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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 GF
 2008年01月29日 (火) 04:53:23

どきん!
おもわず息を呑んだ!
いつのまに…と

少女はみるみる女になってゆく
誰に教わったわけでもなく
もって生まれた遺伝子なのか…
それが女のサガなのか…

幼い表情や仕草から
みるみる色気を放ち
未熟な男は狼狽を隠せない。

残念ながら
生まれてからずっと
男は子供のままでいたりする
みかけは大人だけれど
所詮はずっと変われない子供…
そう…子供の頃見た夢を
未だに捨てきれずにいたりする。
あ!僕だ…ははは。

少女趣味はないけれど
特別な人は幼くても美しい
大人になりかけてる過程の透明で妖しい
不思議な色香を無意識に放っている
そんな少女の表情の繊細な軌跡を
ただ微笑んで
ずっと見届けてみたい気もする。



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 大きなベッド
 2008年01月29日 (火) 00:18:23

なんかさぁ
部屋中ベッドみたいだね
ベッドがでかすぎるんだよ。
部屋が小さく感じるもんね
まあ…いいけどさぁ
なんか僕は落ちつかないなあ。

子供の頃
部屋中布団だったら
どこでもごろごろできて
すごくいいだろなぁ~って思ってたけど
いざ!寝床ばっかでもなあ
ほんとにおちつかないよね。
え?僕だけ…なのかなぁ。

意外と君ってこんなの平気だよね。
どこでも寝れちゃうみたいなとこあるでしょ?
え?どこでも誰とでも寝れちゃう?
おいおい…それは聞き捨てならない
危ないカミングアウトだなあ




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 冬咲く夏の花
 2008年01月28日 (月) 03:43:41

はっ!
夢…か。

汗…ふぅ。
時計は深夜3時をまわってる。
また…リビングで寝てしまった…。

洗面台に立って
薄暗い豆電球のような灯りで顔を洗う
まるで老人のような男が
鏡に映ってた。

やれやれ…。

寝室のドアが半開き。
妻がベッドに寝ている。
もう…ふたりで眠る事がなくなったベッドで
それでも飾りのように並ぶふたつの枕…。
妻のカラダの記憶さえ遠い昔のことで
忘れてしまった……

シンクのレバーを押して
コップに水を入れ、それを飲んだ。
水道水だが小さなトルマリンの器具のせいか
ことのほかうまい。

ふと咲き忘れた蕾を2~3つけて
夏の花の鉢がかすかに揺れた。

ぎらついた太陽…蝉の声…夏の服に
長い髪のふるえる背中

「あなたはきっとあたしを忘れる」
わすれないよ
「ううん…わすれる…」
ずっと…わすれない
「ほんと?約束よ」
ああ…約束だ…わすれない。

ふぅ……

忘れてなんてできないよ
忘れるなんてできるわけがないじゃないか
愛しい君 抱きしめたか細い温もり…
僕はずっと…忘れない。

コップをシンクにおいたまま。
もいちどリスの寝床に戻って毛布をかけ
灯りを消した。

ずっと…わすれない。




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 一期一会
 2008年01月27日 (日) 12:03:20

えっ?プレゼント?
今日の記念に…ですか?
へええ~いただけるんですか
さっきまであなたが穿いてたものでしょ?
買ってってことじゃなくってですか?
一期一会…いちご…いちえ…ですか…
うむ。わかりました。
それではいただきます!
じゃあお尻のあたりにサイン書いてください。
あ!Kenさんへって書いてもらえますか?
……なんちゃって!冗談です。

とても嬉しいんですが
そんな…ゴホン!素敵なもの貰っちゃ
家に帰るまでがとてもとても怖いですねぇ。
だって
なんかの弾みで落としちゃって通行人とかに見られたら
変態おやじに見られちゃうだろうし
電車の中だったら間違い無く痴漢扱いでしょうし
家に持って帰ったら帰ったでカミさんにでも見つかったら
まちがいなく修羅場になっちゃいますからね~。
う~ん。残念だなあ。
いや
厭じゃなくってほんとに
いただきたいのはやまやまなんですが……
それに、それ貰っちゃったら
お嬢さん帰りノーパンになっちゃうますよ!
ぶるるる!いけません!
若いお嬢さんに風邪なんてひかれたら困りますから。
お気持ちだけ…いただきます。
なんていったらいいのやら
とにかく今どき珍しい…あ…いや…優しいお嬢さんですな。
ありがとう!
ほんとにありがとう。
最後にもう一度だけ
下着の代りにKissしていいですか?




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 朝ごはん
 2008年01月27日 (日) 08:17:11

朝食って、ごはん派かパン派に別れるだろう?
旅先のホテルや旅館なんかでも
どちらかにチョイスできるようになっているし
昔は嫌がおうでも和食しかなかったわけで
考えてみたら随分いい時代なのだろうね。
和洋いずれにせよ
朝食は軽めな内容になっているのは何処ぞの国もおんなじだろうね。

君は面白いな。
僕と一緒の時はごはんを食べるけど
ひとりの時はパン食になる。
しかもあま~いジャムとかのパンだったりするし
これでもかと云うくらいたっぷりのミルクと砂糖を入れた
カフェオレを2杯も飲んだりして
僕には考えられないね。

いつだったか暮に台湾旅行した時にね
二日目の朝に
前日の夜の宴の名残りで七割程の二日酔い状態で
朝食を食べに街へ出掛けたことがあったんだ。
でも…
胸がむかついて困ったものだ。
台湾の朝食のメインはお粥だけれど
それに不随するおかずが何種類もあって
肉やら炒めものやらえらく脂っこいものばかりで参ったよ。
しかし朝からそんなもの食べる元気など僕にはないし
考えてみたら
僕は起きてすぐごはんを食べられないだろ?
旅行とかなら不思議な顔して食べてるんだけど
でね。
げんなりしていたら、おかずの中にシラス干しを発見したんだ。
そう!そのシラス。
なんか地獄に仏を見た気分だったよ。
日本のより大振りだったけれど
味も塩加減も日本の其れとぜんぜん遜色がなかったよ。
これで大根おろしがあれば言うことがないのだがなどと考えたが
贅沢は言えない。
しかし、これが不思議でさぁ。
さっきまで箸さえつけられないような状態だったのに
お粥にシラス干しをかけただけで、みるみる箸がすすんで
気がつけばお代りなんぞしてるのだから自分でも驚いたね。

ちなみに僕は好き嫌いがまったくなく
なんでも食べれるけれど、ごはんが無いと困ってしまう人だから
パンではなくお粥という米系だったから
異国の朝をなんとかやり過ごせたのかもしれないね。

ねえ。
そういえば君はご飯を食べたあとも
お菓子とか食べてるけどさぁ、よく食べれるね?
え?別腹ぁ?あはは…そんなばかな。




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 朝の下着
 2008年01月27日 (日) 07:46:26

たしか夕べは
妖しいバイオレットだった筈なのに
今朝は爽やかなパステルグリーンだったりする。
下着の話。
彼女はいつはきかえたんだろう?
しかもゆうべと同じいい香りが彼女からしてる
そうか、2度目を終えて
僕はそのまま深い眠りにおちてしまったから
そのあと彼女はお風呂に入り
下着もはきかえたんだろうね。
朝。
目覚たらハダカの彼女は夕べの下着をはいていて
夕べのふたりの秘め事を思い出したりしてそれはそれでいいけれど
夕べはゆうべ…今朝はけさ…そんな配慮なのだろうか
同じベッドだけれど爽やかな気分にさせてくれる
その新しい下着があえての事なら
なんと気のきく人なのだろう…などと感心したりして
改めて惚れなおしたりしてしまう。
さて。
じゃあ。
僕がCoffeeでもいれましょうかね。




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 am2:15のBed
 2008年01月27日 (日) 02:18:36

だめだ…
ごめん…限界だ
眠くてかなわない
恨んでくれてもいい
勃起はするのだけれど
睡魔でこれ以上は持続不可能だね
うん…
明日の朝
もう一度…ね!




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 君を奏でる
 2008年01月26日 (土) 19:08:19

午後の優しい陽射しが
ベッドをまるごとつつんでる。
時間と経過とともに
君のカラダを
反調になった窓の枠がゆっくり流れてゆくんだ。

ベッドのきしみが…実に心地よい。
ふと…
僕はなんだか楽器を抱いているような
不思議な錯覚にとらわれてることに気がついたんだ。

それは打楽器ではなく
きれいな形状から弦楽器?
吹奏…いや…
そうだ!弦楽器だよ。

ギター?う~んちがうなあ。
ギターは抱きしめる…という感じがする
バイオリン?
繊細にそっと触れて奏でる…ちがうなあ
あ…そうだ…チェロだ
奏者も自身の体全体で奏でるような
うん!まちがいない。

もちろん僕はギターは弾けるが
チェロなんて弾いた事がない。
あくまでもイメージなんだ。

大らかで柔らかく流れるボディの
美しい丸いラインに手を添えて
ああ…
確かに僕は突いてはいるのだけれど
奏でている。
いや…まてよ?
奏でさせていただいてる…が正しいのかもしれない。

縦横矛盾に乱れ揺れるラインとともに
せつない吐息がカラダから愛の旋律が流れでる。

冬の陽射しは瞬く間に傾いてゆく。
君のカラダが少しづつ夕陽につつまれるまで
ゆっくり…ゆっくり
僕は君を奏でていよう。




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 冬のハイビスカス咲いた
 2008年01月26日 (土) 13:36:46

う~ん…
そうだなあ…何にしよう
迷うなあ…
微妙なんだよなあ
減ってそうで減ってない
ってか君はいったい何がいいんだい?
和…中それとも伊?
「ええと…」
そう彼女が言ったとき
微妙などんよりした鉛色の雲が切れて
オレンジ色の太陽の光がレースのカーテン越しに差し込んできた。
「あ!太陽が出た!」
彼女はベッドから抜け出して
ハダカのまんまで窓辺に歩いた。
微妙な光の加減で彼女のボディにレースの模様が写って
繊細で妖しいカラダのカーブに沿って柄が揺れてる。
僕はそんな不思議な光景にただただ見とれていた。

すると彼女はいきなり
レースのカーテンを左右一杯にあけた。
その瞬間まばゆい太陽が彼女いっぱいに降り注いでる。
「ああ~気持いいね」
君は満面の笑顔とカラダで太陽を受けとめてる。

まるでさっきまで閉じてた長細い蕾が
太陽の光でみるみる咲いた真っ赤なハイビスカスのように
いま光の中で君が咲いてる
「ホラ…そんなとこにハダカで立ってちゃだれかに見られちゃうよ」
ゆっくり髪をかきあげながら
ふふ…と笑いそれでも窓辺で佇んでる。
「平気よ!見られたって」
「おいおい」
彼女は目を閉じて裸体全部で
光の温もりを楽しんでいるんだな。
「イタリアン!」突然彼女が言った。
「え?」
「ピザが食べたい!それとカルボナーラ」
そういうと彼女はテーブルの上の携帯をとって
手早くテイクアウトを注文した。
切り際に
「あ!それとコーラをふたつ」と付け加えた。
電話を切ると
小走りにベッドに戻ってきた。
「やっぱりまだ寒いね」
「そりゃそうだよ」
「あ?ごめんなさい…ピザでよかった?」
「ああ…いいよ」
「ああ~よかったぁ~」笑顔で僕にKissした。

なんだか夕べよりもきれいに華やいで見える。
「なんだか…今の君はきれいに咲いたハイビスカスのようだなあ」
「も~どうしたの?なんだか今日は素敵なのね」
「え?いつもの僕だ」
「ふふ…いつものあなた…ね」
「君はいつもより素敵だから素敵っていっただけさ」
「ありがと…」
彼女の温かく柔らかいカラダが僕のカラダに絡んできた。
「あのね」と彼女。
「うん?」
「ピザ屋さん今お昼時だから混んでるんだって」
「うん」
「あと1時間くらいかかるって」
「1時間かけっこうかかるなあ…そっか…しかたないね」
「1時間なんて…あっと言う間よ」
「え??」
「ね…ぇ」
彼女の乳房が押しつけられてパンクしそうなくらいに変化した。
ああ…やわらい…彼女の乳房だ。
「へ?」
「ほら…」
「あ…こらこら」
「ね?いいでしょ?…も~おっきくなってるじゃない」
「まったく」
「あたしも…ほら…ね?」
僕の手を取り自分のY字帯に導く。
確かにしっとり濡れはじめている。
此処もまた…花が咲いてるのだ。
「ね?」
「うん…」僕も彼女にKissした。
ふたりは無言でくるりと体制を変えた。
彼女が下に…そして僕が上に…そして重なっていった。
ピザがくるまで…1時間か。




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 エロティック
 2008年01月26日 (土) 08:12:17

エロチズム…ってなんだろう?
僕には専門的な知識がまるでないから
残念ながら説明出来ないんです。

ネット社会だから
簡単に検索して調べられるのだろうが
なんかそれもなあ…ってね
調べなくって…いいかな?って思うんです。

女性から感じるエロチズムって
個人差があるだろうし
自分の中にあるエロチズムって
僕は僕で
やはりあるんだろうし
う~ん。
むずかしいなあ。

ちなみに僕はバックシャンです。
もちろん女性のあらゆる角度の姿態が好きだけれど
とくに後ろ姿に
見とれてしまう。

まるはだか…もいいけれど
例えば
今まさにキャミが落ちようとしてるわずかな瞬間
ちょっとだけ肩のわずかな紐が
まあるいお尻のラインにかかってる…とか
そんな綺麗なショットに
どきん!としますね

ただ
いまいち腑に落ちない言葉に
エロティックな関係…というのがあるけれど
どんな意味なのでしょうか?
とても言葉としては綺麗なんですが……
ぜひ
教えて欲しいものです。




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 愛しくて…
 2008年01月26日 (土) 05:41:57

このまま
帰りたくない

もしくは
このまま
帰したくない

このまま
そう…
このまま
ずっとこうしていたい

べつに
ハダカじゃなくってもいいんだ
べつに
SeXなんてしなくっていい

僕の腕から
君のぬくもりが消えないうちに
もっともっと
君を抱きしめていたいだけなんだ

誰かが僕を呼んでも
けっして僕はふりむかないから
誰かが君を呼んでも
ふりむいちゃいけないよ

このまま
そう…
このまま
ずっとこうしていたい

だって
君がいなくなったら
静寂な時間を
どうやって過ごせばいいんだい?

愛しくて…
愛しくて…
せつなくて
君を愛した瞬間から
とても僕は弱虫になっちまったんだ

一時も君と離れられない
とても僕は弱虫になっちまったんだ
酷く重い恋の病にかかってしまった
ううん
恋から…
すでに愛に変わりはじめてるんだよね

だから
医者はいらないんだ
君さえ
そばにいてくれればいいんだ
それだけで
僕は幸福になれる

うん…
君も幸福になれるのだろう?

だから
ねえ…君
こっちへ…おいで




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 睦月の宵
 2008年01月25日 (金) 01:07:09

既に星座もぐるりとまわり
東へと傾いてゆく
窓から見る月は見事で
ほぼ満月の立待月

君のカラダもぐるりとまわり
ベッドの海に沈みゆく
愛しい人は青白い夜の静寂で
透きとおりながら
誘惑の瞳を潤ませる
オネガイ…ダイテ…
オネガイ…
そして
そして…僕は
誘惑に溺れてゆくんだ




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 おんなの様相
 2008年01月24日 (木) 07:40:40

おんなの様相

僕は女性が好きだ!
素直に言えば女が好きだ!
Sexも当然だけれども
女性のいろんな様相が好きだ。
べつに女性におべっかいを使うつもりは毛頭無い。
素直に僕は女性が好きだ!

日々いろんな場面で
何気ない時間の中で女性を見られる僕は
ほんとに幸せだなって思うんだ。

たとえば……
ありふれた仕草や行動とか
もしくは発言や表情の喜怒哀楽とか…。

夏色の麻のシャツごしの肩のラインとか
スカートのフレアーの流れとか
素麺をいただく綺麗な箸の使い方

ざっくばらんな性格の女性の明るい笑顔や
若干ずれてしまったジーンズスカートのジッパーの位置やら
男っぽい口の聞き方のなかに母のような優しい瞳

泣きそうで泣かない
潤んだ瞳

締め忘れた60年代みたいなスカートの
サイドのホックのかたち
やみくもについたお尻のパンティラインと
これでもかとつけられた鎖骨のKissマーク

メイクをする時の真剣な眼差しと
いいかげんなルージュのひきかた

まるめられたストッキングのあなた風淡い肌色
必死で上司に抗議する…かわいいO脚の後姿

寝顔の唇にはさまった髪の毛
僕の存在を忘れた大きな欠伸…などなど…など

普段は気にもしないような
おんなの様相
僕は好きだなあ。
ほっとするなあ。





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 フェラチオな静寂
 2008年01月20日 (日) 21:00:40

彼女の赤いおちょぼ口が
裂けそうなくらいに広がって
勃起しすぎて今にも破裂しそうなペニスをくわえてる。

はじめは
おそるおそる右手で握りながらゆっくり先端を剥いて
まるで真っ赤なプチトマトのような
まあるい亀頭に軽くKissする。
ちょうど首のまわりを
あ…其処が…其処が一番キクんだよなあ…
舌の先端でぐるり一周してはまた元にもどる。
ちゅぽん!先端だけ含んでみる
彼女は僕の顔を見ながら
口のなかで先端をしゃぶる。
左手でまあるい玉袋をころがしながら遊んでるみたい。

今度はペニスの本体の裏側を
玉袋の付根あたりの下の方から
ぬるぬると嘗めながらゆっくり本体を舐め
先端に到着して…またちゅぱ!っと嘗める。
縦横矛盾に彼女の舌は本体を嘗める。
そんなことを何度か繰り返すうちに
今度はメインディッシュにはいる。

小さな手でペニスをしごきながら
彼女は小悪魔みたいな笑顔をみせながら言うんだ。
「ねえ?もっと嘗めてほしい?」
僕は頷く。
「え?聞こえない。」
彼女はちょっとSだった。
「ねえ…いいの?しなくって」
目が…危ない。
「嘗めてくれ」
彼女はしごく手を止める。
あ…こんな時とめられるのが辛い。
「なめるだけ?しゃぶったりしなくっていいの?」
ああ…早く動かしてくれ!
「なめたり…しゃぶったりしてくれ」
手が…再び動いた。
「ソフトなのとハードなのとどっちがいい?」
ああ…たまらん…。
「ハードなほうで」
彼女はにっこり微笑んでこう言った。
「かしこまりました…ではハードなバキュームで」
そう言うとペニスのいたるところに軽くKissしながら
先端を剥いて一気に呑み込んでいった。
さっきまでのぴちゃぴちゃ…ではない
じゅる…じゅる…凄い音だペニスになんとも言えない快感が走る!
じゅぽじゅぽ…じゅる…っぽ…じゅるじゅる
唾液はあまり飲み込まずペニスに絡めてくる
彼女の口から出るたびにペニスはべちょべちょに濡れてゆく。
前に見たAVを彼女はまねている。

そして
ペニスはクライマックスへとのぼりつめてゆく!
じゅるっぽ!じゅるっぽ!じゅるっぽ!じゅるっぽ!
じゅるっぽ!じゅるっぽ!
じゅるっぽ!じゅるっぽ!じゅるっぽ!
長い髪が乱れ彼女の可愛いあたまが激しく上下する
あ…イク…
彼女の頭を僕はおさえ彼女の動きにあわせ腰を振る

じゅるっぽ!じゅるっぽ!じゅるっぽ!じゅるっぽ!
じゅるっぽ!じゅるっぽ!
じゅるっぽ!じゅるっぽ!じゅるっぽ!じゅるっぽ!
じゅるっぽ!じゅるっぽ!
あ…イク…イク…
その瞬間僕はペニスの根元まで彼女の口に押し込んだ
あ…あ…あ…
ぴゅん…ぴゅ…ぴゅ…ぴゅ…
彼女の中で弾けた。

それでも彼女はしばらく上下に動かしてた。
やがて静かに動きをとめて
ゆっくりあたまを上にスライドさせる。
にゅるにゅる…かすかに音がする。
滑ったペニスを出すと彼女は微笑んだ。
口元から乳白色が流れはじめる。
それを両手でうけとると
僕に見せる。
いっぱい出た。
「ハードなバキューム終了でございます。いかがで?」
ティッシュで手を拭きながら言う。
「よかったよ…うん」
にっこり微笑んで
「顎が…いたぁ~い」と言った。
可愛い…。

僕は彼女を抱き寄せ唇を重ねようとする。
「あ…まだ精液のこってるから…」
「かまわないよ」
そして彼女の唇に重ねて激しく舌を絡めあった。
彼女はKissしながらも僕のペニスを弄る。
べたべたになったペニスを握りながら彼女が言った。
「ねえ…」
可愛い猫になった。
「なんだい?」
「今度は下のお口にちょうだいね」
彼女は淫毛を広げてサーモン色の裂け目を見せた。
卑猥に見えなかった。
性器さえ可愛いと僕は思った。
僕は彼女の裂け目に指を添えながら言った。
「わかったよ…でも…もうちょっとだけ待ってくれ」
「どれくらい?」かわゆく小首をかしげる。
「ふふふ…もうちょっと…さ」
僕はふたたび彼女をだきしめ唇をかさねた。




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 我慢できない!
 2008年01月20日 (日) 20:59:39

旅の宿。
食事が終わって窓から見る月夜が明るい。
しかも遮るもののない満天の星の海だ。
山間の宿を静寂が包んでる。

食欲がおさまれば
性欲が襲ってくる。
若い二人なら当然だろう。
「ねえ…だめよ!」
「いいじゃないか!」
「女中さんが来ちゃうわ!」
「かまうもんか!」
「ねえ…お風呂に入ってからにしましょ?」
「いやだ!お風呂の前にヤリたい!」
「も~~!」
「でもって風呂からあがってからもヤリたい!」
「ええ~~~っ!」
「しかも今夜はずっとヤリまくるんだ」
「そんなあ…」
「おいおいしばらく振りに会えたんだぜ」
「うん…だけど」
「この旅行が終わったら当分会えないしSexだってできないだろ?」
男は必死だ。
成熟した大人の男女が宿に泊まったのだ彼女もそれは分かってる。
「さあ!ヤロう」
「でもぉ…」
「デモもストもない!悩ましいお前の浴衣姿にずっと勃起しまくりだ限界だ!ヤロう」
「あたし…そんなにしたら…しんじゃうよ~~!」
「いつも言ってるじゃないか死ぬ死ぬ!って」
「その死ぬじゃない!」
「じゃあどんな死ぬだ?」
「死ぬ程気持いいってことじゃない」
「だから今すぐ死ぬ程気持いいことしよ!」
時として男は性急のあまりデリカシーに欠ける場合がある。
多分彼のこころの何処かに俺達は初めてじゃないし、
何度もカラダを重ねてる恋人同士だからという驕りもある。
久々の二人っきりの旅行だ。
彼女はもっとムードを楽しみたいだけなのだ。
「いやよ!」
「俺は我慢出来ないくらい固くなって痛いんだ…見ればわかる」
「え?そんなに?」
「嘘じゃないよ!ほら?触ってみろよ」
彼女は浴衣からはみ出て天井を仰ぐぎんぎんのペニスを握ってみる。
「あ…ホントだわ…すご!」
たしかに違う…と彼女は思った。
「だろ?」
「固くて…おっきい…いつもと…ちがうわ」
「だろ?」
「うん…」
「だから勃起しすぎで痛くて堪らん!今すぐ!ヤロウ!」
「痛いの?」
「ああ…痛くて堪らん!はやく射精して柔らくしないと」
「も~しかたないなあ」
「お願いだ」
「あれ…もってるよね?」
「あれ?」
「やだ…も~ご…む」
「ご…む?ああ…ゴムか。持ってない」
「ええ~~~っ?」
「今日は大丈夫だって言ったじゃないか」
「そうだけど…」
「だから…久々にお前とナマで愛し合えると思って楽しみにしてきたんだ」
「うん…」
「だめ…か?」
「だめじゃないけど…」
「嫌ならいい…無理にとは言わないよ」
「痛いんでしょ?」
「痛いよ…痛くて…ほんとに痛いんだ」
「しょうがないなあ…」
ペニスを握ったまま頬を染める彼女。
彼はその一言で一気に喜々と成り彼女に絡んでゆく!
みるみる浴衣はほどかれてゆく。
「まったく我が儘なんだからぁ」
彼女の浴衣をひろげると小さくて薄い下着しかつけてなかった。
浴衣は袖を通してるだけ。
彼女も実は既に濡れはじめていた。
だから下着はほぼスケルトン状態。
下着は糸も簡単に寄せられてむき出しの露に濡れた丘が現れた。
彼の指でぴちゃぴちゃ音をたてはじめる裂け目。
ぴちゃぴちゃ
ぴちゃぴちゃ
びちゃびちゃ…びちゅ…
音が微妙に変わってきた。
沢山濡れて彼女の受け入れ体制が整った証拠だ。
「入れるよ…」
「ええ…きて」
自分のお腹につくくらい固く反ったペニスをゆっくりあやしながら
その真っ赤な先端を滑らかに綺麗に濡れた彼女の裂け目に添えた。
ぴちゃ…愛液で先端が濡れる。

ペニスの先端部分がきれいに裂け目に埋没して入口を確認した彼は
両手を彼女の胸の左右に置いて
さて!いざピストンの体制に入った。
今まさにめいっぱい彼女に挿入しようとした時だった。
襖の向こうで声がした。
「ごめんください女中でございます」




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 見て!
 2008年01月17日 (木) 04:14:43

ねえ…あたしのオナニーみて!
と昔言われたことがあった。
僕が事故って入院してた病院の看護婦さんで
2階が院長室で彼女はそこに間借してた
仲良くなった僕はほんとはいけないんだけど
よく看護婦さんの部屋に遊びにいった。
ある時
私服に着替える前に
なんだか欲求が溜まってたのか
いきなりオナニーを始めたんだ。
僕はまだ高校生だったしびっくりした!
大人の女性のそんなとこ見たのもはじめてだからね。
だからといって僕とSexしようなどとは
さらさらないのだ
要は露出狂的なところがあるみたいで
人に見られてオナニーすると
すごく興奮するらしい
至近距離で約30分。
彼女は快感に浸っていいけれど
僕は蛇の生殺しだ!
フェラくらいしてくれてもいいもんだと思ったが
パジャマの下はギンギンに勃起してるのに…
彼女が果てると…しばらくして微笑んで帰された。
おいおい僕はなんなんだよ~~!
病室に帰ってから布団をかぶって
となりのベッドの患者にわからないように
静かにオナニーしたのは言うまでもない。




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 ピンクのベッド
 2008年01月14日 (月) 12:09:37

僕が君をいただいちゃうのか
君が僕を食べちゃうのか
非常に微妙なところだよね

でも…考えてみたら
このピンクのベッドは君の領域だし
縦横矛盾なおんなの聖域だんだろう?
そうか
知らないうちに僕は君の手中にハマッたってこと?
蜘蛛の巣にかかった哀れな蝶かも…いや
さしずめ僕は君の俎上の鯉かもしれないね

食べるつもりが
食べられようとしてるなんて
まるでお笑いだ。
でも…そういうのも悪くはないね。
君にだったら残さずたいらげてほしいからさ

僕の生活の中には存在しないような
気恥ずかしいピンク色につつまれて
僕は君に包まれてもいいな
そう
それから君の濡れた
ピンク色の花びらにも包まれたいな。




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 綺麗な江戸富士
 2008年01月13日 (日) 19:53:44

「もうすこし…かな?
綺麗な夕陽にかわってゆくのよ」
と彼女は言った。

冬至は過ぎて昼の時間が長くなっているとはいえ、
まだまだ日が暮れるのは早い。
4時ともなれば随分西に陽が傾きはじめるんだよね。
まもなく…夕暮れもあっという間だろうね。
「ホラ!…むこうの山並み…すっごく綺麗よね」
「うん…綺麗だね…富士山が綺麗だ」
「え?富士山?どこ?」
「おいおい…ほんとにわかんないの?」
「わかんない~」
「ほら…ひだりから山並が始まってるだろう?」
「ええ」
「すぐが大山さ。縁結びで雨乞い神社のある。そしてその向こうがヤビツ峠で」
「詳しいのね」
「何いってるんだい!君と秋にドライブ行ったじゃないか。ほら!お気に入りの
 山のホテルがあって…ふたりでしこたまお酒を飲んでしまって君がベッドで
 いっぱいいっぱい乱れたとこさ」
「いやん…も~」
君は夕焼けよりも早く頬を染めた。
足を組みなおして窓の景色に見いっている。

「それからずっと右に丹沢連峰が続いてて…
 ホラ!ちょこんと紫色に染まった少しだけ薄いてっぺんが見えるだろ?」
「あ!ほんとだ!すご~い富士山だ」
「そう…富士山だ」
「綺麗ね」
「うん。富士山は何処から見ても魅力的だけれど、僕は東京から見る江戸富士が
 とても好きなんだ。」
「江戸富士?」
「ははは…僕が勝手に言ってるだけさ。江戸から見る富士山だから江戸富士さ。」
「江戸富士かぁ…すてきね。あたしも好きよ江戸富士。」
「うん」
僕は…
紫色に染まった富士山も素敵だけれど
目の前のブルージーンズに包まれた江戸富士に見とれてる。
「素敵ねぇ~」
「ああ…素敵だ…実に見事だ」
それから僕は…




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 Before a lunch
 2008年01月13日 (日) 09:26:14

おひるまえに
さわやかなえっちも…いいかも
ね!




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 リアルな朝
 2008年01月12日 (土) 08:22:56

名前も知らない僕たちは
このドアをあけて出て行けば
都会の雑踏に紛れて
二度と会う事もない。

君の名前を
何度も聞いた筈なのに
目覚めたら記憶の片隅にさえ存在していない。
男ってみんなそうね…
ヤルだけヤったら後ろは振り向かないものなんでしょ?
それはゆうべの君の枕詞だったから
今さら白面な朝に聞けやしない。

でも…
聞きたい…。
「ねえ…君の名前はなんていうの?」
彼女は暫く間をおいて
やがて…天井を仰ぎながら笑いだした。
そして
ある有名女優の名前を言った。
バックを肩にかけて
僕に軽くくちづけをすると
後ろ向きに手を振りながら部屋を出て行った。
部屋は静かになった。
…………。
やっぱりね。
やれやれ…今日も僕は愚か者か…。




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 艶歌留多「あ」の句
 2008年01月05日 (土) 11:21:48

●愛塗れ雪景色の窓曇
(あいまみれ ゆきげしきの まどぐもり)

●あいうえお一文字吐息の奥座敷
(あいうえお ひともじといきの おくざしき)

●荒海の飛沫をうけて華の哭く
(あらうみの しぶきをうけて はなのなく)

●愛揺れて帯を解きし羽衣の
(あいゆれて おびをほどきし はぐろもの)

●朝露は一夜の名残りか幼な妻
(あさつゆは いちやのなごりか おさなづま)

 ……おそまつさまでした。




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 艶歌留多「は」の句
 2008年01月05日 (土) 11:20:47

新年に「いろはカルタ」ならぬ
「いろかるた」を綴ってみたくなりました。
思いつきの為順不同粗筆の乱れ書きでございます。
気軽にお詠みください。

●初春の宴に慶び姫初め
(はつはるの うたげによろこび ひめはじめ)

●羽根突いて憑かれて濡れる花雫
(はねついて つかれてぬれる はなしずく)

●肌艶を染めて乱れる双枕
(はだいろを そめてみだれる ふたまくら)

●羽目忍び一つに成りて泡沫の
(はめしのび ひとつになりて うたかたの)

●徘徊を扠そろそろと春の猫
(はいかいを さてそろそろと はるのねこ)

 解説は書きません。
 ご自由にお受け取りください。
 ……おそまつさまでした。




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 Happy New Near!
 2008年01月04日 (金) 06:31:03

あけましておめでとうございます!
慌ただしい大晦日の中で
旧年のご挨拶もまま成らず失礼しました。

なにげに旧更新暦を見てたら
なんとKens Cafeも丸2年が経ち
来月からは3年目に入ろうとしています。
いやはや…驚きました。

前にも一度か二度書いた記憶があるのですが
いわゆるエログなどというものをつくったのもはじめてですし
大事にしてた表のブログを泣く泣く閉めた頃でもあったし
表のブログに書けない軽いHを書くくらいのつもりだったので
たぶん持って3ヶ月くらいかな?なんて思っていたので
ここまで続くと流石に驚きを隠せません。

高更新期に比べると僕を取り巻く環境も変わって
仕事も多忙と成り更新の回数も随分と減りました。
途中閉店も考えましたが、ここまでくると既にブログに愛着さえ感じています。

正直言って僕のブログはサーフィンして集めた拾物(写真)
つまり人の褌でなんとか成り立ってる次第でありますが
だからといって、どんなに忙しくても
ただの一度も更新内容に手を抜いた事がありません。
いつも真剣に更新をしてるつもりです。
ほんの一行の短いものもあれば、酷く諄い長いものもありますが
ひとつひとつのエピソードに込める気持はおんなじなんです。

表のブログを失って随分落ち込んだ時期もありましたが
なんとか表も復活してネットワーク化して
それも2周年を向かえようかと云うまでになってきました。
たかがエログされどエログ…けれども
僕にとっては表があって裏もある。
裏もあって表もある。
しかも、どちらも表であって裏でもある…というくらい
とても大切なものになってきてるのも事実です。

更新内容はワンパターン。
年が変わったから内容を一新しよう!などという野望もありませんし
そんな器用な事もできません。エロさは若干過激になるにせよ
基本的にKens Cafeは残念ながらこのままです。
ワンパターンな展開で「エログの寅さん」を目指してみようなどと
笑われそうな事を思ってます。
そんなこんなで人様のブログには遊びにも行かない癖に
こっちには遊びに来てくださいなどと図々しいのですが
時々気軽に覗いてみてください。

今年もよろしくお願い致します!
2008 KensCafe
Owner&Master Ken




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 カウントダウン!
 2008年01月04日 (金) 04:29:26

じゃあ…イクよ!
もうすぐ2007年は終わるから
僕たちは2008年まで足掛け2年越しの愛の仕上げをしようよ!
いいかい…じゃあ予行演習
50…49…48…え?長過ぎる?
まって…あ…そんなに締め付けちゃ…だめだよすぐにイッちゃうじゃないか。
あ…待って!…腰…振らないでカウントダウンまで持たないよ。ほんとに。
あっ!ヤバイはじまった30…29…
ね…ああ…だめだってば…20…19…
あ…イッちゃうよ…10…9
ピッピッピッ…ポ~ン!
時報が鳴り新しい時間が刻み始まっている。
「Happy new year~~!」そう言いながら彼女は僕の顔中にKissをした。
二人はまだ合体したままだ。
僕は…僕は…
ほんの僅かで2007年にイッてしまった。
なんてこった……。
なんだか置いてけぼりにされた気分だ。

しばらく抱擁し余韻を愉しんでいた。
それから静かにカラダを離し
ゆっくり腰を引いて彼女からペニスを抜いた。
あ…と彼女の口が開いた。

目一杯放出を終えた僕のペニスは若干縮小してて
先端だけがやたら赤く…とろり…滑りで光ってる。
そのペニスの先端から細い精液の糸が曳いて僅かな時間彼女の裂け目と繋がっていた。
ぷつん!…糸が切れた。
やがて彼女の半開きの裂け目から
初日ならぬふたりの愛の混合液が流れだしてきたんだ。
とろり…とろとろ…
彼女はしばらく八の字状にアンバランスな開脚したまま放心してた。
僕は混合液がお尻に行くまえにティッシュを取り出し彼女の股間を拭いた。
もう一度ティッシュを取って自分のペニスの滑りも拭いた。
そうか…「姫初め」か。

僕は彼女の傍らに寝なおして彼女を抱き寄せた。
化粧もすべて落ちてしまった彼女は上気がおさまり本来の白い肌に戻った。
晦日…大人の女からあどけない娘に変わった新年。
可愛い顔だ。飾り気のない素敵な顔が目の前にある。
僕の腕にそんな彼女の眠そうで眠らない微妙なけだるい笑顔がある。
ぷっくり膨らんだほど良い唇が愛おしい。
彼女は…ほんの少し微笑んだ。
僕も少し微笑んで静かに彼女の唇を塞いで…離した。
そして彼女に言った。
「Happy new year?」
彼女は笑って僕のカラダに絡みついてきた。
まだ湿っぽい下半身の吸盤とヘア-が僕の腿に吸い付いてきた。
「5秒」と彼女が言った。
「え?」
「今のKiss」
「ふふ…数えてたのか」
「うん。ちょうどいいKissだったわ」
「そうか」
「長くもなく…短くもない…素敵なキッス」
「そうか」
「もう1回して」
「もう1回と言わず何度でも…まもなく下も復活するからね」
「じゃあ…また…カウントダウンしましょうか?」
「ああははは…カウントダウンは勘弁してくれ~~!」
そして僕はもう一度彼女を引き寄せ
そっと唇を重ねた。
彼女は数えた。
5…4…3…………。




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