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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 鏡の中
 2008年02月28日 (木) 07:48:47

けだるい朝だ。
二日酔いが…酷い
ここは?
そうか…Hotelだ。
トイレにはいって洗面で顔を洗った。
ふと…
洗面の鏡をみたら
知らない女が映ってた。
酷い顔の女……。
こんな筈じゃなかった…
彼女はブルーな気分だった。
さて
どうしようか?
ベッドには見知らぬ男が寝ているし。



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 そして朝がきた
 2008年02月28日 (木) 07:29:18

裸のままねむる彼をおこさないで
彼女は静かに身支度を整える。
このまま会社に行ければいいな…と彼女は思った。
でも…おんなはそうはいかない。
昨日のまんまでは…非常にまずい。
速効で帰ってシャワーを浴びて
また出てこなければ…
つらい…
軽くメイクをして
ベッドの彼に投げKissをして
Hotelのドアを閉め部屋をでた。
徹夜でSexをした朝はいつも同じ後悔をする彼女だった。
今度はゆとりをもとう…
でも…つい夢中になると何度も求めてしまう彼女でもあった。
街はまだ寒い風が吹いていた。
けれど髪をなびかせ颯爽と街を闊歩する姿と
紺のヒールの音はじつに軽快だった。




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 いちばん奥で…
 2008年02月28日 (木) 07:28:09

繋がってるときが…好き
そう彼女は言った。
僕もさ…と愛しい彼女を抱きしめる。
いちばん奥へ
熱い情熱をはきだした。
そしたら今度は
熱い愛情が奥で僕を包みはじめた。
ぬるぬると熱い愛の液体が
まだびくんと動く僕を優しく包んできた。
それは…やがて
繋がったままの隙間から
溢れだしてきた。




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 秘密
 2008年02月27日 (水) 02:25:17

ねえ…
今夜のことは…ひみつだよ
いい?
だれにもナイショだよ?
ふたりだけの…ひ・み・つ




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 泥酔の夜
 2008年02月27日 (水) 02:15:36

ごめん…限界だ
今宵はお酒に…あ
それと君に飲まれてしまったみたい
僕は此処でこと切れる
あとは煮る也焼く也
君の自由にしてくれ
明日の朝…どんなことになっても
ぜったい文句は言わないから




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 like a Virgin
 2008年02月27日 (水) 01:55:35

僕を見て!
ううん!怖がらないで
ほら…僕だけを見て
そう…そうだよ
もっと力をぬいて
うん…そうそう…
あ…
ほら…もう
半分まで…ね…入ってるんだよ
ううん…だめ…そこを見ちゃだめ
僕の目だけを見てて…ね
そ…そうだよ
愛してる…うん

ゆっくり…ゆっくり…
あ…痛かったかい?
ごめんね…
でも…もう終わり…
ほおら…僕のがぜんぶ君の中にはいっちゃったよ
ね?かんじるだろ?
そ…そうだよ
びくん!びくん!って動かしたんだ
君の中に入れて僕のJr君が感激してるんだ
ほんとうさぁ~泣いちゃってるよ…ふふ
ああ…
君の中って…なんて気持いいんだろう
まるで天国にいるみたいさ

ねえ…Kiss…しよ?
うん…
Cyu!…Cyu…cyu…
………。
ね?
へいき?痛く無い?
言っただろ?
僕のはポークビッツだから入れても感じないって
ね?かわいいでしょ?
ほら…ね?
ねえ…
ゆっくり
ゆっくり…うごかすね
ほら…




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 ベッドは2階
 2008年02月25日 (月) 22:37:11

バスルームからでてきた彼女は
洗面台の前に歩いてバスタオルをとると
それでからだの雫をふきはじめた。

彼女は…
僕がいるのを忘れてるように
あられもないかっこや
様々な動きでカラダを拭いている。
それから
バスタオルをハンガーにかけて
鏡の前に向かい
束ねていた髪を解いた。
彼女がかぶりを左右に振ると
その長い髪は…ゆっくりと揺れた
まるでスローモーションのように揺れて流れた。
そして彼女の背中の半分あたりでとまった。

ブラシをとりだし
丹念に丹念にブラッシングをする。
ちいさな小瓶をとると指にとって耳と首筋
胸に…つけた
香水だ。
棚にもどしかけたお瓶を再びとって
指にとると…下のほうに…つけた。


その瞬間鏡の彼女と目が合った。
僕はとっさに目をそらすが
ふたたび彼女を見る
彼女は…笑ってた。
「ごめん…一瞬君を忘れてた。」
そういうと彼女は裸のまま歩いてきて僕の前に立つ。
「ねえ…」
「あ…はい」
「君…なにしてんの?」
「え?」僕は固まった。
「なんで服を着てるのか?ってこと」
「え?」
「も~~~」彼女は苛つきはじめた。
「あたしが裸なのに、なんで君が服きてるのよ」
「でも…」
「デモもストもない!ねえヤリにきたんでしょ?」
「ヤリ…だなんて…」
「ちょっとぉ~あたし君とお手手つないで寝るためだけに
 君を家に入れたんじゃないのよSexしたそうだから泊めたのに」
「すみません」
「あやまんなくっていいから…どうするの?」
「あ…はい」
「あたしとSexしたくないわけ?」
「したいです…Sex…」
「うん!OKじゃしよ」
そう言って彼女は微笑んで僕に軽くKissした。
なんともいえない香水とソープの香りがした。
「じゃあ…ここで脱いで」
「ここで…ですか?」
「ええ…ベッドは2階なの…寝室は聖域だからここからは裸で部屋まで登るのよ」
「はい…わかりました」
彼女の見てる前で脱ぐのは恥ずかしかったけれど
既にペニスは大きくなっていた。
「あ…ら…すごい…わね…ごめん…こんなに大きいとは思わなかったわ」
「そんなに…おおきいですか?」
「握って…いい?」そう言いながら僕のペニスを愛おしむように両手でにぎっている。
「あ…」不覚にも声をあげてしまった。
「かんじる?…おおきいよ…しかも堅い」
彼女はちょっとかがんでペニスにもKissをした。
「ふふ…いいわ…じゃあ…ベッドへ…いこ」
「あ…はい」
僕は素敵な彼女の背中について階段をあがっていった。
彼女のお尻からも
いい香りがしていた。
「あ!」
そう言って彼女は振り返った。
「ところでさぁ~君の名前…なんだっけ?」




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 真夜中のマスターベーション
 2008年02月25日 (月) 03:18:49

深夜。
もうすぐ時計は
am3:00になろうとしてるけど
なんだか目が覚めてしまいました。
なんだか貴女に逢いたくなって
いますぐ貴女に逢いたくって
貴女をだきしめたくって
貴女を憶っていたら
カラダが火照ってきました。

貴女を憶うだけで
股間が堅くなって
静まりそうもありません。
貴女を憶いながら
貴女を憶いながら

あなたは何をしてるでしょうか?
誰かと交わってるのでしょうか?
それともひとりでオナニーでしょうか?
ううん…こんな夜中起きてる筈がありません。
きっと健やかな夢の世界でしょうね

僕は……
ただただ
自然に貴女を感じて勃起したあたたかいペニス
をゆっくり動かしています。
茶色の皮膚とピンク色の皮膚の交差する
不可思議なスクランブルカラーを
何処かで愉しみながら
貴女のカラダを想像しています。

あなたの柔らかな
ぱっくり割れたピンク色の貝の襞を
僕は今想像しています。

その割れ目にゆっくり挿入しながら
僕のペニスをねっとり包み込んで
唇を吸い合う
淫媚なあなたを想像し感じています。
ええ。
真夜中のマスターベーションです。

ぱじゃまの下を半分おろしながら
貴女を憶いながら
貴女を憶いながら
真夜中のマスターベーションです。

あなたと…したい。
あなたに入れたい。
あなたの中に包まれたい。
そして…
あなたの中で…果てたい。
今はただ
貴女を憶いながら
貴女を憶いながら
貴女を……
あ…あ…あ…




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 NSの波に揺られて
 2008年02月25日 (月) 01:36:32

ネットサーフィンの波に乗って
いろんなサイトをまわってたら
どうにも気になる画像に出逢った。
写真では無く動画だった。
それをなんとかPhotoにおさめたけれど…

ロケットのように突き出た乳房や
SMチックな鎖に繋がれた濡れたBodyと
なんともいえない
何かを訴えるような印象的な彼女の表情…
どうしても消去できなかった1枚である。




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 Special days
 2008年02月24日 (日) 16:46:38

「しかたないなあ…」
駄々をこねる彼に根負けして
彼のジーンズのチャックをあけた。

すこしだけパンツも一緒に下げたら
ぴょこん!と飛び出た。
「ふふ…かわいい」
彼女は頬を染めながらペニスを握り動かしながら
「相変わらず凄いね…ふふ…ちょっとだけだからね」
そういうと彼のペニスを口に含み
舌でペニスを転がしはじめた。
彼の手が彼女のスカートにはいってお尻に触れた。
「んん…らめお…」彼をたしなめた。
彼女のお尻はぴっちりした厚手のショーツでしっかり覆われてた。
指を入れる隙間もない。
ペニスから口を離し
「だめだってばぁ~言ったじゃない…はじまったばかりだって」
彼の手が行き場を無くした。
「やめちゃうよ…いい?」
そういうと唾液で濡れたペニスを動かしながら
彼を悪戯っぽくみつめたまま
またペニスの先をちゅ!ちゅ!とKissして
そして口に含んでいった。
すっぽり含むとゆっくり頭を上下しはじめた。

午後の陽射しが彼女の口元を照らして
なんだかペニスを呑み込む様が
なんだかリアルで彼女の下の濡れた割れ目に見えて
彼のペニスはより堅くなりイキそうになった。




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 たぶん南の島あたりで
 2008年02月24日 (日) 15:41:12

女友達がこぼれそうな胸を揺らしながら
笑顔で僕に近づいてきた。
明日からほぼ1週間休みをとって
ニューカレドニアに行くのだという。
結婚式はあげたけど彼の仕事の関係で
新婚旅行には行ってなかったらしい。
いいなあ。ニューカレドニアかぁ。
僕は南の島に思いをはせながら
コバルトブルーで泳ぐ彼女の水着姿を想像した。
結婚してからちょっとふくよかになったけれど
それがまた彼女の色気に拍車をかけてるから
妄想がとまらない。
「でもぉ。実際向こうにいるのは2日くらいなんですよぉ~。」
え?2日?少ないね。
「4泊5日だけど…なぜか短いんです。」
ふ~ん。日付け変更線とかあるのかなあ。
じゃあ。けっこう時間がかかるんだね。
「たぶん…そうなんだと思います。」
でも。いいじゃん!行けるんだから。気をつけていってらっしゃい!
「はい。ありがとうございますぅ」
可愛いお尻をふりながら彼女は帰っていった。
一瞬その後ろすがたがビキニにみえた。



南の島…というと
とても魅力的な言葉に聞こえる。
青い空と何処までも美しい海。
揺れる椰子の木陰に
白いビーチ。
まるで時が止まったようにふたりを包む。
南の島といっても
数えきれないほどの大小の島がある。
近代的なホテルから美しい海上コテージ
そしてジャングルのなかに戸建て民家風のホテル。
新婚カップルには最高の思い出づくりのロケーションが
揃っているはず。



ほかの誰かがいるから人は服を着る。
自分以外の人がいるから
恥ずかしいからと衣を纏う。
送り迎えの船が帰って
小さな島がふたりだけになったのなら。
島は恋人たちだけになる。

十分すぎるほど互いのカラダを知り尽くしたふたり。
もうカラダを隠す必要もない。
水着さえも愛しあう恋人達には必要はないだろう。
マイクロビキニはベッドに投げたまま
生まれたままの姿で波の音だけが聞こえる島で一日を過ごす。
いつもは夜のベッドかラブホテル以外は
一緒に裸で過ごすなんてなかったから
とても新鮮だったりするだろう。
所構わず何時でも何処でも誰に気兼ねもしないでSexが堪能できる。
24hふたりの気持があえば、そして彼が元気ならば
いつでも愛し合えるのだ。



可愛いお尻をふりながら彼女は帰っていった。
一瞬その後ろすがたがビキニにみえ…やがて裸に見えた。
見事な裸体が彼の上で激しく悩ましく揺れてるように見えた。

いいなあ…南の島…か。
たぶん僕もいつかは
南の島あたりで。

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 美しい朝
 2008年02月24日 (日) 10:33:57

休日だというのに
仕事で出て行く彼を
ベッドから起きだしたままの姿で
玄関で見送る。
いつものことだ。
彼。
「じゃあ…また」
「うん…また」
ちゅ…
軽いKissの音が狭い玄関に鳴った。
彼が背中を向けてドアノブを握った瞬間
ほんの少し潤む彼女の瞳。
繋いだ手を…なかなか離さない。
「ほらぁ~仕事にいけないだろう」
彼が困った笑顔で彼女にKissする。

「だってぇ…」
涙が溢れて…頬を幾つもつたう。
「あ~あ…かわいい素敵な顔が台なしだよ」
ハンカチを出して彼女の頬の涙をぬぐう。
その瞬間彼女は彼の首に抱きつく。
彼の首で泣いている。
「ほら…僕を困らせないでくれ。僕だって行きたくないけど…
 僕をクビにしたいのかい?」
彼の首で彼女は長い髪の頭を振る。
「僕だってこのままいたいんだ。」
「……」
「来週は金曜日の夜から一緒になれるから。
「うん…」
「ドライブに行こう!」
「ドライブぅ?」
「うん!早春の湘南の海を見にいこう!」
「うん!」
彼女の顔に笑顔が戻った。
彼は…彼女を静かに離して涙を拭いてKissを3つ。
「いい?約束!」
彼女を覗き込む。
「はい」
恥ずかしそうな彼女。
「じゃあ!今日は僕を開放してくれるかい?ん?」
「はい…開放します!」
「ほんとだね?」
「ほんとう…です…開放します!」
「よかった。もしかすると君は凄いテロリストになるかもしれない」
「ごめんなさい」
「愛のテロリスト…なんちゃって」
「も~」
彼女の顔に満面の笑顔が戻った。
「じゃあ!いくね?」
「はい!いってらっしゃい!気をつけて」
「ありがとう!また来週!」
「はい…また来週!」
軽くKissをして彼は出て行った。
ドアの締まるぎりぎりまで彼は笑顔でいた。
彼女もドアの締まるぎりぎりまで笑顔だった。
でも…

彼の靴音が遠ざかり
階段から消えて聞こえなくなると
ドアに寄りかかって彼女はまた…また…泣いた。

ずいぶん泣いた。
ひとしきり泣いて涙が乾いたら
彼女は洗面に向かいそして水を出して顔を洗った。
窓は…明るかった。
キッチンの窓辺に佇んで
とても眩しいトレーシングペーパーごしのような
朝の光をみつめていた。
そして彼女は…つぶやいた。

はい…また…来週……。




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 ヤリたい女
 2008年02月24日 (日) 02:41:51

ヤリたい女に再会した。
とはいっても彼女は何も知らない。
僕のことなんて知りもしない。
僕が勝手に感じてるだけだ。

早朝のバスは緩い坂道のバス停で止まり
ドアが開いて数人乗客が乗ってきた。
そのなかに彼女はいた。
久々に見る彼女は髪が亜麻色に染まり
化粧が少し濃くなって
随分大人の色気を漂わせていた。
あの日とおんなじだ。
ああ…なんていいおんななんだ。
一目で見てヤリたいと思った女。

彼女は僕の横を通って後ろの席に座った。
通りすぎるとき仄かに香水のいい匂いが残った。
僕の後ろに彼女がいる。
見えない分よけい心が昂まってきてる。
ああ…ヤリたい…ヤリたい。
何も考えず
彼女と…ヤリたい。




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 風をあつめて
 2008年02月23日 (土) 23:54:17

街のはずれの
背のびした路次を 散歩してたら
汚点だらけの 靄ごしに
起きぬけの路面電車が
海を渡るのが 見えたんです
それで ぼくも
風をあつめて 風をあつめて
蒼空を 翔けたいんです  
蒼空を

とても素敵な
味爽どきを 通り抜けてたら
伽藍とした 防波堤ごしに
緋色の帆を掲げた都市が
碇泊してるのが 見えたんです
それで ぼくも
風をあつめて 風をあつめて
蒼空を 翔けたいんです 
蒼空を

人気のない
朝の珈琲屋で 暇をつぶしてたら
ひび割れた 玻璃ごしに
摩天楼の衣擦れが
舗道をひたすのを見たんです
それで ぼくも
風をあつめて 風をあつめて
蒼空を 翔けたいんです 
蒼空を

♪by Happy end?Kazemachi roman?



今日は風の強い日でした。
実は春一番だったそうです。
しかも例年より9日遅れの春一番だったそうで。
風は…まだまだ冷たいけれど
どこか春の香りを運んできてる気もしますね。

僕はam8:30新宿初のロマンスカーに乗って
昨日のタブロイドに目を通して
駅で買った一番絞りを飲んでいました。
ゆうべは徹夜で晩酌ができなかったから
そのかわりです。
「ふぅ…」
うまい。

ふと…
眩しいな…とおもって車窓をみたら
いつの間にか都会の摩天楼は消えていて
晴天の綺麗な光景が次から次へと飛んでゆきます。
僕はタブロイドをたたんでBeerをちびちびやりながら
そんな車窓を楽しんでいました。
心地よい車輪の音を鳴らしながら多摩川を渡る頃
うとうと居眠り。

僕以外の乗客は
どうやら箱根に向かうようです。
前の外人さんの家族やら
左隣のお弁当をひろげた多分姉妹やら
後ろの席の若いカップルやらの会話が
まるで浜辺の波の音のように心地よく
とても楽し気に聞こえていました。

僕の隣だけは何故か空席の侭でした。
ふふ。
やれやれ。
これからどんどん春になってゆくんでしょうね。
by Ken


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 僕たちの記憶
 2008年02月23日 (土) 22:42:23

越えて…しまった。

乱れたシーツは
どんなに綺麗になおしても
もとには戻らない。
そう…
洗いたての状態には戻らないんだ。
でも…
ベッドのシーツの乱れが
ぼくたちの確かな
愛の形跡でもあるような気がする。

親子ほども
いや…親子以上もの年の差は
ある瞬間から消えてしまった気がする。
ううん…
僕だけがそう思ってるのかもしれないけれど

正直にいえば
後悔の念にかられてたんだ
ずっと…
越えてしまったあの日からずっと。

大人である筈の僕が
まだ幼い君を……
でも
それは僕の勝手な思い込みだってわかったんだ。
確かに僕は君より倍以上も長く生きてはいるけれど
頭ん中は全然子供なんだ。
君のほうが随分大人だもの。
参るね。

誤解しないで欲しいんだ。
僕はロリータでも
制服趣味なんかでもない。
愛してしまった人が
偶然まだ学生の君だったってだけなんだ。

これからどうしたらいいんだろう?
これからどうなるんだろう?
未来なんて
ぜんぜんわからないけれど
これだけは言えるんだ。

君が好きだ!
愛してる。




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 帰れない二人
 2008年02月23日 (土) 11:59:24

帰らなければいけない時間は
とっくに過ぎている。

ほんとうは
夜が明ける前に
闇に紛れて帰らなければいけなかった。
冬将軍も遠ざかろうとしてるからか
既に暖かな太陽は高く真上に近い。
これ以上のオーバータイムは
お互いにとって良くないのはわかってる。
だけど…

やっと逢えたのに
ふたりのせつない夜は短すぎる
激しく狂おしく求めあった時間が
まるで3倍速のビデオみたいに
あっという間に過ぎ去ってしまった。

名残り惜しむように
また抱き合う。
本当は「そろそろ…」と
言わなければいけないのだろうけれど
どちらも口を開くけれど
言葉になっては…まるで出てこない。
抱きしめたカラダをなかなか離せないでいる。

とけいの針が進むたびに
ふたりに決断を迫ってる。
ふたりのこれからの逢瀬の存続さえ
とても危うくなってしまうのだから。
いい加減もう帰らなければ…
愛しあうために嘘をついてきたから
ああ…余計に
限れた時を愛おしむ二人。

帰らなければ
でも…
帰れないふたり。




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 おしまい…
 2008年02月23日 (土) 07:23:39

よかった…
カラダじゅうが心地よくけだるいんだ。
凄かったね
いつになく君…
うん。ほんとによかったよ。
死ぬかと…おもった…ふふ
君は?
僕のこんなので満足できた?
うんうん……。
ほんとうかい?
そう…よかった。
また…しようね。
おいでKiss…しようよ。




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 Pistonの震動
 2008年02月23日 (土) 07:13:04

やっぱり
繋がってるってということが大切。
互いのカラダの一番敏感な部分で繋がっていて
そこを中心に二人がまわるんだ。
唇を重ねながら
貪りながら
強く抱きしめて絡み合って
そして同じゴールを目指してゆくんだ
激しくもっともっと!
やさしくもっともっと!
5…4…3…2…あ…




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 抜かれた侭で
 2008年02月23日 (土) 01:57:32

寸前で彼は滑ったペニスを
彼女の濡れた割れ目から抜いて
そして激しくペニスをしごいて
彼女のお腹に…出した。
いつもより濃い白濁を
これでもかといっぱい出した。

出した瞬間から
みるみる彼は冷静になってゆき
やがてペニスの先端をティッシュで吹くと
ベッドから出て煙草に火をつけ
紫色の煙りを天井に吐き出した。

彼女は…
イッてなかった。
寸でのところで彼が先イッてしまったので
射精した頃が彼女にとってはちょうどいい時で
まさに彼女がイク寸前だったのに
急にペニスを抜かれてイケなくなってしまった。
なんだか……。
おいてけぼりを食らった感じ?なのかもしれない。
射精して満足気味の彼は
ビールのグラスをもって
一気に流し込んだ。

彼女は…
それなりにいいとこまでイッてたから
ちゃんとイキたかった。
彼女は彼の精液の残る
自分の茂みに手を伸ばし
クリトリスを刺激し
彼がトイレに入ったのを確認して
激しく指で弄り
何度も腰を上下に振り…やがて…イッた。
彼女は自分の指でイッた。
でも…彼女は放心してた

荒い呼吸がだんだん治まってくると
ティッシュに手を伸ばした。
ふぅ……。
今度はちゃんと一緒にイカせてほしい…と
ちょっと不満げな彼女だった。




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 淫らな真珠貝
 2008年02月23日 (土) 01:37:47

丹念な愛撫で
貝はぱっくり割れる。
その奥には
ピンク色の襞が蠢いていて
滾る肉の太根に絡みつく
やがて
柔らかい肉に包まれながら
突く程に
リアルな粘膜のわななきが
淫乱な反響となって木霊する。
にゅちゃ…にゅちゃ…にゅ…ちゅぷ
いちど獲物を銜えた貝は
とどめを刺すまで奥まで吸い込んでゆく
真珠は時折のぞかせながらも
濡れては泣き
濡れては泣き
濡れては…泣いている




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 More
 2008年02月21日 (木) 05:19:57

そして彼女は大胆になる。
ベッドは女を大胆にする。
もっと
もっと
もっと…
エクスタシーの行き先
もしくは到達点
それともバニシングポイント?

もっと
もっと
もっと…
そして彼女は既に乱れてる。
ベッドは女をもっと淫乱にする。

もっと
もっと
もっと…
下半身をグラインドさせて
もしかすると抜けそうなくらい
ぎりぎりの結合部分の動き

動くたんびに
あふれるLove oilが目の前で
見事に溢れる頃
僕はもう…
もう…もう
それでも彼女は言うんだ。
もっと
もっと
もっと…




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 うたたね
 2008年02月20日 (水) 06:19:28

陽射しがとってもやさしいね。
心地よいうたたねのなか
ゆられゆられてあたたかな時が流れてる
いったいどんな夢を見てるのだろう?
もう少しだけ…そっとしておこう。




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 うん…
 2008年02月19日 (火) 01:24:23

ただいま…
彼…
ピストン中ぅ~!




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 とどめ
 2008年02月19日 (火) 00:47:12

彼女は無言で
とどめをさした。
もう…
逃げられないよ。




etc… | TB : 0 | CM : 0 | 

 69
 2008年02月18日 (月) 02:26:39

ああ…
そのまま
うん…そのまま




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 繩の哭声
 2008年02月18日 (月) 01:46:25

ぎ…きゅぐ…
カラダが乱れるたびに繩が鳴る
そして白い肌にくい込んで
紅い繩跡となる

深夜…紫の灯りのなか
花肉に捻り込まれた
紅いバイブレーターの電動の音と
繩の軋み…そして彼女の喘ぎだけが
部屋に木霊してる。

開脚された彼女を
静かに眺めている無言の男
からり…氷をたてながら
グラスのWhiskyを静かに飲んでいる。

くい込む繩の感触と微妙な痛み
ぬるぬるの奥襞で畝る太いバイブ
見られているという快感などが交差する。
あ…ああ…
堪らず腰がくねると
花肉からバイブが吐き出され
鈍い音をたてて床に堕ちた。
それでも濡れたバイブは勝手に動いている。

バイブを吐き出した花は半開き
割れ目の奥から
彼女の愛液が溢れて…流れでる…。

男はそんな光景を静かに見ていたが
グラスを飲み干すと
テーブルに置き
彼女に近づいた。
静かにしゃがんで
そして股間に顔を埋めた。

ああ…ああああ……
彼女の途切れがちの声が
大きく部屋に木霊した。




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 K's-delivery
 2008年02月17日 (日) 17:37:57

Cunnilingusな時
なめる彼も
舐められる彼女も
どちらも堪らない…
そんな時間
僕は好きだなぁ…
だって
女性のいちばん大切なところを
舌でしっかり愛撫できるんだもの
不可思議だけれども
素敵な愛しの女性のわれめ

そんな女性のわれめをじっくり時間をかけて
なめてあげるのが僕は大好きです。
挿入なんてしなくっても
女性が喜んでくれればそれだけで満足なんです。
あなたがOKを出すまで
ずっとなめてああげますよ。

実は僕
Cunniが凄いわ!って
何度もリクエストされたこともあるんですよ。
昔の話ですがね
ベッド以外でもアウトドアーでも
いろいろな場所で…ええ…はい。
最近はとんとご無沙汰ですねぇ。
本番なんていいですから
Cunniだけって如何ですか?
いつでも気軽に呼んでください。

疼いて眠れないせつない夜は
ぜひK's deliveryへ
秘密厳守!
すぐに飛んでいきますよ。
あ…休日前と休日限定ですが^^
それでもよければ
秘密のLoveテレフォンにコールして下さい。




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 パンティの誘惑
 2008年02月17日 (日) 16:32:26

でも…
このままで…いいよ。
君がはいてるのを見てるだけでいいんだ。
ふふ…いいねぇ。
こんな小さな布が
君のカラダをより魅惑的に見せてしまうんだね。
とても不思議だよ。
でも…
やっぱり
見えないからこそ
其れを脱がしてみたい衝動にかられるね。
deepsgalな君のパンティの下
わかってる筈なのに
あ…やべ
想像したら
感じてきちゃった。




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 午後の陽射し
 2008年02月17日 (日) 16:10:24

夜明けに終わった。
長い長い無我夢中のロングラン!
オールナイトSexを終えた彼女は
彼の帰り際のKissにさえ無反応のまま
夜明けと同時に深い眠りに堕ちて行った。

ベッドはまだ乱れたまま。
ティッシュやら彼女の下着やらが
フローリングに散在してるので
如何に激しい交わりだったのか
その情景が想像できる。

つけっぱなしの暖房が
生っぽい饐えた獣たちの性交の残臭を
どんよりと漂よわせているから
彼女の目覚めを随分と遅れさせていたのだろう。

午後3時。
やっと彼女は目覚めた。
裸だ。
Sexが終わったままの状態で眠っていたのだ。
寝過ぎたけだるい猫のように背を伸ばし
尚も午後の陽射しを
カラダいっぱいに浴びて目を細める。

ふと下半身を見る。
淫毛が白く絡み合っていた。
そうか…。
彼が射精した精液が乾いて粉状になったのだ。
彼女は笑みを浮かべながら
丘の上をぱたぱたと叩いて粉をはらった。

それから
バスルームに向かってお風呂のスイッチをONにした。
キッチンに戻って
冷蔵庫からミネラルウォーターのボトルを出し
そのままごく…ごくり…と飲んだ。

くちびるから溢れた水は顎をつたい
乳房の間を通って恥丘の淫毛の中に吸い込まれた。
「ふぅ~」
踵を返して窓辺にむかい
もう一度カラダいっぱいに陽射しをあびて
おもいっきり両手を気持よく伸ばた。
あああ…気持…いい。
それからしばらく
窓の外の景色をみてた。

それからそのままバスルームへ向かい
ドアを閉めた。
まもなくバスルームから
彼女の鼻歌とシャワーの音がリズミカルに聞こえてきた。




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 愛してはいけない
 2008年02月17日 (日) 11:04:00

~風になった人からの手紙~

手紙が届いた。
午後の柔らかな陽射しが
彼女を包んでいる。
差出人の名前は書いてなかった。
彼女は封をあけて
見慣れたやさしい文字を読みはじめた。



言葉には出さないけれど
君の瞳はいつも何かを訴えかけていて
僕の瞳に答えを求めてたね。

ちいさなくちびるは…
ずっと昔から変わることなく
僕にやさしい言葉をささやいてくれた。
しっとりと潤い柔らかく…そしてせつないほど甘い。
はじめて触れたときの
ほんのわずか数秒が
それからずっと長い年月僕らを苦しめるなんて
思ってもみなかったんだ。
幼い頃の浅き夢みし…そう
ずっと言い聞かしてきたんだけれど…

そして
重ねたくちびるの隙間から
それぞれの舌を絡ませて
生まれたままの姿で抱き合いながら
きしむベッドで転げながら
ぼくたちは時を愛おしむ。



初めて夜。
僕より小さく硬かった幼い胸は
すでに撓わな大人の乳房となって
柔らかく喘ぎながら揺れていた。

声もしぐさも
しなやかな動きも
そして…肌の感触や…香り
そんな君の
少女からおんなへ
そして成熟する女になってゆく過程を
僕はずっと見てきた。

男と女の関係は
君の結婚というカタチで一時途切れたけれど
僕たちにとって一生の別離というのは
どちらかが死ぬ以外にありえないから
たぶん…また…そんな気はしてたんだ。

君が彼との新しい生活の中で
心とカラダが疲れてしまい
僕のところに安らぎを求めて羽根を休めに来たあの夜から
ふたたび
僕たちは男と女になって前よりも
激しく狂おしく愛しあうようになってしまったね。
いや…
きっとリフレインなのかもしれないね。



激しく腰を突くたびに
小さな口が半開きになって
かわいい喘ぎが泣き声のようになって僕にしがみついていた。
愛おしい君のカラダが幾重にもうねり
そして桃色にカラダが染まると何度も大きく反った。

君が結婚した時
父や母の感傷的なものとは別な感情が。
そう。
素直にとても嬉しい気持と奈落に落ちるほどの寂しい気持が
複雑に僕のこころに混在してたんだ。
君の結婚を見届けて
僕の中の心もすっかり整理をつけて
やがて僕も結婚したけれど
やっぱりダメだった。

すっかり整理をつけた筈の僕の中の君は
人の妻になって手の届かない存在になって
余計に君が僕の心の中を大きく占めてたことに
今頃になって気づいたんだ。

いつも君の存在が僕の中にあって
それはいつしか妻を愛するよりも大きくなってしまってた。
何度も自分に言い聞かせるんだけど。



僕が妻を抱いてる時
君も彼に抱かれてるのだろうか?
すると…酷い嫉妬と絶望感に襲われて
まるで君を抱くように妻のカラダを激しく抱いた。
彼女にはすまないと思ってるけれど
心はどうしても嘘をつけない。
妻である彼女を愛してるけれど
君への愛とはまるで違う気がする。
君への愛は
計りしれない永遠の愛かもしれない。

愛してはいけない人を
愛してしまった罪は…重いのだろうか?

僕の下で君が乱れる。
君の上で僕も乱れる。
ひとつに繋がってカラダが乱れる。
髪が乱れ…汗が飛んで
哭いて笑って…歓喜と驚喜と快楽なんかが無闇に入り乱れて
やがて熱く火照りながらひとつになる。
君の奥の一番奥へいっぱいになって果てる。
他の誰よりも知り尽くした心とカラダ。
僕たちは
互いのカラダがいちばん安らげる場所でもあったような
そんな気がするんだよね。



終わった後。
君は僕の腕枕で僕を見る。
ただただ
じっと…。

言葉には出さないけれど
瞳はいつも何かを訴えかけていて
僕の瞳に答えを求めてる。

ううん…。
わかんないよ。
なんでだろう?
どうしてなんだろう?

今までも…たぶん…これからも
ずっとそんな疑問を持ち続けてゆくのだろうね。

わかってるのは
君が世界中の誰よりも僕を愛しているってこと。
そして僕も
世界中の誰よりも君を愛してるってことだけさ。
君と僕のカラダの中を流れてる
同じ真っ赤な血が
そう…
同じDNAがそう言ってるんだ。

ねえ……。
もしかすると僕たちは
前世も愛しあっていたのかもしれないね。
たぶん恋人でずっと愛しあっていたんだよ。
此の世では
正直に愛する事が出来なかった。
だから
来世はまた君をさがし出して
また君を愛するんだろうな。
ううん。
きっと…僕は…そうするよ。



ただ…
僕は決めたんだ。
このまま君の近くに居れば一生この関係が続き
僕たちの関係も何れはばれて
夫婦も家族もすべてが崩壊して皆が不幸になってしまうと。
だから僕は
妻には別れを告げて
遠くに行こうと決めたんだ。

君をずっと見つめていたい。
君をずっと抱きしめていたい。
君とすっと絡み合っていたい。
君の

髪の香り…唇の感触
透き通るような白い肌
柔らかな乳房
小さな心臓の鼓動に静かな吐息
優しく僕を包み込むような可愛い花芯
しなやかに流れる美しい背中と
僕の腰に絡み付く長い脚
そして…抱きしめた時のあたたかな温もり…
ああ…
君をずっと身近で感じていたい。
けれど……

そう決めたのは…
君が妊娠したとわかったからなんだ。
もちろん彼の子供だということもわかってる。
僕の子供でも君は産むと言うだろうね
でも…彼の子でほんとうによかったと今は思ってるんだ。
だから決めたんだ。
彼はとてもいい奴だから
ことのほか君が妊娠したことを喜んでるし
まるで弟のような彼を
僕もこれ以上欺けないんだ。



愛してはいけない人を
愛してしまった罪は…重いのだろうか?
後悔はしてない
ただ
いくら…どんな事を言っても
世の中には通じないんだよね…僕らの事は…哀しいけれどね。
禁断の愛…そんな体裁のいいものではない。
いつも幸福と不幸が背中合わせのような
そんな関係だけど…とてもかけがえのない関係でもある。

でも…約束するよ。
遠くにいても
いつも君を見守ってるって。
それは…恋人とか愛人とかでなく
君の兄として
愛する妹をずっとずっと見守っているよ。
だって…この世でたったふたりだけの兄妹なのだから。
一生の別離も死以外に僕たちにはありえないから

僕たちは不器用なのかもしれないね。
お互いに一人の人しか真剣に愛せないなんて。
ある日
悲しい知らせが届いたとしても
泣かないで欲しい。

遠い遥かな場所から君を見てる。
永遠に…ずっと。
愛してる…ああ
愛してるよ。



彼女は…
何度も何度も手紙を読み返えした。
しばらく放心したまま彼女は手紙を見ていた。
やがて
綺麗なひとすじの曳航を残して
涙が幾度も頬を伝わって手紙に落ちた。
文字は涙で滲んで流れてゆく。

その時
風が吹いた。
春のやわらかな風だ。

彼女の頬に優しく吹いて
涙をそっと乾かしていった。


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