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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 コンクリート打ちっぱなしの部屋で
 2008年05月31日 (土) 08:17:32

雨の朝。
西麻布am6:30。
シャワーを浴びてもどってくると
彼女が目を覚ました。
「おはよう」彼女がはにかみながら言った。
「おはよう!」僕は彼女にKissした。
「帰るの?」
「うん…仕事…まだ残ってるんだ」
「そっか……」
「コンクリート打ちっぱなしって冷たいイメージだったけど…なかなかいいね。」
すると着替える背中に彼女が言った。
「あなたは一晩中あたしにうちっぱなしね」
「え?」
「最初は冷たいイメージだったけど…なかなかよかったわ」
そういいながら
彼女はネクタイを返した。
僕の顔が思わず笑みで崩れた。

彼女は布団をひいて
裸のカラダにかけると壁のほうにむいた。
そして
手を降りながら
「いってらっしゃい!またね」
と明るく言った。

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 さわやかなSexしよう!
 2008年05月30日 (金) 04:26:44

パープルレインに濡れる
妖し気な夜のHotelで
まるで獣のように乱れながら
淫乱に互いのカラダを求めあう
そんな猥褻なSexもいいけれど……

眩しい光に目を細めながら
まっしろなシーツのベッドの上を
抱き合いながら転げるまわる。
やさしく抱きしめてKiss。

まるでグリーンサラダを食べるように
まるでスクランブルエッグを食べるように
まるでオレンジジュースか
マンゴージュースを飲むように
そして
仕上げにホットコーヒーを飲むような
まるで生まれたての朝のような
そんな爽やかなSexも
たまにはしてみたい。

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 りある
 2008年05月30日 (金) 04:24:33

写真のような
アートのような

とってもエロで
とってもグロ

とっても激しく
とってもやさしい

あたりまえの男と女の愛の営みを
鏡にうつして二人で見れば
冷えたカラダがまた火照る

それが…現実
それが…ふつう
そして
それが…あこがれ
だから
ふたりはいつまでもリアルでいい
正直なリアルでいい

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 ♪森へ行きましょう娘さん
 2008年05月30日 (金) 04:22:25

森へ行きましょう娘さん
ヤッホ~
ハダカでね
やっほ~
生まれたて~
ランラララ ランラララ
手を繋ぎ~
ランラララ ランラララ
ふたりだけ~
ランラララ ランラララ
愛の森~
ランラララ ランラララ
ひみつだよ~

森でヤリましょう娘さん
ヤッホ~
ハダカでね
やっほ~
生まれたて~
ランラララ ランラララ
からみあい~
ランラララ ランラララ
ころげあって~
ランラララ ランラララ
愛の森~
ランラララ ランラララ
つながろう~

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 タイムラグ
 2008年05月28日 (水) 05:23:25

「あ!イク!イクよ~~っ!」という彼と
「ああ~あたしも~いっちゃういっちゃう!」という声は
ほぼ同時だった。
「あああ~~~~~~~~~~っ!」
ちょうどふたりの声はハモって聞こえた。
彼女の顔がベッドの背に着くくらい沿って
突起の乳首が弧を描き
撓わな乳房が激しく揺れて止まった瞬間だった。
彼が「出る!」と言って
ペニスを抜いて彼女のヘアーの上に射精した。
「ああ~はぁ~~~~……」
彼はなんともいえない声を出して
ペニスをしごいてる。
最後の1滴を絞り出して
彼女の腿に擦りつけて拭いた。

「ああ…よかった…どう?イッた?」と彼。
「うん…イッた?」と彼女。
「そっか…よかった…一緒にイケて」
「うん…」
彼は彼女にKissすると
ベッドから降りてティッシュの箱からサッ!サッ!と
取り出し徐にペニスを拭いて、
そして、それをゴミ箱に捨てた。
窓辺のテーブルの椅子に座り煙草に火をつけた。

彼女はしばらく放心しながら
ヘアーの精液を指で撫でてはお腹にぬっていた。

本当は
彼女…一緒にイケていなかった。
彼女はもうちょっとというところで
彼にペニスを抜かれたので快感のテンションが止まってしまったのだ。

彼がゴムさえ切らしていなければ
たぶん挿入したまま
抱き合って激しく一緒にイケのに…
でも…それは言わなかった。
今更…実は…ともいえないし

彼女も上体を起してティッシュを2~3枚。
彼の精液をちょっと残念そうに
さみしく拭いて丸めた。
しばらくそれを握っていたけれど…
そして静かにゴミ箱に落とした。
そして乱れたシーツを引き寄せカラダに被せた。

「シャワー浴びてくる」
彼が言った。
「一緒に浴びる?」
「ううん…後にする。」
「うん!わかったじゃあお先に」

彼がシャワー室に入り
シャワーを浴びはじめた頃
彼女は一人で指を……

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 エンドレス
 2008年05月25日 (日) 09:20:30

とうとう
夜が明けてしまった……。
僕のペニスは既にお酒で麻痺してる。
たぶん射精まではいかないな。
なんか
こすれすぎて
ふふ…いたいよ

ねえ…
まだ…
イケないのかい?

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 浮気?
 2008年05月25日 (日) 00:06:36

どういうこと?
ほかで浮気してるんじゃないかってここと?
う~ん……
でもさぁ~
すでに君とこうしているってこと自体が
カミさんにしてみれば浮気だよね?
僕にとって…うん
たしかに…浮気になるんだろうけど
でもね
僕にとって
浮気なんてないよ!
ほんと!
浮気じゃないもん!
だって
いつだって僕は恋には本気だもん!
本気意外に何があるのさ。

ねえ…遊びってなに?
遊びで色恋が存在するの?
遊びでカラダの関係ができるの?
僕にはできないなあ…

ううん
かっこなんてつけてないよ
普通に言ってるよ。

逆に君に聞きたいんだ。
ねえ…
浮気って
どういうことなんだい?
それは君にとって
どうゆう感情なの?
僕にはわからない
浮気の定義を教えてよ!

人を素直に好きになったら
素直な恋じゃないの?
ねえ…
人を愛するって
どういうことなの?

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 ずるいなあ…
 2008年05月25日 (日) 00:03:07

君は僕によく言うよね
感じる?
感じてる?
どう?
いい?って

君はどうなのさ
ほら…
ねえ…言ってごらん

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 アフタヌーン
 2008年05月24日 (土) 21:28:28

時間がね

ゆっくり ゆっくり

ながれてゆくよ

誰を想って濡れるのか

誰を想って弄るのか

誰を想って……

ねえ……

アフタヌーン

アフタヌーン

不思議な時間が流れてゆくよ

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 あの日もこんな感じだった…
 2008年05月24日 (土) 21:13:37

優子は
自分から誘っておいて
僕を責めた
「酷いっ」て
「へ?」
さっきまで僕にしがみついて
もっともっと…って言って唇を激しく吸ってたのに…
ベッドまで我慢出来ずフローリングで求めてきたのに。
女って……
そう女がわからなくなった時でもある。
そう
あの時もそうだった。
「だいじょう~ぶ!あたしはそんな女じゃないから」
とリビングでカラダを開いた明子。
でも…終わってから
「ねえ…今度親に会ってくれる?」と迫った彼女。
「はい?」
女って……
そう女が怖くなった時でもある。

そういえば
フローリングって
いいですよねえ~。
特に…これからの季節はね。
だって
スリッパさえ穿きたく無いほど
初夏みたいに暑かったですよね一昨日あたりって。
東京で30°ですもんね。びっくりです!
でもって
木の感触がまたいいんです。
そうそう!
僕はマンションなんかより
ほんとはログハウスに住みたいんです!
ウィークデーは東京で
週末だけ森で暮すって
良くありません?
もしくは…あはは
キリがないからやめとこ!

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 Peppermint Blue
 2008年05月24日 (土) 20:37:54

徹夜明けの朝。
僕は酷く疲れていた。

呼び鈴は鳴らさず
鍵を開け…そして閉めた。

鍵をリビングのテーブルに置いて
留守電を解除した。
1件メッセージが入っていた。
ボタンを…押す。
「おかえりなさい!ダーリン!そしておつかれさま!
 帰ってきたらすぐ朝食つくるから起してね!Chu!」
彼女の声だった。
僕は思わず笑みを浮かべてた。
きっとケータイから入れたんだろう。

シャツのボタンをはずしながら
僕はあけっぱなしのベッドルームに入っていった。
彼女は…寝ていた。
Wベッドの片側に寄って彼女は
寝ていた。
いつも眠る彼女の位置だ。

微かな吐息が聞こえる。
可愛い……

ベッドに近づいて
彼女を起さないように薄いピンクのおちょぼに軽いKissをした。
Cyu!…Cyu!
かわいい…なんてかわいいんだろう。
やさしく髪を撫でながら
しばらく彼女を見てた。
「うう…ん」
健やかな顔がある。
心が…ああ…心が癒される。
そう…其処には愛おしい寝顔があるんだ。

それから僕は脱衣所に向かう。
ハダカになり洗濯機に脱いだ下着を入れた。
シャワールームの灯りをつけようとしたが…止めた。
とても明るいからだった。

扉を開いて中に入ると静かにシャワー栓のバルブを開いた。
温度の調整をして、そしてゆっくりシャワーを浴びた。
シャワーの弾ける音
床にしたたり落ちる音だけが響いてる。
シャワールームの光がとても眩しいから
僕は光に背をむけてカラダを洗った。
飛沫が無数に綺麗に弾けてる。

ふぅ…

シャワールームから出て
クローゼットから
あたらしい下着を出して穿き
そのまま再びベッドルームに……。

彼女のおちょぼに
瞼に…頬に
軽くKissをして
彼女の傍らに横になる。
彼女の顔を見ながら
僕は瞼を閉じたんだ。

少しだけ開けた窓から風が入ってきた。
レースのカーテンが風に揺れてる。
とても心地よい風だ。
実に…心地よい。

そして
僕が深い眠りおちてゆくと
彼女は静かに瞼を開き
上半身を起してゆっくり子猫のように背伸びをした。
欠伸をしながら
目をこすりながら…まばゆい光に目を細めてる。

僕を見ると
「おはよ…」
と言って
僕の無精髭に軽くKissをしたんだ。
「おつかれさま…Cyu!」
そして…僕のカラダに抱きついて
唇を強く重ねてきて
「うう…ん」
眠気のなかに
さわやかな香り。

ああ…これは
うん
Peppermintの香り
君の大好きな
Peppermint blue

僕は夢うつつ
君の手が僕の下着に滑り込んで…きた。
そして
悪戯っぽい細い指が
眠っていた子を大きくしようとしてた。
「こら…」
強い眠気のなかで精一杯言ったつもりだった。
でも…
僕は…大きくなっていった。
彼女の唇がはなれ
「朝ごはん…つくるね」
「まだ…いいよ」
「うん…わかった…じゃあ…」
彼女の顔が僕の下半身に下がって
もうひとつの僕を口にふくんだ。

風が…
気持いい……

いい香りだ。
うん
Peppermintの香り
君の大好きな
Peppermint blue。

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 ごめん
 2008年05月21日 (水) 05:38:00

ちょっと…休ませて

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 恍惚の時
 2008年05月14日 (水) 02:21:20

すべては
終わった……。

さっきまでの獣のような交わりあいが
まるで嘘だったかのように
今は静寂だけが
部屋を支配してる。

なんともいえない
けだるい虚脱感……

カラダは痺れさえ
なくなって
もはや麻痺したように
感覚を失っている

女の匂い
男の匂い
乾いた汗の匂い
乱れたままの彼女の襞と
乾きはじめた淫毛とお腹の上の精液の匂い

なんともいえない
すえた情交の香りだけが
自分が確かに此処にいて
生きてるのだと
存在を確認させているようだ。

ほどなくして
かすかに聞こえてきた。

シャワーの音。
聞き馴れた音。
ああ…
唯一これはまぎれも無く現実だのだ。
そう彼女は思ってた。

彼にしがみつきながら
たしかに彼女は言った。
めちゃめちゃにして…と

そして彼女はたしかに
めちゃめちゃにされて
心もカラダも心地よい
木っ端微塵状態になっている。

たぶん
彼が戻り
彼女を再び抱きしめて
優しく唇を重ねるまで
彼女は木っ端微塵のままに違い無い。

それだけ
ふたりは
激しかった…ということなのだろう。

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 fのお礼
 2008年05月12日 (月) 01:40:07

君が…
もういい!って言うまで
舐めつづけるよ。
僕…
君のお○○こ
大好きだから…。

遠慮しなくっていいんだよ
大きな声だしても平気なんだ。
いっぱい乱れてもいいんだよ。
ほら…
もっと素敵に乱れて
淫乱でいいんだから。
だって
ベッドには
ぼくたち二人きりなんだし

あ…
ねえ…
いっぱい…溢れてきたよ。
きれいな透明の君の愛液…
うん
舐めて…のんでいいよね?
ちゅる…ちゅ…
ぺろ…ぺろ…ちゅるっ!

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 マスターの独り言
 2008年05月09日 (金) 01:27:59

「カウンターの数字」
GW最後の6日は
カウンターが611になってて
びっくりしました。
いつも100弱なので
こんな日ってどこかの検索サイトがpicupで
取り上げてくれたんだと思います。
正直悪い気はしませんが
嬉しいとはおもいません。
だってカウンターが611だってコメントは0ですからね。
カウンターが少なくっても
コメントが1行だけでもあったほうが嬉しいもんです。
しかも
僕はkenscafeが有名になんてなってもらっては困るし
今の侭が一番いいから変に取り上げないで
そっとしておいて欲しいもんです。
隠れ家みたいなとこが有名になったら
隠れ家の意味もないですからね。

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Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 9 | 

 ごめん…
 2008年05月09日 (金) 01:26:11

うん。時間…
そろそろいかなくっちゃ…
わるいけど…先いくね。
また…ね。
ほんと…必ず電話するから…ね

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 鯉の口
 2008年05月06日 (火) 20:59:51

日曜日になると
なにげに散歩にでかける公園があるんです。
そこは緑がいっぱいで
野草園があったり梅林があったりで
とっても静かで
確かに心が癒されるところなんです。
その公園の真ん中には大きな池があって
鴨などの水鳥が戯れたりしてるんですが…

池には橋が架かっていて
真ん中あたりに広めのスペースがあるんです。
そこは池の鯉を見れる場所になってて
みんな思い思いに餌をあげるんですが
そこの鯉の数と大きさが凄いんです。
気持悪いほど沢山集まってきて
投げた餌を必死で奪い合ってるんですが
鯉の口が
ぱく…ぱく…と
どうも僕には卑猥に見えてしまいます。

ちょうどフェラ好きのあの子を思い出して
おもわず昼間っから良い子もいるのに
不謹慎にも下半身が勃起して困ったりします。
随分昔のことだけど
鯉の口パクを見る度に
上手ではなかったけれど
しゃぶりはじめたら一生懸命ずっとフェラしてた
フェラ好きの花屋の娘だったあの子を思い出してしまいます。
フェラかぁ…ああ…ないなあ…最近

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 窓から見える景色
 2008年05月06日 (火) 18:14:32

背中にシャワーの音が聞こえる
シャワーの音の狭間に
彼の鼻歌が聞こえる。

高速のインターチェンジ近くの
ラブホテルの窓から見えるのはまさに新緑の世界。
何れもこれも綺麗な
まるで絵に書いたような鮮やかな新緑から
濃い深緑へとグラデーションが美しく流れてる。
時折少し強めの風に吹かれて
緑の波が畝ってる。

さっき通ってきたばかりの国道と
インターからでてきた車が合流するあたりが
何キロか先まで渋滞しているようだ。

彼と入れ代わりに
まもなく彼女もシャワーを浴びる。
そして大きなベッドで彼に抱かれる。
でも…彼女はもう決めていた。
これで最後にしようと
此処を出たら
二度と彼と逢う事も無いだろうと。
それまでは
彼に身を任せ乱れよう
その時がおとづれるまで。

ラブホテル入る間ではそんな事はつゆも考えていなかった。
彼の携帯のストラップを見るまでは。
「あら…かわいいストラップね」
「うん」
「ピンクパンサーね」
「よくわかるね…手作りなんだ」
彼の頬が弛んだ。
「あらあ…ねえ~誰の手作りなのよ~」とからかう彼女。
「娘がね…」
「え?」
「娘が…僕の誕生日プレゼントにって」
「………」
「一生懸命作ってくれたんだ…かわいくってさ」
いままで見た事も無いようなくらい愛想を崩してた。
「そう…なんだ…よかったね」
「うん」
「…………」

シャワーの音が止んで彼がバスローブ姿で出てきた。
「ふぅ…サッパリした。君も入れば」
「ええ…」
彼女はテーブルの上の彼の携帯についてる
ピンクのビーズでつくったストラップを触った。
「ピンク…パンサーか…」
「え?何か言ったかい?」
「ううん…なんでもない…じゃあ浴びてくるね」
「ああ…ゆっくりでいいよ…丹念に…アソコの隅々まで洗っておいで」
「も~厭らしいんだから~ばか…ふふ」
そういいながら脱衣所に入った。
脱衣所でハダカになって鏡を見た。
とても酷い顔の自分がいると思った。
シャワールームにはいり
水洗をゆっくりあける
温度を調整して全身にシャワーを浴びた。

彼は枕の下にコンドームを忍ばせ
自分の逸物を掴むと軽くしごきながら
徐々に大きくしていた。
窓のから見える景色に一瞥すると
「よい!」と言ってしごいてた逸物をブリーフの中にしまった。
携帯が鳴った。
「あ…まみちゃん?…うんパパ…うんうん…わかった…うんお仕事終わったら
まっすぐ帰るからね…うん…いちごの?わかったママにはナイショだよ…じゃあね」
電話を切って時計を見た。
そしてシャワールームから出てくる彼女を待った。

彼女はシャワーの中で泣いていた。
泡沫が背中を
激しく叩いてる。
涙を…涙を洗い飛ばしてた。
ひとしきり泣いて
丹念に…アソコの隅々を洗いだした。
シャワーを終えると
脱衣所にもどり隅々の水滴を拭き取りバスローブを羽織った。
髪をブラッシングして軽くメイクをした。
もう一度
鏡のなかの自分を見ていたが
脱衣所を出た。

そしてベッドにちかづくと煙草をくゆらす背中の彼に言った。
「お・ま・た」

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 電池がきれるまで…
 2008年05月06日 (火) 18:13:44

日が沈みかけてる
もう夕方になろうとしてた。

新しいバイブが独特のモーター音をたてながら
彼女の股間で動いてた。
それは
「僕とおんなじ大きさ」
といって彼女にプレゼントしたもので
もっぱら二人のプレイ用に買ったものだ。
彼女は
ちょくちょくつかってる。

バイブの動きにあわせて
彼女のカラダも動いてる。

携帯が鳴ってる。
ジュピターだ。
でも…彼女は無視して
バイブに酔いしれている。

電池の買い置きがないことに
彼女は気がついたが
もう…そんなことはどうでもよかった。
電池がきれるまで…このまま。
そう。
電池がきれるまで…
電池がきれるまで…。

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 騎乗女~kijhome~
 2008年05月05日 (月) 20:35:53

僕たちは既にハダカで前戯が終わって
たぎるペニスをしごきながら
まさにこれから彼女の割れ目にインサートしようとするところだった。
僕が上になって挿入体制をとると
彼女は脚を閉じた。
「???」
「あたし上がいい」…と言って
彼女は僕を寝かせると僕の上にまさに馬乗りになって
ちょいうど股間のところに跨がり
はちきれんばかりの赤いペニスを左手でつかむと
右手で自分の淫毛を押し広げ赤身の割れ目を広げた。

丁度奥への暗い洞窟のような穴が広がり
まるで口のように美味しそうに
ゆっくり僕のペニスを呑み込んでいった。
彼女は僕のペニスの挿入感を味わうように
ゆっくりゆっくり腰を落としながら
呑み込んでいった。
お尻が僕の股間をぴったり塞ぐと
ペニスのすべてが彼女の中にあった。

彼女は長い髪をかき揚げ後ろになげた。
そして僕をじっと見つめながら腰を動かす。
淫乱な女豹のようだ。

ああ…
この感触だ。
彼女の性器の生暖かい濡れた感触。
其れが僕を包んでときおり
きゅ!きゅ!っと締めながら呑み込む。
ああ…ああ
溜まらん……。

彼女はお尻をゆっくり上下させる。
上半身が乱れ乳房を揺らしながら
自分のペースで腰を動かしてる。

すぐに音は鳴り出した。
くちゃくちゅぬちゃ…
にゅちょ…にゅちゅ…にゅちゅ

いい…音だ。
自らが濡れ交わる音。
僕は目を閉じて彼女に身をまかせた。

「ねえ…みて」
「ん?」
「あたしを…みて」
「ふふ…」
「淫らなあたしを」
「うむ。」
「見られないと…燃えないの…あたし」
「じゃあ…ずっと見てるから…もっと淫乱になってくれ」
「ええ」
「はいってるな…襞が…めくれてるぞ…」
「ええ…いやあ……」
赤い…お○○この汁もすごい!
「だめえ…」
「匂いも…すごい」
「それだけは…いや」
「匂いがか?」
「ええ…いや」
「いい匂いだ…俺は好きだ」
「でも…」
「愛するお前の厭らしいお○○この匂い」
僕は
僕のペニスの出入りする割れ目の上の
彼女のまるい小粒を弄ってた…
「え…あ…やん…かんじる」
割れ目を弄りながら
彼女を見る。
とても淫眉で厭らしく…素敵だ。
時折僕は腰を突いた。
そのたんびに
「あん!」と言って彼女のカラダが反応した。
すでに彼女の動きが激しくなっていて
ふたりのつなぎ目はびちょびちょだ。
彼女の愛液でびっしょり濡れてる。

彼女の声が泣き声になってきた。
まもなく
彼女は……
5‥4…
3…
2…
1…
「ああああああああ~~~~~!!」
ほら…
崩れた。

繋がったまま
彼女は僕の胸にうっぷしてる。
はぁ…はぁ…はぁ…
はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…
……はぁ…
ちゅ…
「イッちゃった…」
「わかってる…そうだとおもった」
「ごめんね…先にイッちゃって」

まだ息を切らしながら僕の胸にキスを
そして何度もして
僕の小さな乳房にもした
そして…小豆のような小さな乳首をかじった
「あ!いたっ!」
「ふふ…」
「こらぁ…痛いよ」

そして僕たちは繋がったまま強く唇を重ね吸いあった。
吸いながら僕は腰を突いた
「んんん…」
合わせた口のなかで彼女の声が悶えた。
そんなことを何度かして
くるり僕たちは上下入れ替わった。
まだ下半身は繋がったままだ。
「僕は…まだ…イってないぞ!」
「ええ…じゃあ…イって…ううん…来て!」
繋がったまま彼女は両足を大きく開いた。
「じゃあ…蒸気機関車になろう」
「え?」
「しゅ…しゅ…ぽ…っぽ」と腰をゆっくり動かす。
「あ…だめ…え?…いやん…感じる…いいわ」
「しゅ…しゅ…ぽ…っぽ…しゅ…しゅ…ぽ…っぽ」
「あ~ん…たいへん!…あん…あん…あん」
だんだん激しくなってゆく。

彼は彼女の両足を肩に担いで
両手を彼女の胸の左右に置き
ピストンフル回転の動きをしてる。
いちばん深い挿入だ。

宙で彼女の白いつま先が弧を描いてる。
そしてやがて彼の背中に足は巻き付いて離れない。
「イクよ…」
「ええ…きて」
ぱぁん…ぱぁん!と
にゅちゃにゅちゃが重なった不思議な結合音だ。
「イク~~~~~っ!」
「あたしもイク~~~~~っ!」
はぁはぁ…
「ああああああああああああああああああああ~~~~~っ!あ…あ…あ…」
彼の腰が何度彼女を突くと彼女の上に…崩れた。

彼女が僕の耳もとに囁いた。
「あたし…やっぱり上がいいわ」

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