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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 あ…あ…あ
 2007年04月30日 (月) 20:46:00

落ちてしまったルージュの跡
左右に激しく首を振る
あけっぱなしの彼女の唇から
絶えまなく漏れるのは
途切れ途切れのせつない喘ぎ声だけ

ふたりは坂をのぼってゆく
ふたりは一緒にのぼってゆく
おなじ快感の頂上へと
まもなくそこが近いから
もう…無駄な動きはしない
ただただ単調な動きだけに集中をしてる彼
そして落ち着き無く動く彼女の綺麗な脚
大きく開いては時折閉じたり
確かに彼を受けとめている

みるみる激しい動きになっている
まるでビデオの早送り
彼のお尻が浮き沈む度に
綺麗に合体した下半身からは
まるで緩い粘土をこねるような
不可思議な音が大きく鳴っていた



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 清々しい笑顔
 2007年04月30日 (月) 07:10:00

まるで何事もなかったように
清々しい君の笑顔は
爽やかな5月の朝には似合い過ぎるけれど
信じられないほど淫らで
驚くほど淫乱だったゆうべの女とは
まるで別人28号だね
つられて僕もいつにも増して激しくしたもんだから
精も魂も吸い取られた脱け殻みたいだろ?

男と女が同じ行為をして女のほうが元気に見えるのは
僕だけだろうか?
ほんとうに不思議だね。
当分できそうにないくらい疲労感が凄い…。
などと思っていたら……
ほら。
君の小悪魔な笑顔と悩ましいカラダを見ていたら
あんなにちっちゃくポークヴィッツ可してた僕のPが
むくむく膨らんできちゃった。
困った。誤解しないで別人格だよ。




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 白濁
 2007年04月29日 (日) 20:54:08

たったいままでこのベッドで
激しく確かめあっていた愛の情跡が
大量の白濁となっていま君の胸にある。
本当なら君のあそこの奥の奥
子宮という宇宙に向う筈だった未来たちでもある。
殆どはカラフルなラバー壁面に阻まれ閉ざされ
そして丸められて捨てられる事もある。
色や量は年齢や健康状態で半透明だったり様々だろうね。

君はいつも生を好むからよほどのことが無い限り
僕も生身で君と交わる…けれども
やはり男の構造というのか、やはりFinishは君に突いたまま
奥で果てたいのが本当だから
僕としてはラバー装着も安心でもよかったりする場合もあるんだよ。
タイミングを逃して危うく膣内射精の危険行為もあったからね。
最近はタイミングがわかってきたし
君は白濁を胸かお腹あたりに出して欲しがるから
イク瞬間にすばやく君から放出寸前のPを引抜いて
君のボディに思いきり放出する……。
どぴゅん!どぴゅん!どぴゅん!とはよく言ったもので
まさにその表現のとうりだ。

自分の胸に散乱した白濁を
しばしの放心のあと覚醒したように目覚め
ゆっくり胸の白濁を乳房に塗りはじめ
時折舐めたりしてる
なんだか不可思議な君が魅惑的だったりして




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 P
 2007年04月29日 (日) 20:48:16

ともすれば
ストレートすぎる
もしくはモロじゃん!っていうかも
でも、ぼくは全然普通だとおもいます。
だって大切なカラダの一部だもの
愛する人と交わる大事なパーツですから
人間としての大事な生殖器ですから
君と一緒になりたい
パーツ…ですから。




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 ありがとう
 2007年04月29日 (日) 08:43:43

お客様各位
Ken's Caf'eのカウンターが
いつのまにか30,000をこえました。
いやはや。
あまり気にしないと言いながらも素直に嬉しいです。
これもひとえにワンパターンな構成と内容にもかかわらず
いつもご来店くださるお客様のお陰と感謝しております。
少しづつハードやギリギリあぶない部分や
ストレートな部分が多くなるとは思いますが削除されないレベルで
基本的には今までと変わらずマイペースで更新していきます。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
オーナーKen



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 めざにゅう
 2007年04月29日 (日) 07:26:04

「これからおやすみの方も
お目覚めの方も時刻は午前4時ちょうど
めざにゅうスタートです。」
見慣れたテレビの可愛いアナウンサーが言った。

ああ…もうそんな時間か…
ねえ…どう?まだイキたくない?
ぼくのは、なんだか麻痺してしまって
イキそうでイカなさそうで微妙なとこかな…
きみの中も随分乾いてきてさぁ
なんだか粘液が濃くなった気がするけど
それに
すっかり酔いも覚めちゃったね。

もしかしたらこのまま多分朝までは平気そうだけど…
きみに締められたらあっけなくイッちゃうかも
あ…うん!
それそれ…その締めつけだよ。




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 君の中で
 2007年04月29日 (日) 01:54:52

繋がっているこの瞬間
この瞬間がいちばんいい!
君の中の奥のいちばん奥まで入って
ぼくは君で柔らかく包まれていちばん深く感じてる。
そして熱い熱い君を感じてる
まるでいまにも溶けだしそうなほど
君と僕は同化しはじめてるからね
ああ…ほんとうに僕のP全体で
君のOの感触から君の愛までめいっぱい感じるんだ。
もうすぐ僕は耐えきれず君のなかで僕自信を放出するから
そのやさしさでしっかり受けとめてほしいよ




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 Ken's Ber Open!
 2007年04月28日 (土) 23:13:49

ごぶさたしてます。
連休ということもあって
久々に夜なべをしようかなと
Ken's BerをOpen!します。
お酒でもちびちびやりながら
お話でもしませんか?
でも…みなさん故郷とか旅行かな?
よかったら覗いてみてください。
今宵深夜12時からOpenします。




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 畳の匂い
 2007年04月28日 (土) 20:38:50

そんな気はしていたし
そのつもりでもあったかもしれない。
「ああ…も~う」
そう言いながら彼女は白腿の脚を開いて
彼の暴走を笑いながら受け入れた。
まるでやんちゃな駄々っ子を宥めるように
優しく彼の頭を抱きしめて
彼は子供のように彼女の乳房にむしゃぶりついて
薄明かりの空間に戯れの声と音が木霊する。

激しさを増すほどに交わったままカラダが畳の上を移動してゆく。
不思議なほど冷静に畳の匂いを感じたのは
たぶん多少のズレがあったにせよ
ふたりがイッて結合したまま放心していた頃だったろうか。
なにもない和室の空間は
ふたりが交わるには無限の広さなのかもしれないし
抱き合いながら転がっても何処までもいってしまうような
まるで宇宙のような不思議な広さでもあるかもしれない。

暫くして彼がカラダを離し
下半身をで拭いて下着をつけはじめたので
彼女も下着をつけようとひっくりかえってみたら
白いお尻に畳の細かい線が鮮明についていた。
彼女の顔に小さな笑みがこぼれた…。




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 emeron
 2007年04月28日 (土) 12:50:04

ベッドにはいって
抱き合いやさしくkissをしはじめた頃の
君の髪はさらさらでまるで流れる様だ。
胸のラインに沿ってまるで絹のように
さらさら…さらさら
髪にくちづけしても感じないんだろうけれど
それでもくちづけしたくなってしまう
やがてはカラダの火照りとともに
汗ばんだ肌にともなって髪もしっとりなって
やがて額にうなじにとほつれ髪が貼り付いてくる
激しく揺れて乱れるカラダに汗が流れる
つながった場所に汗が流れ集まる
カラダが反って絶頂に達して
僕の肩に顔を埋めたとき
僕の顔は濡れた君の髪のカーテンに被われた
髪の匂いがした。
君の好きなシャンプーの香りだった。




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 はじまり
 2007年04月28日 (土) 09:48:38

君と出逢って恋に堕ちて
男と女の関係になるまではそんなに時間はかからなかったよね。
僕は小心者で奥手だからなかなか女性に声をかけられない。
君とだって声をかけてくれたのは君からだった。
とはいえ単に道を聞かれただけだけどね。
女性に気軽に声をかけられるナンパな奴を見ると
軽蔑しながらも反面羨ましいともおもったりするのも事実。

道に迷った君が僕を呼び止めその場所を訪ねた時
君と目が合って瞬間稲妻が僕のカラダを突き抜けたんだ。
単に綺麗なとか清楚とかじゃなくって
ほんとうに運命的っていうんだろうか
放心……。
まさにそんな感じだったよ。
偶然とは恐ろしいもので
君が訪ねたい場所は僕の住んでるアパートだったから
僕は君をすんなり案内することができた。
しかも、そこは僕のとなりの部屋だった。

隣人は見た事がなかった。
男の表札がかかってた気がするが会った事もないし
時折数人の友達らしい声や女性の笑い声がしたり
夜中に妖しい喘ぎ声を聞いた事があるが最近は静かで
出て行ったのか気配さえしなかった。
すぐ隣の大家さんに聞いたら、随分前に引っ越したらしい。
がっかりした君を慰めるように
駅まで送っていったよね。

下心がまったく無かったと言えば嘘になるけれど。
落胆し泣きじゃくる君をどうしても放っておけなくって
暫く駅前のCafeで話したんだ。

それから………。
ほどなくして君が僕の部屋を訪ねてくれるようになった。
今度は隣人ではなく僕を訪ねて。
前彼の気配ののこるアパートをでた。転職を機に僕は引っ越したんだ。
新しい町であたらしい恋のはじまりにしたかった。

急速に心が通いあうようになって信頼が生まれ
それからそれ以上を互いが求めるようになったんだ。
ふたりの行為のはじまりも…君からだったよね。
僕の誕生日の夜。
お酒の酔いに心地よくなって…話が途切れて…
それから君は
無言でじっと僕をみつめながら衣服を脱いでゆく。
なんだか柔らかい時間がゆっくり流れていった。
kiss…kiss…kiss…瞬く間に狂おしく求めあい
ふたりは結ばれた。
静か。
そしてkiss…
君と出逢ってほんの少しだけ積極的になったよ。

君と出会えてほんとによかった。
古い恋の記憶は消せないけれど
傷ついた心の傷跡を不器用だけど癒してあげたい。
今度は僕が……。
僕たちのスピードで歩いていこうよ。




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 旅のHotel
 2007年04月28日 (土) 08:54:03

さて…と
どうしよう時間はたっぷりあるし
名所は逃げないからね。
ごはん食べようか?それとも
ちょっと休んでからにする?




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 珈琲色に染まって
 2007年04月26日 (木) 04:20:56

君は染まってゆく
僕の好きな珈琲色に
始めて抱いた時
苦痛に歪んだ幼い顔と
カラダいっぱいに力を入れてた君。
知らなかったんだシーツのシミをみるまでは
そして僕のものにも…微かに赤い証拠はついていた
君が処女だったなんて
泣きながら…平気よ…といった顔がいじらしい
そして…とてもなつかしい。
黒かった髪も今は栗色に染まって
ベッドへの誘い方さえ妖しくなってきた。
僕の好きな珈琲は…どんなだったのだろう…




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 Sexual act
 2007年04月26日 (木) 04:19:00

けっこうきつい体制ではあるけれど
けっこう深く…より深く密着できるんだ
いちばん熱いVとVが挟まりあって
僕らの結合が鳴ってるだろ?
ほおら…僕にも見える
君にも見える…上手に交わってるOとP
たまにはいいでしょ?松葉くづしも。




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 ほぐはぐ
 2007年04月24日 (火) 03:12:57

あ…
おいそが…しい…のに
すみませんねえ…く
ありがとう…ござい…あ
やっぱり…あなたの…口は
はぁ…あ…堪りません!




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 しぐさ
 2007年04月24日 (火) 02:30:00

pantyを素早くはいて
お尻をぴょこんと浮かして
すぅっ!と穿き馴れたジーンズをはいてゆく
そんなたわいない一連の動きが
とても可愛くって好きです。




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 君のO
 2007年04月23日 (月) 06:47:13

どうして僕が厭がるんだ
君のOは僕にとって宝物さ
君の言うのもわかるよ
まだ生理だからだろ?
きっと君は汚らしいからって言うんだろ?
でも…そんなことはどうでもいいことなんだ
僕はぜんぜん気にならないよ
だって女性なんだし当然のことなんだから
なおさら僕は君のOをやさしく舐めてあげたい。
もちろん君がどうしても嫌ならしないよ
僕は愛する人のOをとても愛おしく感じるから
優しく舐めてあげるのが、とても好きなだけなんだ。
グロテスク?これがかい?
う~ん。たしかにそう言う人もいるけれど
僕にはぜんぜんそんなふうには見えないよ
だってかわいいし素敵だろ。
僕って可笑しいかい?
ねえ…その手をどかしてくれないか…ね。
ホラ…君のOも僕の舌を恋しがって濡れ始めているよ。




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 一緒にはいろう
 2007年04月22日 (日) 19:09:00

一緒には入るってなんだか照れちゃうね。
ベッドではいつも生まれたまんまで愛しあってる筈なんだけど
お風呂ってなると…やっぱりかしこまってしまうのは僕だけだろうか
もしかすると照明が明るすぎるせいかもしれないよね
かと言って薄明かりで入るのは苦手だし…困った困った。




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 緑の季節
 2007年04月22日 (日) 10:55:34

♪あなたがすべてと言うまえに
 歩いてみたいの少しだけ

 風に吹かれて 考えが
 変わるわけじゃないけれど

 LaLaLa……緑の季節
 LaLaLa……緑の季節

 連れて行って 連れて行って
 私の幸せのあるところ……♪
by izumi yamaguchi

…………………………………
僕が高校2年の頃だったかな
地元のラジオ局のマンスリーMusicで
毎朝6時くらいに流れてたこの歌
山口いづみの「緑の季節」。

ちょうど自転車通学をしてた新緑の春。
美しいサイレントな田園風景の1本道。
まわりは綺麗な田圃が広がっていて
ちょうど曲り角にさしかかると
セーラー服の美しい少女の自転車が現れて僕とすれ違ってた。
いつのまにかお互いが意識するようにはなったけれど
話さえしたこともなくすれ違いざまに笑顔で会釈をする程度の
名もしらぬ少女との淡い時間。

そんなささやかな時が1年くらい続いたでしょうか。
それは僕の卒業とともに自然に消えてしまいましたが
この歌を聴くたびに
今でも新緑の田園の中
美少女の乗った自転車があの曲り角から
あらわれるような気がします。
「緑の季節」という言葉を聴くと
この曲とあの風景を思い出します。




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 C子の乱行
 2007年04月22日 (日) 09:37:42

メールがきてた。
C子からだった。相変わらず…である。
…………………………
お酒の勢いも手伝って充分愉しんだ朝。
目覚めれば一瞬見知らぬベッドで
いつもとは違う毛むくじゃらの手枕だったりする。
はて?
たしか…女友達と飲んでカラオケまで行った記憶がある
カラオケで歌ってて…う~ん…思い出せない…
まあ。
いずれにせよ夢うつつにえらく燃えまくり
充分愉しんだ記憶はあるし、痕跡もあるから
しちゃったのは…間違い無い。
ハダカの男女がベッドに寝てて
何も無かったはないだろうからね。

テーブルにはマッチ。Hotelの名前が刻んである。
げっ!Yoko…ha…ma…○○○Hotel?
吉祥寺で飲んでた筈が…どうして横浜だったりするんだろう。
まったく記憶がない……。
しかも友人の彼女はどうなった?
怖くって電話する勇気もない。
とにかく…一刻も早くここから撤収するのが先決だから
なんだか目の前の現実が超リアルになってくればくるほど
心も行動も焦ってくる。
ああ…せっかくの日曜だというのに
最悪なパターンだ。
月曜の朝のような慌ただしさの中で
どんより気が重いのは何故だろう。
ああ…どうかベッドの大男さんが目覚めませんように
などと願いながら身支度して静かにHotelを撤収。

新緑に包まれたHotelから
港の見える大通りへTaxiをGetして自宅の住所を告げる。
気持いいほど車窓の景色が後ろに飛んでゆき
少しづつ心が安堵してゆくのがわかった。
財布の中に名刺が入っていて、どうやらあの大男さんのものらしい。
一流企業の上場会社の名前が入っていた。
名刺を戻してコンパクトを取り出した。
ああ…酷い顔……。なんだか可笑しくなってきた。
…………………………
と。
明日あたりカラオケいきませんか…とある。
懲りない娘である。




Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 2 | 

 朝のけはい
 2007年04月22日 (日) 05:17:34

外が…明るくなってきたね。
鳥のさえずりも聞こえてきたし。
流石に新聞配達のカブの音は聞こえなかったね。
たぶん一番夢中になってた頃だろうね。
ねえ…。
そろそろイキたいけれど無理かもしれないね。
だってなんだか麻痺してるもん。
微妙に大きさは保ってるけど
なんだかふにゃってしてるだろ?
不謹慎かもしれないけれど
どうやらとても眠くなってきたよ。
若い頃のようにAllNight Sexなんて
出来やしないね。
ねえ…きみ。君はタフ…だね。
そろそろ僕をイカせてくれないかなあ…




etc… | TB : 0 | CM : 2 | 

 指
 2007年04月21日 (土) 23:28:50

僕の指が不規則な溝を行き来すると
みるみる溢れだしてきて
そしてアソコが鳴りはじめる頃
君の声はせつない泣き声にかわってゆく
僕の指は君を覚えてる
君のざわめきを覚えてる
君の感涙の決壊線を覚えてる
ずっと…ずっと
そして…やがて僕も濡れてくるんだよ




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 Real gray
 2007年04月21日 (土) 09:57:49

いま目の前の現実を
事実とうけとめ理解すれば
やっぱりどう考えても「不倫」という
難解でありふれた言葉が浮かんでくるんだろう。
酒に酔っていたとしても
きっと君とこうしたいってずっと思っていたのは本当だし
素直な行動だったから言い訳はしないけれど…
流石に、愛が褪せたとは言え、
もうひとりの顔が浮かんできて気が重いな
ねえ…
僕たちはこれで終わりなのか…
それともはじまりなんだろうか?




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 朝ごはん
 2007年04月21日 (土) 08:46:27

Coffeeにトーストの君に対して
ご飯に味噌汁とお茶の僕
毎朝面倒だろうに…ごめんね
だって僕の頭の中でパンはお菓子系であって
食事ってどうしても認められないんだ。
ううん。
ほら。僕は好き嫌いってぜんぜんないでしょ。
なんでも出されたものは全部たべれるんだけど
やっぱり朝・昼・晩ってごはんがないと駄目な人なんだよ。
逆に言えばごはんさえあればお新香だけでも平気なんだよね。
まったく困っちゃうね。
うん!出されたものは…全部たべれるんだけど…
朝から…ですか?これから?いますぐ?ここで?
あははは…も~~。はい!もちろん!
君はだぁ~い好きな僕のごはんですから。
うん!元気の源でもある。ぜったい残したりしません。
お皿まで舐めちゃうくらい大好物なんだから!
おいで…………




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 夢精
 2007年04月20日 (金) 04:04:14

幾度も…幾度も
果ててはイキ…イッては果て
弛んだり締まったり
退いたり捺したり
濡れたり乾いたり
規則正しかったり不規則だったり
強く激かったり…柔らかくゆっくりだったり
そしてふたりは絶えまなく
ただただ繋がったままの無言の交信を続けるんだ
それはたぶん…夢が覚めるまで
どちらかが眠るか
それとも…もういいよって言うまで
ずっと続けるんだろうね
だってとても心地よく幸福な時間を
自分から終わらせようなんて
ぜったい思ったりしない筈だから…




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 like a Virgin
 2007年04月20日 (金) 01:55:39

1
「ね…ね。大丈夫だから。ね。
そんなに怖がらなくって…うん。
一緒に寝るだけだから…ね。手をつないでね…ほら
な~んにもしないから…怖くないでしょ?」
………………
ふん!んなわけないじゃん!
このスケベオヤジやることしか頭にない癖に…ねえ?
テレビドラマを見ていた彼女が
煙草の煙りを吐き出しながら言いました。
「あはは…まあ…ねえ。」
僕は彼女の背中にまわしかけた手を止めて背伸びをしました。

2
「あの…あたし…初めて…なの」
「え?ほんと?」
「ええ…すっごく…どっきどき…ゆっくり入れてね」
あのぉ…とっくの昔に全部入ってるんですけど……

3
like A virginと聞いて
僕の中ではやっぱりマドンナしかない。
ビジュアルも歌もずっと消えない強烈なインパクトの歌ですか。
あとにも先にもマドンナのアルバムはあれ1枚です。
まるで処女のように……いいじゃないですか。
今風に言えば「気分は処女」かな。
決して「処女が好き!」と直訳してはいけません。
単なる変態になっちゃいますから。




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 身支度
 2007年04月18日 (水) 03:26:52

帰るのか?
うん………。
来週は?
だめ…予定があるの…
そっか…
ねえ…
なに?
たまには素敵なHotelでって…ないの?
え?……………。
じゃなかったら…
せめてシャワー付バスのあるアパート…とか引っ越さないの?
なんで?
あなたって…デリカシーってものがないんじゃないの?
へ?
はぁ…言うんじゃなかった…いいわよ。
なんだよ。どうしたって言うんだよ。
いい。帰る。
おい!待てよ。
なによ。
わるかったよ。機嫌…なおせよ。
う…ん。
さあ。こっちへきてさあ。もう1回やろう?
サイテー!!




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 一句
 2007年04月17日 (火) 03:22:26

「爻わって撓わに揺れる乳房かな」

しゃぶりつきたい…というよりも
ゆっくりゆっくり揉んでみたい
ぴくん!と立ったその乳首を口に含んで吸ってみたい…
舐めてみたい…噛んでみたい…匂いを嗅いでみたい
頬をよせ顔を埋めて…静かに眠ってしまいたい。




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 笑って感じて
 2007年04月16日 (月) 03:22:20

ある瞬間から
君が壊れた……
泣き声のような笑い声のような
不思議な声をあげはじめた。
なんだか僕も不思議な感じで
どうやら君のアソコも君の声にリンクして
動くんだ。ひく…ひく…ひく
なんか…笑ってるようにも思えるんだ
とても…くすぐったいんだよ。
ねえ……。
だいじょうぶ…かい?




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 ごっこ
 2007年04月16日 (月) 02:59:54

はい次の方どうぞ
あれ?たしか何処其処の奥さんですよね。
成る程噂に違わずモデルのような美人さんですな。
旦那さんが羨ましい。
え?海外出張……それは…大変ですなあ…ふ~ん。

で…どうしました?
え?カラダがだるい?熱は?
あ…ありますねえ高いですねえ。風邪かもしれませんねえ
はい…じゃあパンティ脱いでください。
だいじょうぶですよウチは看護婦さんもいないから
恥ずかしくありませんよ
え?なんでパンティ脱ぐんだって?
奥さん…ウチに何しに来たの?
診察にいらしたんじゃないの?
カラダがだるいんでしょ?
熱もあるんでしょ?ウチは病院ですよ。
じゃあもっとよく診察しなくっちゃわからないでしょ?
はい…レースのパンティはこちらで預かりましょう。
じゃあ横になってこちらに向いて…そうそう脚を開いて
それじゃよく見えません。もっと大きく開いて
はい。結構…それで…いい‥ですよ。
う~む!素晴しい!
綺麗な淫毛ですね…しかも栗色なんですね…。
奥さん。
患部はね。見た目は綺麗ですね。
襞はピンク…だし…ごく…り。
ちょっと湿ってるかな…指入れますね
ふむふむ。ずいぶんトロトロに濡れてますねえ。
え?ああ…そう…濡れ易い…なるほどね

ふむ。間違い無い!
これは淫乱性猥熱C型欲棒挿入願病ですな。
え?聞いた事がない?そりゃそうです。珍しい病気ですからね。
拗らせるとSexもできなくなってしまいますよ。
注射を一本打っておきましょう!
じゃあいいですか
え?なんで僕がパンツさげてるって
大丈夫!医者を信じなさい。
薬よりも注射が一番なんです。
怖がらなくってだいじょうぶだから
ちょっと大きくって黒ずんでますが見た目じゃありません。
僕の注射は1発で効きますよ。
誤解しないでくださいね。これは仕事なんですから…
さあ!力を抜いて目を閉じて…
だいじょうぶ…ゆっくり入れますからね

あ…奥さん……トロトロいいですねえ…具合が…いい!
ほおら…痛く…ないでしょ?
じっとしててください…ね。
あ…………いい。
こりゃあ…あ…旦那さん…が
はあ…うらやましい…い
……………。
く……………。
あ…我慢せずに声あげてもいいですからね…はい。
じゃあ。僕の両手を握っててください。安心でしょ?
はい…うん…うん……………お。
もうすぐ…で終わりますからね…あ…
あ……あ……あ…あ…あ…奥さん!
う…う…う…あぁ…。
………………ふぅ~……。

終わりました。
はあ。以外と早かったでしょ?
ちょっとまってくださいね。
すみません外に液がでちゃいましたね。
ティッシュ…はい。ついでに僕の注射器も拭いていただけますか。
はい。ありがとう。
注射したばかりだから下着はまだ穿かないでください。
もう一度打たないと効き目が半減しますから明日また来て下さい。
明日は夕方閉院近くがいいですね。ゆっくり注射できますから。
パンティはこちらで預かっておきましょう。
ご心配なく今度いらした時にお返ししますから。
あ…奥さん…それでね。
これは性病の一種ですからくれぐれも他言は…ね。
はい!結構。お帰りになっても結構ですよ。
え?チャック?あ!失礼。
はい。じゃあお大事に……。




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