ…ぱぁんぱぁん!ぱぁんぱぁん!
にゅちゃにゅちゃ…にゅちゃにゅちゃ…
ぱぁんぱぁん!ぱぁんぱぁん!
にゅちゃにゅちゃ…にゅちゃにゅちゃ…
「ああああ~~いくぅ~~~~~!!」
「出すぞ~~だすぞ~~~!!
「あああああああああああああああああああああああ~~~~!」
「いくぞ~~~~~~~!!」
「いくぅう~~~~タカシ~~~~~~!!!」
「あああ~~~~~~!いくみぃ~~~!!」
どぴゅん!
「あ」「う」
どぴゅん!
「は…う」
どぴゅん!
どぴゅん……
どぴゅ……
何度か腰を彼女に打ちつけて
最後の一滴まで彼女の中にだして…そして彼はがくっと果てた。
ゆっくり彼女の胸に重なった。

しばらく挿入したまま放心…してた。

ふたりはまだ心地よい余韻の中。
息が整ってから彼女に何度も軽いKissをして
そして
ゆっくり愛液と精液にまみれたペニスを彼女からひき抜いて
ティッシュをとり濡れたペニスを拭いて
そして彼女の割れ目もやさしく拭いてあげた。
彼は彼女の横になった。

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彼女を腕枕しながら彼は言う。
「なあ…」
「なぁに?」あまったるい彼女は答える。
「さっきさぁ」
「うんうん」笑顔がかわいい。
「イクとき」
「うんうん」笑顔がちょ~~かわいい。
「あ…いいや…」
きょとん?顔の彼女。
「ええ~~なにそれェ~~やだやだやだ最後まで言ってぇ」
可愛く駄々をこねる。
「怒らない?」
「なんでぇ~?なんであたしが怒るのぉ?言って!」
可愛く睨む彼女。
「うん…」
「イッテ…なんちゃって」可愛い!
「早くぅ~~!」
「あのさぁ」
「うんうん!」
「さっき…イクときさぁ」
「うんうん!」
「名前叫んだじゃん!」
「叫んだ!叫んだ!」めっちゃ可愛いやん!
「タカシ~~~!!って」
「うんうん!」
「俺…猛じゃん!タケシ…」
「???」
「俺…タケシ…」
「へ?」フリーズする彼女。
可愛い笑顔がフリーズする瞬間。
「タケシ…?」
「うん。俺…タケシ」じ~~~と彼を見る彼女。
「タケシぃ…じゃん!」
「う…ん」
「そうだよタケシ…じゃん!なんで?」
「間違えたの?誰か…と?」
「え?」
「間違えたの?タカシ…と?」
「………」
みるみる可愛い大きな瞳がうるうるしてきた。
「あ…いや…」
頬をつたってぼろぼろ流れる。
ひっくひっく……。
「ひど…」
ぼろぼろ流れる。涙くん!
「あ…いや…じょ…じょ~~だんだよ」
「タケシのばかぁ~~~!!」
そう言って彼女はすっぱだかのまんまベッドを抜け出し
ときおり見える淫毛もなんだか可愛かった。

彼女は
洗面所に入りがちゃん!と鍵をかけた。
追いかける彼。
はだかのまんまドアを叩く。
射精後の情けないちんぽが
ドアを叩くたんびに左右に揺れて精液が垂れていた。
「ごめんよ~~!嘘だよぉ~~!うっそ!」
それでもしばらくは天の岩戸に隠れたアマテラスオオノカミよろしく
すぐにはでてくる気配はなかった。

どれくらい時間がたったろうか?
ちんぽの精液は既に乾いていた。
やがて彼女の泣き声は止んで鍵が開く。
「もう…いじわる…いわない?」
まるで可愛い子犬が主人を見上げるようにつぶらな瞳で彼を見つめる。
「もう…いじわる…いわない!誓うよ!」
「うん…ゆるしたげる」
泣き腫らした可愛い顔に笑顔が戻る。
そんな彼女が愛おしくって気がついたら
再び彼のちんぽは硬く勃起してた。
彼女を抱きしめKIssして、ひょい!とお姫さま抱っこして
ベッドへ向かった。
そして
彼女をベッドに寝かせると再び絡みはじめた。

彼女は……
乳房を子供のように吸いついて甘える彼の頭を優しく撫でながら思った。
あぶない…あぶない。

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 瞳の中
 2008年10月19日 (日) 07:46:16

君は何かを考えてる。
君は時々遠くをみてる。
君は僕を見るけれど
心ここに在らず……って感じ。

最近君はめっきり綺麗になった。
眼鏡をやめてコンタクトにしたし
大好きだった黒髪は
前からしたかったと茶に染めて
服装もとってもオシャレになった。
そして
肌もとっても綺麗で
いままで気づかなかった
素敵な香水の香りもしている。
ジーンズ姿の僕が……とっても不釣り合いに感じた。

みるみる女は変化する。
子供から大人へ
少女から女へ
清純から妖艶へ
まるで原石から美しい宝石に変貌するようにね。
男は
相変わらず男で
かくいう僕も変わっちゃいない。

悶々と歩いてきた。
あ痛っ!
僕は躓いて足元を見たら
何処にでもありそうな
ありふれた石だった。

「ねえ…」
「………」
「ねえ…」
「あ…ごめん!なぁに?」
「僕を見ながらいったい何を考えてたの?」
「え?あたし?」
「おいおい…君以外他にいないじゃないか」
「あなたのことよ…」
「え!ほんとうかい?」
「ええ…勿論」
彼女は…可愛かった。
とてつもなく可愛く微笑んだ。
単純な僕はそれだけで幸福だった。
彼女が
そう言った時…彼女のケータイが鳴って
着信を見た彼女は
みるみるこのうえない笑顔になって
バッグにしまった。

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そして
僕を見ると有無を言わさないせつない瞳で言うんだ。
「ごめんなさい!急用ができちゃって!また今度ね」
彼女の瞳は僕を見ているけれど
やっぱり心は
別な場所へと向いている。
ううん…別な…だれか?

僕は…
それ以上聞けなかった。
それ以上聞いたら
彼女に嫌われそうで
目の前の素敵な君が僕の手からするすると風船のようにぬけて
遠くの空へ飛んでいってしまいそうで…
聞けなかった。

「うん…また今度…ね」
彼女の瞳には
とっても間抜けな僕が映ってた。
彼女は手を振り走り去ったけれど
駅へと曲がる信号まで
彼女は一度も振り返らなかった。

僕は
彼女の姿が見えなくなると。
煙草に火をつけて
「ふぅ……」
はいた煙りは風邪に流されて消えた。
ぼぉ~~っと陸橋の上からこの街を見渡した。
あ!
ずっと僕は緑だと思ってた景色は
すっかり紅葉してて
「もう秋ですよ」と告げていた。
僕はあまりの間抜けさに可笑しくてしかたがなかった。

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 あなたとの時間
 2008年10月18日 (土) 08:50:28

ふぅ…っと
やわらかく
深い溜め息をしたら
笑顔がみるみる曇ってしまった。

あ…
もう…
こんな時間。

時計は
ただ…黙って時を刻んでるだけなのに……
ね。

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etc… | TB : 0 | CM : 2 | 

 早くぅ
 2008年10月17日 (金) 03:41:05

ドキドキはらはら
ランチタイム逢瀬…。
誰か来る前に

ねえ…早くぅ。
し…し…静かに…

半分哀願
半分命令
そして半分…挿入。

いや…も~~
全部いれてぇ~~!
おいおい!声がでかいって!

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 蛇にピアス
 2008年10月17日 (金) 02:25:23

某クラブでナンパしてきた男は頭の左右を短く刈って
太めのモニカンのような真っ赤な髪のパンク系の男で名前はアマ。
腕に龍の刺青に舌の真ん中にピアスをして見るからに危ない男だ。

アマの舌の先は裂けていて
まるで蛇のようなカタチになっている。
それをスプリットタンといいルイはことのほか興味をもち
スプリットタンに憬れて自分もしたくなってくる。
その日のうちにアマにお持ち帰りされ、いつのまにかアマと暮しはじめる。
あたりまえのように食事をして酒をのみ毎晩Sexをするけれど
パンクでマッド強面のアマはルイの胸では単なる赤ん坊となって
いつもノーマルなSexしか求めなかった。

すでに耳に3つの大きなピアスがついてる ルイは
ときどきコンパニオンの仕事などモデル系の仕事をしているが
アマと出逢ってからはほとんど彼に養ってもらっていた。
ルイは殆ど食事をとらず酒ばかりを飲んでいた。
アマは誰でも道を開ける強面のアブナイ男だが
ルイに惚れ込み彼女にだけはことのほか優しかった。

舌ピアスとスプリットタンに憧れるルイは
ある日アマに連れられてパンクな店「Desire」に行く。
その店は性器などにもいれるボディピアスと刺青の店で
スキンヘッドに刺青そして
顔中にピアスをした危ない感じの店長シバと出逢い。
ルイはその日のうちに舌にピアスを入れる。
そして刺青にも興味をひかれ龍と麒麟のデザインが気に入り
自分に彫ってくれと頼む。

別な日にひとりで「Desire」に行ったルイ。
「刺青代はいくらくらいするの?」
「そうだな…Hが1回」そしてルイは服を脱いで異様なシバに抱かれる。
それは刺青する度に抱かれ続けた。

シバはサディスティックで危ない状況でSexをする。
女に限らずアブノーマルでもイケるという。
「人を殺した事があるの?」そんな気がした。
「あるよ」
「どんな気持だった?」
「気持良かったよ」戦慄が走る!
Mなルイはどこかでシバのような男を望んでいたのかもしれない。
勿論アマには内緒だった。
「こんなことアマに知れたら殺されるかもしれない。いや…その前に
 シバに殺されるかもしれない」
どちらに殺されてもいいかもしれないとルイは思った。

親友の女の子マキとルイとアマの3人で飲んだ帰り
ルイに絡んで来たホスト風の男をアマは狂ったように殴って
半殺し状態にしてしまう。
これが後々厄介な事になる。

しばらく経ってそんな出来事も忘れたある日
新聞に新宿で若いヤクザの組員が赤いモヒカンの腕に龍の刺青をした男に殴られ
そして数日後死亡。警察が犯人の行方を追ってる事を書いていた。
そして
「Desire」に警察が腕に龍の刺青をした男の事を訪ねに来たという。
それから
しばらくしたある日アマはいなくなった。
今までルイが何処に行ったか心配で堪まらずしょっちゅう電話してきたアマが
何にも言わずに忽然と姿を消す。

ルイはアマがいなくなってはじめて自分が彼を愛してた事を知る。
シバに相談して警察に捜索願いを出した。
そしてある日警察から連絡が入る。
そして……

081016hebinipiasu.jpg
集英社文庫・金原ひとみ「蛇にピアス」

読み終えて…
淡々と物語が続くのかと思ったら予想外の展開と
中途半端なエンディングに驚いた。
なんだか山田監督の「息子」のエンディングを見た時と同じ気持。
え?これで終わり?え?お終いなの?

僕はピアスも御免だし刺青も勘弁だし
スプリットタンなんて考えただけでも背筋が冷たくなる。
登場人物は殆ど3人だけだが
主人公のルイにも誰にも感情移入はできなかった。
唯一あったとすればパンクなアマかもしれない。
外見とは裏腹人一倍優しく大切なものを守る為なら
命をかけんばかりに一生懸命な一途さ。
人物描写や展開や色気のあるべきSex描写も淡々としている。
なんだか軽いドラっグをやらされてるかんじなのだろうか?
とさえ感じるような錯覚を覚えた。
けれども
読み終わった時に感じた
なんとも言えない満足感はいったいなんなんだろうか?

巻末の解説は村上龍が書いている。
あ!そうか!なにかの賞をとったのは知っていたが
芥川賞だったんだね。
でも…いっちゃ悪いけれど…これが芥川賞?
こんな危ないのでいいの?
って感じたのも事実。

中途半端なエンディング。

山田監督の「息子」はエンディングに納得いかなくて何回も見たけれど。
今ではあの終り方で正解だったんだ…と思っている。
じゃあ「蛇にピアス」はどうだろう?
何回も読みたいけれど次回にしよう。
この本と同時に「PSアイラブユー」を買ったけれど
まったく読む気がしなくなってしまった。

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 夜明けの射精
 2008年10月15日 (水) 05:40:46

ちょうど
終わって時計を見たら
5時35分だった……。

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 やさしい膨らみ
 2008年10月13日 (月) 06:41:41

目覚めると
其処にあるという
安心感
柔らかい温もりと
やさしい匂い
そして健やかなる安らぎ…

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 女性の服のこと
 2008年10月13日 (月) 06:37:08

女性の服……
そう。
例えば
デザインだとか色だとか
生地や素材だとか
その人に似合うの似合わないだとか
最近
ほんとに最近だね
やっとわかるようになってきたのは
それまでは別世界で
「ねえ?これ似合う?」っていわれても
水着ならいざ知らず
まったく興味もないので
「ああ…いいんじゃない?」などと
曖昧な返答などしてたものだ。
だって自分の着るものだって
相当な無頓着だったから。
いや
今もそうかな(笑)
逆に最近は
女性の着るものが気になって気になってしかたない。
ああ
この子にはこんな服がいいんじゃないかなあとか
趣味悪いなあ…あの子とか
もっと胸の開いたデザインがいいとか
やっぱヘアースタイルもコーディネイトしなくっちゃとか
大きなお世話的感情になってる自分がいたりするんだ。
ある意味それも困った問題だよねえ?

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 淫乱という言い訳
 2008年10月13日 (月) 06:25:19

1.
藍田君のお姉さんは
とても美人で品行方正で素敵な女性だということは
誰でも知っていることだった。
勿論
引っ越してきた新しい人達の
男性の皆が目を奪われ虜になるのも時間の問題で。
まあ
思春期に淡い恋心を胸に抱くのも
無理のないということ。
何せみんなの憧れの的だったのだ。

ありがちな
開放的な夏ではなく
正月のある日。
僕は藍田君の家に遊びにいっていた。
なぜかみんなで買い物にでかけて
僕だけ寝ていて取残されていたけれど
家にいたのは
僕だけではなかったんだ。

藍田君のお姉さんの部屋は離れにある
ということは前から知っていたが…
なんとなく気になって
いるはずのないお姉さんの部屋へと向かうと
なんか
気配を感じたんだ。

引き返そうとしたが
なんともいえない声が気になって
そして
そぉ~~っと襖の間から部屋を覗いてしまった。
そこには布団の上で裸になって
妖しい動きをするお姉さんの姿があたんだ。
わ!っと驚いたと同時に
がたん!と激しく腰をぶつけて倒れてしまった。

2.
「だれ?」
と驚くお姉さん。
僕は腰がぬけてうごけなかったんだ。
毛布を着物を羽織って襖をあけたお姉さんは

「あ!Kenちゃん!」
「お姉さん!」
「みんなと出掛けたんじゃないの?」
「なんか僕だけ寝てて置いていかれたみたいで」
「………」
「すみません…帰りますから」
そういってぶつけた腰をさすりながらなんとか立ち上がり歩きだそうとすると
「だいじょうぶ?」
「あ…はい…へいきです…あいた!」
打所が悪かったようでずきん!と尻の内側に激痛がはしった。
「Kenちゃん!痛いの?」
「ちょっとだけ…あい…た」
「シップでも貼っておいたほうがいいわね」
「いや…へいきです」
「だめよ!いま薬箱持ってくるから…ほら部屋に入ってベルト緩めてて」
そういうと僕に肩を貸して
僕をいままでいた布団に僕を寝かせ母屋へと消えた。

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3.
布団は
いい匂いがした。
さっきまで寝ていたお姉さんの温もりを感じてた。

ふとみると枕元に
脱いだ下着があった。
薄紫のレースのパンティと鏡台の下あたりには
同じ柄のブラがおりたたまれたように半分になって
ちょうど乳房のあたる内側部分のパットが少し見え
まあるく淫眉に膨らんでた。
どきり!としながらも
部屋全体をみまわしてた。

綺麗に整頓された部屋に淡いホワイトボードで統一された
いかにも女性らしい机に鏡台と本棚そしてタンスなどが並んでた。
そして
なんともいえない女の香りが漂っていて
さっき見たお姉さんの
裸になって乱れてた光景がフラッシュバックするように甦ってきて
あれが
そうか女性のオナニーなんだな…と思ったと同時に
僕のあそこはすっかり勃起していたことに気づいた。

4.
ほどなくして
廊下に足音が聞こえ
それはだんだん近づいて部屋の前で止まり襖が開いた。
勿論お姉さんだった。
お姉さんはさっきまでの乱れた感じでは無く
着物の乱れをすっかりなおし
髪も整えていた。
「ごめんね…なかなかシップがみつからなくって」
そういいながら僕の傍らにしゃがんで
「うつぶせになってズボンを降ろして」
「え?ずぼんですか…」
「シップ…貼れないでしょう?」
「あ…はい」
僕はいわれるままベルトを外してズボンをさげた。
おしりに彼女の手が触れる。
あ…僕の勃起は強く反応する。
「ここ?どう痛む?」
「あ…いいえ…もうちょっと下の…」
「ここ?」
激痛が走った!
「あいた!」
「うふっ…きわどい場所ね」
そう言いながら箱からシップをだしてちょうど内腿あたりに大きく貼った。
あ…おねえさんの甲がペニスに触れた。
「はい!いいわ!パンツを穿けばずれないでしょう」
「す…すみません…」
そういって振り向いたら
お姉さんは片膝を立てていて着物の間から股間が見えた。
下着のつけていないあきらかに淫毛の茂みだった。
どきん!とした。
「じゃあ立って!立てる?」
「もう勃ってます!」僕は緊張してた。
「え?何いってるの?立ってって…あ…やだ」
僕は恥ずかしくって赤面を見られるのがイヤだった。
仰向けにしようとするお姉さんと
抵抗する僕。
からだがよろめいて二人のカラダが重なりあった。
ふと見ると目の前にお姉さんの胸があった。

5.
「ほんとだ…勃ってるわね」
「え?あ!ごめんなさい」
おねえさんがカラダをはなすと
僕のむき出しのペニスがお腹のほうにむかって激しく勃起してる光景があわわれた。
「きゃ!す…すごい…わね」
ごく…り
おねえさんの喉が鳴った。
「ねえ…さっきのぞいてたでしょ?」
「いえ…その」
「怒らないから…」
「はい…」
「見たの?」
「はい…」
「なにしてたとおもう?」
「オナ…ニー…かな…と」
「ふふ…そう…そうなの…」
ちょっとだけ静寂が訪れた。
けれど僕の心臓の鼓動だけが激しかった。
「ねえ…」
「え?」
「ナイショよ」
「は…はい」
「さっき見た事も」
「はい!」
「これからする事も」
「はい!え?これから?」
「したいでしょ?あたしと」
「え?いやそんなこと」
「我慢しなくっていいわ!ほら!ここは正直よ」
そう言ってペニスのさきっちょを指ではじいた!
「あいた!」
ふふ…っと妖しい笑みを浮かべ
彼女は立ち上がり着物の帯をしゅるしゅるとゆっくり解いた。

6.
翌年の春。
お姉さんは遠くの町に嫁いでいった。
町の祭りの打ち合わせいつしか恒例の宴会となり
お姉さんに恋してた男達の悲愁な声を聞くこととなった。
3次回には10人ほど残ってた。
消防士やら酒屋の若旦那やら学校の先生やら
そしてはじめて知ったんだ。
僕らは単なる知り合いじゃないって。
お姉さんを中心にした兄妹だって。
そして其処は哀しい修羅場でもあった。
「結婚しちゃったね」
「しちゃったね」
「あんなへなちょこの野郎の何処がいいんだろう?」
「ちんちんがでかいんだろう?」
「俺のほうがでかいぜ!」
「ばか!」
「なにがバカだこのやろう!」
「まあまあまあ…」
「でもいいや…処女は俺がいただいたから」
「は?何いってるの?処女は俺が」
「あはは…おまえら…処女は俺がいただいたさ」
「…ってことは」
「みんなに…処女だと言ってSexしてたんだあの女」
「やっぱ淫乱だったんだ」
「淫乱なもんか」
「淫乱でもいい!いい女だった」
「たしかに」
「うん…いい女だった」
「う…う…う」
「泣いてんじゃねえ!」
「泣いてるもんか」
「まあ…乾杯でもしようぜ」
「誰にだよ?」
「翻弄された哀れな小羊たちに」
一瞬にして宴は静寂が支配した。

7.
僕の上になって腰を激しく振り叫ぶように果てて
カラダを離しながら
そして僕にKissをして
愛おしく僕のペニスを拭く。

「誰にも言っちゃだめよ。
ふたりだけの…ヒ・ミ・ツ。」
それが魔女の囁きだったのかもしれない。

それから
藍田君の家に泊まり掛けでいくたびに
僕は深夜床を抜け出して
離れで何度もお姉さんとSexした。
何度も何度も
でも
なぜかあんなに素晴しいSexも
まるで遠い記憶のようになっているのは
10人の哀れな小羊の存在を知ってしまったからだろう。

8.
立ち上がろうとしたらお尻がずきん!と鳴った!
あいたたた!
「だいじょうぶか?」と誰かが言った。
僕はベロベロになりながらも
「だいじょうぶ!」そういって
其処に酔いつぶれてる10人の被害者たちを見ていた。
いや…もしかしたらとてもいい女とヤレた幸福者たちかもしれないと思った。
「ふたりだけの…ヒ・ミ・ツ」か
ふふふ…
僕はなんだか可笑しくなって笑い出した。

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 いい女の
 2008年10月13日 (月) 04:28:36

いい女は
なにをしてもいい女だね

むちゃな要望や
本当はイヤであろうリクエストにも
体よく
しかも嫌味なく
笑顔でかわすんだもの
そしたら男は諦めざるをえないだろう。

惚れた弱味?
まあ…ね。
たしかにそれもある。

なにもしなくても
いい女は
とにかく…いい女だ

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 風が吹いていた
 2008年10月12日 (日) 23:52:19

その時だった。
彼女の背中と
僕たちの間を
心地よい風が通り過ぎていったんだ。

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 ♪君が欲しいよ
 2008年10月12日 (日) 09:20:56

真っ赤な消防自動車が
炎の夜空をかけぬけた
窓から首だす君の目が
他人の不幸に煌めいた

十九の微笑はあどけなく
心は顔よりマセている

だから君が欲しい
君が欲しいよ
心でもなく
カラダでもなく
君の一生を僕のものにしたい

好きだと言葉に切り取れば
そこから始まる嘘絵巻
それでも女は待つんだろう
自分を上手に酔わす嘘

少女が女に変わるのを
見届けて見たい気もするよ

だから君が欲しい
君が欲しいよ
心でもなく
カラダでもなく
君の一生を僕のものにしたい

化粧をしている君の肩
睫毛のカールが弧を描く
孔雀の気分で飾りたて
鏡の自分に恋してる

ねえ君 油断をしていると
涙が歪んだ線ひくよ

だから君が欲しい
君が欲しいよ
心でもなく
カラダでもなく
君の一生を僕のものにしたい

明日は明日で気が変わり
ひとりで生きたくなる僕も
どちらが死ぬまで付き合える
相手を欲しがる今日なのさ

ささやく言葉はいらないよ
未来をくれればそれでいい

だから君が欲しい
君が欲しいよ
心でもなく
カラダでもなく
君の一生を僕のものにしたい
ward:takashi matsumoto
music:takuro yoshida

…………………………………
天真爛漫という言葉は
生まれ持ってのものなのか
それとも天が限られた女性に与えたものなのか
まさに神のみぞ知る
まるで
心が歓喜で溢れそうなドキドキ感!
そして羨望でみつめる
まるで少年のな瞳
くたびれた男を幸福に夢を見せてくれる
素敵な君
何もして欲しいなんていわないし
何かをくれなんていわないよ
ただひとつだけ
一生君のFanでいさせて下さい。

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 私の奴隷になりなさい
 2008年10月11日 (土) 20:19:23

はっきりいえばSMの話だがSMの話だけではない。
……………
物語はディズニーランドで子供と妻と
ベンチで休んでいると
やはり子供二人と夫を伴った素敵な女性を見かけるところから始まる。
ふと…その女性が6年振りに見る香奈だと知る。

主人公が中途入社で入った広告代理店で
運命の女性「香奈」に出逢い一目惚れしてしまう主人公の「僕」。
美人で人妻だがメロメロになってしまう。
おんな遊びに長けた主人公は大胆にも自分の歓迎会の帰り
今すぐにでも香奈とSexしたい衝動にかられ既に勃起してる自分に気づく。
場違いながらも彼女にアプローチをかけるが……
香奈の主人公に対するそっけない無表情な態度と挑発するような危ない行為。
それから話はどんど意外な方向へと展開してゆく。

香奈と待望のSexという行為もできたけれど
常にビデオカメラを持たされ彼女だけを撮影しながら行為に及ぶ不可思議な状況
どうしてビデオでしてる自分を撮影するの?
すると相変わらずの無表情であっけなく答える。
「ビデオを見ながらオナニーするの」
唖然とする主人公。
そしてほとんど表情を変えず冷静で行為が終われば
そくさくと帰ってゆく香奈。
美人でスタイルもよくSexyな香奈。
今まで出逢ったどの女とも違う香奈に翻弄されつつも
ますます彼女にのめり込んでゆく主人公。

ある日
香奈のマンションに招待される。
リビングに入るなり抱きつく彼に
そっけなく彼をふりほどき彼を下半身だけ裸になるように言って
彼をソファに座らせる。
香奈はジーンズを脱ぎT-Backもぬいで
前戯もなく主人公にまたがり勃起したペニスを自ら性器に入れて
そして自分で腰を動かして僅か30分で行為が終わると
そくさくと彼から離れシャワーを浴びて
主人公を残し彼女は夫のいる大阪へと出掛けてしまう。
出掛けに…明日の朝には帰るから…帰るならすぐ帰って!
もしいたいならいてもいいと
ドアをしめる。

ひとりになって彼は呆然とするが
ビデオカメラが置きっぱなしになってる?
ご主人とはとのSexの時は撮らないのだろうか?
あ…
そして彼は香奈の部屋から10本のビデオテープをみつけ
黙ってそれを見てしまう…
それが罠とも知らずに。
其処に映っていたものは……あ!これは…

読み終わって
正直不可思議な震えと感動を覚えたのは間違いない。
原題は「スモール・ワールド」で2005年4月に単行本され
現題の「私の奴隷になりなさい」として文庫化されたとのこと。
「スモール・ワールド」は後半でてくるとある店の名前と
ある人物の話の内容とリンクしてくる。
解説でリリー・フランキー氏が
「リアルでストリートな小説」と書いているが
まさにそうだろう。
表紙の帯に
「SM小説なのに、なぜ爽やかな匂いがするのだろう」と書いてるが
僕は爽やかには感じなかった(笑)
おいおい!こんな言葉書いていいのかなあ?っていう
ち○ことか、おま○こという
あぶない言葉や淫語がやたらばんばん出てくるが
いつの間にかそんな言葉さえ馴れてしまいどっぷり物語にハマってる自分に気づく。

香奈…僕も出逢ってみたいものだと思った。

末尾になんなのですが
僕はSMの趣味はないけれど興味がないというものでもない。
ボンテージファッションっていう皮のボディースーツとかは
とてもSexyでかっこいい!って思うのだが。叩いたり縛ったり
苦痛が快感…っていわれる感じがよくわからないのだ。
SMの趣味はないけれど
本書を読み終えて
僕も主人公とおんなじ経験をしたような感じになった。
香奈の秘密のビデオ10本を見終えた時
僕も殊更酷く傷ついて疲れてしまい
主人公のようにペニスに触れてもいないのに
気がついたら何度も射精してた…そんな感じだ。
でも…なぜか怒りと嫉妬とどこか感動さえ覚えてる僕もいる。

そうそう。
読み終わって不思議な事に気がついた。
この小説の中で「香奈」という名前以外固有名詞は一切でてこない。
主人公は「僕」で他に「ご主人様」や「店のマスター」「会社の先輩」と
登場人物も限り無く少ない。
それは作家の手法なのか。
香奈と言う魅惑の女性を引き立てるための作風なのかは定かでない。

昨日また本屋にいった。
同じ作者の本があったが
手にとって…またもどした。
今の感動の震えが止まってしばらく落ち着いたら
読んでみようとおもう。
映像化は不可能だろうがもしかして「名作」かもしれない。

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角川文庫・サタミシュウ
「私の奴隷になりなさい」


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 乱読の予感
 2008年10月11日 (土) 20:14:25

なんだか急に活字が読みたくなった。
おもわず牛丼が食べたくたるように活字が読みたくなったのだ。
活字飢餓感である。
新聞はほぼ毎日読んでいる。
しかし…そうじゃない
いわゆる本のほうなのだ。

本を読まなくなって随分経つ。
20代の後半まで恐ろしいくらいに
あらゆるジャンルの小説やら論説を読んでいたが
「深沢淳郎の天声人語」シリーズを最後に
今日の今日迄読まなくなってしまってた。

そしてマンガに戻ることもなく
週刊雑誌以外はまったく書籍からは遠ざかっていたが
なんだか最近矢鱈に読みたくなって
本屋に入り買ったのが文庫本2冊。
しかもジャケ買いならぬ
表紙のタイトルとデザインで買った
そう…表紙買い!である。

僕は評論家でもないのでこむずかしいことはやめ
いわゆる一般読者として
僕が気に入って
Ken's Caf'eに合った本を
気ままなかる~い感じて
時々ではあるけれど紹介していこうと思う。

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 莢
 2008年10月10日 (金) 05:15:42

カラダを離すなんて考えられない。
ずっと抱き合っていたい。
この世の終わりがくるまでも
何回でもヤリたい。
いつまでもヤリつづけたい。
死んでもかまわない
最後は
彼女の中で果てて
そのまま死にたい
そんな
危険な匂いのするおんなだった。

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 おいしいPeanut!
 2008年10月06日 (月) 05:38:12

ねえ
最近やっとわかるようになってきたけど

双子ってさあ
一卵生とかニ卵生とかで
たしか…ちがうんだよね。

でも
きみたちは
ほんとにそっくりだよね。
みためもそっくりじゃん!

でも…
すんごいそっくりだけど
やっぱり性格は間逆だし
ベッドの時とは全然違うよね。
感じ方とかさあ…喘ぎ声とかはおんなじなのに
もちろん…アソコもさあ
個性が出るじゃん!
え?

ああああ~~!
し…しまった…
いや…

その…
つまり……
ピーナッツって2つじゃん!
(何言ってるんだか…)
ビール飲む?

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 CHANEL
 2008年10月06日 (月) 05:34:58

いいかおり…
そんなことを感じてたら
「CHANELよ」と
言った。

うん…たしかにそうかも
でも…僕が感じたのは
彼女のカラダ全体から放たれる
おんなのフレグランスのような気がした。
女は…
魔物…だな。

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 Y
 2008年10月05日 (日) 00:44:23

それは…
それは…
うつくしい……Y。

三十路の坂が見え始めたけれど
恥じらいさえ初々しい
紛れも無い
処女のカラダ

絡みあい
異性のイブを受け入れ
包み込み
濡れるY

時は…微かに流れた。
笑顔の
それは…

それは…
うつくしいYだった。

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 M女の幸福
 2008年10月05日 (日) 00:40:53

会うまで
彼女は水を2L飲むように言われた

2Lですか?
2Lだ…しかも夕べから
食事を採ることは許されていない

浣腸をされた…
前と後ろ
両方から押し寄せる放尿の波

主を哀願の眼差しで見る
駄目だ…
出しては…いけない
ペニスを綺麗にしてからだ

震えが…きた

波が…

限界だ…

ぴ…

駄目だ…
出しては…いけない

彼女は言いしれぬ幸福を感じていた

にゅ…股間が鳴った。

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