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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 無我夢中
 2007年05月31日 (木) 22:56:15

ただただ…ただ…集中!
今は…イキたいだけ!



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 Switch
 2007年05月31日 (木) 21:04:03

君の心とカラダを
とっても魅力的な淫乱な女バージョンに変える
秘密のスイッチ…
Kissの次に押さなきゃいけない大切なスイッチ
ここを押した瞬間から君は変身するんだ
妖しい夜に火照る熱いバイブレーションは止まらなくなるんだよね
そう…だって…君にはサーモスタットなんてついてないんだもん
イクところまでイカなきゃ納まらない
とっても危なっかしくってLovelyなBodyのスイッチ!
さてさて…そろそろ…ですかね




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 おはよう
 2007年05月31日 (木) 07:09:12

朝だよ…
……。
ねえ…そろそろ起きないと
今日は休みじゃないだろう?
もちろん僕も仕事なんだけどね
ねえ…起きようよ
まだだめかい?
ん?
なに?…もう…ちょっと?
……わかった。

僕の足に子猫の足が絡んでる。
ちょうど僕の内腿あたりに子猫の股間が密着していて
その間からまさに寝起きの乱れた頭のような
可愛い栗色のアンダーヘア-がはみ出している。
それから
軟らかい果肉の感触を腿に感じている。
そうか
子猫のOが僕の腿に吸い付いてるみたいなものか。
ふふ。
もうしばらく…
このままで…いよう…かな。




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 かわいいね!
 2007年05月30日 (水) 02:26:58

ねえねえねえ!
なんだい?
あそこ見て?
え?
あそこの柿の木よ~~!
なに?
やだやだ~も~かわいい~!
ああ…子猫か
うんうん!ねぇ~かわいいでしょ?
ああ…かわいい
  実にかわいいね…子猫って




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 遠距離オナニー
 2007年05月29日 (火) 01:57:45


ちょっと待ってといって受話器から君の吐息が消えた。
え?どうしたの?
僕はすでにイキそうだったのに
半分下げたジャージからは真っ赤になったPが
びくん!びくん!と波打っている。
微かに君の悶える声が遠めに聞こえる
それよりも大きく聞こえてきたのは…
ぴちゃぴちゃ…ぴちゃ
くちゅくちゅ…ぴちゃぴちゃ
ぺちゅん!ぺちょぴちゃ…
あ…彼女のオナニーの音だ
受話器をあそこにつけてオナニーしてるんだ
音がすごい!緩い粘り気のある音がすごい
ぴちゃぴちゃ…ぴちゃ
くちゅくちゅ…ぴちゃぴちゃ
ぴちゃぴちゃ…ぴちゃ
彼女がはげしく指をいろいろ動かしながらしてるのが
とてもリアルにわかる。
ぼくも再びむき出しのPを握って
はげしく上下に動かしはじめてる
僕もかすかに濡れて彼女ほどでは無いにしろ
にゅぱにゅぱ…軽く音が鳴っている。
遠くで彼女の声がする
「あ…あ…ねえ…ねえ…あ…いく」
「あ…うん…なに…」
「あ…あたし…ねえ…いっちゃうよ~」
「ぼくも…う…イキそうだ」
「いこ…いこ…ね…いっしょにいこう」
「うん…あ…あ…」
それから互いがそれに集中してほぼ同時にイッた。
「あん…あん…あん…あ~~~~~~っ!」
寸前に先端につけたティッシュがみるみる滑って透けていった。
どくん!どくん!どくん………
「ねえ…イッちゃった……」
「うん…僕も…ちんちんはティッシュでぐるぐる巻だよ」
「やん…リアルなんだからぁ…」
「だって…ほんとだから仕方ない」
「うん…」
僕は自分の精液でぬるぬるになったPの先端を
きれいに拭き取ってジャージを上げた。
しばらく沈黙が続いて
「ねえ…」
「なに?」
「好き」
「うん」
「ちゅ!ちゅ…」
「ちゅう…ちゅ」
「ねえ…眠い」
「うん…眠ろう」
そして受話器を持ったままベッドに入って
ふたりは別々な街で一緒に眠りについた。




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 やわらかな人
 2007年05月28日 (月) 03:24:11

君はまるでやわらかい
うん。そうマシュマロみたいな人だね
それから…
できたてのアイスクリームのようでもある。
そっと優しく取り扱わないと
ふぅっ!と息を吹きかけただけで
みるみる溶けてしまいそうな
そんな繊細で可愛いひとだよね
食べるのがもったいないくらいさ
このままずっと見ていたような気もするけれど
でも溶けちゃったら大変だから
さっそくいただきます。でも…ほんとにいいの?




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 ぴょこん!
 2007年05月28日 (月) 03:07:53

びっくりした?
僕もだよ。




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 貝は濡れて溢れ出す
 2007年05月28日 (月) 03:06:44

彼女の貝は溢れてた
薄く塗ったジェルの滑りではなく
リアルなシリコンペニスの格納で
いや…すでにくわえこんでは
中へ…もっと中へと吸い込んでゆく
淫乱な二枚貝の蠢きは
もっと…奥へと誘うように
蜜が溢れだしている
ああ…いったいどこまで格納するやら
神秘な光景にそのペニスと代わりたいような




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 水少女~お迎え~
 2007年05月27日 (日) 10:58:53

人の命ってあっけないね…
いや…
それが寿命ってやつなんだろう。
もしくは天寿ってやつなんだろうね
双子だって同時に生まれたのに死ぬ時は別々だろ?
わかってる わかってるよ

あのね…自分の寿命のわかるサイトがあったんだ
そこにね自分の生年月日を入れると
自分の死ぬ時がわかるんだってさ
あはは…ばからしい…とは思っても気になるよね
で…そこのサイトに行ったんだ
で…生年月日を入れたんだ
で…………止めた……あはは
自分の寿命がわかってしまう人生なんて
もしかして今日買い物に行った時に交通事故で
あっけなく死んじゃうかもしんない…でも
そっちのほうがいいね
未来がわかんないから生きていけるんだよね
だって所詮人間は死ぬ為に生まれてきたんだから

自殺とか死に急ぐことは馬鹿らしい
いやでもみんな死んじゃうんだから
もっとこの世を楽しまなくっちゃ
美味しいものを食べていろんなところに旅をして
いろんな恋をして 悩んだり苦しんだり
泣いたり笑ったり
ねえ……
僕のお迎えって…もしかして
君なんだろう?
僕に近づいて来たのは僕の最後を看取る為なんだろ?
そうなんだね……

ねえ…天国ってほんとにあるのかい?
僕は地獄にいくのかい?
まあ…いいや
でも…悪いけど当分僕は死ぬ気はないし
カラダはいろんなとこがボロが出てて、
行動も適当っぽいかもしれないけれど
これでも、まだまだ今を一生懸命生きてるんだぜ

こんな出合いじゃなけりゃ
きっと君を愛してしまっただろうね
否…すでに手後れ?かもしれない。
あのさあ
僕が息を引き取る間際に…またおいでよ…ね。




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 Cherry
 2007年05月27日 (日) 03:20:43

僕は黒っぽいアメリカンチェリーが好きだった。
でも…最近は国産も悪く無いと思った。
とくにやっぱり山形がいい。
フルーツパフェなんかに入ってる
缶詰めの保存チェリーだけは勘弁してください。
♪恋しちゃったんだ~胸がきゅん!と狭くなる~のCHE.R.RYもいいね。




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 体位
 2007年05月27日 (日) 03:19:30

彼女にはとてもきつい体制
僕にはとても動き易い体制
しかも一番奥まで届くから
挿入の角度ちょうどいいし
一番深く君と繋がれる体位でもある




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 R-77
 2007年05月27日 (日) 03:17:27

絶えまなく続く営み
途切れがちな…声と吐息
予測不可能な動きに
ひとばしる汗と饐えた匂い
激しく軋むBed
時計の針はam2.:59
いや……3:00かな




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 黄昏めもりぃ
 2007年05月26日 (土) 18:57:32

もうすぐ陽が沈む。
ちょうど丹沢連峰のあのあたりかな
その横にちゃっかり富士山があったりするだろ
僕はそれがなんだか可笑しくって
あっと言う間だよ
目の前の海は夕焼けのパノラマになって
水平線をゆく貨物船にも照明が灯るんだ。
やがてぼくたちも夕焼けに染まってゆくよ
そう…BGMは心地よい波の音だったりするからね
そして僕たちは闇に包まれましょう…




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 土曜日のバスルームから
 2007年05月26日 (土) 11:07:56

放心していた
なんともいえない疲労感
なんともいえない幸福感
どうしようもないせつない感情
ゆうべの淫乱たる情交の記憶を辿りながら
下半身に残る痕跡の感覚を
湯舟の中に感じてる
例えば胸…例えば腿…
例えばあそこ……
ゆるやかな時間が流れる中で
背中のあたる陽射しが何故か痛い…




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 夜明けのフェラチオ
 2007年05月26日 (土) 10:37:03

男の願望でしょ?
そうかもしれないね
でも…君の口でイキたいのも事実なんだ
君の口の中に…いや
本当は君の下の口の中に沢山出したいけれど
そうもいかないからね…
女性の子宮の奥まで出したいってのは
男の帰郷願望なんだってね
生まれた所に帰りたいっていうDNAらしい。
上の口は生でしてほしいけれど
下に入れる時はラバーフィットしなくっちゃね




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 存在しない時間
 2007年05月26日 (土) 03:06:55

僕たちは此処にいない事になっている。
正確には5時30分に退社してるから。
此処にはいないことになっている。
誰もいなくなったオフィスでSexしたいと
君が言い出したのは
2件目のお店で3杯目のグラスを空けたときだった。

カードキーで深夜12時近くにオフィスに戻って
見慣れたオフィス内を千鳥足で歩きながら服を脱いでゆく君。
課長の机で、部長の椅子で、広いホールで
そして最後は大きなソファのある応接室で
まるで盛りのついた犬のように何度もカラダを求め合った。
あ……。
とても大事なことを忘れてたんだ。
別に室内センサーがあるわけじゃないけれど
12時を過ぎたら朝の6時まで
玄関のキーは解除されないってこと。
このカードキーでも開かないってことを。
最初は狼狽と困惑…やがて可笑しく笑いあい
それさえも途切れて…挿入し腰を動かしたまま言った。
ねえ。
朝までの5時間Overをどうする?
とりあえずヤレるとこまでヤリまくるか…
君は悶えながら…小さくう頷いた。
お酒の酔いが覚めるのが…怖いね。




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 Ken's Berひっそり開けますか?
 2007年05月25日 (金) 21:59:53

雨の金曜日かぁ…
たまにはBerをあけますか
今宵12時からKen's Ber開きます。
お客様が来ないようなら
1時間ほどで閉めるかもしれません。
よかったら覗いてみてください。
オーナーKen




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 蜜の味
 2007年05月25日 (金) 05:58:50

きれいに君に納まってる
ぎりぎりいっぱいに誇張し
絶えまない摩擦で消耗したから
若干柔らかくなったとはいえ
まだまだ固い僕のPは君のOの中に
きれいにぴったり納まっているんだ
時折君の奥まであたっては
そのたんびに君のカラダは後ろに反ったりしてる

あ…そういえば、これって
なんだか真新しいフルーツパフェに
生あたたかいシロップをかけられたような感じ…かな
君のなかで僕のPは君の愛液をたっぷりかけられているよ
それは君が可愛い腰を淫乱に振るたんびに
ふたりの繋ぎ目から溢れて
僕の股間にまで伝っているから
お尻まで流れてるってことは…
きっと大変な量でもあるんだね

まもなくそれに
僕の白いシロップも加わるから
Mixyな感じになって流れるのかな?
僕と君は
すべてが…ちょうどいいね
うん!
もう…そろそろ…だよ




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 訴える瞳
 2007年05月25日 (金) 00:15:06

うん……わかってる。




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 林檎の蜜
 2007年05月25日 (金) 00:10:25

真っ赤な林檎を両手で持ってぱかん!
と半分に割ると食べごろな実が現れた。
ちょうど真ん中の種のまわりは
黄色い蜜がいっぱいで熟してる
1/2を更に半分に割ってそのまま僕はかぶりついた。
はぐほぐはぐ……途中種を出して更に食べた。
ああ…あまい果実の香りが鼻をぬけていった
唇の端から汁が溢れだし蜜のようにどろりと伝っていった。
そのまま眠ってる彼女にちゅ!ちゅ……Kissした。
彼女の口に蜜がついて…それが何だか卑猥に見えたり
可笑しかったり
ティッシュを1枚…2枚…彼女の唇を拭いて
自分の唇もふいた。




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 畝る
 2007年05月24日 (木) 23:48:44

君のカラダが畝っている
まるで風に吹かれる青い麦畑の麦のように
高まりとともに
カラダが畝っている
それはゆっくり…それは激しく…そして不規則に
顔から胸そしてお腹や恥丘そして
股間から左右に別れる両脚まで
畝りは確かにカラダを伝わってゆくんだ




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 Rie
 2007年05月24日 (木) 00:13:08

おいおい
本気になっちゃうぞ!




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 Blue light 51
 2007年05月23日 (水) 01:33:57

僕が高校の頃のとある夏の日。
町の中心を抜けて国道に入った。
国道からバイパスを経由してR51を走ってる。
僕と友達は後ろにシュノーケルとかを積んで海を目指して
カブのアクセルを快適に開けて走ってる。
けれど夏の太陽は高くぎらぎら容赦ない。

海へ向うR51のちょうど途中あたりに
紫色の看板が見えてくるんだ。
看板にはアルファベットと矢印が書いてあって
矢印の先を追うと数件の民家と田圃を越えて
その先に森が広がりその左側あたりの中に隠れるように
およそ不釣り合いな紫色の妖し気な無数の
小さな建物が見えてくるんだ。
ちょうど信号で停まってその紫の建物を見ている。
彼が言った。
「いまごろあの中でヤってんだろうなあ…ちっくしょう」
と友達が言った。
「え?」
「え?じゃねえよハメッコにきまってんだろーがー」
「え?あそこでか?」
「あたりまえだろ!モーテルでお茶だけ飲むかよ」
「モーテルってハメッコするとこなのか」
「おいおいおい…お前はカマトトかって」
まあ…うすうすは感じていたが
「ふ~ん」
信号が変わって青になった。
目一杯アクセルを開けた。

ぎらぎら照りつける太陽の下を僕らは
ひたすら海へ向ってスーパーカブをとばしてる。
バックミラーにさっきの看板がうつって
ちょうどそこから白いセダンがでてきたところだった。
その車は僕らの後ろについてきて
頃合をみはからってあっ!という間に僕らを追い抜いて
海浜公園入口へ消えていった。
一瞬……
助手席の白いワンピースに髪の長いきれいな女性が見えた。
目と目が合った…気がした。
アクセルを緩めて僕と並んで彼が叫んだ!
「なあ!あいつら今ヤッて出て来たところだぜ」
「ああ…そーみたいだな」
「すんげえ美人だったろ?見たかおい?」
「ああ!見た!美人だった」
「ちっくしょ~いいよなあ~あんな美人と昼間っから
 ばっこんばっこんハメッコしてたんだってよ~
 あああ~~~俺もやりてえ~~~」
「ああ…やりたいな」
松林が見えて来たここを下れば海だ!
大平洋の遠浅の海が広がっている。
ちょうど角にさっきのモーテルの対向車線用の看板が見えてきた。
やはり紫色だ。
そこにはこう書いてあったんだ。




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 ごっこ
 2007年05月22日 (火) 01:59:37

ごっこがマジになったりするんだよね
だって あったもん
ごっこがマジになったこと
でもごっこはごっこのまんまでないと
マジでおわっちゃうと…悲惨だよね
あとあとよそよそしくなっちゃったりして




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 空蝉
 2007年05月22日 (火) 01:31:18

そんな気はしていた
そんな気もしていた
だからこんなふうになった
きみは…どうなの?

僕たちのカラダはまるでパズルのように
ぴったりハマってるけれど
相反してこころがちぐはぐだったりしてないかい?
それはそれでいいのかもしれないし
きっとそれもアリなんだろう
なんだか
ときおりせつなく感じるのは僕だけなんだろうか
僕たちは自由だとかいいながら
知らずに縛り付けてたりするんだよね
夏が近づけばきっともっと
僕はせつなくなるかもしれない
なぜ?
う~ん…たぶんそれは
夏になったら君は夏に帰ってしまうからさ




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 1R終了
 2007年05月21日 (月) 02:48:31

いやあ…だめだよ。
今日はここまで
だって明日仕事だもん。
それに朝から会議だから
いつもより早起きしなくっちゃいけないんだ
ほんとうだよ。
ほんとうだってば…
あ…こら…だめだってば…
ねえ…ほんとうに…ね
死んじゃうよ…あ…やば…いい




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 ぴちゃぴちゃ
 2007年05月21日 (月) 02:46:44

彼女は彼の舌の動きに陶酔し
彼は彼女の下の唇を堪能してる
柔らかい縦の溝に舌を這わせ
その微妙で繊細な感触を堪能してる
荒々しい狼から
その時だけ彼は大人しい雄猫にかわってる
とても大事そうに丹念に
ざらついて無骨なその舌で彼女の襞を
見事にトレースしてるから
ただただ
彼女は彼の舌の動きに陶酔してる




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 バスクリン色
 2007年05月21日 (月) 00:15:48

子供の頃の夏。
僕は決まって親戚の家にいた。
縁側からぼた山がみえる炭坑の町
北茨城は大津港という駅から
炭坑の会社のバスにのってゆく。

ひとやま…ふたやま…ずっとむこうまで
すべてが同じ建物が連なる炭坑の長家。
果てしなく連なる甍の海が僕は好きだった。
親戚が2件あるうちの1件が
ちょうど小高い場所にあって
そんな風景が一望できるから
僕は決ってその叔父さんの家に泊まったんだ。
裏山をのぼれば大平洋も見えたし
ぼた山をのぼってゆくトロッコの動きもよく見えて
僕のお気に入りの場所だった。

夕方になると歳の離れた従兄弟のお姉さんが
お風呂に連れていってくれた。
もちろん炭坑の町はすべて会社のものだから
お風呂も無料だったみたい。
僕は女湯に入れられたけれど
その時の記憶があまり残っていない
たぶん僕の勘違いかもしれないけれど
湯舟が楕円になっていて湯の色が緑色だった記憶があるんだ。

まだちいさな子供だったから女性のカラダなんて
さほど興味もなかったけれど
まるでバスクリンのような緑の湯の中で
お姉さんの白いからだがみるみるピンク色に染まっていったのを
なぜか覚えてるんだ。
くるりと向きをかえたとき乳房が沈み
おおきなお尻がとてもまあるくて浮かんでた
ああ…女の人のお尻…お袋とはまたちがうな…
そんなことを素直に思ってた気がする。

お風呂の帰りにコの字になった商店街に寄って
ラムネを飲ませてもらった。
ひぐらしが…五月蝿かった気がするけれど。
あれから何十年…
山は廃坑になった。
まだまだ石炭はあって外国から最新型の機械も導入したが
お湯がでてきて採掘が不可能になったかららしい。

一度大人になって訪ねた事がある。
ぼた山は緑に被われ巨大な町はなくなって
もとの自然な森に戻っていた。
記憶を頼りに森に分け入ったら
あの時のお風呂は森の中になんとか残っていて
微かにタイルが残り楕円の形状をしていた。
流石にバスクリン色は無かったけれどね。




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 KensBerきまぐれオープン中!
 2007年05月20日 (日) 13:44:15

ただ今午後の1:45分
ひっそりKensBerオープンしました。
しばらくあけっぱなしにします。
誰もいらっしゃらないようなら
1時間くらいで閉店します。
よかったら覗いてください。
オーナーKen

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 Mia
 2007年05月20日 (日) 10:45:22

おや?いつの間にお帰りで
おはよう!朝帰りの子猫ちゃん
ゆうべは何処にお泊まりしたのかな?
ミ~コちゃんちに泊まるって言ってたけど
そのミ~コちゃんがMiaを訪ねてきたんですけどねえ
ねえ…その首の痣ってKissマークじゃないの?
だめだよ…甘えた声だしたって
ほんとにMiaは猫なで声がうまいんだから
だめ!すりすりしたって
今日は許さないからね
ちゃんとそこにおすわりしなさい。
そんな愛くるしい目で見ない!
も~~!しっぽを絡めるんじゃないってば
ほんとに困ったプレイにゃんこだなあ…




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