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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 彼女のアフタヌーン
 2008年06月29日 (日) 08:53:53

それは
彼女の大切な時間。
唯一
ひとりになれる大切な時間
だれにも会わずにひとりでいたい。
ひとりで楽しみたい
そんな時間があっていい。
彼女の
大切なアフタヌーン。

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 パンティをずらして
 2008年06月29日 (日) 08:46:40

「待って!取らなくっていいそのままで」
「でも…」
「そのままでいい」
「ええ…」
「入れるから…パンティ…ずらして」
にゅぷ…にゅぷ…
不思議な音をたててペニスがはいってゆく
ずらしたパンティの後に
むきだしの…丘
その裂け目に…ペニスがはいってゆく
ほら…ね
感じるだろ?
彼女の腰が弧を描いてゆく
にゅちゃ!にゅちゃ!
にゅちゃ!にゅちゃ……

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 The Saturday night fever
 2008年06月29日 (日) 03:30:05

プロローグなんていらない。
ただ優しいだけもいらない。
ただ激しいだけもいらない。

もっと淫らに
もっとエキサイト!
だって…土曜の夜だから。

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 Mocha
 2008年06月28日 (土) 19:43:58

1.
雨が降ってる。
午後の3時。
客は…いない。
向いの八百屋の猫が段ボールの上で欠伸をかいてた。
そろそろ…店を閉めるか……
そうマスターは思っていた。

鈴が鳴って
店のドアが開いた。
紺色のワンピースを着た髪の長い美女が入ってきた。
「ごぶさた…」
少し伏せ目がちに
髪を耳にかきあげながら彼女が言った。
「モカっ!」
「ご・ぶ・さ・た」
「ほんとうだ…いらっしゃい」
久し振りだ。
「へいき?」
傘を閉じながら彼女が聞いた。
「今日は暇だからもう閉めようと思ってた」
「そう…」
「でも…少しならいいよ」
「ありがとう」
「Mocha…でよっかった?」
「ええ」

彼女はMochaしか飲まなかった。
ずっとまえから
はじめて店に来た時から
彼女の注文はずっとMocaだった。

名前なんて未だに知らない
ある日聞いたことがあったっけ
そしたら僅かな沈黙のあと
「あたしはモカ」と笑って誤魔化した。

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ありふれた世間話のあと彼女は外を見た。
人通りが少ない。
寒いせいかもしれない。
雨が店先の紫陽花を濡らしてる。
あいかわらず
向いの八百屋の猫が段ボールの上で欠伸をかいては寝返りをうった。

2.
長い沈黙の後
「彼と…別れちゃった」そういって彼女は笑った。
「え?」
「マスターが言ったとおりになっちゃった」
「え…」
「あたし…やっぱり彼を縛ってたみたい」
「………」
「女の人つくって出てちゃった」
「………」
「美人でもブスでもない…ごくごく普通の人」
「………」
「顔とカラダには自信あったから…ショックで…なんであんな女にって…かんがえちゃった」
「………」
「彼がね…出てゆくとき…言ったんだ」
「………」
「俺は浮気美人のお前と一緒になりたかったわけじゃないって」
「………」
「あたし…料理…下手でしょ」
「ああ…確かに」
「あらぁ…たまに口を開いたら…ひっど~い…ふふ…今の彼女…家庭料理が…うまいって」
「そうだろうな…飯がうまければ男は家に帰ってくるもんだ」
「ふぅ…そういうもんかしら」
「そういうものだ」

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窓の雨は
降り続いてる。
時折顔馴染みのご近所さんがマスターに会釈し
マスターもそれに応えている。
BGMはビリー・ヴォーンの「真珠貝の唄」が流れて
やがて「峠の我が家」に変わってゆく。
実に心地よい。

3
「おまたせ…本日最後のMocaだ」
「ありがとう」
「うむ」
「バチがあたったんだね…」
そう言ってカップに赤い唇をつけた。
「ふぅ…おいしい…」
「そっか」

雨が…小降りになってきた。
「ねえ」
「なに?」
「まだ…ひとり?」
「どうして?」
「中古だけど…あたし…いらないかな…とおもってさ」
「いらない!」
「早っ!はやすぎだよ~」
「美人はトラブルの元だしMocaみたいな奔放な女は疲れる」
「ふふ…そうだよね…疲れちゃうんだよね」
そういいながら
カップを飲み干した。
「ごちそうさま」
「うむ…」
「あ!雨あがったね」
雨はやんでいた。
微かに空が明るくなってきた。
向いの八百屋の猫が段ボールの上で眠そうな顔をして通りを見てた。

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4
「じゃあ…帰るね」
「うむ」
「あいかわらず慰めてくれないのね」
「苦手だ」
「マスターらしい」
そういいながら席を立ち髪をかきあげながら
レジに向かう。
彼女は財布を出そうとする。
其の手を押さえて
「おごり」マスターが言った。
「え?」
「流石に失恋の話を聞かされて金はもらえない。」
「ごめんなさい…」
「また…恋すればいい」
「うん…でも…」
「でも…」
「東京は…もう…いいわ…田舎に帰る」
「え?」
「いろいろ…ありがとう」
「ちょ…ちょっとまて!いつ帰るんだ?」
「今夜」
「え?」
「最後にここのMochaが飲みたかったから…」
「そうか…帰るか……」
「じゃあ…」
「うむ…元気で」
ドアを開けて振り返ってマスターをみた。
喜怒哀楽の入り混じったような不思議な顔で
無理矢理笑みをつくり「さよなら」といって
ドアをしめた。
……………静寂が店内を支配した。

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彼女の飲んだカップをかたづけようとした。
縁に少し赤井いルージュがついていた。
それをみつめながら深い溜息をついた。
いつのまにかなんとも言えない彼女の甘い香水の香りが
店内一杯に漂ってるのに気がついた。
ふふ…笑みを浮かべながら
「やれやれ…」と呟いた。

5
Mochaは通りの真ん中で立ち止まり空を見上げていた。
大きく息をして
少しだけ微笑んで「よし!」とひとり頷いて
駅に向かって歩きだした。
「モカ!」
背中で声がした。
振り返るとマスターが立っていた。
「忘れものだ」
そう言って傘をさしだした。

「あ!ごめんなさい…ありがとう!かっこわるいね…てへへ」
「いい女がかっこわるい」
「も~~~」
「そういえば…Mocaに言い忘れたことがあった」
「え?な…なあに?」
「アルバイトが辞めて困ってる」
「え?」
「愛想のいい女の子を探してる」
「どんな?」
「Mochaみたいな気持のいい女の子がいい」
「え?…」
「誰か紹介してくれないか?」
「ええ…」
「住む所がないなら紹介してやる」
「え?」
「海岸通り1丁目の南風荘だけど」
「そこって…マスターんちじゃないの?」
「さあ~どうかな…とにかく…困ってる。誰か知ってるか?」
「ええ…」
「心当たりがあるのか?いい子か?」
「あたしから見ればちょっと問題ある子だけど…ホントは寂しがりやで優しい子」
「そうか!じゃあその子で決まりだ!紹介してくれ」
「ちょ…ちょっと…待ってね!」
Mochaはちょっと考えて
ケータイを出して電話をかける…ケータイをしまうと
持ってた傘を広げ上半身を隠してくるくるとカラダを回転させ
そして傘をあげた。

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「Mochaさんから紹介された…上野麻子です」
「え?上野…麻子…さん?」
「はい…」
既にMochaは半泣きだ。
「上野さん」
「はい」
「明日から来てくれるかな?」
「こんなあたしで…いいのでしょうか?」
「Mochaの紹介なら間違い無い」
マスターの優しい目があった。
「実はマスター…実はあたし今夜泊まるところがないんです」
「え?あ!そうか…じゃあ!今夜から…きてくれ…」
「え?いいんですか?」
「もちろんだ…ただしお給料は明日からので計算します」
「は…はい…けっこうです」
そう言いながら
Mochaはマスターに抱きついた
「マスター…マスター…あたし…あたし…」泣いて言葉にならなかった。
「ばか…泣くな」
「よろしく…おねがいします…」
「こちらこそ。よろしく上野…麻子…さん」

6
Mochaを抱きながら空を見上げた。
いつのまにか空は晴れ渡り
少しづつ夕焼けに染まっていった。
Mochaを強く抱きしめ赤いルージュに唇を重ねた。

向いの八百屋の猫が段ボールの上からじっと二人をみつめて
そしてまた欠伸をかいて……寝た。

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 貝にピアス
 2008年06月28日 (土) 19:40:31

そのひとの
その貝は
美しい貝。

まるで言葉を放つように
妖艶な香を放ち
妖しく
ひらいては
逞しいおとこねを誘ってる。

研ぎすまされた
肌とその美しさに
たぶん
溺れてしまうだろう。

貝にピアス
激しく揺らしながら
迸る濡れたおとこねを誘ってる。

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 あと30分!
 2008年06月24日 (火) 04:42:49

そろそろ
みんなが帰ってきちゃう
早くイッて!
そして早くイカせて!

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 はじまりはじまる
 2008年06月14日 (土) 22:28:29

ある日
ある時
ある場所で
偶然に出逢った
昨日まで他人の
名も知らぬふたり

はじめて
ことばを交わし
そこから
ふたりの
こころのまじわりがはじまった

名前を知り
性格を知り
住んでる場所を知り
電話番号を知り
お互いの存在が大きくなっていった

はじめは
小さな恋の芽が
季節の移りかわりといっしょに
すこしづつ
おおきく育っていった
すこしづつ
すこしづつ…

優しい人
素敵な人…から

愛しい人
大切な人…にかわっていった

そして
その日

ふたりは新たな
扉を開けようとしてる

こころのまじわりから
カラダのまじわりへ
それは恋するものに
避けては通れない
たいせつな瞬間でもあるだろう

心身ともに
ひとつに…なりたい
そう…おもってた

ふたりの
愛の章が
今始まろうとしてる

扉を開けて
入ってしまったら
もう
後には戻れない
もう友達には戻れないんだ
恋から…愛へ

期待と不安
そして…嘗て無い憬れ
夢から…現実へ
情熱が背中を押した

ことばはなかった
そう
ふたりは
そうきめていた

ふたりは
はじまりの扉を
一緒に
開けようとしていた

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etc… | TB : 0 | CM : 5 | 

 え?
 2008年06月14日 (土) 22:25:29

ぼ…ぼく
誘われたんだよね?
違った?

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Green Tea | TB : 0 | CM : 3 | 

 Rolling50…願望
 2008年06月14日 (土) 22:23:30

時を忘れた
静かな部屋で
大きなベッドで戯れながら
今を愛おしむ。

溜息とか
息遣いとか
言葉を排した
なんともいえない空気が
凄くよかったりする。

濃厚に舌を絡めながら
Kiss。

Kissしながら
彼女に
Jrを優しく
そして強くしごいてもらうなんて
最高でしょう?

あ…っと持ったら
彼女の手を濡らしてねっとりとつたう
半透明の白濁。
そんな夢みました。

願望っていうより
憧憬なんだろうね。

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 Rolling50…記憶
 2008年06月14日 (土) 22:19:54

Kissの感触
朝。
妻との出掛けのKiss
セックスレスでも
なぜかこれだけは続いてる
結婚仕立ての頃喧嘩して翌朝
怒ったまんま仕事に行ってしまったことがある。

悶々とした時間が一日中続いて
それから1週間は必要の無い以外は口もきかなくなった。
流石に此の侭では不味いと思った。
あれから
前日喧嘩しても
毎朝ドアを開けて出る時は
Kissだけはするようになった。

それは唯一夫婦としての
最低ラインのひとつの約束かもしれない。
身体の交わりは無くなって久しいが
これから先
妻に身体を求めようとは思っていない。

夫婦から家族に変わってしまった今
それはそれでお互いがいい感じでいられるから
このままでいい

まるで食事やお酒をのむように
あたりまえにしている出掛けのKiss。
何処か乾いてはいるけれど
なんだか
不思議な感触だ。

朝。
妻との出掛けのKissは
ふたりが別れない限り
たぶん老人になってもしてゆくんだろうね。

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 だめ!
 2008年06月13日 (金) 07:15:31

「もうちょっと…だけ…ね?」
と言ったら
「だめぇ~遅刻しちゃうでしょ?」
と可愛く僕の手を押さえた。
拒否と
容認の…心が揺れ動くような
微妙な力加減の
あったかくって
とてもやわらかで
そして…きれいな
君の手だった。

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 夜の底で
 2008年06月09日 (月) 04:37:38

深い 深い
もっと深い 夜の底で
僕たちは 繋がっていた。

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僕から見える角度が
いちばん好きだ。

繋がってる証拠も
君の顔もみれるから
濡れゆく。

もうひとつのぼくらも見れるから
僕から見える角度が
いちばん好きだ。

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君が
言葉にならない声で訴える。

僕は
君が何を言おうとしてるか
よくわかるのだけれど

知らないふりをして
君を攻める。

君は…哭く。
そして
鳴いて
やがて

泣く。

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バックにして!
途中からいつもせがむ。

僕をつかむと
濡れた自分の濡花にそえ
ゆっくり呑み込んでゆく。

まさに
呑み込まれてゆく僕

ぬるぬるの
卑猥な花のなかに

あたたかな
花のなかに
呑み込まれてゆく

いいようもない…快感が
僕を見事に包んでる。

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ベッドの端を握ったまま
きみはみだれる。

卑猥な挿入音と君の喘ぎだけが
部屋を支配してる。

もっと!もっと!
もっとぉ~~~~!
君は叫んでる。

だめ!
いや!
そこ…そう!そこ…ああ
やめて!
いや…やめないで

どっちなんだい?
思わず笑む。

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苦悶
……
苦悶
………
苦悶
……………

しかしながら
歓喜の苦悶。

眉間に
妖しい。

苦悶の筋が
エロい……。

不可思議な表情を君は浮かべてる
喜怒哀楽な
エロい顔…素敵だ。

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君が叫んで
崩れた……。

少しあとに
僕も…果てた。

しばらく
どくんどくん…としていた。

おさまるまで
静かに動かしてた。

君のなかが
きゅ…きゅ…と
ぼくを包んだ。心地よい快感。

ひきぬくときに
にゅちゃ!と現実的な音がした。

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しばらくすると
ひきぬいた
割れ目から
透明の筋が流れた。

きらきら…綺麗な透明のすじ。
君の愛液が…
綺麗に光った。

愛の曳航か…
僕はその割れ目を舐めた
ちゅ!
あん…と言って
彼女はそのまま眠った。

いつのまにか夜は消え去り
彼女の顔は
朝の明るさに美しく映えだした。

愛してるよ。

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 彼女の朝
 2008年06月07日 (土) 05:28:48

結局彼女は
着替える間もなく
朝を迎えてしまった。

目覚めたら
彼は既にいなかった。
テーブルにはマルボロの吸い殻と
小さなメモが一枚
彼のメッセージが綴ってある。

どうやら彼は気がつかなかったようだ
彼女がお洒落した服は
無惨にも欲望の小道具にしかならなかったようだ。
食欲の次は
性欲か。

それは
まるでレイプのようだった。
彼は激しかった。
彼女も激しかった。

嵐のような一夜は過ぎて
柔らかい光の優しい朝のなか
彼女は可笑しくって
そして…悲しくなってきた。

ゴムをはずして
ひっぱってきゅ!ぱちん!と締め
ティッシュでペニスの滑りを拭いて
使用済みのゴムを入れまるめてゴム箱に彼は投げた。
こん!
その小さな音が
彼女にはとてもリアルに感じていた。
こん!
鈍い…音。

テーブルにはマルボロの吸い殻と
小さなメモが一枚
彼のメッセージが綴ってある。
メッセージがお金じゃないだけましかな?と
彼女は思った。

最近娼婦化してるような自分に
苛立ちさえ覚えてる。
うん。
お金がないだけ
ましかな……と。

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 彼女の企み
 2008年06月07日 (土) 05:27:02

スカートを脱いで床に落とした瞬間
僕はすべてを理解したんだ。
ああ…
ハメられたなって
だって僕が好きだと言ってたピンクのレースに
バラの香水をつけてるんだもの
僕はショーツを脱ぐしかないじゃないか。

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 繋がっているということ
 2008年06月07日 (土) 05:24:55

言葉や優しさや
贈り物もいいけれど
やっぱり繋がっていたい

そう
彼女は言った。

生きているんだもの
まだまだカラダを交あわせられるなら
そのほうがいいにきまってる

吐息も肌の温もりも
性器の感触も
すべてまとめて
交わりたい。

どんなに絡みあっても
結局のところ
男と女のカラダは1ケ所しか繋がらない
ともすれば一番危険な場所でもある。
ペニスとヴァギナ…
生っぽいね。

わずかな部分でしか繋がらないけれど
それを補ってくれるのが
お互いの心

心とカラダが一体になって
愛の交わりは成立する…と
そんな風に思うんだ。

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 Blue moon
 2008年06月05日 (木) 04:09:42

妖しい光に染まりながら
牝の淫獣と化した君は
悩ましく
僕を誘う

僕は…
君に…
犯された

Blue moon
妖しい光に染まりながら
君の綺麗なカラダが畝る

Blue moon
妖しい光に染まりながら
君の綺麗なカラダに包まれる

そして
僕は…
君に…
犯された

心もカラダもレイプされた

そして
Blue moon
不可思議な快感に
カラダが溶けてゆく

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 郵便配達は…
 2008年06月05日 (木) 04:08:22

エアメールをポストに入れると
階段を降りていった。
「郵便配達か?」
「ええ…」
「いいのか?」
「きっと…ああ…エアメールよ」
「ご主人からのか…」
「ええ…あん!もっとぉ~!」
「こうか!う…うん!で…いつ帰ってくるだ?」
「たぶん…週末…いいわ…あああん!いい!」
「じゃあ…奥さんともしばらくお別れだな」
「もっと激しく突いて!」
「そんなに締めたら中に出ちゃうよ」
「平気!平気だから中に…ああ~いい!だして~!」
「ああ…うう…いくよ~~」
「きてきてきて~~~!」
「ああ…奥さんとも姑く会えないなんて…」
「いやだわ…毎朝会ってるじゃない牛乳屋さん」
あああああああああああああああああ~~~~!!
二人の…雄叫びが……
昼下がり
午後の寝室に柔らかな光が差し込んでいた。

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 できちゃった…
 2008年06月05日 (木) 04:07:00

と彼女は言った。
「え?」
「赤ちゃん…」
「ほんと?」
「うん…」
「病院行ったの?」
「うん…」
「妊娠してたんだ…」
「う…ん」
「そっか…」
「あたし…生む!ううん…生みたいの!」
「ああ!もちろんさ!そっかぁ~俺の子か~」
「え?」
「え?じゃないよ!俺の子なんだろ?」
「あ…あたりまえじゃないの…あなた以外誰の子なのよ」
「だから嬉しいんじゃないか!子供なんて諦めてたから嬉しいんだ」
「………」
「そっか~うんうん!よくやった!」
「反対しないの?胎ろせって言うんじゃないの?」
「どうして僕がそんなこと言うんだ?」
「だって…あたし…不倫じゃん!」
「そんなこと関係ないよ!愛してるんだもん」
「でも…奥さんが…」
「奥さんは奥さんだよ」
「でも…」
「子供に罪はないし…せっかく生を受けたんだよ」
「………」
「胎ろしたりしたら子供も可哀想だし、君のカラダにもよくない」
「………」
「生んでくれ!僕はちゃんと認知するし今後の事はちゃんと考えるから
 気にしないで生んでくれ」
「でも…」
「僕と君の愛の結晶…生んでくれ!ね!」
「う…うう…」
「どうしたんだい?」
「ごめんなさい!」
「え?」
「ごめんなさい!嘘なの!」
「うそ?」
「たぶん…あなたはあたしを捨てて奥さんの所へ帰ってしまう気がして
 嘘をついたの…ああ~ん!ごめんなさ~~い…うう」
「うそ…か…なあんだ」
「ごめんなさい」
「ばかだなあ…僕が君を捨てるわけなんかないじゃないか」
「でも…」
「約束するよ…ずっと一緒…君と一緒さ」
「ほんと?」
「ほんとうさ!」
「約束よ」
「約束するけどちゃんとハンコを押そう!」
「ハンコ?なにに?」
「君のカラダに愛のハンコ」
「あ…だめ!今日はゴムつけなくっちゃ危ないから」
「危ないから…生のハンコを押すのさ」
「だってホントにできちゃうよ~」
「つくってくれ!おれたちの子供」
「でも…奥さ…あ…ちゅ!」
「ちゅ!ああ…ハンコは何処に押しましょう?」
「あ…ここ…へ…押して」

窓からやさしい風が吹いてきた。

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