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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 はじめての勃起と射精
 2008年04月29日 (火) 18:44:59

ふと…
オナニーを終えて濡れたペニスをティッシュで拭きながら
自分の萎れたペニスを見て考えたことがあった。
はじめて勃起した時って
いつだったろうか?

そうそう…そうだった。
たしかあれは小学の6年ころだったと思う。
兄が密かに隠し持ってた
「ボーイズライフ」という雑誌があって今でいえば
週間プレイボーイのようなものだったろうか
でも…なんか暗い雑誌に感じた記憶がある。

その雑誌の巻頭ピンナップが二つ折りのイラストで
顔が妖艶な猫でカラダが人間で
べつにハダカじゃないけれど
黒いドレスの胸の膨らみと
猫のリアルな人間のような目が妖艶で
その時不思議な感覚が下半身を襲ったのを覚えてる。
あ!…なんかおちんちんが…変だ。
僕は大きくなりはじめたおちんちんの変化が怖くなって雑誌を閉じて
そのまま遊びに出掛けたことがあった。
たぶん…あれがはじめての勃起…なんだろうね。

完全な勃起ではないけれど
視覚的な性的反応で性器が反応する。
そりゃあ…たまげた。
しかも僕の友達とはそんな事を話すようなことはなかったので
しばらくはそのまま黙っていた。
勃起から
それを弄って射精に達すると
なんともいえない快感を得られると実感したのは
中学に入ってはじめてオナニーしたとき。

それにしても
はじめて射精したときはびっくりしたなあ。
精液が飛び出るって知らなかったので
ただ上下にしごいてて「ああ…」なんだこの快感!って感じたしゅんかん
どぴゅ!どぴゅ!どぴゅ!どぴゅ!…って
そこらじゅうに飛び散って。
いやはや…あの時は焦ったなあ。

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 君がいればいい
 2008年04月28日 (月) 05:25:51

ただ
君がいればいい
ほかに
なんにもいらないよ

君が笑ってくれるなら
僕の傍で笑ってくれるなら

ほかに
なんにもいらないよ

ただ
君がいればいい
ほかに
なんにもいらないよ

一緒に死のうなんて言わないよ
だって
あの世で一緒になれる保証なんて
何処にもないんだからさ
今いる此の世で
ずっと君といたいんだ。
だから…

ただ
君がいればいい
ほかに
なんにもいらないよ

君が笑ってくれるなら
僕の傍で笑ってくれるなら

ほかに
なんにもいらないよ

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Green Tea | TB : 0 | CM : 2 | 

 蒼い雷鳴~A lover is a younger sister
 2008年04月28日 (月) 05:10:55

夜の雷鳴が遠退いた。
古い濃緑の蚊帳の中で絡み合っていた。

旧家の本宅の離れ。
家人は既に深い眠りにおち
誰もふたりのことなど知る由もない。

時折光り流れおちる稲妻に
綺麗な彼女のシルエットが青白く浮かんでは
乱れて揺れえた。
「こわい…」
「だいじょうぶだ…」
それでもふたりは絡み合っていた。
饐えた香りと古びた布団の匂い。

2度目の射精を終え
彼女の口で綺麗にされると
微かに睡魔が襲ってきた。
化粧は既にどこかに消えいた。
素顔の彼女が呆然としている。
彼女はそれでも萎えかけたものを弄りながら
少し緊張気味に囁いた。

「ねえ…」
袋を口に含んでは離す。
「どうした?」
「うん…」
そのまま…黙ってしまう。
「ん?どうした?」
「怒らないで…聞いて」
「どうして俺がお前を怒るんだ」
「だって…」
また…静かに男根に唇をふれながら黙る。
「怒らないから…言ってごらん」
「ほんと?ほんとに怒らない?」
「ああ…本当だ…約束するよ」
「うん…」
男根の先端を優しくふれながら
「あたし…」
「うん」
「逢って欲しい人がいるんだ」
「え?」
「好きな人が…できたの…」
「………」
「やだ…怒らないで!だってはじめてなんだもん」
「………」
「いや!約束でしょ?怒らないで!」
彼女は一生懸命男根を愛撫する。
彼は彼女をみつめ髪を撫でながら口を開いた。
「怒ってないよ」
「ほんと…ほんとに怒ってない?」
「ああ…」
「ごめんなさい」
「どうしてあやまる?」
「だって…」
彼は彼女の髪を唇を頬を優しく撫でる。
「男…なんだな?」
「う…ん」
「その男が好きなんだな?」
「うん…」
「そっか…わかった」
彼はあらためて彼女の顔を見た。
顔もカラダもいつのまにか少女から大人の女になっていた。
彼女を女にしたのは彼だった。
「怒ってない?」
しかしそれは不可思議な事かもしれない。
「怒ってないったら」
他人から…否…世間から見たら許されることではないだろう。
「ただ…」
「ただ?」
小さい頃から一緒だった二人だから。
「お前が遠くにいってしまうようで」
「………」
どんなことでもわかってた筈だが。
「正直…驚きと怒りと…そして悲しみが同時に湧いてきたんだ」
「ごめんなさい」
「ほら…あやまらなくっていい!それが普通なんだから」
「うん…でも…あたしは…どれが普通なのか…よくわかんない」
「うん…そんなふうにしてしまったのは俺の責任でもあるな」
「そんなことないよ!」
「そっか」
「あたしに好きな人ができても…いままでと同じよ」
「そういう訳にはいかないだろう」
「だって…だって」
彼女は彼の胸に抱きついて
彼の唇を激しく吸う。
「だって…好きなんだもん…愛してるんだもん」
「わかってる…俺もお前が大好きだ」
「かわんないよ…あたしに好きな人ができても」
「しかし…」
「だって…此の世に血が繋がってるのはお兄ちゃんだけなんだもん」
彼女は激しく彼に抱きつく。
「ああ…お前を失いたく無い!」
「何処へも行かないわ!抱いて!」
「美咲ぃ…」
「もっと抱いて!もっともっと!」
「みさきぃ…」
「お兄ちゃん!大好き!」
彼は彼女を下にしてカラダを開かせ
復活した男根をしごきはじめた。
その時再び外が光り雷鳴が轟いた。
彼は彼女に男根をゆっくり挿入しながら彼女にくちづけし
重なっていった。
白いからだと黒いからだが時折光る閃光に浮かんだ。

禁断…
其れはいったんどんなものなんだろうか

彼女は泣いていた。
激しく突かれながらも泣いていた。
それは立続けに光り轟く雷鳴のようだった。
やがて雨の音が…
ふたりも
濡れていた。

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 午後の陽射しの中で
 2008年04月28日 (月) 04:09:27

撓わに見事な乳房が
やさしく
やがて激しく男の太い関節に揉みしだかれて
随分と変型はするのだけれど
それでもまるでラバーボールのように
綺麗な円形を描いて元の美しい形に戻ってはまだ弄られる。

乳首は既に隆起し
その色は桃色のまるで処女のように淡い。
乳首の隆起は
下半身の秘部の濡れの連動を意味し
既に誘発してるだろう。
それは彼女の熱く火照るカラダの熱さでわかった。

はぁ…はぁ…はぁ
あぁ…や…だめ…う…ね…や…ああ
交差する二人のせつない異なる息遣い。
互いの思惑はひとつなのに
なかなかそこに同調しないせつなさがある。

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カラダが熱いのは
午後の陽射しのせいだけじゃない。
既に彼女に
其の荒々しく弄る手を押さえる力は無く
むしろ
添えていた…だけかもしれない。
もしかすると
微かに其処に誘導してるのかもしれない。
下着の底部分は既に濡れが染み込んで
底だけが濃い色になっている。
「ああ…奥さん…」
唾液が首筋を濡らす。
「あ…奥さんは…やめて」
掠れた声が応える。
「え?」
指が一瞬止まる。
「名前で…呼んで」
彼女は彼の手を握った。
「わかった…」
彼が彼女の名前を耳に囁いた瞬間
彼女の手から力がぬけもう制御する術を放棄してしまった。

彼の指はパンティのジャギーを一気に通りこして
まるで蛇のようにしなやかに
あっというまに
中にすべりこんだ。

ちょうど中指が茂みの中の濡れた裂け目をとらえると
その裂け目に沿って動かしはじめる。
指はまるで生き物のように動き其の入口を探しだそうとしてた。
指は…
とろ~り愛液で濡れてる。
裂け目をトレースする度に彼女のカラダは乱れ揺れて
そして喘いだ。

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彼の顔じゅうが彼女の愛液で濡れ彼女の匂いで溢れてた。
舌が
秘肉の襞の感触を味わってる。
時折その襞を噛んではひっぱり
吸っては戻した。
そのたびに彼女のカラダはせつない喘ぎとともに不規則に揺らいだ。

ひさしぶり
ほんとうに…ひさしぶり
肌の温もりも
指や唇の感触も
そして
たぶん…もうすぐ交わる彼の硬い肉の感触も
ひさしぶり。

すでに
記憶していたはずの太く熱い肉の感触や
隆起した血管の挿入時の感覚がさえおぼろげで
遂には
彼のその挿入がまちきれず
腰を否否させながらせがんでる。
十分すぎるほど愛液はしたたり溢れてる。
彼女のクレバスはもう決壊しはじめてるし
その割れ目を舐めながら
彼は肉棒を真っ赤になるほどしごき
その挿入に備えていた。

早く!
柔らかくきつめの彼女の中に入れたい!
びくん!びくん!
午後の陽射しに棒は照り妖しく波を打っていた。
先走り液は
彼女の肌に触れてはその動きに沿って透明の曳航をのこしてる。

さあ!
もういいから早く!

ふたりとも限界がきていた。
彼女の言葉を彼は待っていた。
そう。
そのことばを待っていたんだ。
彼女の言葉が…かすれがすれになる。
そして…
はっきりと言った。
「イ・レ・テ」

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 欲しがるカラダ
 2008年04月26日 (土) 13:04:08

カラダが
欲しがってるんでしょう?
だったら
欲しがるものを与えるべきです。

だって
お腹が空いたら
ご飯を食べるでしょう?
酔いたくなったら
お酒を飲むでしょう?
カラダが
欲しがってるからですよ。
欲しがるものを与えるのが
自然なんです。

我慢?
う~ん。
時と場合によりますが
我慢は…あまりよくありませんね。
カラダが
欲しがってるときに
カラダが
欲しがるものを与えるのが
自然なんです。
あなたの
カラダの笑顔を
見せてくださいね。

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 鏡の中
 2008年04月26日 (土) 12:57:49

鏡の中で
獣が絡み合ってる。

不安定な姿勢で
不安定な空間で
不安定な男と女が絡み合ってる。

欲望に囚われた男と女は
ドアを締め鍵をかけた瞬間から
愛欲の牡と牝の獣と化して
生まれたままの姿で
互いに無い部分を求め
補なおうとしてる。

限られた時間の狭間の中で
ただただ…絡み合ってる。

快楽の海の中で聞こえる
泣き声
呻き声
喘ぎ声
笑い声
叫び声
歓喜の声
肉の悲鳴
肉の戦慄き
それから…
飛び散る汗
揺れるカラダ
白から紅に染まる肌
瞬く間に変化してゆく見事な肉体

そして
その時が来て獣たちは叫ぶ!
いくいくいくいくいく~~~~っ!
…カラダが…反り
牝が絶叫して糸が切れたように崩れ落ち
牡も崩れ落ち見えなくなった。
鏡の中は無機質な壁だけになった。

……静寂
…………。
…………。
愛の囁き…
唇の吸う音
やがて再び絡み合うカラダ

鏡の中の下のほうに
時折うつる
上下する牡の尻と
それに反応して乱れる白い牝の脚。

限られた時間の狭間の中で
ただただ…絡み合ってる
時を愛おしむように
これ以上不可能なくらいに抱き合う肌と肌

やがて
別れの時は訪れると
衣服を着て
普通の男と同じ戻り
それぞれがドアをでてゆけば
まるで何事もなかったように人ごみに消えてゆくだろう。

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 Introduction
 2008年04月20日 (日) 02:24:43

たぶん…
これが夢の世界への誘い
今宵も
果てしない天空の星の海へ

ほら
すごく…熱い…だろ?
そして
硬い…
もっと…にぎって…
そして…
もっと激しく動かして

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 ふたりの音
 2008年04月20日 (日) 01:39:46

深夜……。
am2:35分。
ふたりの音が…鳴り出した。
君は激しく乱れ
みるみるベッドのシーツの皺が増えていった。
なんともいえない…
ふたりの音…
うん…鳴り出したんだ。

厭らしい?
そうかなあ…
素敵な音じゃないか
だって…
ふたりの愛が溶けだして
ひとつになろうとしてる
素敵な音じゃないか。

僕は…
君をみつめながら
虚空を睨みながら
結合部分を確認しながら
一定のリズムで強弱
もしくは不規則なリズムで
君に入っている。

君が激しくなってゆくたびに
ぼくたちの音色も変わってゆくんだ。

深夜……。
am3:15分。

ふたりの音は鳴り止んだ。
静寂……。
無言……。

ちゅぷ…
繋ぎ目は既に
どろどろになってた。
隙間から
芳醇な音の源たちが
溢れ漏れて流れてシーツに染み込んでいった。

たぶん…
ふたりの音は
やがて再び鳴りだす筈だ。
だって
彼女はおねだりのくちづけをしてくるし
すでに反応もしはじめてるから
ふたりの音は
やがて再び鳴りだす筈だ。

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 蜜の味
 2008年04月15日 (火) 04:39:07

はるのかおりが
しているよ

あま~い
あま~い
みつのあじ

すてきなかおりが
しているよ

とろ~り
とろ~り
ながれてる

みつばちさそって
さいてるよ

あま~い
あま~い
みつのあじ

たっぶり
なめてくださいな
ぴんくのはなが
ゆれてるよ

もっとなめてと
ゆれてるよ
ぴんくのはなが
ゆれてるよ

あま~い
あま~い
みつのあじ

すてきなかおりが
しているよ

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 ちょっと…だけ
 2008年04月13日 (日) 10:02:21

彼女と会うのは久しぶりだ。
久しぶりに会う彼女は
やっぱり可愛い彼女で
それに輪をかけて一段と綺麗になっていて
とても色っぽく眩しかった。

栗色の頭の天辺から
赤いパンプスの指先まで
カラダ全体から妖しいフェロモンが漂ってる気がする。
それはたぶん
ずっと彼女とSexをしてないせいもあるから
欲求不満な僕がそう感じるんだろう。

前に会った時は
ちょうど彼女が生理になったときだったし
なんだかんだとタイミングがわるくって
もう何ヶ月も僕らはSexをしてない気がする。
そんなだから
僕は溜まって…いた。
そう。
ぱんぱんになるくらい溜まってたんだ。

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彼女のしぐさ一挙一動に
僕の股間は反応する。
彼女のブラウスからのぞく肌や胸の膨らみ。
スカートから伸びて綺麗に交差する脚の行方など
びくん!びくん!と僕の股間を刺激してくる。
すでに心の制御が…むずかしくなってるんだ。

え?なあに?なによ~!
ちょっとだけ?
やだぁ~そんなこと考えてたの?
あたし…今日はそんな気分じゃなかったんだよ~

も~しょうがないなあ…
そういいながら
彼女は…やさしく胸をひらいてくれた

え?
なめる…の?
あ…まって…ちょっとまってよ
焦らないで!
ちょっとだけだよ…
そしてぼくは可愛い乳首をつまんで
そしてくちに含み…ぺろ…

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ちょっとだけ?
も~しょうがないなあ…
そういいながら
彼女は…目を閉じて
……脚をひらいてくれた

え?
なめる…の?
だめ!だめよ!ぜったいだめだよ…
だって…だって…だってシャワー浴びてないし…ねえ
彼女の言葉が終わらないうちに
僕はすばやくパンティをさげて
それを取り去り床に落とした。
そしてぼくは両足を大きく開いて彼女をM字状態にしたんだ。
そして
無指向に乱れる黒い茂みに顔をしずめて
割れ目を舌先で探してる。

赤味がかった滑りの割れ目がぱっくりと口をあけて
甘いよだれを流してる。
ああ…ひさしぶりだ。
彼女の愛液が溢れるかわいい割れ目。

ちゅうう…ちゅる…吸いながら舌を割れ目に沿って上下する。
彼女は激しくカラダを否否してる。
ああ…なんて素敵なんだ。
僕の股間は爆発寸前だ!

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ちょっとだけ…って言ったのに
も~しょうがないなあ…
そういいながら
彼女は…僕をやわらかく呑み込んで
そしてしっかり中で絡んでは離さなかった。
彼女の中は
とても熱くなってとろけそうな程だった。
僕の腰の動きにあわせて……彼女も腰を動かしていた。
ベッドが
軋む。

え?
出す?中に?
だめ!だめだよ…ゴムつけて!
え?ないの?やだやだやだ…ぜったいやだ~!
ああ…
でも…
やめないで…
あ…あ…今止めたら…あん…怒るからね
彼女の言葉が小さくなって代わりに喘ぎ声が大きくなってゆく。

僕は急な坂を全速力で走りのぼる!

ぱあぁん!ぱあぁん!ぱあぁん!湿った挿入音が部屋に響く。
そしてぼくは……彼女の奥に…びゅ!びゅ!びゅ……
彼女もあわせて
あ…あ…あ…ああ

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…………。
ちょっとだけ…って言ったのに
…………。
ねえ…ち。ょっとだけ…って
…………
彼女は…僕を呑み込んだまま不機嫌だった。
けれども…僕は
僕は彼女の首にうっぷしたまま……
しずかに腰を動かして…余韻を楽しんでた。

ねえ…
抜いて…
もう…抜いてよ
彼女は…僕を呑み込んだまま不機嫌だった。
僕は彼女にKissしながら
髪を撫でてながら微笑みながらあやまった。
彼女も
僕を呑み込んだ入り口をきゅ!っと閉めて微笑んだ。
不機嫌が少しだけなおったみたいだ。
そして僕は…ゆっくり…抜いた。

ペニスは…
べとべとだった。

彼女はティッシュをとると
自分の濡れたYエリアを手早くふいて
それから…また
ティッシュをとると僕のペニスを
ふいてくれた。

はい!おしまい!
そう言うと彼女は丸めたティッシュをゴミ箱に投げ入れた。

もういちどBoxからティッシュを2~3枚とると
長めに折って、それをYに添えパンティをはいて固定した。
だって…後から…漏れてくるんだもん…と恥ずかしそうに言った。
僕もなんだけど…と言いたかったがやめた。

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ねえ。
おなか…空いた。
時計をみたらお昼になろうとした。
いつのまに…
僕たちは部屋をでて馴染みのレストランへと向かった。

ランチが終わってお腹一杯になったら
また、ここに戻ってしようと彼女の耳に囁いたら
彼女が笑って言った。
ちょっとだけよ……。

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 ほっと…する
 2008年04月12日 (土) 17:01:20

ああ…やっぱり
女性って
いいよね
なんか
安心するっていうか
うん!納得できるよ。
とにかくいいんだよ。
むずかしいことなんて
どーでもいいことなんだ。
とにかく。
いい。

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 ピストンしながら
 2008年04月11日 (金) 03:55:27

挿入してまもなく20分。
ちょうどいい…
じつにいい。

ピストンしながら
男は女の顔を観察するんです。
女の顔の表情で
今の自分の動きが正しいのか
判断したりするんです。

Sexしてる時の女の表情は
さしずめ
愛の海を航海する
ラブボートの大切な羅針盤で
レーダーでもあるんだよ。

その反応がよければよいほど
男もリンクして感じるんです。

ピストンしながら
男は女の顔を観察するんです。
女の顔の表情で
今の自分の動きが正しいのか
判断したりするんです。

ペニスで50%
彼女の表情で50%
男は快感を感じるんです。

そしてふたりが最高潮になると
ほぼ快感はペニス100%になるから
一気に射精に向けて激しいピストン運動になるんです。

でも…
今は
ちょうどいい…
じつにいい。
彼女の中は…
濡れぐあいも締まりぐあいも
絡みぐあいも
そして
温もりも
実にいい感触なんです。

まだまだ…
あ…う…うん
だ…大丈夫…みたいです。

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 その瞳の彼方へ
 2008年04月11日 (金) 03:53:26

此の世のものとは思えない
静寂と空気のなか
ぴん!と張りつめて
僕は…動けなかった。

まるで魔女のような
まるで天使のような
まるで悪魔のような
不可思議な瞳に見つめられた時

その時。
僕は思ったんだ。
このまま死んでもいいって。

此の侭君にとりつかれ
殺されてもいいと思った。
このまま君のカラダに抱かれて死ねるなら
このまま死んでもいいって。

ううん。
ほんとうに
そう…思ったんだ。

ついさっき
交尾が終わって
君のカラダを知り尽くした筈なのに
カラダを離して
僅かな時間で
君を抱く前の僕に戻ってしまった。

まるで魔女のような
まるで天使のような
まるで悪魔のような
不可思議な瞳に見つめられた時

あ…
ラビリンス…微かに
記憶の片隅に君の淫微な声を聴いた気がするよ。
だから…ねえ。
もう一度

今度こそ
とどめをさしてくれ!

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Special Blend | TB : 0 | CM : 2 | 

 気がつけば
 2008年04月10日 (木) 07:47:03

無我夢中でやってて
気がつけば朝
なぁ~んて
ありがち…ありがち。
ああ~ねむい!

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Special Blend | TB : 0 | CM : 1 | 

 桜舞い散る
 2008年04月10日 (木) 02:58:04

先日の春の嵐で
あっというまに
染井吉野は散って
ほとんど葉桜になってしまいました。

素敵な光景というものは
待ち焦がれた日々に比べたら
あっというまですね。

あ~あ桜も終わりか…
などと思っていたら
いやはや…
まだまだです。

遅咲きの桜に山桜と
そして最後は
八重桜が待ってるじゃありませんか。
染井吉野ばかりが桜じゃありませんよ。
それから
ほら…すぐ近くにも
これから咲こうとしてる
初々しい色っぽい桜もいたりします。
今夜はベッドで
そんなピンクの桜に包まれて
眠ってみたいもんです。

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 もっと激しく犯して
 2008年04月07日 (月) 04:06:09

♯3.団地妻昼下がりの情事風

いきなり押し倒す。
「奥さん!」
「あ…だめえ」
「いいじゃないですかぁ~奥さん」
あえてベッドではなく
ベッドは目と鼻の先なのにカーペットの上で絡み合う。
ワンピースの肩ははずれると
白いブラに包まれた撓わな谷間が見える。
「ああ…奥さん」
「だ…だめ…いや…ねえ酒屋さん」
「いじゃないですか夜遅くならないと旦那さん帰ってこないんでしょ?」
「でも…だめよ…こんなこと…ああ」
ちゅう;ちゅう…とブラの上から乳房を吸う
そして首筋へ舌を這わせる。
ちゅう…ちゅう……わざと大きく音をたてる。
「ああ…」
よじれたスカートをたくしあげ
その中に手を徐にいれ
パンティをさげる…

「あ…だめ…」
ほどなくしてスカートのなかから
くちゅ…くちゃくちゃ…と鳴り出した。
「奥さん…嫌って言うけど…おくさんのここは正直だよ」
「あ!いや」
「ほおら…ほら…すごいよ奥さん」
くちゅ…くちゃくちゃ…
くちゅ…くちゃくちゃ…
「ああ~たまんねえ~お○○こが凄いよ~びちゃびちゃだよ」
「ああ~ああ~あああああ~」
くちゅ…くちゃくちゃ…ぴちゃ
「奥さん…入れていいだろ?」
「いや…」
「イヤなのか…じゃあ…やめようか」
「あ…いや…」
「どっちなんだい?こんなに濡れてるのに」
「い…れて…」
「え?聞こえなかった」
「いれて」
「入れて…って何をだい?」
「ぺ…ぺに…す」
「奥さん…ペニスじゃないだろ」
「え?」
「き○○ま…だろ?」
そんな事をいいながらブラウスを半分脱がせ
ブラを下にずらし露になった乳房を吸いながら
割れ目に入れた指の動きを不規則に動かした。
割れ目は既に愛液の大洪水になっていた。

パンティをゆっくりお尻のラインに沿って取り去った。
乱れたスカートだけが残ってた
「さあ…奥さん?」
「き…ん…た…ま」
「き○○まをどうしてほしいんだ?」
「いれて…」
「どこに?」
「ここに…」
「ここって?どこ?」
「やだぁ…もう~いや」
「どこにだ奥さん?」
腰がいやいやするようにねだりはじめてる。
「あなたのき○○まを…わたしのお○○こ…に…いれて」
「奥さん…あんたみたいな人がお○○こなんて言っちゃだめだなあ」
「もう~おねがい」
「しかたねえなあ…ほら」
先端を割れ目にくっつけた。
「あ」
「奥さん…自分でお○○この割れ目を開いて」
「あ…う…ん」
「そうだ…奥さん…ああ…奥さんきれいなお○○こだなあ」
「いや…みないで」
「まだ…ピンクじゃねえか…旦那さんに入れてもらってないだろ?おお!いいねえ~たまんない入れるぜ!」
そしてゆっくりいきり立った真っ赤なペニスを挿入していった。
「あああああ~ああ」
彼女の顔が45°まがってカラダも反った。
「ああ…いた~あ…い」
根元までぴっちり入ったとき
思わずなんともいえない快感がペニスから伝わってきた。
「ああ…おくさん…すごいよ~奥さんのお○○こ…ああ…締まってるよ」
それからゆっくりピストンの挿入感を楽しみながら
乳房や唇を吸った。
腰を突く度に彼女の眉間に苦悶の皺ができた。
そしていつしか足は僕のお尻を挟んで離さない。
腰を激しく機関車のように動かして
「いくよ~いくよ~奥さん」
「だめ~もっと~もっとよ~」
「だめだ~いくよ~奥さん!締まりすぎて気持よすぎる限界だぁ~」
「だめ~もっと~もっとよ~激しく犯してぇ~~」
「ああ…あ…奥さん」
「ああああ…いやあ~もっとよ~激しく犯してぇ~~」
「あああ…いく~~~おくさ~~ん!」
あ……あ…あ……あ……
弾けた。
どぴゅん!
どぴゅん!…ぴゅん…ぴゅ…ん
背中に彼女の爪が刺さった…痛い。

暫くは
動かなかった。

息が整って…まだ挿入したままで…
ちゅ…ちゅ…ちゅ…
軽いKissをつづけた。
「ああ…よかった…久々に燃えたよ」
「うん…あたしもすっごく感じた」
「シチュエーションを変えると面白いな」
「そうだね…あたし…ほんとに犯されてる気分になって感じちゃった」
「おいおい…まさか俺が会社に行ってる間に男でも連れ込んでるんじゃないだろなあ~」
「まさかぁ…そんなことあるわけないじゃん」
「ほんとにあったら困るよ……あははは」
「ねえ…Kenちゃん…もう1回…したい」
「え?もう?まってよ今イッたばかりだからさぁ…ほら!まだ精液でてるし」
「がんばれ~~!」
「あいたたた…つまむなって…もうすこしだけ待ってくれよ」
「うん…わかった」
「ほんとに奥さんは淫乱なんだから」
「やめてよ…やっぱ恥ずかしいじゃん」
そしてふたりは抱き合って長い長いくちづけをしてた。

はぁ…
そんなこと
あったよなあ。

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 あ~あ疲れちゃった
 2008年04月06日 (日) 12:32:25

ねぇねぇ!これって!
あれっすよね!
休みたいってことっすよね
近くのラブホで休んでいってもいいって
ことですよね?
まちがいないっすよね?
ちょっと…Hもいいよ…って
ことっすよね?
ちゃいますか?

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 彼女の朝
 2008年04月06日 (日) 07:19:15

ベッドから抜け出して
彼女は窓の外を見てた。
「晴れるかなぁ…」
心配そうに空を見てる。

早朝の朝は微妙だ。
曇ってるようで晴れてるようで
楽しみにしてたデートの朝はいつもそうだ。

何を着て行こう?
何れを着て行こう?
彼は気にってくれるかな?
ドライブは何処へ連れてってくれんだろう?
湘南かなあ?
房総かな?
途中…休憩…するのかなあ…
下着は…自然と笑みがこぼれる。

そんなこと
昨日からずっと考えてるから
天気予報を見て
晴れ…と出ても
やっぱり朝おきて空を見あげてしまう。

ふぅ……。
晴れるかなぁ…

RRR…RRRR…RRRR…
その時ケータイが鳴った。

ケータイをとる。
「おはよ~~!うんうん…うん!わかった。じゃあね!」
彼女の顔が笑顔になった。

ケータイをテーブルに置くと
彼女はクローゼットあけて
決めていた洋服をだして
着替えはじめた。

下着は…お気に入りの春色にした。

窓の空は
すこしづつ青くなっていった。

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 あああ~やりたい!
 2008年04月05日 (土) 04:56:15

ああああ
あああ~やりたいよ~~!
何がいちばんしたいかって?
残念ながらHな話じゃありません。
Liveです!ライブ!
Liveやりた~~~~い!
いちおう100曲以上持ち歌あるんだけど
いつも家でお酒のみながら唄ってる
「ひとりLive」ばっか
やっぱ…路上とかでギター1本で歌ってみたいけど
でも…勇気がない!あははは。
誰か誘ってください。マジデス!

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Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 1 | 

 うん!
 2008年04月05日 (土) 01:12:51

今すぐ!やりたい!

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Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 0 | 

 魅惑の花
 2008年04月03日 (木) 01:08:41

花につつまれてゆく
花に…
花に
美しく悩ましい
魅惑の濡れた花びらに
入れてゆく…というよりも
吸い込まれてゆくかんじ
不可思議に哭きながら
まるで
呑み込んでゆくかんじ

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Special Blend | TB : 0 | CM : 0 | 

 目覚めれば…
 2008年04月02日 (水) 07:14:24

朝。
カーテン越しに柔らかい光が差し込んでくる。

瞼をあけると
撓わではないけれど
綺麗で可愛い乳房があった。

静かに
静かに…
君は静かに呼吸をしながら
その乳房を上下に動している。

もう…朝だよ…って
とても声をかけずらいほど
とても静かな時間に
君の胸が上下してる

しばらく見ていた僕は
人差し指で
そっと乳首を触った…
それでも乳房は静かに上下してる。

ふふ…
かわいい…
君は無邪気な顔で
無防備に口を半開きにあけて
かわいく息を吸っては
静かに吐き出してる。

僕は乳房に頬をよせた
とても柔らかく
あたたかだった。

乳首…
ちゅ!…と軽くKissをして
其れを僕は口に含んだ。

ちゅ…う ちゅる
微かに音を鳴らした。

「ああん…だめぇ…」
君の寝言だった。

ふふ…かわいい。
なんてかわいい人なんだ。
僕はしばらく乳房の動きを見つめていた。

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