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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 ねえ…
 2008年03月30日 (日) 22:24:34

僕は…ここだよ?

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 おはよう!
 2008年03月30日 (日) 08:58:20

朝から
君は
キレイ……だ。
しかも…艶っぽい…
あ…
まずい
朝から…Jrが元気になってしまった。
ねえ…
もう一度…
ベッドへ…もどろ?

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 静かな部屋で…
 2008年03月30日 (日) 08:54:43

ご…く…
ごく…り。

彼女の喉が…鳴った。

くわえながら彼女が僕を見た。
健気…愛おしい。
僕は微笑んで
彼女の髪を撫でた。

彼女は笑顔になって
吸う力を強めた。

射精した直後だから
ペニスの先端はとても敏感になってる。
口の中で
彼女の舌がその先端を
ちろちろ刺激するものだから
実は立っていられないくらい快感が下半身を走ってた。
彼女の頭を両手で押さえると
僕は腰を軽く2~3度突いた。
あ!
…………。
残液がペニスの中を通って彼女の口の中に放出された。

ごく…ごくり
静かな部屋に…
彼女の喉が…鳴った。

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 Deep Love
 2008年03月29日 (土) 07:18:18

いちばん深いところで
君を探しながら

いちばん深いところで
君のアソコを感じたい

いちばん深いところで
君と揺れながら

いちばん深いところで
君と強く繋がっていたい

いちばん深いところで
柔らかい君に包まれながら

いちばん深いところで
君の愛液に濡れていたい

いちばん深いところで
僕も濡らして

いちばん深いところで
激しく強く交わりたい

いちばん深いところで
心まで感じあって

いちばん深いところで
熱く溶けてひとつになりたい

いちばん深いところで
君を愛したい

泣きながら
笑いながら
怒りながら
転げながら
弾けながら
傷つきながらも
ひとつになって
いついつまでも変わることなく
永遠に終わることなく
果てることなく
ずっと…ずっと
愛しあっていたい

君のいちばん深いアソコで
僕のいちばん深いアソコで
ふたりのいちばん深いところで……

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 摩天楼 Hotels
 2008年03月29日 (土) 04:54:37

そんな気は…していた。
彼がこのHotelの名前を告げた時から
彼女はそんな気がしてた。

そして夜が深くなると
そんな気が…現実となっていった。
時を経るごとに下着は…床に散らばっていった。
彼のトランクスも
彼女のブラもパンティさえ
四方に飛んでいる。

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二人はまるで狂った羅針盤のように
ぴったり重なったからだを愛おしく貪り合い
無指向に乱れながらシーツも床に落ちてゆく。

彼と彼女はベッドの中で
男と女から牝と牡となって我が儘に
夜の静寂を彷徨っている。

ちょうど一年前
桜の咲く頃。
右も左もわからず東京に出て来た蒼い娘は
黒い髪の侭で田舎のアクセントさえぬけずにいた。
いつのまにか男の扱いの上手な女になっていた。
何度壁にあたり挫折し途方にくれ仕事を辞めようと思ったか
そんな時…
いつも身近にいて優しく見守ってくれたのは彼だった。

騎乗の彼女の乳房が撓わに揺れ
狂ったよいに茶色い髪も乱れる
汗が吹き出て
みるみるカラダが濡れてゆく。

彼女の初めて…の男は
彼だった。
上司と部下が深い恋仲になる。
よくあることだ。

彼は明日転勤で遠くの支所にゆく。
だから今夜がふたりの最後の夜だ。

四肢が絡み乱れ
ベッドは激しく軋む
彼の背中に赤いマニキュアの爪が食い込み
彼女の足が彼の腰を掴む。

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夜があけると。
彼は一番の新幹線で遠くへゆくのだ。
彼女の涙の整理は既に着いている。
あしたは笑顔で見送りたかった。

そして彼女には
新人の部下がつく。
右も左もわからず東京に出て来た
人見知りの激しい蒼い青年が………。

彼女のカラダが弓なりに反って頂点を極めようとしてる。
彼はピストンの動きを激しくしながらそのカラダにぴたりと
自分のカラダのリズムを合わせている。
彼も…まもなく…だ。
大きく彼女に腰を突き立てると
あ…あ…あ…
ほぼふたり同時だった。
2~3度震えて彼は果てた。
彼女もイッた。

荒い吐息が
やがて
少しづつ小さくなって
そして…余韻を楽しむような軽いKissの音に変わった。
牝と牡は…
ありふれた男と女に…戻ってた。

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 酔いどれにゃんこ
 2008年03月27日 (木) 02:05:03

お嬢さん…
パーティーは終わったよ。
さあ…そろそろ
ベッドへいって眠りなさい。

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 ボンデ-ジ
 2008年03月25日 (火) 01:17:15

SMプレイの趣味はないけれど
ボンデ-ジファッションは好きです。
あ!それも…やっぱり女性のね。
かっこいい!でしょ?
僕はかっこいい!っておもうんです。
Sexyでかっこいい!

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 立ちションしてえ!
 2008年03月23日 (日) 18:25:07

彼女は笑いながら叫んだ!
「前にさぁ…お風呂でしたことあるんだ」
「え?」
「立ちションだよ!立ちション」
「ふ~ん」
「羨ましくッてさぁ~男の人の立ちションて」
「そんなものかなぁ」
「そんなものよ。何処でもできるし」
「まあ…たしかに」
「女の子はそうはいかないわ…場所が限定されちゃうの」
「なるほど…で…どうしたの?」
「え?ああ…立ちションね」
「立ちションだ。」
「出してる時って…あそこのおさえの調節でなんとかなるんだけど」
「へぇ~できるんだ?そうなんだ?」
「だけど…出始め…と終わる時が…ね」
「だめなんだ」
「うん…結局びちゃびちゃになっちゃった」
「そっか」
「ああ~立ちションしてえ!」
「おいおい!人が見るよ」
彼女は照れ笑いした。

考えてみたら
女性のオシッコしてるところをよく見ることが多かったなあ。
あ…覗き見じゃなくって田舎のことだから
畑しごととかしてると…よくお袋とか平気で丸見えなのにしてたなあ
シャアァ~~~っとか音までよく聴こえるんだ。
女の子に見張っててって言われたこともあったっけ。
立ちションねえ。
男は座っても立ってもどっちでもできるからね。
そういう意味じゃ女性は大変だね。

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 夕暮れIN
 2008年03月23日 (日) 18:23:37


ほら…ほとんど…入ってるよ。
僕のペニスが…君のなか…
ちゃんとみたかったんだろ?
ほらぁ…
不思議だよね。
男と女の営みってさ。
互いのカラダもちゃんとそうゆう造りになってるもんね。
ほら…凸と凹だね。
こうして
ぼくたちは
繋がってるだろ?
こころとカラダの両方で繋がってるだろ?
不思議だね…こんなかんじ
でも…最高だよね。
あ…君の熱い滑りが僕を覆いはじめてきた。
素敵だ…
もっとやさしくつつんでくれ
僕はゆっくり動かすからね。

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 これから帰る
 2008年03月22日 (土) 19:46:49

彼女の忘れ物に気がついた僕は
全力で駅に走った。
ちょうど改札の手前で彼女をみつけた。
彼女に声をかけようとした時彼女の携帯が鳴った。
「はい!うん!ママよ!」
僕は柱に隠れた。
「ママ…お仕事終わったから…これから帰るね。」
満面の笑顔だ。
忘れ物は…
「パパは?そうママも急いで帰るから良い子にしててね!」
忘れ物は…
「じゃあね!」
彼女は電話を切って改札に消えた。
「お仕事か…ふふ」
忘れ物は…
渡せなかった………。

さっきまで僕の部屋のベッドで
激しく愛しあってた彼女は
其処にいなかったからだ。
忘れ物は
今度渡そう。

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 美しい69
 2008年03月22日 (土) 19:43:29

そっと
そっと…
のぞいて…みたい。
魅惑のラビリンス?

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 こんなんできました!
 2008年03月22日 (土) 11:58:55

ほほう!
それは…すごい!

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 君の鳴る
 2008年03月22日 (土) 08:30:58

ぴちゃ…ぴちゃ
ぴちゅ…ちゅ…ぴちぇちゅ
ちゅる…ちゅっ…ちゅ

音は…
均等では無い。
まるでアナログ盤に刻まれた溝を
針がトレースするように
けれども
その溝は歪んだり
乱れたりしているものだから
再現された音はまさに淫媚。

ぴちゃ…ぴちゃ
ぴちゅ…ちゅ…ぴちぇちゅ
ちゅる…ちゅっ…ちゅ
吸い付いて
吸って吸って…はいて
舐めて
唾液と絡んで
絶えまなく響く
不可思議な愛のメロディを奏でてるみたいだね。

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 Steed
 2008年03月22日 (土) 07:54:33

お気に入りだったんだ。
うん!超~~~お気に入り…だった。
一目惚れだったもんなあ…。
流れるような滑らかなラインと美しいフォルムは
とてもSexyだし大好きなティアドロップを両腿で優しくきゅ!とニ-グリップして
滑らかな鼓動を股間から感じてゆくんだ。
そして、徐々に回転をあげてゆく。
毎日でも乗りたい気分だった。
え?H?おいおい!違うよ。
バイクの話さ。

ライディングポジションがね。
オーダーでもないのに最高だったんだ。
乗った時の感じがちょうど僕にはぴったりだった。
ほぼ100%僕にジャストフィットしたバイクだったのさ。
ハンドルまわりの腕の位置
お尻の位置そして足の位置。
まるで僕のカラダを採寸したようにぴったりだった。
もちろんハ-レ-のようなOHV-twinのエンジンも嫌らしくなく心地よかった。
免許は大型ではないので400までしか乗れなかったけれど
それでも満足できたのは
400なのに750クラスの大柄な車格だったからかもしれないね。
もちろんデザインも気に入ってたんだけど。

僕は無改造派だからマシンはまったくのノーマルだったよ。
前に乗ってたGLはメーターひとまわりしたからすごいでしょ?
100,000km!
まあ…バイクが当たりだったってのもあるよね。
車でもそうでしょ?
酷いのはいくら新品でもトラブルばっかりだし。
バイク屋の親父も誉めてくれたもん。
「Kenさんはバイクを大切に乗るんだな…」って。
「バイクは中華鍋と同じなんだ!距離じゃねえ!毎日乗ってやるのがエンジンには
 一番いいんだよ。」とも言われたな。
絶対無理はしない。バイクの特性にあわせて
もしくは僕のペースで気ままにアクセルをあけて走るんだ。
そうだなあ…
あの頃はオフィスが神保町にあった頃で
土曜の午後神田橋から首都高に乗って渋谷を経由。
東名高速を走って帰ってくるのだ大好きだったなあ。

ある朝。
忽然とバイク消えたんだ。
どうやらプロの集団の手口らしい。
音も無く鮮やかに…かけてあったカバーは綺麗に折畳んであったもの。
あまりにも見事なので盗まれた実感が未だにないもんね。
あははは…参ったね。
今頃は中国大陸あたりでも走ってるのだろうか?
それから僕はバイクに乗らなくなってしまったんだ。
でも…またいつかバイクに再び乗りたい。
だってバイク虫がまた…騒ぎはじめてるもの。

そんなことより君に乗りたい……。
僕のちっちゃなピストンで一生懸命時間をかけて
君の内径をゆっくりゆっくり確認したいね。
なんだかせわしない2サイクルよりも
トルクのある4サイクルが僕は好きだな。
V-twinでもない。
どっちかといえばシングルの太い短気筒がいいんだけど。
坂道をドコドコいいながら登ってゆくんだ。
いいよおお。
あ!バイクじゃなくって…ベッドの話ね。

排気量に例えると?僕の?
そーだなあ…う~ん…350ってとこかな
君はボアアップしたいのかい?650?おいおいおい!
それならほかの誰かさんにしてください。
だって僕はノーマルだもの。
これ以上僕のピストンは大きくなりません。
あははは…
でも…ほんとに
乗りたいなあ…バイクも…
今夜…君にも
ううん…これからでも…いいけど
ちょっとそこらで…給油…じゃなかった休憩していきますか?

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 摩天楼の朝
 2008年03月22日 (土) 06:46:56

夜は…何処へいったのだろう。
優しい潮騒はもう
聞こえないけれど
緩やかな下界から
もしくは
人工的な波間から
日常の雑踏や現実的な生活音が
分厚いガラス越しから聞こえてきそうだ。

否応無しに
衣を纏う時が来ているよね。
でも…
もう少し…もう少しだけ
抱き合っていたい。

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 御休憩.2
 2008年03月21日 (金) 02:44:12

僕は…
もう少しだけ
休んでいってもいいかな?って
そう思った。
休憩…にはならないけどね…

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 御休憩
 2008年03月21日 (金) 02:42:40

ねえ…
もう少し…休んで…いこうよ
と…彼女は言った。

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 Refrain
 2008年03月20日 (木) 10:06:02

♪あなたがすべてと言うまえに
 歩いてみたいの少しだけ
 風に吹かれて 考えが
 変わるわけじゃないけれど
 LaLaLa……緑の季節
 LaLaLa……緑の季節………
 
 ねえ…
 あの日の君は
 今…何処にいるのですか?

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 森が…呼んでる
 2008年03月20日 (木) 08:18:37

彼女はそう…言った。
「え?」
「森が…呼んでるのよ」
「……」
「行かなくっちゃ…」
「どういう事かわからないよ」
彼女は衣服を脱ぎさると
下着姿になって森に面した庭にでた。
彼女はしばらく森の奥をみつめながらそのまま動かなかった。
それからブラに指をかけ虚空を睨んでた。
「昔ね…」
「え?」
「まだ…小さな頃わたしはこの森の奥で道に迷ったの」
「……」
「母と一緒だったけれど何故か迷ってしまったの…」
「それで…」
「泣きながら暗い森をあてども無く歩いてたら…森の悪魔に捕まってしまったわ」
「森の悪魔?」
「ええ…森の悪魔…人を食べる獰猛な獣。ほんとうはその時食い殺されていたのだけれど…
 子供は不味いから…今日は命を貰うのは止めると」
「………」
「ふぅ…けれども20年後…おまえが立派な大人の女になったときに再びここへ来るのだ…と」
ブラがゆっくりはずれて撓わな白い乳房が露になった。
綺麗な背中がとても眩しい。
「お前が約束を破るかもしれないのでお前の人間の感情の中から性欲の感情を預かっておこう
…いいな20年後の今日だぞ…とね」
「………」
「あなたを好きになって…好きになればなるほどあなたに抱いて欲しいのに」
ガードルをゆっくりはずした。それから
彼女はパンティのジャギーの隙間から指を入お尻のラインに沿ってパンティも脱いで下におとした。
「あなたを愛して……けれどもあなたを拒み続けてきたのは、どうしてもあなたを受け入れられな
 かったからなの…ううん…嫌いとかではなく…悪魔に性欲の感情をとられていたから…カラダが
 あなたを受け入れられなかったの」
「………」
「わかってる…こんなこと信じられないものね」
「信じられない」
「ええ…それが普通よ」
森が大きく揺れて…森から風が吹いている。

「やっとわかったのよ…あの日私は迷ったのではなく」
「迷ったのではなく?」
「母に捨てられたんだと」
「え?まさか」
「いいえ…本当なの…わたしは父親のわからない邪魔な子だったのよ」
「………」
「なにか…めんどうなことがあると…母は能面のような顔になって、よくわたしを森に連れてきた。」
森が激しく揺れて…森から強い風が吹いている。

「そろそろいくわ」
「おいおい…冗談はこれくらいにして…帰ろう!」
「だめ…わたしは…」
「行っちゃだめだ!」
彼女が近づいてきた。
僕を抱き締めるとゆっくりKissをした。

すると
僕のカラダはまるで金縛りにあったようにカラダが固まって
ことばも…出なかった。
瞳だけが彼女を追い掛ける。
「愛してる…ずっと…これからも…」
彼女は彼をみつめたまま後ろに歩いてゆく。
「さようなら……」
彼女は白い素足のまま
深い森のなかに入っていった。

しばらくして
森の奥の奥から彼女の泣き声が聞こえてきた
それから…せつない喘ぎ声…悪魔に…犯されてる
そしてそれは悲鳴にかわり…声はしなくなった…そして森は静かになった。
僕は彼女が脱いだ下着を広いにぎりしめた。
下着の手の中から…すぅ…っと消えてなくなった。
WOooOOOOOooo~~~~~~~~~~~っ!僕は心で叫んだ!

「おい!大丈夫か?」
目を覚ますと僕は地面に横になって友人が覗き込んでた。
「あれ?僕は…」
頭が割れるように痛かった。
「いきなり倒れたからびっくりしたよ」
「彼女は?」
「彼女?なんだそれ?」
周りをみると見慣れた顔が4人ほど僕を覗き込んでる。
「ううん…なんでもない」
そうか…僕らはキャンプに来たのだった。
飲み過ぎてぶったおれたらしい。
「夢…か」
僕が大丈夫だとわかるとみんなはテーブルのほうに戻って宴会をつづけた。
「ずっと徹夜とか言ってたよな…だから速攻で酒が聞いたのさ。ゆっくり…ねてろよ」
「ありがとう…心配かけてすまない」
「うん。いいさ。気にするな。」

半身をおこしてみた先に
夢と同じ景色があった。
深い樹木で覆われた森がゆっくり動いていた。
「夢…か」
不思議な…夢だ。
あ!……雑草にまぎれて何かが見えた。
「こ…これは」
それは夢で彼女が着ていた下着だった。
そのとき森から突風が吹いた。
なんだか悲鳴のような哭き声をあげて森が激しく乱れた。

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 紅椿
 2008年03月19日 (水) 04:44:47

寒椿がおちて
春が舞っている。
ほんの数年前まで白しか似合わない少女は
恋をして人を愛して傷ついて
また…新しい恋をして人を愛して傷ついて
いつしか艶っぽい大人になって
いつか紅い花の似合うおんなになった。

かくて春は
春の紅椿…恋する女は紅椿
何度傷ついても…恋する女でいたい。
女はね…恋してないと死んじゃうのよマスター
そういって綺麗に笑ってCoffeeを飲んだ。
僕はなんだかとても
彼女を通り過ぎていった男達が羨ましく思えた。

ああ…早いものだ。
あの桜の舞う道で
はにかんで頬を染めてた女の子は
紅の似合う女になっていたんだね。

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 可哀想なくらい硬い!
 2008年03月19日 (水) 04:43:00


…そう彼女は言った。
「君の其処に入りたくってウズウズしてる」
「わかってるわ!ねえ…もうこれ以上は硬くならないの?」
「ああ…これが限界だ!あとは君の中に挿入して射精して柔らかくなるだけ」
「射精は…いや」
「もう…我慢出来ないんだ!」
「射精しなければ入れてもいいわ」
「そんなぁ~男は射精があって完結なんだ」
「おんなは射精がなくっても平気よ」
「おいおい…いじめないでくれ…」
「あら…泣いてる…?」
「え?」
「ペニスが…泣いてるわよ…ほら?」
「我慢汁さ…君が欲しくて堪らないってさ。目の前にあるのに」
「ふふ…うそよ…ちょっと虐めたかっただけ」
「ああ…触られただけでイキそうだよ!」
「ちゃんとゴム…してね」
「ああ…もちろんだ!」
「じゃあ…き…て」
彼女の手にひかれベッドへ
先端からは透明な先走り液が光ってた。
彼女は其れを指で拭いて舐めた。
「ふふ…おいし…」
妖しく僕を見つめた。
僕は素早くゴムをつけて根元までひっぱって
ぱちん!と鳴らした。
彼女の好きなピンクのゴムだった。
「いいわ…きて」
僕は開いた彼女に重なっていった。
硬いペニスは柔らかい肉襞に包まれて…

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 まるで子犬のように
 2008年03月19日 (水) 01:27:11

彼がパンツを脱ぎ捨て彼女の前に仁王立ち。
彼女の視線はその彼の股間に注がれた。
荒々しく隆々と天を仰ぎ大きく波を打ってる。
彼の股間もまた…仁王立ち!

まるでながいお預けのあとに
待ちに待った御主人様の「よし!」が聞こえたときの子犬のように
彼女は彼の勃起したものを躊躇なく頭から呑み込んだ。
そしてちゅう‥ちゅうちゅう…と大きな音を立て吸い続ける。
「うう…」
彼女の頭を撫でながら目を閉じ天を仰ぐ彼。
母の乳房に思いきりむしゃぶりつく子犬…
一心不乱にしゃぶる姿が実に愛おしい。
やがて彼は
彼女の頭を両手でおさえ
腰を前後に突き動かしはじめた。
「うんぐ…」
彼女の眉間が曇った。
「我慢するんだ…いいね」
彼女はくわえたままで頷いた。
そして
構わず彼は腰をゆっくり
やがて荒々しく突きつづけた。
そして彼女の喉の奥の壁に激しく射精した。
びゅ…びゅう…びゅ…びゅ
彼女の口の中にたまってゆく。
「飲むんだ」
ごく…り…彼女の喉が鳴った。
ペニスから口を離すと半開きの侭
はぁ…はぁ…はぁ…と息を鳴らしてる。
瞳はうつろに彼を見上げる。
「最後まで…綺麗に舐めなさい。」
「はい…ご主人さま…」
か弱くはいて再びペニスを握り
くわえて綺麗に舐めはじめた。
「う…む……好い子だ。」
彼は子犬のような彼女の頭をゆっくり撫でた。

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 今すぐ?
 2008年03月16日 (日) 22:26:25

したい…こと…そうだなぁ…
そのかわいい下着の奥に潜む秘貝を舐めたい。
柔らかく震え濡れる貝の襞襞の一枚一枚を
丹念に僕の舌で味わってみたい。
やさしく…じっくり
君がもういい!って言うまで
ずっとずっと舐めてあげたい。
ほんとうさ!ほんとうに舐めてあげたいんだ。

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 Bistro K
 2008年03月16日 (日) 07:45:01

その店は港の見渡せる丘の上にあって
シーフ-ドをメインにしたオシャレで
女性に人気のお店である。

シーフ-ドでもシェフの得意は貝料理。
さまざまな貝の中でお気に入りは…
もちろん鮑と牡蠣。
巧みな技でシェフは貝を調理する。
ざわざわと淫らに蠢く鮑はステーキもいいけれど
生のまま薄めにスライスして
昆布汁に付け込み味付けはほんの僅かな塩だけ
品のよいとろみがでるころあいを見計らって
少し深めの皿に盛り付ける。
好みに合わせて山椒醤油のつけ皿を添えてね。

なんともうまそうな形状の牡蠣は
濡れてまさに食べごろ。
旬を味わいたいならやはりこれも生。
かぼすと四国ゆずをあわせた特製酢でいただく。
もちろんフライもいいのだけれど
卵で閉じた牡蠣煮こみは冬限定ということで……
いずれにせよ
時々味見をしながらも絶品の料理に仕上げるのが
実にうまいシェフである。

シェフは仕入れた材料はすべて自分で味見をする。
生のままの新鮮な味わいをその超越した舌で確認するのだ。
もちろん女………もね。

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 朝の女性
 2008年03月15日 (土) 08:43:46

まぶしい朝。
すべての女性が素敵に見える。
朝から喧嘩してるカップル!
家族のために早起きして朝食をつくる人
鏡の前で今日の洋服に散々迷ってる人
これから仕事に向う颯爽と闊歩する人…
酔い潰れて二日酔いの人…
彼とまだベッドで夢の中の人
横顔に朝日を浴びてSex中の人
もしくはこれから始めようとしてる人
姉妹で朝のトイレを争奪してる人
笑顔で旦那さんと子供を見送る人
まぶしい朝。
朝は…どんな女性も
僕は素敵に見える。

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 White day
 2008年03月15日 (土) 00:50:59

………………。

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 今日から出張
 2008年03月14日 (金) 00:47:40

内線が鳴った。
時計を見たら午後2時。
僕は急いで社長室をノックした。
名前を告げると
中から「どうぞ」という声がした。

中に入ると秘書のデスクがあって
彼女が笑顔で立ち上がった。
「まってたわ!…きて」
彼女に手をひかれ奥の部屋に入った。
さらに広い社長室の奥に広い応接室があって
まるでベッドのようなソファセットがあった。
その中に彼を先に入れると
「きてくれたのね」
そう言うと背中でドアをロックして照明を半分におとした。

衣服を脱ぎはじめ
「ああ…会いたかったのよ」
既にブラもはずしパンティを……
「おいおい…誰か来たらどうするんだ」
「誰も来やしないわ」
「社長が戻ってきたら?」
「社長は出張よ今日から3日台湾」
「昨日の帰りは何にも言ってなかったぞ」
「あら…ゆうべ聞いたのよ…ベッドで」
「なるほど…」
「怒ったの?」
「怒っても仕方ないじゃないか」
「あら」
「社長秘書で愛人でもあるのを承知で愛してしまったんだ」
「ええ…わたしも…つらいのよ」
彼女はソファに寝て脚を開き
妖しくもせつない視線で僕を誘ってる。
「ね…きて……」

時計の針が午後3時をまわろうとしているが
応接室の大きなソファは鳴り止まない。
いや…ますます激しく軋んでは
大きく動いてずれてゆく。
彼女の嗚咽と歓喜の声が不思議に乱れて交差する。
ぎし…ぎし…ぎし…

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 プレゼント
 2008年03月12日 (水) 02:38:06

パソコンのPowerボタンをON!
静寂のミッドナイト。
微かに起動音だけが聞こえてる。
感ビールのリングプルをぷしゅん!とあけて
グラスに注ぎ…ごく…ごくごく…
ふぅ…。
うまい。
パソコンのメールソフトを立ち上げメールチャック!
数件の中に彼女のメールを見つける。
遠距離恋愛の愛する彼女からだ。
メールを開いた。
…………………………………
Keiへ
こんばんわ!
元気?今夜も遅いのかしら…
そして…お誕生日おめでとう!
会えないのはわかってる…
それにちゃんとしたものは送れないけれど
ささやかな私からのプレゼント…
音をしぼってヘッドフォンで聞いてね
誰かに見せたらダメだからね!
愛してる…ちゅ!
  by 奈美
…………………………………
僕はグラスのビールを飲み干してヘッドフォンをした。
添付ファイルを開いた。
動画だった。
いきなり彼女のアップだった。
愛する可愛い彼女だった。
「Keiお誕生日おめでとう!ほんとは会いにいってあたしをあげたいけど…
無理だもんね…ちょっと恥ずかしいけれど…あたし…を見て…」
そういいながら後ろに下がると見覚えのある彼女のベッドだった。

彼女はゆっくパジャマのボタンをはずしながらカメラに時々視線をおくる。
上を脱いで下も脱いで床におとすと
ほとんど肌が見えてしまう上下黒のスケルトンの下着とキャミ姿だった。
カメラをゆっくり見つめながらブラをはずし
そして、そのままベッドの毛布にくるまった。
ちょっと笑いながらごそごそしてる。
毛布の端から脱いだ黒のパンティをみせ床に落とした。
黒の薄いキャミだけになった。
「ねえ…しよ!いっしょに…Keiとしてるつもりでオナニーするから…Keiもして」
そう言うと
目を閉じてまもなく
彼女の眉間に苦悶の皺ができ
毛布のなかで腕が動き動きが不規則にみだれる。
「あ…ああ」
毛布の中であそこを弄っているのだ。
「はぁ…はぁ…ああ…Kei……ああ」
見えない分なんだか余計に僕の下半身を刺激してくる。
彼女のカラダが増す増すみだれ乳房が毛布からでて
足の腿もなんども見隠れする。
「はぁ…はぁ…ああ…Kei……ほしい…ああ」
僕は
いつしか
ジャージの前をさげ大きくなったペニスをだしてしごきはじめてた。
片手で残りのビールを注ぎのむ。
モニターの彼女の目がとろんとなって
妖しいおんなにかわっていった。
「ねえ…みたい?あたしのお○○こ…みて!…
 ね…Keiのおちんちんがほしい~よ~!」
そういうと彼女は毛布をいっきにめくった。
白い美しいカラダが露になった。

全裸。
すでに淫毛は自分の愛液でベタベタに乱れていて
割れ目も半開きになっていた。
ごくっ!…
ビールが…
「ね…きて…いくよ…いっしょに…いっしょにいこ?」
彼女は乳房を揉みながら指で割れ目をいじり音をならす
ぴちゃ…ぴちゃ……ぴくちゃちゅるぴちゃ…ぴちゃ…
ああ…
ひさしぶりにみる彼女の性器。
こんなに素敵だなんて
こんなに濡れてるなんて
こんなに乱れてるなんて
ペニスをしごくスピードが早くなる。
「ああ…ね…ね…いくね…そろそろ…いくね」
だいたい彼女のイクタイミングはわかってた。
そのフィニッシュに合わせて
僕はペニスをしごく!
「あ…あ…Kei…Kei…いく…いく」
彼女のカラダが激しく乱れる。
指が中指…薬ゆび…まで…くちゅくきゅ……音を鳴らしながら
彼女の腰が激しく何度も上下する。
「あ…あ…Kei…いく」
「あ…あ…Kei…Kei…いく…いく~~~」
「ああ…あ~ああああああああああああああああああああああ………」
彼女がイった。
指を入れたまま空中で大きく恥丘が突き出て止まった。
とおもったら
がくん!っと下半身がベッドに落ちた。
はぁ…はぁ…はぁ彼女はしばらく動かなかった。

しばらくしてから
ゆっくり状態をおこしてカメラに向かって歩いてきた。
アップの彼女が言う。
はぁ…はぁ…「イった?」
僕はうなづく。
「あたし…イっちゃった」
僕は微笑む。
そしてけだるい笑みをうかべ
「愛してるよ…Kei…今度は…ほんとに…してね」
ああ…もちろんだ。
そういうとカメラにキッスを何度かした。
僕もモニターの彼女に何度もKissをする。
画面にぼけたキスマークが残って映像は消えた。

僕はヘッドフォンをとって横に置いた。
「ふぅ…。」
ティッシュBoxから2~3枚。
そしてどろどろの精液まみれのペニスを拭いた。
みると精液はキーボードまでいくつも飛んでいた。
何ケ所かは拭き取ったがCとVの間にどろりと染み込んでゆく。
あわててティッシュで拭こうとしたが手後れだった。
でも…操作には影響ないみたいだ。
最後のビールをのみ干した。
「僕も…イっちゃったよ…奈美」

しばらくして……
僕はもういちど動画をリフレインした。
いきなり彼女のアップだった。
愛する可愛い彼女だった。
「Keiお誕生日おめでとう!ほんとは会いにいってあたしをあげたいけど…
ちょっと恥ずかしいけれど…あたし…を見て…」

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Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 2 | 

 さよなら十代
 2008年03月10日 (月) 00:57:55

……そして
その夜。
彼女は
おんなに…なった。

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 if…未知との遭遇
 2008年03月09日 (日) 05:47:35

う~ん……。
どうだろう?
もしも…ベッドで目が覚めて
隣をみたら裸の誰かが眠っていて…って時。

ひどい泥酔いから目が覚めて
傍らをみたら、なぜか酷く髭の濃いマッチョな男が寝ている…
がちょ~~ん!
その男は目を冷まして状態を起して僕を見る。
体中剛毛の彼が危ない目で僕をみつめる。
そんな状況。
へ?
か…かんべんしてください!ってことになるけど

ひどい泥酔いから目が覚めて
傍らをみたら長い髪の素敵な女性が眠っている。
で…
女性は目を冷まして状態を起して僕を見る。
とても悩ましくてSexyだ。がしかし…
不思議な事に裸の彼女の下半身には
僕と同じようなものがついて……がちょ~~ん!
な…なんてこった!
お…おとこ?

まてよ…これは夢か現実化?
でも…綺麗で魅力的なら抱きしめてしまうかもしれない。
現実抱きしめて押し倒して…
その先はどうしていいかわからないだろうけれど
とにかく愛しいと感じたら
Kissをして抱きしめてしまうかもしれない。

まあ…未体験ゾーンの話しですけどね。

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