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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 カーニバル
 2007年11月26日 (月) 02:26:02

カーニバルは…終わった。
驚喜のような喧噪は
とっくの昔に何処かにいっちまった。
街には祭りの後の残骸が彼方此方に散乱してるけれど
今は野良犬さえ寝床に帰ってしまったのか
鳴声さえ聞こえない…

静寂だけが街をつつみ
ただ
古ぼけた柱時計の振り子の音だけが
とても五月蝿く聞こえるだろう?

カーニバルは終わっちまったが
ねえ君…
僕らのカーニバルは
これからだよね。
だって…ほら
あ…
う…ん。
くぅ…
そう…そうなんだ

いま…君に僕が入った瞬間から
このベッドは僕らの祭りの会場になったんだ。
ふたりだけのカーニバルは
今まさに
始まったばかりなのだから

誰に遠慮もいらないよ
淫らに…我が儘に
いっぱい濡れていいんだよ。
だって
僕らののカーニバルは
今まさに
始まったばかりなのだから…



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 クールな朝に
 2007年11月24日 (土) 08:19:41

目覚めたときに
傍らにゆうべの男が眠ってる…
そんな状況が苦手な彼女は
早い時間に逢瀬をすませ
Sexも充分楽しんで早めに帰ってきた。

家には絶対Sexを持ち帰らない主義だった。

勿論
彼を愛してる。
Kissも抱擁もSexも好きである。
けれども彼女はSexを持ち帰らない
ひとりの時間も大切にしたいのだ。

Sexは二人で行う愛の確認作業だから
ベッドでふたりで絡み合うのが必然
彼女の中ではSexは夜するものと決めているから
迷宮のような夜の静寂で星の海に揺られながら
激しく我が儘に乱れあっていたい
それが理想であり現実であってほしいのだ。

だって昼間はリアルすぎるから
終わってカーテンをあければお日さまが睨んでるし
なんだか自らAVしてるようで
決してロマンチックじゃないでしょう?と彼女は言う。
Sexは真夜中でおしまい。
朝までひきずりたくない。
だから彼にも
マンションの場所は教えないし
呼んだことさえない
ましてやこれから呼ぶ予定も無らしい。

そんなんで結婚なんてできるの?
女友達は口を揃えて言う。
結婚?
けっこん…けっこん…か…考えてもみなかった。
たしかに同い年はほとんど結婚して子供を生んで
それなりに大きくなった子供の写真を年賀状にして送ってきたりする。
結婚…子供…家庭…
彼女は今の彼とをバーチャルに思い描いてみた。
ぶるる……彼女は頭を振った。
いやはや…想像できない
ううん。
あたしには向いて無い。

窓のレースのカーテンごしにハーフトーンの青空がみえる。
今日も素敵に晴れそうだ。
彼女は状態をおこしてベッドから降りた。
其の時…腿に赤い痣をみつけた。
ん?
あ…やだ…彼だわ。
ゆうべの名残りのキスマーク。
パンティのジャギーごしにしっかり半分覗いてる。
真っ白い腿に鮮やかに刻印されているから2~3日は消えないだろう。
も~~こんな所に
「この女は俺の女だ」無言のメッセージにも見える。
浮気防止ってわけ…
ふぅ……
彼女はみるみる不機嫌になった。




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 午前2時のベッド
 2007年11月22日 (木) 02:08:24

やっぱり…
彼はかえってしまった。
あれほど泊まってゆくと言ったのに
するだけすると
彼の目的は終わって
泊まる意味がなくなったからなのか…

あんなに熱く燃えた筈なのに
カラダはすっかり冷えてしまって
こころまで寒く凍えてる
傍らの空間もやたら冷えて感じるから
とてもおおきな空しさだけが
今の彼女を支配してるんだね

濡れたカラダは乾いてしまった。
ひとり寝はさみしい…と
彼女は醒めた吐息を静か虚空に
ゆっくりと吐いた。
涙が…頬を静かに伝わって耳にとどいた。




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 追記~Choroのこと~
 2007年11月22日 (木) 01:28:27

カミさんがChoroを拾ってきた夜
僕が飼う事に反対したのはペット禁止のマンションという事もあるけれど
本当の理由は…そんなんじゃないんだ。
悲しい思いをしたくなかったからなんだ。

いま目の前で可愛い鳴き声をあげながらつぶらな瞳でみつめるChoroは
世程の事がない限りまちがいなく僕らより寿命が短く
先に逝くのがわかっているからだ。
動物が嫌いなんじゃない。逆に大好きだ。
でも…最後は僕らが看取ってあげばくてはいけない
悲しくて辛い日が間違い無く来る事がわかっているから、
僕はそんな思いはしたくないので反対したんだ。
だから…どうしても飼いたいと言った時僕は彼女にこう言ったんだ。

この子は…おもちゃじゃないんだよ。
今可愛いから飼いたいだけじゃだめなんだよ。
小さくたって大切な命なんだよ
飽きたと言って捨てられないんだよ。
例えば何かの事故で片輪になったり
病気になって寝たきりになっても一生面倒をみなくてはいけないんだよ。
それでも君はこの子をずっと大切に育てていけるのかい?
それでもいいなら…僕は反対はしないよ…とね。
「わかってる…」
そう言って彼女はChoroを抱きしめた。

Choroが亡くなった次の日。
僕は田舎に電話した。
交互に年老いた父母が変わる。
「すまないけれど…よく話してた我が家のChoroが死んだんだ。
 見た事も無い猫でわるいけれど田舎の畑に埋めてあげたいんだ…」
「え?Choroが…そっか…死んでしまったか…かわいそうに」
「うん…」
「ちょうどなぁ…こっちでも先週くらいだったかなぁ…飼ってた猫が病気で死んだんだ…」
「え?猫?」
「うん…子猫だよ病気になって死んでしまったんだ…屋敷まわりの明るいキウイー畑の所に
 埋めたから…だからChoroを横に埋めてあげればどっちも寂しくないだろ?」
「うん…うん…ありがとう…じゃあ明日…金曜日の夜行くから」

はじめから…そう
Choroを飼うと二人で決めたときから僕は決めてました。
Choroが死んだら僕の田舎に連れていこうって。
生きれるうちから非情?
かもしれないね…でも…過去に何度も同じような悲しい思いをしてるから
自然とChoroが死んだ時の事を考えてしまうんだ。
そのへんのペット霊園などにはぜったい入れまいと。
葬るならいつでも会いにいけてChoroが寂しくないところ。
それは僕の田舎しか考えられなかったから…
田舎は農家。
家のまわりは広いし田畑に囲まれてるし
ある意味歴代のペットたちがねむるペットセメタリーみたいでもあるのだから。
Choroひとりじゃないからさみしくないだろうと…。



Choroを車に乗せて走る金曜の夜の高速は
まるで嵐のような豪雨。まさにChoroの涙雨か。
しかも車のトラブルで危うく僕らまで死ぬところだった…
恐ろしいアクシデントに見舞われたが
九死に一生得なんとか家まで辿り着いたっけ…思いで深い夜になってしまった。
家に着いて棺の蓋をあけて一夜を共に過ごした。
酷く疲れた夜だったなあ…

翌朝は快晴。
まさに台風一過のような秋晴れだった。
お墓を掘ってくれたのは年老いた父だった。
雨上がり。
地面はぬかるんでいて掘るのも大変だった。
僕も交替で穴を掘る。
お袋の姿が見えないと思っていたら家のまわりをまわって
咲いていた秋の花々を沢山摘んできてくれた。

それをChoroの棺に入れる。
みるみる花でChoroは包まれた。
棺のなかにはChoroが大好きだったけれど最後は病気によくないと言われ
食べさせる事のできなかった鰹節に缶づめ。
よく遊んだ猫じゃらしに、マタタビ入りのおもちゃ。
Choroの為に編んだセーターに…そしてお気に入りの鈴つきの首輪…などを
一緒に入れてあげた。
見上がれば空は真っ青に晴れて棺の中を暖かな太陽の光が注いでた。
もう一度…もう一度だけ…頭をなでてあげた
うん…もういいんだよ…
もう苦しまなくって…ゆっくり休むんだよ
あの世に行ったら…お友達と…仲良くするんだよ。
さようなら…Choro おやすみ…Choro
ありがとう…チョロ…

真新しいお墓の上に秋の野草いっぱいの花瓶と
お線香を供えて
みんなで両手をあわせる。
爽やかな風が何処からか吹いて来て
キウイー畑を過ぎて行った。
あ…もしかして
Choroは…風になったのかもね。
「そうかもしれないな…」タバコを吸いながら親父が笑った。

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 不思議な夜
 2007年11月20日 (火) 06:26:51

行きつけのスナック。
ちょっと寝てたようだ。
ここんとこ徹夜が続いたから酒のまわりも早いみたい。

ああ…
今頃になると思い出すんだ…
あ…あれ?
マスターは?
君はだあれ?娘さん?
まあ…いいや

氷をもらえる?
そうそう…そこにあるから
……ありがとう
つまんない話していい?

猫を飼ってたんだよ
正確にはカミさんが拾ってきたんだ。
ちょうど11月の終わりの冷たい夜だった
カミさんの自転車の籠にはいってたんだって
ちっちゃなちっちゃな子猫だった。

寒くて可哀想だからって…
でも飼っちゃいけないマンションだし
近所の猫かもしれないから…って
一晩だけ泊めることにしたんだ。
次の日はそこらに離したんだけど
また…
次の夜も同じように籠の中で消えそうな声で泣いてたんだって。
僕たちには子供がいなかったし
カミさんがまるで自分の子供のように抱いて離さないから
仕方なく飼う事にしたんだよ。

あれ?
このお通し…ほうれん草のお浸し
やけに鰹節が多いね…ふふ…まるでてんこもりだね
にゃんこ飯みたいだよこれじゃあ
でも…おいしいけどね。

猫の名前はね
カミさんは横文字のかっこいい名前を考えていたんだけど
子猫がちょろちょろ動くもんだから
Choroってつけたんだ。…ふふ…もう何度も呼んでたから
女の子なのにChoroになってしまった。
でもね…もしも子供ができたなら女の子なら
千代子…って考えてたから千代っていうのと引っ掛けてつけたんだよ。
目がくりくりのほんとうに可愛い猫だったんだ。
模様は三毛の渦巻きみたいですごかったけどね。

まあ…わんぱく娘さ!
調子いいし…カミさんが寝ててごはんがもらえない時だけ
しかたなく僕のところへきて綺麗におすわりして
かわいく泣くんだ。
ごはぁ~ん!ごはぁ~んってね
いやあ…そう聞こえるんだよ…ははは。
ご飯を食べたら…僕には見向きもしないよ。
カミさんが出かける時は玄関まで見送り
帰りは気配を感じてちゃんとお出迎えをするんだ。
まったくあいつめ!ふふ。

ほとんどカミさんのおもちゃだった。
毛糸で編んだ帽子やセーターを着せられて
写真まで撮られて…カミさんがいいって言うまで
じっとしてるんだから…あはは。
最初は僕と一緒に寝てたんだが
寝相が悪くってね…あるときつぶしそうになちゃったんだ。
それいらいChoroは僕とは絶対寝なくなっちまった。
よっぽど怖かったんだろうな…あはは。
だから機嫌なおそうと可愛い鈴2つ付いた首輪を買ってあげたんだ。
けっこう気に入ってたみたいだけどね。

たぶん捨て猫だったのだろうね。
生まれて間もなく闇夜に捨てられたのが相当心にあるみたいで
僕ら以外と気配や音を聞くと隠れてしまうんだ。
飼っちゃいけないから僕らには都合が良かったけれど
恐怖心…かな?その癖はずっと治らなかったんだ。

あれ?マスター遅いね。
そういえば買物いってくるって…言ってたなあ。
あ…ごめんウィスキーおかわり!
君は無口なんだね。
そういえば…Choroは僕がウィスキー飲むのをじっと見てたなあ。
そうそう…今の君みたいにさ
タバコを吸えば吐いた煙りを不思議そうに目で追っていたっけ…
その姿がまた可笑しいんだけどね。



8年生きてたのかなあ…
病気になってね。
心臓だった…食欲もなくって
死ぬ1週間前くらいからまったく食事もしなくなり
あんなにかわいかった鳴き声さえだせなくなっていて
なぜか洗面所のボウルの中で寝てたんだ…。

もう…どうしようもなかったんだけど
薬を飲めば長生きできたんだけど
その薬が嫌で嫌でなかなかのめなくってね。
カミさんは両手をひっかかれ血だらけになりながら飲ませてたんだ。
Choroにすれば…いつも優しかったお母さんが粋なり鬼になった気分だったんだろうね
カミさんを見るChoroの悲しそうな目が忘れられなかった。
「もう…いいよ…可哀想だから…無理に飲ませなくていいよ」
そう言ったのは僕だったんだ。
だって見ちゃいられなかったもん。

Choroは動物病院のベッドでカミさんに看取られて
眠るように苦しまずに死んだって…
その日に限って僕は急な仕事ですぐに帰れなかった。
もどかしい中なんとか家路を急ぎ途中電話で聞いたのが
「さっき…死んだよ」っていうカミさんの言葉だった。

家に帰ったら化粧箱の棺にChoroは眠ってて
まだ…温かかった。
「Choro…ああああああああああああああああああああああ~~~!」
予想外に一番泣いたのは僕だったよ。
あのくそにゃんこめ!とかいつも思ってたけど
一番彼女に癒されてたのは…僕だったって。
あ…ごめん…
だめなんだ…もう3年になろうとしてるのに…
未だに立ち直ってないんだ…そうペットロスシンドロームってやつ。
まさか…自分がこんなになるとは思ってなかったんだ…。

ありがとう…柔らかい手だね。
なんだか…とってもなつかしい。
そんなに悲しい顔しないで…だいじょうぶだから。

その時ドアが開いてマスターが帰ってきた。
「ご~めんごめん!コンビニが偉く混んじゃってさ~!ほんとに参った!
珍しいよこんな深夜に混むなんてさ…今…つまみつくるからちょっとまっててね」
「ああ…いいんだ…ずっと君の娘さんに話を聞いてもらってたから」
「え?何言ってンのKenさん冗談?…この店は俺だけだよ…しかも娘いないし」
「なにいって…ほら…あれ?」
「なに?どこ?」
「いや…そこに…」
「も~~~Kenさん勘弁してくれよ~疲れてんだよ」
「でも…」
「デモもストもねえ!ああ~~ボトルこんなにのんじゃって~
 こんだけ飲んだら幻も見るって~よっぱらってんじゃねえのか?」
「でも…」
「わかったわかった…今夜は誰も客は来ねえだろ…
 これ片付けたら付き合うからさ待ってて!」
「うん…」
「あれ?」
「どうしたの?」
「なんだこれ?鈴じゃねえかふたつついてるKenさんの?」
「え!みせてくれ」
「おいおい!おっかねえ顔すんなよ…はいよ」
あ…
これは………
Choro…う…

Choroは僕のふるさとの
キウイー畑のはじっこで眠っている。
爽やかな風の吹く田園の中の明るい畑で
田舎の犬や猫達と一緒に仲良く眠ってる筈だ。
たぶん……。


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 Max!
 2007年11月20日 (火) 06:24:53

あああぁ~~~~~~っ!
もうだめだぁ~~~~っ!
限界だよ~!ねえねえねえ!
もういいだろ~~がまんできないよ!
わっかったよ~!
僕がわるかったぁ~だからさぁ~~!
焦らさないでよ~~!
しよしよ!いますぐ!さあさあ!きてきて!
早く早く!
ほら?もうこんなだよ!痛くって痛くって
ね?ね?わかるだろ?
こっちへおいで!
うん!パンティは…僕が…
ぜんぶぜ~んぶ残さず
いただきま~~っす!




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 薄化粧
 2007年11月17日 (土) 20:09:57

車の音さえ聞こえない
静かな静かな山の宿。

内湯っていうのは実にいいね
暮れ行く晩秋を楽しみながら
生まれたままの姿で
ただ…ゆっくりと
ふたりだけの時も流れるから…

ホラ…言ったじゃないか
結局薄化粧さえ必要なかったよね
無我夢中…
そう無我夢中
僕たちはただただ無我夢中
僕の舌にも紅が絡んでるからさ。

「箱根八里は馬でも越すが
 越すに越されぬ大井川」…か
……うん
僕たちの場合は
そうだね……
「箱根八里は愛故越すが
 越すに越されぬ悲恋川」…か

さしずめ
お天道様の下を堂々と歩けない
通行手形を持たぬ僕らには
昔なら関所は高く聳える哀しい塀かもしれないね
まあ…関所破りの御法度を犯し
君と手と手をとって箱根越えをするんだ!
もしもつかまって処刑されても
君と一緒なら構わないなあ…

え?君は厭だ?
はっきり言うねえ…ははは
せっかく遥か昔に思いを馳せてたのに

この宿に来る時に見た景色…
富士山の何合目だろうか
けっこう下までうっすらと
薄化粧…綺麗だったね
まるで今の君みたいで素敵だった。

これからどうなるんだろう
そして…僕たちは何処にゆくんだろう?
そんなことさえどうでもよくって
僕は君の乳房の柔らかさと
しっとり僕のを包み込む股間の感触に
癒されていたんだ。

ああ…もちろんさ!
うん…愛してるよ。いままでも…これからも。




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 ジョシアの溜息
 2007年11月15日 (木) 21:44:15

ジョシアはうんざりしてた。
会う人会う人が引き腰で
しかも怖ごわ英語で話しかけてくる
「いい加減にしてよ!」

ジョシアは確かに外国人
…ていうか…日本人でないことは一目瞭然だが
哀しい事に彼女は日本で生まれて日本で育った。
しかも茨城の田舎は既に福島が近い。
わけあって生まれてからずっと日本だから
日本語しかしゃべれない
しかもそうとう訛っている。

正確に言えば彼女の母国はロシアだ。
しかしロシアはしゃべれない。
ばりばりの茨城弁だ!
水戸のおばあちゃんに育てられたから始末が悪い。
アクセントはもはや存在しない。

「すんのが?」
「S…SUNNO…GA?」相手は英語だと思ってしまう。
「だがらぁ~すんのがって~?しねえならけえっけが…いいが?」
「DAGARA…?」
「だめだっぺぇ~けえっげんとが…かまめな?」
「KAMAME…」
「はぁ……だめだなこりゃ」
DNAはまちがいなく
ロシアだろうけれど
中身は完璧な茨城県民である。

見事なカラダが揺れて溜息も…揺れた。
どこかあったかいジョシアだった。




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 Bye-bye
 2007年11月12日 (月) 02:51:26

雨?
やっぱり……。
ねえ…せめて今日は此処に居てもいいかなあ…
だめ?
そっかぁ…そうだろうなあ
うん。
わかった!それじゃ…しかたないね。
ううん!怒ってなんかいないよ
僕が勝手なだけだから
ごめんね

彼女は……黙ってた。

夕べは…ほんとにありがとう!
嬉しかったし…
もう…会ってくれないと思ってたから……
君………。
とっても素敵だった。

なんて言っていいかわかんないけど
今頃君の良さをわかるなんて
ふふ…ほんとに僕はおろか者だね。呆れるよ。
いつの間にか僕は…泣いてた。

彼女の背中は泣いていた。

ごめん………
ほんとに……ごめん。

じゃあ…帰るよ!
傘…借りていいかなぁ?
ありがとう
遠慮なく…え?
うん……ありがとう。
元気で。
それから……
しあわせになってね
今なら素直に言えるから…
それから…愛してた…ずっと

彼女はずっと背中をむけたままだった。

ドアをしめた。
部屋の中から大きな彼女の泣き声が聞こえてきた。
僕は……

マンションの階段を降りて
通りに出たら雨が強くなってた
とても冷たい雨だった。
振り返ってマンションの彼女の部屋の窓を見たら…
彼女はいなかった。

僕は駅にむかう道を再び歩きだした。




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 じゅるじゅる…
 2007年11月10日 (土) 19:13:37

たぶん…
ぼくは殺されちゃう
このままいけば
精気を全部吸い取られちゃって
朝までには
きっとミイラ…かな




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 祝!初逢瀬。
 2007年11月10日 (土) 09:49:48

おはようございます!
はじめまして!
面と向ってお会いするのは…はい
なんか…ちょっと照れちゃいますね…
いつもは…ネットとかチャットだけでしたからね
ははは…ああ…ええ…っと
うん!
世間様が慌ただしく仕事に出掛けて行く頃
僕たちはラブホテルに出掛けてきちゃいました!
なんだか…申し訳ない気もしちゃいますね…ははは
あ…まあ…
こまかいことは後にして…とりあえず
最初は…ええ…お手柔らかに…
時間はたっぷりありますからね…
僕たちの逢瀬を二人で楽しみましょうね!
それから…
なんか気になる事があったら遠慮なく言ってくださいね。
あ…あのぉ。
じゃあ…はじめに…
はい!キッス…しましょうか…ね!^^




Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 0 | 

 あぶない子猫ちゃん
 2007年11月04日 (日) 06:27:03

夕べの名残りをひきずったまま
君はまだ夢の中
散乱した下着と衣類の褥は居心地がいいのだろう
朝の心地よい光があたって子猫はますます背中を丸める。
君はまだ夢の中
まあ…それもいい
君だから…それでいい

ごろにゃん…寝返りをうちながら
ながい尻尾をゆっくり振った
妖しい動きにあぶないカラダ
せつない寝言に
誘惑のカラダの香り
ああ…

夕べは奔放だった悩ましいBodyは
魅惑のラビリンスの中で
快感エクスタシーをめざして
熱い交尾を繰り返していた……。
桃色に染まった情熱Bodyは夜の戸張とともに冷却され
もとの白い肌に戻っていた。
そして其の記憶さえも
見事に消えてなくなったような気がする。

目の前の彼女は
ただ…小さな寝息をたてている。
無邪気な可愛い寝顔…夕べとは裏腹に
今は一指も触れさせない鋼の貞操帯を纏っているようだから…
女は凄いな。
君にはまるでかなわない。
次の交わりは
君が目覚めるまで待つしかないだろうね

君はまだ夢の中
まあ…それもいい
君だから…それでいい

そして僕もまだ夢の中
君に夢中で…まだまだずっと夢の中




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 夜叉
 2007年11月04日 (日) 05:25:46

ゆうべ気づいたんだけど…
Sexしてる時の君って
人が変わったみたいになるんだね。
ゆうべはまるで別人のように見えたんだ。
そう
何かに憑りつかれた妖しい魔物ように
僕はきっと憑り殺されるのかと思ったんだ。
ねえ…
まちがいなく…君だよね?
僕の知ってる君にまちがいないよね。
だって…
Sexさえいつもと違って
すごく激しく…でも…すごく感じたから
僕はこのまましてたら
朝までには絶対精気を吸い取られるんじゃないかと思ってたんだ。
いや…すでに半分は吸い取れてたりしてね。
ふふ…。




etc… | TB : 0 | CM : 0 | 

 Crevasseに顔を埋めて
 2007年11月04日 (日) 04:55:57

そこ…そこ…も…っと
彼女の声が掠れる。

僕は彼女のOを舐めるのが好きだ。
嘗める程にぱっくりと割れては
綺麗に濡れてゆく可愛いO。
かわいいね…というと
いや…はずかしいと口をすぼめる
まだピンクの艶かしいO。

僕は舌先を尖らせ
ピンクの襞が見える割れ目のラインに沿って上下になぞってゆくんだ。
君のくちびるが半開きになって呻きが…漏れる。
そして白い君のカラダが桃色に染まって反ってゆく
ああ…なんてすてきなんだ。
時折深く…ときおり浅く
まるごとOを含んでは強く吸いあげ…そして一気に放つ
はげしく上下する割れ目の起伏に軽く息をふきかけてみる。
ざわめく襞々の動きが不規則でなんだか妖しい
けれど…そんなOを僕はとても愛おしくって
何度も何度もKissと吸引を繰り返すんだ。
限られた時の流れの中で幸福感を感じながらも
有意義に君のカラダを楽しんでいるんだ。

あまりに激しくしゃぶりついたとき
君の栗色のアンダーヘア-が
舌に絡みついた
「呑み込んじゃおっかな…」
「いや…ん」君の小さな指先がヘアーをつまんで取り去る。
僕はわざと顔をうずめて大きな厭らしい音をたてて
Oをめちゃめちゃにしゃぶりまわした。
やがて僕の頭に
君の両手が添えられて
やがて歓喜の声とともに腰が浮き始め
僕を押さえる手に力がはいった。
あ…ねえ
僕…息ができなくなっちゃうよ。
でも…君の股間で死ねるなら
本望だけどね。

そうそう
君に夢中でJrの事を忘れてたよ。
なんだか固いまますねてるみたいなんだ
そろそろ君の中に入れてあげてもいいかな?
だって…ほら…よだれを流しはじめてるからね。




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