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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 Pink Heart Butterfly
 2007年07月31日 (火) 23:57:31

夏だから
ワイルドなかんじもいいよね。
イヤらしさよりも
明るいHな感じで実にいい。
考えてみたら
女性の下着まじまじ見れるなんて
そんなにあることじゃないだろ?
淫乱な妖しい感じもいいけれど
元気なHも爽やかでいいよね!
だから
それにつられてこっちまで元気になったりして



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 Insertion
 2007年07月30日 (月) 23:02:58

ここ?
ううん…ちがう…
じゃあ…このへん
いたっ!…
あ!ご…ごめん…大丈夫?
あ…うん…もっと上…
ここ…か?
あ…う…ん…そっと…ゆっくり
ご…ごめん…
あ…や…
ここ…だね…
うん……そこ…




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 夏のかほり
 2007年07月30日 (月) 02:09:24

風が吹いてきた。
懐かしいかほりをのせて……
夏祭り。
祭りの間だけ時間が止まる
祭りは彼女を妖艶なおんなに変える
優しくも激しい…時間が流れ
やがてそれさえも…終わる
祭りのあとはさみしい静寂。
祭りの終りは…夏の終り
彼女は
乱れた浴衣と化粧を治して
新しい手を握りしめる。




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 古都の風~其の四~
 2007年07月29日 (日) 21:48:03

明けて早速戯れて候。
如何にも主らしく性豪は臆して止まず先ずは粋なり寝起きに交わりて
さとも既に女淫の壷は鳴り卑猥に哭いていて
幸福を感じ何処までも此の侭と胸の中で願う。
家人の帰る間際まで主と交わっていたいのはおんなごころ。
主もまた同じ感情なのはさとは承知しているが我が儘は言えない。
そろそろと思いながらも
男根を総べて呑み込みつ其の快感に打ち震える。
性には逆らえないものだ。
午の食事も忘れる程に絡み合う二人。
陽も西に少し傾いて蝉が鳴き始めた。
「五月蝿いのお…ひぐらしならいいが…」主がはいた。
さとは笑った。
「可笑しいか?」
「はい。可笑しゅうございます。蝉は1年の殆どを土の中で過ごし
ほんの僅か1週間だけ空を舞い精一杯鳴きそして死んで参ります。
さとを愛してくださるように優しく聴いてあげてください。」
「鳴る程。短い命か……優しいなお前は。」
「いいえ…旦那様は優しいお方だから…」
実に愛おしい…主は強くさとを抱く。

さとには父の記憶がない。
生まれてから母しかいなかった。
生まれてからずっと母だけだから暫く其れが当たり前だと思っていたのだ。
物心ついて思春期になっても母に父の事を訪ねた事はなかった。
父の事を訪ねる事は母を悲しませる事と承知してたからである。
祇園囃が聞こえる御茶屋から
夕暮れの京の五重塔を見るのが好きだった。

さとはわかっていた。
私もまた母と同じ道を歩むのだと。
さとの中には既に新しい命が宿っているのだから。
主には身体の変化を告げていなかった。
二十歳になって私は母になる。
後悔はなかった。
さとは此処の景色が好きだった。
どこか祇園にも似た佇まいがやはり心を和ませてくれるから。
あ…
あ…あ…
身体が反って主に重なってゆく。
繋がった処から主の放出したものが流れてゆく。
蝉が哭いている。

其処は小京都と人のいう
山深い古の風の吹く処。
古民家は昔豪商の記憶なのか
其処彼処に栄華が見隠れする淡い光もどこか古
けれども其れらはすべて懐かしく
優しく主とともにさとを抱いてくれる。




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 古都の風~其の参~
 2007年07月29日 (日) 21:46:22

主は好んで数をこなすほどではない。
得てして愛撫に徹するのが常である。
口技を持って男根を頬張る。
そして其の快感を味わうというは
ついぞ最近の事なのかもしれない。
日が暮れて古都は既に闇。
家人は遠方に出掛け帰らぬ事は聴いている。
自ずと今宵は主の褥で一夜を過ごすことになる。
さとは我が儘を言った。
今宵の褥は離れに御泊りしとうございます……と。
其れはやはり奥方と主が過ごす同じ座敷きと
あの先祖の肖像画に見られながら
主に抱かれるのが耐えられないからである。
離れは幼い頃に初めて主に女を知らされた場所でもある。
苦痛と哀しみと喜びの混在した不可思議な幼い記憶。
此処が主との愛の始まった間所でもあるのだからと。
所詮は離れのおんな…か。
ふと。

灯りはセピアの淡い光。
其れが矢鱈淫微に見えて主は燃え上がる。
さとの身体は光り加減でみるみる変貌を遂げる。
静寂の夜に妖しくも美しき変貌し花びらを開花させる一夜の花の如し。
主の動きに身を任せつも悩ましく絡めてゆく脚と
みるみる紅潮してゆく白い肌が解かれた長襦袢の朱と相まってゆくから
さて主はやがても荒々しくさとを抱き
やがて耳もとに可愛い吐息を感じていた。
ふと。風が……隙間から身体をぬけていった。
やはり風も古か…何処か懐かしい香りをさせて襖を過ぎていった。




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 古都の風~其の弐~
 2007年07月29日 (日) 21:43:47

大概が毎月決った日に主はさとの家を訪れ時を過ごす。
時には一夜を。時には疲れた身体を休める為に
さとの膝枕で休むだけの時もある。
時として家人が留守の折を見計らってお声が掛かる。
ご近所の目を憚んで日傘に顔を隠し遠慮がちに裏木戸を入る。
まさに逢瀬である。
奥方のいる本家の敷き居は高い。
やはりできる事なら自分の家に招き
手料理をもってお尽し申し上げたいと思うのはやはり女である。
それが叶わねば遠く離れた若しくはせめて隣町あたりの
人知れぬ宿で会いたいものだと思うのだけれども、なかなかどうして
それもこれも主の世間体を思えばこそなのだが。
家人の留守宅に妾を呼ぶというのも主の思惑なのだろう。
それがどうゆう事なのかは未ださとの計りしれぬ事である。
ただいつになく荒々しくも激しい性的行動に現れるのだから。
それもまた如何。

午後の奥座敷の褥に枕が二つ。
其処に身体を横たえ奥方さえ見せない身体を
さとは惜し気も無く主に診せる。
かくて、さとは主の成すが侭身を任せるだけである。
幾ら年齢を経たとして主も男。
幾つになっても女体の魅力に飽きることはない。
女芯や其の造りにたわい無い童と成り、
時には赤子のようにさとの乳房を頬張る。
天井を見回してみると先代の古びた肖像画が主との交わりを睨む。
なんだか咎められてようで怖くて更に主の身体を抱きしめては
乱れてゆくさとでもある。




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 古都の風~其の壱~
 2007年07月29日 (日) 21:42:05

其処は小京都と人のいう
山深い古の風の吹く処。
古民家は昔豪商の記憶なのか
其処彼処に昔の栄華が見隠れする
淡い光もどこかいにしえ……

主の指も身体の全てで記憶してるのだろう
次の動きまで読めるものだから
それにあわせてしなやかに振る舞う様をみて
益々さとが愛おしく感じるのだろう。
手をつけるとはよく言ったものだ
先人は奥方が居ても家長にして主である。
一家を養う責任の重い立場だから女は其れを黙って支えるものと
嫁いだ時から姑に教え説かれてるから
奥方も主に逆らうなどと有る筈もない。
臆ぜず好いた女中や茶屋の芸子等を見初めては囲い
近くに置いたのだろう。
やがて女子は子を宿し父の名を伏せ子共々人生を歩む。
他から見ればなんと不幸な侘びしく悲しい事かと
人から後ろ指を差されながら歩く日陰の道。
然し乍ら、幸か不幸かは誰にも解らない。
其れは先ずをもって旦那様を心底愛するが由縁と
まるで恥じることはなくただただ愛が有ればこその
為せることなのだろうか。
さともまた主に見初められたが女中ではなく
母と過ごした祇園の花街で主と巡り逢い
主に手を引かれまだ幼い時に此処にやってきた。
それは比叡下しが降りている凍てつく冬の事だったから
何れくらいだろう。
やがてさとも二十歳の春をむかえる。
時の流れはなんと早いものだろうか。
主の指の感触を乳房に感じながらさとはそう思った。




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 1年目のロストバージン
 2007年07月29日 (日) 10:33:16

やっぱりちがう…と
彼女は感じていた。
ネットでする抱擁やベーゼとはまるで違う。
初めは文字でやがて画像で…そして最近は映像で感じあっていたが…

彼の体温…匂い…指の動き…初めて聴く胸の心臓の音。
そして、はじめて見る飾りのない笑顔。
太い眉…真直ぐとおった鼻…厚い唇 優しい瞳…
熱い吐息と
愛撫しながら囁く優しい彼の言葉たち
すべてが…愛おしい。
彼女は…そう思った。

やがては
シャワーの水滴を乳房やカラダの隅々に敏感に感じながら
シンプルで大きなベッドで生まれたままの姿となり
自らその白いカラダを開いて彼を向い入れ
そして…ひとつに溶け合ってゆく……。
彼との交わりをリアルに
そう…リアルに感じながら
淫らに乱れてゆくんだな。

高速道路のIC近く。
どこか秘密めいた欧羅巴風のHotel
クーラーの効いた Room No.502
ただただ静寂。
互いの息遣いが鮮明に聞こえるくらい…静寂。
高速道路の車の流れをみつめながら彼の抱擁に身をまかせている。
はじめての…逢瀬だ。

不思議な事に
既に1年以上もネット恋人でHもしてる筈なのに
とても新鮮に感じるのは
それはあくまで現実でありながら
どこかフィクションのようにも思えたからだろう。
リアル……ではなかったせいかもしれない。
つい1時間ほど前にモニターの平面ではなく現実的な3次元として
実際に会ったふたりだから…きっと
すべてが新鮮に感じられるのかもしれない。

彼女は頬を染め…はにかむ少女に
そして……彼は初心な少年のようだった。
遠い昔に置き忘れてきたような初体験を
今まさに時を越えてやり直しているような
もしくはリフレインしてるような
そんな感じかもしれない。
なんだかせつなく感じてるのは彼女だけではない筈だ。

すっかり手もかからなくなり会話さえ少なく
友達や恋人と過ごす時間が多くなった子供たち。
若い秘書との浮気を続けながら、時折事務的にカラダを重ねる夫。
すっかり肌を合せなくなって随分になる無口な妻の顔など
それらが今だけ…
まるで霧の彼方でなにも見えない。
いま
目の前のお互いの恋人の顔だけが強烈な印象として
ふたりは心の奥に焼きつけようとしている。
そして
遠い昔に置き忘れてきたような
その、せつない初体験を
今はじめようとしているのかもしれない。
どこか手際のいい動きが可笑しいけれど
それでもかすかにぎこちなく
淡くせつない抱擁に幸福感を感じている。

そう……
ふたりの1年めのロストバージン。
やがてふたりはひとつに絡んでベッドに沈んでゆく
限られた時間の中で
はじめて…でも…
いつものように熱く絡んでは愛しあってゆくんだろう。
するり……。
彼の指が彼女の薄いパープルの下着にすべりこんでゆく。




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 いちばん熱い時
 2007年07月28日 (土) 14:41:06

ねえ…
会いたくて会いたくて病気になりそうだったの
うん…ほんとだ熱があるね
おでこ…ほらね
うん…ここもすでに病気になってるね
え?
びちょびちょに熱く濡れてるよ
がまんできなくって…溢れてるの
じゃあ…すぐに治してあげなくっちゃ
すぐになおして…なおして…はやく
じゃあ…注射をうちましょう
え?
ちょっと痛いけどがまんしてね
うん
じゃあ…足を開いて…ここも自分で開いて
うん…こう?
もっと…ひろげて…中が見えるくらい
入れるよ…
あ……
彼女のカラダが凄く反った。
あ…蝉が鳴き始めた。
僕は彼女に挿入し腰を動かしながら
外の蝉の声を聞いた。
彼女と喘ぎ声と蝉の声が綺麗に重なって聞こえる。




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 リンクありがとうございます!
 2007年07月28日 (土) 10:19:40

暑いですね~。
梅雨は開けたと聞きましたが、
実は暑さにはちょっと苦手な僕です。
僕流のダイエットで随分カラダが軽くなり
大トトロから中トトロへと嬉しいランクダウンです。^^
さて
新しいお客様です。
7月28日…ruiさんの「感じるままに」
7月25日…凛さんの「呟き~ココロノコトバ~」
魅力溢れるお二人のようで
これからもよろしくお願い致します。



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 指の感触.3
 2007年07月28日 (土) 09:50:52

まだ粘着感が残るPを
ふたたびやわらかく君の指が包んでいる。
交互に微妙にバランスを変えて
君の舌が柔らかいルージュを越えて
僕の舌に絡んでくるから
あ…既に復活の気配を感じたよ。
いや…すでに君の術中にハマった感じかな
今度は君の中で…君の奥で
熱い情熱を放ちたいんだ…いいだろ?




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 指の感触.2
 2007年07月28日 (土) 09:49:47

……そして
君はやさしくうけとめてくれる
10本の指いっぱいに
僕の情熱をうけとめてくれる
ああ…でも…まだ
こんなもんじゃない筈なんだ




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 指の感触
 2007年07月26日 (木) 03:35:36

君の唇とおんなじ
パ-ルピンクの5本のマニキュアが
やさしく僕を包み込んでいる。
吸い重ねた唇からほんのり淡い香水がして
それから君のいいカラダの匂いもしてるから
それだけで僕はいっぱいいっぱいなのに
その微妙で絶妙な指の動きが堪らないから
僕はあっという間に射精してしまうかもしれない。
ああ…そう…そうだ…
握って…上下にスライドさせて
やがては
僕の唇から離れたパールピンクの
淫微な君の唇はその握ったPを嘗めまわしてから
ゆっくり口に格納して
味わいように頬張りはじめるはずだ
ああ…やっぱり
君のアソコまでは…この誇張は持ちそうにないよ。
先端が既に潤みはじめてるし…
まちがいない……。




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 Room705
 2007年07月25日 (水) 05:36:53

ふぅ…
とうとう
朝になってしまったね。
でも…
これからだよね
僕たちははじまったばかりだから
窓の下界は喧噪に埋もれてくけど
僕たちは二人だけの営みの騒動に
ただただ揺られてゆくんだ
君がもういい…って呆れるまで
僕が流石に根をあげるまで
ベッドのシーツの波が
もっと乱れてゆくまで
……だよね。




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 きみの指先
 2007年07月22日 (日) 10:42:25

ちりん…っていう風鈴の音で目覚めると
あけっぱなしの部屋に
ここちよい風が入ってくる

たぶん午後の3時くらいかな?
畳の部屋の夏布団
天井の木目を見てたら隣に気配を感じた
ふと横をみると
君がひとりで………してた。
ジーンズを足首までさげて
ブラとシャツを一緒にたくしあがて
眉間に苦悶の縦線をつくってる。
そして…あそこを…いじってる。

君は声を押し殺しながら
口元を綺麗に歪めながらしてるから
それがとっても淫嵋にみえて
なんだかとっても可愛くって
ベッドとはちがう君の表情に見とれている。

寝た振りをするにも…限界があるね
だって…僕の下半身は
すでに君の指先にリンクしてるから
ほらほら…おおきく膨らんできてるだろう?
君のあそこから
ぴちゃぴちゃ…音が鳴り始めてるから
そろそろ君に……




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 Hotelの朝…
 2007年07月21日 (土) 09:04:52

そんな顔しないで…
ゆうべ話したでしょ?
ほんとにもう行かなくっちゃ
ね…いい子だから
僕を困らせないでおくれ




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 Cafeの香り
 2007年07月21日 (土) 09:02:59

おはようございます!
いい香り…ですねえ…
たまりません。
え?ああ…なるほどインスタントじゃないんですね
そんな感じですよ…香りが全然ちがいますから
豆?ああ豆が違うんですか……でしょうね
あれ?他の人は?
そうですか…直行ですか
営業は大変ですね。
………
僕も…いただきたいなあ…
とっても美味しそうだから
ええ…上品な感じで
なんだか…ほんとに堪りません。
え?ああ…キリマンジャロ…ですか。
ははは…恐れ入りました。




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 逆光の中で
 2007年07月19日 (木) 23:22:47

うん…いいね
うん…とっても
ほんとに…いいよ。
スローセックス?
うん…
そうだね。
そうかもしれないね
ぼくらのペースで…いこうね。




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 愚かなる疑問と議論
 2007年07月16日 (月) 20:13:56

「感じやすい…ってことは濡れやすい?」
「それは甚だ疑問だよ」と2杯めのバーボンを飲み干して友人は宣う。
「では感じやすい…とは?」
「それは君は女ではないし僕も女ではないから理解できないだろう。」
「なるほど」
「しかし」
「しかし?」
「感じやすい…ということは
「敏感ということなのだろうから、例えば乳房の敏感センサーとアソコとの快感ラインが
 繋がってる筈なのなだから濡れるんだろうけれど、それは個人差で快感レベルとか濡れ
 る量とか異なるだろね。」
「うむ。」
 二人とも3杯めを頼む頃から顔が赤らんできてる。
「君んとこはどうなのだ?」
「え?僕のところか?唐突だな。」
「まあ…いいじゃないか真面目な話なんだから」
「うむ。そうだな。」
「とても綺麗ですてきな奥さんだし」
「え?会ったことあるんだっけ?」
「あ…いや…聞いた話だ!評判の美人と」彼の顔が一瞬蒼白気味になる。
「そうだったか…ありがとう」
「で?どうなんだ」体制を立て直して彼が言った。
「うむ。前戯だけですぐに濡れる」
「うむうむ」
ちょっと周りを見渡して小声でしゃべり続ける。
「まだ…愛撫をはじめたばかりというのに下着が透けるくらいたっぶり濡れる」
「うむうむ…それは凄いな…ごく…」
「しかし…」
「しかし…?」
「ハダカにして、いざ挿入という時には嘘のように乾いてる」
「え?そんなに早くにか?」
「うむ。そんなに早くにだ。」
気がつけば白熱してふたりのグラスは氷だけになっていた。すかさずお代りを頼む。
顔は日焼けしたように真っ赤だ。
「で?」
「うむ。困ってしまい指に唾液をつけ彼女のアソコと僕のペニスにぬってから挿入してる」
「そうか…唾液か…懐かしいなあ。若い頃は未熟だったから唾液頼りだった」
「はは…そうだった。そうだった。」
「それから?」
「うむ。再び濡れるまで彼女は…偉く時間がかかるんだ」
「濡れやすいのに…乾きやすく…濡れにくい…か」
「そのとうりだ」
「う~む。難しいなあ」
「ああ。難しい……」
「しかし…変だなあ?」
「何が変なんだ?」
「いつもなら。奥さん耳とかもしくはアソコとお尻との中間を愛撫してれば乾くことは
 ないんだけどなあ」
「え?」
「だから…耳とかもしくはアソコとお尻との中間を愛撫してれば……」
「おい!………」
「あ…」
それから……
グラスは…宙を舞った。




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 秘蜜
 2007年07月16日 (月) 20:09:09

ハーフトーンをめくれば
目の前にReal peach
卑猥な花びらの間からは初々しい。

朝露のようなほぼ透明の秘蜜が
不規則なその裂け目を潤し
きらきらと光って流れ
お尻のほうまで伝わっては
シーツに染みようとしてる。

おもわず口いっぱいに含んで
こぼれそうな秘蜜を
ちゅうちゅう…と音をたてながら
呑み込んだ。
それからあとからあとから
とめどなく溢れてくる
可愛い花びらを濡らして




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 台風一過
 2007年07月16日 (月) 10:34:03

うん!
行っちゃったね。
あ…ほんとだ…綺麗な青空がみえる。
はあ…なんて気持いい風なんだろう
ん?
そとへ行きたいの?
散歩か……なるほど
僕は……いい。君ひとりでいっておいで

それから…
もう…ここへ帰ってきちゃいけないよ。
きみも僕から旅立つんだ
きみはこんなとこにいちゃいけないひとなんだ

嫌いになんてなってない
はじめっから
愛してなんかいない
はじめっから…
だから…ふつうのことだ

突然じゃないよ
理由なんてない
いまがきみの旅立ちの時なんだ
ほら…泣かないで…鍵はそこにおいて
荷物は…まとめてあるから

きみにはきみにふさわしい
新しい場所で
素敵に吹き荒れておくれ
かわいい台風さん

僕は見送らない
ここでさよなら…だ
きみがはじめてきた時のように
ほら…笑って…じゃあ…
いっといで
ごきげんよう
ごきげんよう……




etc… | TB : 0 | CM : 3 | 

 おねえさんの夏
 2007年07月16日 (月) 04:10:27

ぼくのだいすきな
おねえさんは
あるなつまつりのよる
ぼくのきらいなおにいさんに
だかれました

むらじゅうでひょうばんのわるい
ちんぴらみたいな
おねえさんのどうきゅうせいの
しょうやさんのどらむすこです
まつりのよる
むらのはずれのちんじゅのもりで
……してたって
あっというまにうわさになりました

あんなにきらいだって
しょっちゅういってたのに
おじさんには
にどとあわないっていってたのに
あのまつりのよる
ながいくろかみを
きれいにむすんで…おけしょうしてた

うれしそうに ほほをそめながら
ないしょだよ…っていった
かがみのなかの
おねえさんのすてきなゆかたすがた
ぼくはずぅ~っとわすれません

おとなって
わかんない……
きらいなのに
すき…だなんて

なつのおわり
むらにあきかぜがふくころ
ぼくのだいすきな
おねえさんは
ぼくのきらいなおにいさんと
どこかにいってしまったそうです

ぼくはずいぶんなきました
ぼくはずいぶんなきました
ずっと…ずっと…なきました

ぼくのだいすきなおねえさんは
なつといっしょに
どこかにいってしまいました




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 嵐の夜
 2007年07月16日 (月) 04:09:28

すべてが飛ばされそうな
嵐の夜
人々が息をひそめて
寝床に眠るころ
僕たちは森にいた

星も月も見えない
荒れ狂う闇の雲海を見上げながら
土砂降りの丘をぬけ
ウージの森さえ駆け抜けて
二人の秘密の小屋へ走る

今はすっかり使われなくなってしまった
小さな漁師小屋
やがて夜目にも馴れて
愛しい姿もわかるようになってきた
会えない時間がおおいほど
愛しあう時間が愛おしく…そして早い

隙間から風が吹き抜け
闇の悪魔の声が木霊する
小さな漁師小屋ではあるけれど
ふたりには
大きなゆるやかな愛の褥となってゆく

なにも遠慮はいらない
だれにも気兼ねもいらない
二人だけの我が儘が走ればそれでいい
すべてが飛ばされそうな
嵐の夜
二人だけの我が儘が走ればそれでいい




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 Ken's Caf'e 午後3時…
 2007年07月14日 (土) 17:54:11

梅雨空を見上げれば
うむ。
またひと降りきそうかな雲行き
などと思っていたら激しい雨が降ってきた。
そして雨脚は徐々に強まってきているようだ。
沖縄や九州は颱風で荒れ模様だし
明日か明後日あたり関東にもやってきそうだ。

あれほど涼し気げに鮮やかだった紫陽花も
いつの間にか哀しいくらいに褪せてしまい
まるで造花のようなにもみえる。
ふぅ…。
外はどしゃぶりだけれど
店としては…めずらしく静かな午後だ。
考えてみればここをOprnして1年と5ヶ月か…
いらっしゃるお客様も随分変わったなあ
いまもよくいらっしゃる方
新しくいらっしゃった方などの出合いも嬉しいけれど
それぞれ色んなご事情で足が遠のいてしまったお客様…
みなさんどうしてらっしゃるだろうか
心に気にかかるお客様が何人か…
お元気で何処かの空の下お元気ならいいけれど

さて…今日は早めに店じまいしようかな……
ふぅ……
あ!
いらっしゃいませ!
だいじょうぶですよ
さあ!どうぞお好きな席へ




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 久々に今宵Ken's Ber開けます!
 2007年07月13日 (金) 21:55:41

いやはや随分ご無沙汰しておりました。
なんだか今夜は僕も元気そうなので(笑)
今宵金曜深夜12時から
kens BerをOpenします。
よかったら覗いてみてください。
誰もいらっしゃらないようなら
1時で閉める予定です。
気軽においでくださいね。
オーナーKen




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 花ごよみ
 2007年07月13日 (金) 00:39:52

ねこやなぎ……
梅…に桃…そして桜と雪柳
藤と…つつじ…菜の花
菖蒲から紫陽花…そして
蓮の蕾がふくらんできたよ

季節の移り変わりは
暦のように見事にうつろう
花の暦はまるで…おんな暦
ねえ…
蕾が…ふくらんできたよ




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 どうしたんだMr.P
 2007年07月11日 (水) 03:42:41

どうしたんだ?…Mr.P
とっておきの彼女と
とっておきの夜に
とっておきの一流ホテルで
とっておきな時間を過ごしてるってえのに

どうしたんだMr.P
さっきから
ぴくり!ともしないじゃないか
ディナーのあいだじゅう待ち切れずに膨らんで
彼女に悟られないよう我慢するのが大変なくらい
困ってたってえのに……

どうしたんだMr.P
ふたりっきりでベッドにいるんだぜ
彼女は生まれたまんまのまぶしいハダカだ!
真っ白い肌が吸いつくようだろう?
撓わな乳房が可愛い乳首が柔らかく俺の胸にのってるんだぜ
彼女の柔らかい脚が絡んで股間のヘアーも
俺のヘアーと絡んで卑猥にざらつきあってるだろ?

どうしたんだMr.P
彼女のあそこは既に割れて滑りはじめてるのに…
それほど超~~密着状態だってえのに
まだ…彼女と交わってもいないんだぜ
ほんの先っちょさえ入れてもいない
あまりに彼女が凄すぎて
とびきりすぎて綺麗すぎて
夢のようで怖じけづいたのかい?

どうしたんだMr.P
おねがいだから
俺に恥をかかせないでくれ
こんな素敵な彼女と
こんなホテルにくるチャンスなんて
きっと二度とありゃあ~しないんだ!

おねがいだMr.P
がんばれ!Mr.P 一生のお願いだMr.P!
彼女の顔から笑顔が消える前に
おねがいだからいつものように
びんびん…びんって元気にそそり立って
絶世の彼女とひとつになって
最高気分にさせてくれないか?Mr.P




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 旅の宿
 2007年07月09日 (月) 23:25:01

鄙びた山間の温泉宿
陽が暮れてすっかり闇につつまれて
ただただ静かな時間が流れてゆくだけ
今宵の客は…どうやらふたりきり
浴衣に身を包み
離れの浴場まで手をつなぎながら歩く
木造の浴場の戸を開けると
裸電球の柔らかな灯りのなか
ゆっくり湯気が暗い天井へと昇って消えてゆく
一足先に脱いで湯舟にはいる
ちょうどいい…実にいい
まるで泳ぐようにカラダを伸ばして
むこうをみたら浴衣を脱いでゆく君が見えた。

早く…おいでよ
恥ずかしい……
僕たちしかいないよ
うん……
君はあるいてくる。
白いカラダが裸電球のセピアに染まって
ちょうど君の大事なところは見事に
淡いシャドウになって見えやしない
ま……そこが…いいところかな
きみは湯舟の淵でかけ湯をして
それから
きれいな爪先から湯の中に入れてゆく

おいで…
は…い
やがて唇が重なって
湯の中で絡みあう褐色と白桃のカラダ
顔が…唇が…カラダが…こころが…火照る
あ…や…ん
はぁ…う
さぶぅん…しゃぶん………ざぶん…ちゃぷん
ざぶぅん!ちゃぷちゃぷ……ん
水面に不規則な波が幾度もたって
湯舟の淵から溢れてゆく
二人のカラダが湯気に 淡い湯気に包まれてゆく

入り口の戸には木札がかけてある。
「貸切り使用中」と……。
月が高い。




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 Red hibiscus~Side.B
 2007年07月08日 (日) 18:18:14

深夜。
マンションの階段を上がってパステルブルーのドアの前に立った。
ブザーを特別なリズムで押した。
ほどなくして玄関に気配がして
がちゃ!と鍵が解除されドアが開いた。
「きちゃった」そういいながら僕はおみやげを差し出した。
「いらっしゃい!」いつものように僕に抱きつくと
彼女はそのまま唇を重ねて来た。
白い抜けるような肌と青い女の匂いが僕を刺激する。

僕は彼女に手をひかれリビングに。
ソファに座りながら彼女は僕の服をぬがしてゆく。
横にはTシャツとショートパンツがおいてある。
それに着替えて僕はTVを見た。
彼女はキッチンへごきげんな鼻歌が聞こえる。

TVでは彼女の好きなドラマが写し出され
料理を作りながら今日の出来事を背中の僕に話しかける。
「ふ~ん…そうか」
僕は彼女がもってきたビールをのみながらソファに横になった。
窓から心地よい風が入ってきた。

「Kenちゃん…Kenちゃん…」
僕は彼女に起された。
いつのまにか寝てしまったようだ。
「今日は疲れたんだね。ねえ料理…できたよ。シャワー先に浴びる?それとも食べる?」
「あ…うん…食べよう」
ダイニングのテーブルには
彼女の得意な料理がずらりと並んでいる。
ちょうど真ん中には二人の好きなワインが置いてある。
「はい」
彼女に渡されたのは栓抜き
Carlo Rossiは栓が固いから彼女では無理なので
僕が栓抜き担当だ。しかし…僕でもきつい時がある。
ぽん!心地よい音がした。
「きゃ!やったね」満面の笑みで彼女が見る。
「はい」彼女のグラスに赤い液体を注いでゆく。
「やだ…あたし」そういいながら彼女が僕に注いでくれる。
「かんぱ~い」二人の声がハモッたと同時に綺麗なグラスの音がした。

テレビではドラマのエンドロールが流れてた。
しばらく互いの話で盛り上がり二人の宴は終りになる。

「Kenちゃん!お風呂も湧いてるよ」
「うん…一緒にはいろう」
「やだ…恥ずかしい…まだ後片付けもあるし…」
「僕も手伝うから…入ろう」
「う…ん」顔を赤らめてうなづいた。
「先に…はいってて…」
「わかった…はやくおいで」

バスルーム。
すべてのものが妖しいと感じる幻想的な空だ。
妻では無関心な股間が彼女の部屋にいるだけで
固く大きくなってゆくのを不思議に感じて丹念にそれを洗った。
かちゃ…前をおさえて彼女がはいってきた。
バスルームのジャロジー越しに月が見えた。
おぼろ月夜の妖しい夜空だ。

バスローブを巻いた彼女を強く抱きしめ
唇を激しく吸った。
彼女の口もそれに応えて何度も互いの中を舌が絡み行き交う。
それから照明を消して彼女のバスローブをとりさって
ベッドにふたり倒れこんで激しく絡みあう。

なにげに見たらベッドの横のハイビスカスに真っ赤な花が咲いていた。
僕は驚いた!
「昨日咲いたの」
「そ…そうか……」
「その前は隣のが黄色い花をさかせてたの」
「……」
「どうしたの?」
「え…いや…なんでもない」
「その下に蕾みあるでしょ?」
「これ?」
「そう…たぶん日曜あたり咲くよ」
「そ…そうなのか」
「うん」
嬉しそうに彼女うなづいた。
デジャブ……。

真っ暗な部屋の窓から月明かりがはいってきてる。
彼女の乳房が青白く…そして僕の唾液で突起した乳首が濡れていた。
脚を押し広げその濡れた茂みに静かに挿入すると
彼女の上半身が卑猥にくねって せつない喘ぎ声とともに
乳房が闇に消えては現れ
はげしく揺れて哭いていた。

何度か腰を突いて再び彼女の乳房を口にふくんだ時
気になって窓をみたら
真っ赤なハイビスカスが風に揺れていた。




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 Red hibiscus~Side.A
 2007年07月08日 (日) 18:16:23

深夜。
マンションの階段を上がって見慣れたグレーのドアの前に立った。
いつものようにブザーを押した。
ほどなくして覗き用の小さな穴に明りが見えて
がちゃ!鍵が解除されドアが開いた。
「ただいま」そういいながら僕は黒いカバンを差し出した。
「おかえり」いつものようにちょっと照れたように微笑んで
妻は僕のバックを抱いてリビングに消えた。

僕は靴を脱いでリビングへ。
黒いウエストバックをはずして壁のフックにかけ
胸のポケットから定期をだしてオーディオの上のいつもの籠にいれる。

TVでは彼女の好きな動物ものが写し出され
料理を作りながら今日の出来事を背中の僕に話しかける。
「ふ~ん…そうか」
そして僕は歩きながら後ろのポケットからハンカチを出して
洗濯籠に…靴下も脱いでいれる。

寝室に入りジーンズとシャツを脱いで
短パンにシャツ姿になる。
脱いだものは先程の籠に入れる。

トイレに入って用を済ませると
洗面で顔や手を洗う。
玄関に戻りさっきまではいてた靴をとると
消臭スプレーを2度…3度ふきかけ
リビングに戻ってきた。
冷蔵庫から黒ビールをだしてリングプルをあけちょっとTVに目をやる。
さほど面白いともおもわないギャグに会場から笑いがおこってた。
ときどき妻もその笑いに合わせて無理に笑ってる。

僕は部屋の端の自分のデスクに座り
パソコンの電源を入れた。
OSが立ち上がり
いくつかあるメールのチャックをする。
一番古いメールアドレスにはほぼ迷惑もので埋め尽くされている。
やれやれ(苦笑)

ちらちらとテーブルを見ると
つぎつぎと料理がなれべられてゆく

ブログの更新をしてる時妻が呼んだ
「なに?」
「冷えちゃうよ…」
みると御飯もすでによそられている。
「あ…ごめんごめん」
僕はパソコンをスリープにして
テーブルに座った。
それから妻の話が続く。

いつのまにか窓のハイビスカスに真っ赤な花が咲いていた。
「昨日咲いたんだよ」
「そっか」
「その前は隣のが黄色い花さかせてたの」
「うんうん」
「その下に蕾みあるでしょ?」
「これ?」
「そう…たぶん日曜あたり咲くよ」
「そうなのか」
「うん」
嬉しそうに彼女はうなづいた。

シャワーを浴びてパソコンの前に座った。
僕と入れ違いに彼女が浴室に入った。
僕が原稿を書き上げるころ
洗面でドライヤーを使ってる音がしたから
もうすぐリビングにくるはずだ。
あぶない画像は…しまっておこう。

浴室から戻った彼女は冷蔵庫から爽健美茶をだしてグラスに注ぎ
しばらくテーブルに座ってテレビを見ていたけれど
いつのまにか隣の寝室に静かに消えた。
一緒に同じベッドで眠らなくなってから…随分になる。

グラスにウィスキーを注ぎ
ぐびり…
僕は友人のメールに返事を書きながら気になって窓をみたら
真っ赤なハイビスカスが風に揺れていた。




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