FC2ブログ


Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
 スポンサーサイト
 --年--月--日 (--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | TB(-) | CM(-) | 

 道
 2008年09月30日 (火) 05:24:03

「なんかアイオワの田舎に似てる」と彼女が言った。
「アイオワ?」
「そう…アイオワ…ハイスクールまでそこで暮してた」
「そっか…お父さんの田舎か…」
「トウモロコシばっかだったよ」Sherryは笑う。
「ああ!そっか!アイオワか。」
「おそ…今頃気がついたの?」
「Field of dream…そうだった。」
「はじめてじゃないんですけどぉ…何度もお話ししてるんですけどぉ。」
「そうだっけ?あはは…いいところじゃないか。」
「たまに行くからよ。毎日いたら飽きちゃうわ田舎だもん。」
そう言って彼女は笑いながら歩きだした。

此処はトウモロコシもあるけれど
其処彼処がジャガイモ畑で
白やらピンクの花が綺麗に揺れてる。
「ここもいいところね。」
「はじめて来たからだよ。毎日いたら飽きちゃうよ田舎だもん。」
「おいおい…まねっ子するな!」

陽射しもほどよく
風が…やさしい。
「Sherry」
「ん?なあに?」
「国に…帰るのか…アメリカ…」
「………」
「なんか…言ってたろ?」
「う~ん。パパとママしだいだね。」
「まだ揉めてるのか…」
「たぶん…別れると思う」
「そしたら…どうするの?」
「たぶん…弟はパパが大好きだから一緒にアメリカに行くとおもう。」
「Sherryは?」
「あたしは…強がっていてもママは弱いから日本にいたい…それに」
「それに…?」
そう言って再び歩き出した。
「それに…なんだよ~?」
彼女はジーンズをさげて
お尻を見せた。
「なんだよ~それ…」

陽射しがあたたかい
北国の秋が早足で近づいてるのがわかる。
風が…あいかわらず…やさしい。

彼女は早足で歩いて遠退いてゆく。
「Sherry!」僕は叫んだ
「ねえ!」彼女は振り返った。
「なんだよ!」
「すき!」
「え?」僕は足を止めた。
「だぁ~いすき!」
「え?」
「だから…日本にいてあげる!」
ほどなくして
僕の田舎の家が見えてきた。

kcf080930mch1.jpg
スポンサーサイト
[PR]

[PR]


Green Tea | TB : 0 | CM : 0 | 

 月光の夜
 2008年09月28日 (日) 17:04:05

妖しい月は
蒼白く
其の抱擁さえ
蒼に染まる

めらめらと
火むらたち
火照るカラダが
熱い。

機は満ちて
闇は人を獣に変える
月光の月明かりのなかで

牝と雄の貪りあいが
今まさに
はじまろうとしてる。

kcf080928gekko4.jpg

etc… | TB : 0 | CM : 0 | 

 日光の午
 2008年09月28日 (日) 17:01:31

眩しい陽は
目に白く
其の抱擁さえ
白に染まる

ゆらゆらと
陽炎に揺れながら
上気たつカラダが
熱い。

人の目をさけ
部屋という空間で愛しあう
日の光のなかで

男と女の戯れが
今まさに
はじまろうとしてる。

kcf080928nikko3.jpg

etc… | TB : 0 | CM : 0 | 

 美しい結合
 2008年09月28日 (日) 16:57:58

深くぴったりと
交わりあうPとP
生まれたときから
交わるようになっている
男と女の美しいカラダ。

いままでも
これからも
求めあいながら
ひかれあいながら
収まるべきところに
ぴったりと収まる男と女。

生殖器という言葉ではかたずけられない
不可思議な性のマジック。
まさに
Beautiful combination
そこに
イヤらしさはない。

kcf080928uks2.jpg

Special Blend | TB : 0 | CM : 0 | 

 堊栗鼠の恍惚
 2008年09月28日 (日) 04:26:48

白昼夢…
それとも現実だったのか

フラッシュバックする
淫乱で情熱の交わりの形跡。

静寂の中で
なにかが流れはじめてる。
ひとすじの滑りが
つ~~~と
音も無く流れはじめてる。

身体だけが饒舌だったのは
きっと心も饒舌だったから

愛だけでは測れないものがある
愛だけでは満たされないものがある。

堊栗鼠はまだ
恍惚のなか…
現実に戻れないのは
否…戻ろうとしないのは

きっと情熱の行方を
見失いないたくないからかもしれない

kcf080928alk2.jpg

Sexy Angle | TB : 0 | CM : 0 | 

 駆引き
 2008年09月28日 (日) 04:25:12

彼女は言った。
「中に出して…いいわよ」
まさに先端からは出始めようとしてる精液…
こんな嬉しいことはない…
中に…出せる。
しかし……
まてよ?
彼は…考えた。
………………。
第六感!妙な胸騒ぎを感じて
その瞬間彼女から抜いて
外に射精した。
そうだ…
危険日だった筈だ。
あぶばいあぶない
罠にハマるところだった。

息を荒げながら
彼女が言った。
「いくじなし…」

kcf080928kjy1.jpg

G-Black | TB : 0 | CM : 0 | 

 些細な誤解と晴れない疑惑
 2008年09月27日 (土) 09:55:11

そういえば
中学校の頃だったかなあ…
スカートめくり…って
小学校からやたら流行ったんだ。

休憩時間。
教室で女の子3人が話してる。
ちょうど後ろで僕と幼なじみは
別な話題で夢中で話し込んでたんだ。
すると
いたずら好きなSが栄子ちゃんのスカートを
これでもかってくらいめいっぱいめくって逃げたんだ!

スカートはまるでスローモーションのように
ゆっくりめくれ舞った。
彼女の叫び声とともに一斉にみんなの視線は彼女に

え?なにって振り返ったら
みんなが僕を見てる。……え?
彼女が鬼のような形相してる
どうしたの?って言ったか言わないかで
ばっち~~~~ン!
「え?…………」
僕の頬に…平手打ち!
え?え?え?なんで?
「ぼくじゃないよ…Sだよ」
「人のせいにするなんてKenちゃんサイテー~~~!!」
うっそ………誤解だよ~~~~。
それから栄子ちゃんは二度と口をきいてくれなくなった。
僕は…ほのかに彼女に思いをよせていた。
好きな子だったのに……

誤解のとけないまま
それぞれ卒業して別々な道へ。

彼女の家は中学校のあったとなり村の
奥にあったけれど…
一度もいったことがなかったんだ。

つい2年くらいまえ
お袋の付き合いでリンゴ園に行ったのだけれど
そこが彼女の実家って後から聞いてわかったんだ。
彼女も結婚してて子供も生まれて
偶然にも現在は近くの桜美林あたりに住んでるらしく
時々田舎にも帰っているらしい。
近くだから
どこかで会いそうなもんだが……
まてよ?
いや…会っても…もうお互い顔が変わってわかんないかも

だって彼女の実家のお父さんに言われたもん。
僕の顔をしげしげ見ながら
「老けたなあ…」
昔僕は…けっこうな美少年だったらしいです。

いつだったかなあ……田舎に帰ったとき
リンゴ園に行こう!と誘われたが
僕は体調不良で断ったのだけれど
ちょうどそのとき栄子ちゃんも帰ってきたらしい。
不思議なことに
お袋も妻も会えてるのに
僕だけ
未だに会えていない。

真っ赤なリンゴでもかじりながら
笑って昔話のなかで疑惑を訂正したいのに…
だから
37~8年以上経った今も
あの時の疑惑は晴れていない。

inv080927scm1.jpg

Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 0 | 

 Deja Vu
 2008年09月23日 (火) 22:28:42

なんだかイヤな予感がする。
この間もそうだった。

まさか…
まさかなあ…
そんなことはないだろう…ははは

いや…まてよ?
その前も
その前の前もそうだった。

まさに
ホテルがもうすぐって時に
いつも彼女のケータイが鳴って
彼女がなんだかしばらく電話で話して
そのあとの
彼女の言葉が決って
「ごめんなさい」だった。

で…
今回は………。
「どうしたの?」
「ごめんなさい」
「え?まさか…どうしたの?」
「急用だからすぐ帰ってこいって…お父さんが」
「ええ?」
「ごめんなさい」
「うっそ……」
「本当に…ごめんなさい」
「で…でもぉ…HOTE…」
「また…今度ね」
彼女は申し訳なさそうに頭を下げ
駅の方に走っていった。

デジャヴ……
おいおいおい…
いつになったら
彼女をモノにできるんだぁ~~!

ちょうどHotelからでてきたカップルが
余韻を噛み締めるように
しっかり抱き合いながら
僕の横を通りすぎた。

kcf080923mdc3.jpg

Green Tea | TB : 0 | CM : 0 | 

 午後の誘惑
 2008年09月23日 (火) 21:53:35

人妻は…
誘っていた。

kcf080923ggy2.jpg

Special Blend | TB : 0 | CM : 0 | 

 女が馨る
 2008年09月23日 (火) 21:24:59

女の色気は
いったいどこから放たれてくるんだろう?
顔…かと思った

でも…
それだけでもないようで



肩や鎖骨
カタチのよい乳房に
きれいにへこんだ臍
そして
腰つき

背中のラインから
お尻のくぼみヘの美しいながれ
Yラインの斜体
白い腿に
適度に柔らかい脹ら脛に
足首の括れから
足の指先まで…

それから
喜怒哀楽に変化する豊かな表情
舌足らずなかわいらしい……声
そして魅了的な性格?

いや…
どれでもないけれど
どれもなければいけなしに
どれもから放たれているような

彼女は笑みをたたえていう。
ここよ
そういってふくらんだ胸を指差す
「ハート」
成る程。
それから
女性の「歴史かもしれないね。

kcf080923onk1.jpg

Sexy Angle | TB : 0 | CM : 0 | 

 嵐過ぎ去りし
 2008年09月21日 (日) 21:24:05

愛が絡み合って
荒れ狂った夜は昨日の夢。

喜怒哀楽の
まだ余韻の残る…ベッド。

颱風は…彼女を一気に通り過ぎて
別な場所へと向かっていった。

ここも
激しい颱風が通り過ぎた感じ
まるで…颱風一過…だね。

愛の嵐
過ぎ去りし……。

kcf080921ait3.jpg

Special Blend | TB : 0 | CM : 0 | 

 予感
 2008年09月21日 (日) 20:04:52

なんだか
アダルティな夜になりそうな
そんな気がするんだけど
ね…

kcf080921adt2.jpg

Sexy Angle | TB : 0 | CM : 0 | 

 Susie Quatroな朝
 2008年09月21日 (日) 10:27:23

とても静かな朝…
まさか!
そんなことありえない!ってくらい激しい!
そして五月蝿い!
音も叫び声も!

ウーファーから
その輪郭を激しく揺らしながら
重低音のベースの音が
部屋中を支配してる。

ねえ…ガラスが…鳴ってるよ。

子宮に響いて堪らないんなんだ!
ハダカを皮のジャンプスーツでつつみこみ
乱れるようにエレキベースをかき鳴らしてた。
眉間に危ない皺をつくってエロい彼女は叫んだ!
An evil spirit and a drive!

胸のジッパーが臍まで下がってる
Can the Can!

撓わな谷間が揺れる
Can the Can!

腰を妖しく揺らしながら股間にベースを押しあてる
Can the Can!
Can the Can!
Damon devil drive!

そう
あれは
80年代の女性ロッカーだった。
朝っぱらから

ツイーターから
キンキンのハイキーなリード
フレッドの間を綺麗にリズムをきざみながら
心地よく流れてゆく
とってもSexyな指先が悩ましい
髭のギタリスト

ふたりで絡み合いながら
激しくセッションする
Can the Can!
Can the Can!
Damon devil drive!

彼女は乱れて……
ああ…ecstasy

kcf080921mext1.jpg

Sexy Angle | TB : 0 | CM : 0 | 

 颱風の朝
 2008年09月20日 (土) 08:26:20

台風13号が関東に来たらしい。
まあいいや。
結局は…ひとり
Shonan HotelsのSweetのベッドで眠る
けれど…とても柔らかいけれど…さむい。

いつの間にやら朝。
静かだなあ…と窓の下をみると
名物の柳がけっこう散っていた。
あれ?台風いったのかな?
とおもったら…まだ…最中らしい。

「最中」というと…ちとイヤらしいですが
通過中?らしく最悪の日になりそう。

それにしても
君のいないベッドは広すぎるし
朝のスコッチは…効きすぎる。

 kcf080920tfa1

Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 2 | 

 悪夢
 2008年09月19日 (金) 00:51:56

奔放な彼女は
夢を……見ていた。

それはそれは
とても怖い夢だった。

kcf080918kja3.jpg

Sexy Angle | TB : 0 | CM : 0 | 

 ひと休み
 2008年09月19日 (金) 00:50:22

彼はハダカのまんま
トイレにはいった。

前なのは…わかってる。

彼女は
気になってた。

ちゃんと
手は洗うだろう。
でも…おちんちんは洗うのだろうか?
だって
いつものパターンでいけば
2回めは
いつも
フェラではじまるから……

kcf080918knk2.jpg

Special Blend | TB : 0 | CM : 0 | 

 煙草の匂い
 2008年09月19日 (金) 00:48:31

ねえ…。
ん?
煙草……。
臭いか?
ううん…平気だよ。
そうか。
なんて名前だっけ?
煙草のことか?
ええ…。
ラッキーストライクさ。
ああ…そうそうラッキーストライク…そうだったね。
うむ。
なんか…いいことありそうな名前よね。
ああ。
ラッキーストライク…かぁ。
今夜もいい事あったさ!
え?ほんと?なになに?
おまえと…こうして…
あん…ああ…うん…なに?
ほら!
え…あん!
おまえのアソコにラッキーストライク!
ばか…
ほら!
あん…いや…あん!
ラッキーだろ?
ええ…
ストライク!だろ?
うん…ストライク…しかも…ど真ん中だわ!

kcf080918tbn1.jpg

Special Blend | TB : 0 | CM : 0 | 

 男の寝床
 2008年09月15日 (月) 08:33:58

いろんな処で眠ったけれど
やっぱりお前のところがいい。

随分勝手ですまないけれど
やっぱりお前のところがいい。

いつも悲しませてばかりだったけれど
今度は笑顔にさせるから
きっときっと…させるから

いろんな枕で眠ったけれど
やっぱりお前の胸がいい。

あったかい温もりと
母親みたいな安らぐ乳房で
今日はゆっくり眠りたい。

我が儘ばかりで苦しませたけれど
今度は笑顔にさせるから
きっときっと…させるから

失ってみてはじめて知ったんだ
お前が俺のすべてだったと

いろんな女と眠ったけれど
やっぱりお前の胸がいい。

随分勝手ですまないけれど
これからずっとお前といたい。

いつも泣かせてばかりだったけれど
今度は幸せにするんだから
ずっとずっと…大切にするから

俺が泣いてもお前を笑顔にさせるから
きっときっと…させるから

きっときっと…させるから

kcf080915okn3.jpg

etc… | TB : 0 | CM : 3 | 

 Pinky~かわいい朝~
 2008年09月15日 (月) 08:32:10


「ねえ…Macのアイスコーヒー120円になったの知ってる?」
小鳥が…朝から元気にさえずる。
「知らない…」
テレビの音がきこえないじゃん。
「赤唐辛子のチキンバーガーは食べた?あれってさぁ~朝の10時からじゃないと
 販売しないって知ってた?」
「知らないって」
テレビの音がきこえないってば……

小鳥が…朝から元気そこらじゅうを飛んでいる。
「でさあ~あそこのMacはホットコーヒーおかわり自由って知ってた。
 隣街のMacはおかわりできないのにさぁ~ちょ~~びっくりだよね。ね!」
小鳥が…朝から五月蝿い。
「知らなね~~よ。俺Macなんていかね~もん!俺はベローチャだってば」
「あ…そうだっけ?まあいいや。ねえ…あそこのMacさぁ!店長がかわってさぁ
 ちょ~~イケメンになったんだよ。ちょっとオジサンなんだけどけっこう二枚目
 なんだよん!あたし惚れちゃうそ~~だよ。ねえ~知ってた?
小鳥が…朝から
「五月蝿いなあ~テレビが聞こえないっつ~~の!」
「そんな…おこんなくたって…いいじゃん…ぐすん…ぐすん」
小鳥が…朝から泣き出した。

「ああ~も~~」す~ぐ泣くんだからなあ。
泣いたらお手上げだ!
「わかったわかった!Macのアイスコーヒーに……うんと?なになに?
 辛いチキンバーガーだっけ?うんうん!そいつを食べに行こう!」
「いらない…」
「悪かったって…なあ!いこう!それともバーミヤンにいくか?」
「今日は中華な気分じゃな~い~!」
「じゃあ…ラーメン…あ…中華か…それともくるくる寿司?」
「フィレフィッシュが食べたい!
「それってMacじゃん!……」
「フィレフィッシュが食べたい!
 フィレフィッシュが食べたい!
 フィレフィッシュが食べたい!
 フィレフィッシュが食べたい~~~~っ!」
「うるせ~~~~~!!いい加減にしろ~~~!!」
「う…う…う…うわぁ~~~~ん!ケンちゃんのばかぁ~~~!!
 うえ~~んうえ~~ん!」

も~~~かんべんしてくれよ~~朝っぱらからさぁ~~
「わかった…わかった!俺がわ・る・か・った!」
ぐすん…ぐすん…
「フィレフィッシュだな?」
笑顔で小鳥が言う。
「エビちゃんバーガーが食べたい!」
「なん~~じゃそれ!」

kcf080915kwa2.jpg

Green Tea | TB : 0 | CM : 1 | 

 終わらない夜
 2008年09月15日 (月) 08:29:25

am8:30
空がグレー…
街はすっかり明るくなってしまった。
けれども
恋人たちの
もしくは愛人たちの夜はまだ終わらない。

kcf080915owy1.jpg

Special Blend | TB : 0 | CM : 0 | 

 パズル
 2008年09月14日 (日) 03:38:27

男と女は
パズル

この世でいちばん
見事に合うパズル

カラダとカラダが
みごとにぴったりハマるパズル

凸と凹の
ちょうどいいパズル

彼と彼は凸と凸
彼女と彼女は凹と凹

気持はわかるけれど
うまくハマらない

kcf080914oop4.jpg

彼と彼の凸と凸の向きを変えて
彼女と彼女は凹と凹に凸をプラスすれば
なんとかパズルにならないわけではない
けれど
男と女の
パズルにはかなわない

男と女のパズル
ハメ方は48
僕はまだ
4つくらいしか解けていない

誰が教えたわけじゃない
誰に教えられたわけじゃない

人類がはじまってから
ずっと伝えられた
DNAの奇跡かもしれないね。

Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 0 | 

 個人授業
 2008年09月14日 (日) 03:17:14

せんせい…

あのぉ

良く見えません。

kcf080914kjj1.jpg



あ…いや…

あの…せんせい

そういう意味じゃ…なくって…

見えないんです…が

kcf080914kjj2.jpg



せんせい…まずいですよ

母親が…きちゃうますから…

え?

で…出掛け…た?

kcf080914kjj3.jpg



せんせい!

限界です!

実技で…お願いします!

kcf080914kjj4.jpg

Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 0 | 

 赤煉瓦の記憶
 2008年09月13日 (土) 11:17:27

たしかに…
ここから見る景色はとても綺麗で素敵だけれど…
僕はあんまり好きじゃ無い
っていうか
思い出が消えちゃったからね。

そうだなあ
あれは何年前だろう?
イヤ…何十年かな?
まだ赤煉瓦がそんな有名じゃなくって
信じられないだろうが日曜日にはSLが走ってたころだから…。
倉庫としてちゃんと機能してたから
普通の人は許可が無いと入れないんだけど

カメラ好きの僕と彼はふたりで知らずに赤煉瓦エリアに入り込んで
シャッターをきりまくったっけ。
夢中で撮影してたら
自転車に乗った人がきて
「NHKの方ですか?」という
「え?違いますが…」と戸惑う僕ら
「一般の方ですか?」
「ああ…はい…」
「此処は一般の人は立ち入り禁止です。それから撮影も禁止ですが…許可はもらってますか?」
「いえ…ないです」
「それでは…すみませんが早々に敷地内から出てください。」
「すみません」
「写真が好きなのは見てわかります…けれど事故があったらいけませんから」
成る程。
それはそうだね。
「あのぉ…撮影してしまったのですが…」
するとその人は
「撮影してしまったものはいいですから…」
僕らはすごすごと立ち去ろうとしてた
「あ…あのぉ…」とその人。
「はい?」と僕ら。
「向こうから海を挟んで撮ると赤煉瓦の倉庫がもっと綺麗に写りますよ。」
「え?」
「あと…ちょっとなら…いいですから…」
そう言って彼は自転車に乗って走り去る。
僕はすこしだけうるうるしながら彼の背中をシャッターに納めた。
そして心でつぶやいたんだ。
ありがとう…って。

今目の前に残ってるのは
確かにあの時の赤煉瓦の倉庫だけれど
僕の大好きな横浜の景色じゃなくなってしまったんだ。

街っていうのはすぐにつくるもんじゃないんだよ。
秀吉の一夜城じゃないけれど
そんなもん…街でも何でも無い
歴史…がね。
必要なんだよ。
歴史と記憶と思い出がね。
無理に綺麗な公園にしたって樹木は追いつかないだろう?
形ばっかりが先攻して肝心なことを忘れちまってる。
「仏像彫って魂入れず」さ。

ねえ。
君には悪いけれど
僕は此処は…とても懐かしいけれど
好きじゃ無い場所でもあるんだ。
なんだか
変わり果てた昔の恋人に会わせられてる気がしてならないんだ。

kcf080913mko1.jpg

Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 0 | 

 ソソるなぁ…
 2008年09月12日 (金) 00:43:05

ハダカなんかより
ずっと…ね。

kcf080911ssn1.jpg

Green Tea | TB : 0 | CM : 0 | 

 宵月に
 2008年09月10日 (水) 01:32:54

上弦の月が
浮かんでる
濃紺の夜空に浮かんでる。

わかってる
今宵もひとりだって…

なんとなく…
なんとなく。

そう

ただ
なんとなく

褥の傍らが
広くて…とてもさみしい

彼を想って
せつなくって
そう
ただ…濡れただけ。

kcf080910tdn1.jpg

Sexy Angle | TB : 0 | CM : 0 | 

 恋人たちの夏
 2008年09月07日 (日) 11:23:08

誰もいない海。
夏は終わった?
太陽はそれでも裸の交わった身体に照りつける。
そうだよねもう9月だもんな。

「ねえ…ゴムつけてね」
「うん…つけてるよ」
「ねえ…砂…気をつけてね」
「うん…入れるよ…」
「去年…砂がはいっちゃって…あ…いい」
「あ…う…え?なに去年?」
そうだ…去年は別の彼だった。
「なんでもない」

季節はずれのサンオイルの背中に
彼女の手が
背中から腰に下がって
やがて爪を突き立てる
「いくよ…いくよ…」
「きてきてきて~~~っ!」

レジャーシートが乱れる。
砂が舞う。
風が吹く。
海猫が…空を舞う。

「ああ…ああああああああああ」
奥まで突き立て
彼は彼女に崩れ落ちた。

彼女の脚が彼の身体から外れた。
ピンクのマニュキュアが彼の背中を優しく撫でてる。
風が優しく吹いて潮の匂いがいっそう強く感じた。
しばらくして
彼はゆっくりぬきながら
身体を離した。
「あ…やだ」
「あ…砂が…割れ目に…拭いてあげるよ」
「ばか……あ…そっとだよ」
上体を起して彼に抱かれながら海をみてた。

水平線には大きな貨物船がゆっくりゆっくり動いてた。
「何処へゆくんだろうね?」
「さぁ…アメリカかな」
「アメリカ…かぁ…すてきね」
「つれてってやるよ」
「は?」
「つれてってやるって…アメリカ」
「なんで?」
「新婚旅行で」
「へ?」
「ハワイあたりで式あげてさあ」
「誰と誰の新婚旅行ですか?」
「お前と俺のに決ってるだろ」
「ばか…」
「なんだよう~今日これで2回めのバカじゃん」
「ばかばかばかばかばかばか……」
「おいおいおい!それいいすぎだろ~~俺のこと嫌いなのか?」
「ばか…好きにきまってるでしょ」
「じゃあ…つれてってやるって…アメリカ」
「ばか…」
「泣くこたあないだろ…」
「うん…ごめん」
「しんみり感じたところで…もう1回やろうかぜ!」
「調子に乗るな!ばか!ふふ…ありがと」

そしてふたりは……
水平線には大きな貨物船がゆっくりゆっくり動いてた。

kcf080907fdn3.jpg

Green Tea | TB : 0 | CM : 0 | 

 Intersection
 2008年09月07日 (日) 11:21:52

なんだって?
one to two?
もしくは
two to one…もかい?

ああ…
僕には理解できない。
ましてやGroup だって?
Oh! my God!
おいおいおい…
僕の想像の概念にさえ存在しないよ。

An intersection is two persons.
まさに
two persons.

僕は淫乱は好きだが
同時間に同ベッドで
異なる二人を相手にするなんて
そんな女性は軽蔑するし
そんな男も軽蔑する
単なる淫行は…好きじゃ無い
そういう
スタンダードに収まらないプレイを
ことのほか好む人もいるでしょうが
僕は駄目ですね。

裸の女性はいいとしても
何が嬉しくて他の男の裸を見なくてはいけないのか
もしくは見られなくてはいけないのか
AVの見過ぎ!
異種格闘技なSexはAVでどうぞ。

最低限の常識がなくてはエロもグロでしかない。
Sexは
あくまで
two persons.

kcf0809072vs2.jpg

etc… | TB : 0 | CM : 0 | 

 Gray skyもいいなじゃいか
 2008年09月07日 (日) 11:20:01

ああ…今日も曇りだわ…
君は恨めしそうに
窓の外を見る。

ああ…でもそれも悪くはない
たぶん僕は笑みを浮かべ
君のお尻を見てる。

ねえ…どうする?
出かける?
君はご機嫌ななめぎみに僕を見る。

ねえ…君はどうしたいんだい?
出かけたくないの?
僕は愛しい子猫を抱きしめる。

いきたい!
やっぱりいきたい!
だって今年一度も行ってないんだもん。
できれば
今年の水着を着て今年の海で泳ぎたい!

うん!
じゃあ出かけよう!
泳ぎにはぎりぎりかもしれないけれど
行くだけ行ってみようよ。

まだ…あるかなあ
あたしの夏……
さあ?どうかな?
さあ!
そうと決ったら準備準備!
水着を着てお洒落して
綺麗に変身しておいで
僕は車で待ってるから……ね

うん!
彼女は元気にウォークインクローゼットに
とびこんでいった。

kcf080907kmz1.jpg

Sexy Angle | TB : 0 | CM : 0 | 

 ボーダーライン
 2008年09月05日 (金) 04:06:45

「ちょっとだけよ」と
彼女が言った。
たしかに。

もっと見たいけど
其れ以上見えちゃったら
たぶん……。
エロから
単なるグロになっちゃう恐れがあるよね。

ギリギリの
ボーダーラインってとこだね。
うん。
僕も…そのへんがいいとおもう。
でも…もう…ちょっと
かな。

kcf080905cdy.jpg

Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 0 | 

 ナイショ
 2008年09月03日 (水) 03:50:37

「ねえ…今夜のこと…」
「今夜のこと?」
「ナイショ…よ」
「わかってる」
「絶対よ…」
「わかってるってば!今までだって誰にも言ってないもん」
「バレたら…おしまいよ…あたしたち」
「うん…わかってる…」
「一生ナイショなの」
「一生ナイショだね…ねえ」
「なあに?」
「これからも…ときどき…してくれるんだよね?」
「うん…勿論よ!してあげる…ああ…もっと突いて!」
「ああ…めっちゃいいよ~!ねえちゃんのま○こ!」
「ああああああああ~~~~っ!」

kcf080903nis1.jpg

etc… | TB : 0 | CM : 0 | 

copyright © 2005 Ken's Caf'e. All Rights Reserved.
  
Item+Template by odaikomachi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。