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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 僕が僕になった日に
 2007年02月28日 (水) 02:13:10

時計の針が深夜の12時をまわって
僕はまたひとつ歳をとった。
だからといって
昨日と別段変わる筈もなく
あいかわらずお酒とギターとHが好きで…
+1さてさて。如何なものか。
果たして年相応に大人になれているのだろうか。
多分なれてはいないだろう。
だって頭の中は少年で止まってる気がするから
はあ。うん!
黒生がうまい!自分にHBD to me。



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 Borderline
 2007年02月27日 (火) 05:10:46

…………終わった。
静夜が部屋中を支配している。
大きなベッドの上でけだるく大きく開いた彼女の下半身。
白い腿が左右に大きく開いてその間に
まだ挿入したままの彼の丸いお尻が乗っている。
まるで糸の切れた人形のように放心の二人は
ゆっくりと何度も軽いKissを互いの顔中にしている。
「ああ……」
「うん……」
「あたし…いっちゃった…」
「僕もだ……」
「ええ…こんなに…でも…よかった」
「そう…それならよかった」
「まだ…震えてるわ…ほら…ね」
「ほんとだ…しかも…僕ので濡れたままだ」
「ええ。すごく…でちゃったのね」
「ごめん…ゴムをつける余裕がなかった」
「気にしないで平気だから…それに…大丈夫だから」
「久し振りだこんな快感。それと…」
「それと…?」
「君といる幸福感」
「うれしい…」
「でも…」
「でも?」
「越えちゃったね」
「え?」
「ボーダーライン」
「う…ん」
「越えちゃったね~……」
「……」
「はぁ……。」
「後悔してる?」
「全くしてないと言ったら嘘になる」
「そうだよね…あたしも…」
「でも…もう……戻れないんだね」
「…………」
「ごめん。心配しないで。もう後ろは振り帰らないから。」
「…………」
「君だけを見つめてゆくよ。一緒に…歩いていってくれるかい?」
「あたしで…いいの?」
「もちろんだ…今更イヤだとは言えないよ」
「にいさん…あたし……」
「し…何も…何も言わなくっていい…何も…」
それから
ふたりは何度も何度もKissをくりかえし。
シーツごと絡まって、まるでみの虫のようになっていった。
ボーダーラインを越えてから
どうしようもない気持が二人を襲いはじめていた。




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 One Anniversary
 2007年02月27日 (火) 02:20:54

うっかりしてました。
そんな気はしてたんですが
去年の2/24にOpenしてたんですねえ。
そうです。Ken's Caf'eです。
先週の土曜日で1周年だったんですね。
いやはや。うっかりもいいところです。
マスターなのに…ははは
さて。今宵はCoffeeはそのままに
お気に入りのJackyでも飲んで乾杯を…
おや…Jack Daniel's…Jack…も…きらしてましたか
こちらもうっかりです。
ふぅ……。

Open当初は2~3ヶ月持てばいいかなって思ってたんです。
だってワンパターンの構成と内容なのですから
にも関わらず気がつけば1年ですかぁ……。
早いですねえ。
それもこれも、いつもいらっしゃるお客様のお陰ですね。
一度は閉店。しかし再びOpenさせて下さったのも
いつも御贔屓にしてくださるお客様のお陰と深く感謝する次第です。
お店の奥からではございますが
この場をお借りして、御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。
これから…どこまで続けられるかわかりませんが
あいかわらずワンパターンでやっていこうと思います。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。

お!エビスの黒がありました。
ぷしゅん!
じゃあ。今宵は一人ですが1周年おめでとう!
お客様に、そしてKen's Caf'eにカンパ~イ!




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 月曜の朝
 2007年02月26日 (月) 05:47:16

下半身に不思議な感覚
夢うつつ目覚めれば布団が膨らんでいる
ゆっくりめくると君が股間に吸いついている。
おいおい…君は蛸さんか
ゆっくりだけれども強くたっぷり唾液をからませながら
ちゃぷ…ちゅぷ…音をたててる。
「おはよ」
君が照れくさそうに見つめるけれど
髪をかきあげながら…そのままつづける
僕は彼女の髪や頭をなでながら
「そろそろおきなくっちゃ」
すると彼女は僕の股間から顔をはなして
僕にかぶさってくる
生あたたかなくちづけをくれる
僕のペニスの匂いか君の匂いか…
「ちょっとだけ…」
彼女はそういいながら僕にまたいで
僕のペニスを掴むと自分の股間にあてがう
ああ…滑った温かさが……
そして腰をおとす
にゅるん!……………
それはそれは糸も簡単に彼女の密壷にはいってしまった。
彼女は腰を動かしはじめたんだ。
「ねえ…あ…そろそろ会社に…あ…」
あまりの快感に
えいっ!どうにでもなりやがれ!
向きを変え背中を向けた彼女の腰を掴んで
激しく突き上げた。
あ…あ…あ…二人の喘ぎが木霊するベッド……
朝は…はぁ……うん
あっけない…もんだねえ。




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 坂の上Hotel
 2007年02月25日 (日) 03:37:22

みんなに平等に時は流れている。
けれど…
おなじ時間のなかで
まだ絡みあってる恋人達もいれば
これから始まる恋人達もいる。
喧嘩をして取り残される者もいるし
既に堪能を終え抱き合って眠るふたりもいれば
これから帰らなければならぬ者もいる。
そんな恋人達の一夜の悲喜交々と
我が侭な宴を見つめながらひっそり佇む。

既に眠る彼を大きなベッドに残し
彼女は始発を気にしつつ時計をみつめている。
冷えた下着を身につけるしぐさがどこかせつない
時計の文字が機械的なデジタルではなく
せめてあたたかみのあるアナログならば
それでも…せつないのには変わりはないけれど

都会の片隅のとある小さなHotel。
みんなに平等に時は流れている。
「坂の上Hotel」は今宵も
都会の静夜につつまれている。




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 角度
 2007年02月25日 (日) 03:34:22

君の好きな体位は
僕が好きな体位でもあるけれど
君の好きな角度は
僕の好きな角度ではない時もある
逆に僕には辛い角度だったりする
がんばってはいるんだけど
とても苦しかったり…する
ふふ…ほんとうさ




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 ありがとう
 2007年02月24日 (土) 15:11:45

あれ?
お腹鳴ったね。
君の…お腹
ごめんごめん。
夢中だったからお昼食べ損ねちゃったね。

うん。
ありがとう。
綺麗にしてくれて
でも…そんなにご丁寧に舐められたら
また…感じてきちゃうじゃん。
ほんとに…ありがとう
ごはん…いこうね。




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 風が強く吹いている
 2007年02月24日 (土) 15:10:08

ゆうべから風が強いね
おぼえてる?わけないか…
泥酔だったからね君は。

駐車場の車のシートが
あんなところまで飛ばされてるよ
部屋はしっかり閉め切ってるから
外の景色とは裏腹に静かだ

聞こえるのは君の喘ぎ声と僕の乱れ息
そして滑った交わりの音だけ…

後ろから見る君は乱れ髪で
汗ばんでさえいる。
部屋の中でも風が吹いているみたいだね
え?
ははは。そうだね。
僕はふいごかもしれない。
だって君の中にこれを入れて
勢い良く過熱させているんだから
でも…そろそろ沈静化かな




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 PEARLY SHELLS
 2007年02月24日 (土) 08:54:17

とても柔らかな光に包まれる朝には
素敵なBGMを聴きながら
静かな時間を楽しんでいる。
そして
ただ君がいればいい
そう…君の笑顔があれば
それでいいんだ
ビリー・ヴォーンの「真珠貝の歌」か……
どこからみつけてきたのか
ねえ。
「峠の我が家」の前にもう一度聞かせておくれ
実に懐かしい、そして心癒される素敵なメロディを…




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 Ken's Ber~2.23~Open!
 2007年02月23日 (金) 18:13:38

もしかすると…
元気だったら…
今宵金曜の深夜1~3時くらい
Openするかもしれません。
極力開こうと思いますが…
寝てたら…ごめんなさいです。Ken

寝坊して30分遅刻のオープン。
来客数1名。
3時お客様が帰られて……
遅刻したので…と4時までお待ちしてましたが
残念ながらお客様は…ゼロ。
ふぅ……。次回お会いしましょう。

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 僕がほしいもの
 2007年02月22日 (木) 03:04:52

ほら。
そこさ……。
君の手に隠れてる
美味しそうな素敵な果実
まさに旬…ずっと旬で
これからも…旬の君の果実。

みずみずしく熟した
柔らかな果肉を
僕の別な所が涎を流して欲しがってるけれど
まあまあ…まあ。
なんとか…宥めているんだよ

君とやっと会えたんだよ
僕はゆっくり
そう。ゆっくり時間をかけて残らず食べちゃいたい…。
ねえ…ちょっとだけ
いいだろ?Kissして。
ううん…そこにさ……。




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 限られた吐息
 2007年02月22日 (木) 02:29:22

も~だめだ!がまんできない。
シャワーまで待てないよ
それに僕らには
そんなゆっくりしてる時間なんてないじゃないか
限られた時間いっぱいをぎりぎりまで愛して感じあって
限られた時間いっぱいを君とやりあっていたいんだ。
だって時計の針が大きくひとつ傾いたら
僕らはそれぞれの場所にもどらなければいけないんだぜ
君の汗も匂いも全部抱きしめて感じていたいんだ。
それに今日の僕らは前戯がいらないくらい
こころもカラダも充分濡れているんだから。




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 淑やかな川柳
 2007年02月21日 (水) 02:10:40

常連のお客様の
熟桃さんとななみさんのお二人絶賛のブログ
祥子さんの「淑やかな川柳」へ行って来ました。
で…しっかりハマってしまい投稿までしてしまいました。
しかもご丁寧に大きく掲載までしていただいて…
リンクにしっかりいれました。
どうぞkenscafeの帰り道に寄ってみてください。
きっと…お客様もハマってしまうかもしれませんよ。

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 猫のように
 2007年02月21日 (水) 01:45:50

いつでも
どこでも
きみは猫にかわる
下着さえ脱ぎさって
生まれたまんまになったときに
もっともっと
かわいい猫にかわるんだ。
ゴロゴロ喉を鳴らすかわりに
甘い舌足らずのアクセントで
とても厭らしく絡んでくるから
怒っていたことさえ忘れて
僕はメロメロになっちまうよ
どこか放浪癖のある
まるで野良猫みたいだね。




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 帰る?
 2007年02月18日 (日) 12:55:24

ん?
帰る?
帰り道わかる?
送らないけどさぁ。
ここ出て右にいくと十字路があるから
そこを右に曲がって。
え?ちがうよ。左は隅田川だから
右。みぎ!いいね。
そしたら10メートルくらい行ったら
広い通りにでるからそこを向こうがわに渡って右にいけば
タバコ屋のあるT字路で左角がゆうべのスナックだよ。
そこまでいけばわかるでしょ?
そこを左で緩い坂をのぼれば駅だから。

え?
いいよお礼なんて。
なに?なにが言いたいの?
え?ええ~~~っ!
おいおい…かんべんしてよ。ほんと?
なあ~~んにも覚えてないのかい?
ひとりで暴れてひとりで着てるもの脱いで
僕のベッドにはいっちゃったんだよ。
しかたないから僕はソファじゃん!

だ~か~ら~
されたかどうかわかるでしょ?
そこまで覚えてないの?最悪だね。
店でさあ。大暴れしちゃうし潰れちゃうし
タクシー呼ぶにも要領を得ないし
はじめてのお客でマスターも困っちゃうし
唯一最後の客が僕でマスターから信頼されてたし
マスターの頼みで泣く泣く君を泊めたんだよ。
普通泊めないでしょ。
そんな恩人を疑うなんて。
そりゃあ。僕だって男だから感じるものはありますよ。
同じ屋根の下で男と女だもん。
でもね。
見ず知らずの女性を自分の家に泊めて犯そうなんて
僕だって理性はありますよ。

うん……。
そんなに謝られたら。
もう。いいからさ。うん。
バック持ったよね。
それと…紙袋もあったよね。それそれ。

ちょっとまって!
寒いから…これジャンパー着てって。
あ。返さなくっていいから。
うん………。
あのさあ。
余計なお世話かもしれないけど。
すぐに…新しいいい男があらわれるよ。
だから…あんまり無茶しないほうがいいよ。うん。
じゃあね。
え?
なまえ?ぼくの?
……そう。ありふれてるだろ。
……きみは?
そっか。いい名前じゃない。
………。
そんなに恐縮しなくっていいから。
それじゃあ
……………。
……………ふぅ。
あ!ちょっと待って。

駅まで……送るよ。




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 Lunch-D
 2007年02月18日 (日) 11:44:19

もうすぐお昼かぁ…。
ごはん…どうする?
ねえ?
おなか空かないの?
こらこら
も~~しょうがないなあ。
わかったわかった
じゃあ。
そのDランチください!




etc… | TB : 0 | CM : 0 | 

 Ken's Ber ver2.18(改)
 2007年02月18日 (日) 08:48:03

おはようございます!
雨ですね。せっかくの日曜なのに…
突然ですがam9:00~am11:00までKen's Berをオープンします。
よかったら覗いてみてください。
~追記~
一応昼まで開けてたのですが…お客様はゼロでした。
ちょっとさみしい…かな。でも。しかたないですね。
急なオープンでしたから
また、開催しますので覗いてくださいね。

Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 5 | 

 雨の日曜日
 2007年02月18日 (日) 08:45:00

おはよう
雨……だね。
すごく降ってるし…とても寒いから
今日はお散歩は中止だね。

向いの家の真っ赤な山茶花も
すっかり濡れてしまってる
でも
濡れたお陰で
いつもよりも鮮やかに見えるよね
とても綺麗だね
まるで君の口紅のように
とても鮮やかな赤い色だね

ほら…
君も…濡れてるね。




Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 2 | 

 梅のかほり
 2007年02月17日 (土) 19:09:36

それは
あっという間だった
先週まではまだ蕾だったのに
さっき車窓から見た景色の中には
溢れんばかりの綺麗な梅の花が
いくつも流れていったから

桜もいいのだけれど
僕は梅が好きだ
赤…白…黄が
静かな里山に厳かに咲いている
そして
なんともいえない香りが
里中を包んでいるんだよ

故郷のもっと山奥の村に
そんな梅に包まれる場所があるけれど
そこは誰にも教えない
ぼくだけの
いや…ぼくと君だけの
秘密の里

君も……
あっという間だった
ついこの間まで少女だと思っていたのに
いつの間にか綺麗な女になっていた
まさに溢れんばかりのおとなの女に
なんともいえないいい香り

風が吹いてふたつの花が揺れる
梅と君
静かな里の春の中に包まれて
ああ…なんて幸福な時間なんだろう




Green Tea | TB : 0 | CM : 0 | 

 ロデオボーイが欲しい!
 2007年02月15日 (木) 06:23:48

深夜のテレビショッピングを見てて
ロデオボーイに乗ってるモデルは寺門ジモンなんかより
シェイプアップの梶原さんが乗ってるほうが
ぜったいいいにきまってる。
やっぱ女性じゃない?って思うのは僕だけかなあ?
動きにしろ女性が乗るのが一番いいよなあ
なんだか妙に色っぽいし、厭らしいし、卑猥だし
僕も欲しい!色気は別として
実は相当必要性にせまられてるから…はは
楽して痩せられるってところが……




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 意外なSt. Valentine
 2007年02月15日 (木) 06:21:56

ゴスロリな彼女は意外にウブで
バレンタインのチョコはブラック90%と相当きつい!
それをクールに差し出す彼女は意外に清楚で淫眉かもしれない。
僕には苦すぎて辛いけど即座にクレームをつけると
意外に真摯な対応が逆に愛おしい。
さっきまでの不満もなんのその
Live Feraでご機嫌にかわるからまったく調子がいい!
サービス旺盛よりも拙いほうが感じたりするからね。
僕はね…ずっと憧れてたんだよValentineday Kissを
そうそう。まるでおにゃんこの歌みたいだね。
ぶちゅう…よりも…ちゅ!がいいんだよ。




Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 0 | 

 急ぐひもパン
 2007年02月14日 (水) 01:49:13

いいじゃん見てたって~
だってさっきまでめちゃめちゃしてたのに
なんで駄目なの?
ねえ。なんで?
脱がすときは自由にさせたのに
終わったら冷たいね
だいたいは男がそうだけどね
終わった瞬間からそくさくと…ね
なんだか立場が逆じゃない?
ま。いいけどね
それにしてもひもパンってさあ
解く時ってなんかワクワクドキドキだけど
着ける時って…なんか間抜けっぽいね。






Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 4 | 

 fin
 2007年02月13日 (火) 03:01:11

終わった?




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 ゆるやかな時間
 2007年02月12日 (月) 12:24:27

いれて
ぬいて
また…いれて

誰もいなくなった平日のひる
ゆっくり流れる時間のなかで
ぼくたちもゆっくり流れる

別にあせる必要もない
ぼくらのスピードで
ぼくらのリズムで
僕らのペースで
ゆっくり
ゆっくり

いれて
ぬいて
また…いれて
ときどきは奥までずん!って
不意打ちしたり

僕らの時間はとても
やわらかい




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 紫のバスルーム
 2007年02月12日 (月) 06:46:49

目が覚めると彼の大きな背中があった。
しばらくその背中に頬を寄せていたが
軽く背中にKissをすると
静かにベッドからぬけだして
床に落ちていたふたつの黒いレースの下着を拾い
それを小さな包みに入れ黒い光沢の紙袋に納めた
それからハダカのままバスルームにはいってゆく。
窓をから下界を見ると都会はまだ闇で
東の水平線が微かだが白んでるみたいだ。
その狭間は濃い紺か…いや…紫だ

バッグから新しい下着を取り出し洗面の棚において
浴室に入った。
大きめの横に長い白いバスタブにたっぷりとお湯がはってある。
そのバスタブにゆっくりと身を沈める。
「はぁ……」
小さな溜息はバスルームに短くこだました。
全身を伸ばし目を閉じる………。

やがてバスタブからでてボディソープをつけ
さっきまでの彼との営みの痕跡を反芻しながらも
カラダじゅうをバブルで被う。
ちょっとだけせつない顔をしたと思ったら
名残惜しそうにシャワーをひねった。
ちょうど心地よい温度のお湯の放物線が
彼の痕跡まで洗い流してゆく。

バスルームをでてドレッサーの前
鏡には逢瀬を堪能してにやける自分がいる
水滴を拭きながら
なにげなく鏡に映った自分のカラダを上からおってゆく
「あ…」
丁度ヘアーの右の斜のくぼみに赤い痣…
「もう…」
Kissマークだ。
困った……
けれども顔に笑みが溢れその部分を愛おしくなぞる。
新しい下着はスタンダードな白。
まるで昨日と今日を仕切るように素早く穿いて
お尻の部分に指を入れぱちん!とゆるみを直した。
それからメイクをし昨日とは違う香水をつけた。

着替えを済ませるとゆっくりハイヒールをはいて
彼がハダカで眠るベッドへ。
下半身が剥き出して
自分を散々泣かせたゆうべの暴れん坊が大きさをそのままに
左側に倒れていた。
なんだか可笑しくなって小さく笑った。
毛布をひいて彼にかける。
彼の唇に軽くKissしてドアを静かに締めた。

エレベーターホールから見える都会は
明るめの紫に変わって
その向こうは微かにオレンジに染まり始めている。
1Fでエレベーターを降りるとすぐフロント
「おはようございます」という言葉に笑みを返し外へ出る。
静かだ。
とても…静かな朝になろうとしている。

彼女はHotelを振り返りいままで自分がいた部屋の窓を見て
「またね…」と囁いた。
すると携帯がなった。
ジャケットの内側から薄い真珠ピンクの携帯を出して着信を見た。
そして、微笑みながらONにした。
「パパ?おはよう。ええ。たった今東京に着いたの…ええ。
大丈夫タクシーで帰るから。…はい。はい。子供達は?
そう…それはよかった。お土産は送っておいたから…はい。
じゃあ。あとで。ね……ちゅ!」
携帯をしまうと、彼女は歩き出した。
ヒールの音を軽快に鳴らしながら
今度は振りかえらずにまっすぐに歩いていった。
明るい紫色に変わり始めた街に吸い込まれていった




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 12:35.45
 2007年02月11日 (日) 12:49:06

ただいまより
12時…35分…45秒をお知らせします。
Pi・Pi・Pi・Pee~~~~n!
あ……あぁ…
……ったっくぅ…早すぎ……
……ごめん……
……もうちょいだったのぃ…
……ごめ……ん
……も~~~
……ほんとに…ごめん




Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 2 | 

 Ken's Ber ver2.11
 2007年02月11日 (日) 08:14:37

Morning service
おはようございます!
ゆうべはひさびさにKen's Berを開けようと思いましたが
ほんのちょっと横になるふだけ…が
目覚めたら朝の4時を廻っていました。
見たかったテレビも見れずに残念です。
なので…
朝ですがこの後の9時~11時位まで
ちょっとだけですがKen's Berを開けます。
気が向いたら覗いてみてください。
居眠りしてるかもしれませんが(笑)




Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 2 | 

 夜明けのソファー
 2007年02月11日 (日) 04:52:42

なんだか眩しい光が入ってきてるから
きっと朝なんだろう
酔いどれ天使じゃないけれど
夜に取り残されちまった僕たちは
おいてけぼりの子供のように
どこか実感がなくって街を彷徨ってた
君が僕の部屋にくるまではね。

紫色の朝が消えてゆくんだね……
でも…そんなことはどうでもいいことさ
夜になったから愛しあうとか
朝になったらさよならするとか
そんなことはどうでもいいことさ
だって
ぼくたちは…
たったいま始まったばかりなんだから




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 土曜日の恋人
 2007年02月10日 (土) 16:39:23

いつものように世間話をしたあと彼女が言った。
「ねえ…したい……」
「うん…ぼくも」
ひと呼吸おいて…言った。
「でも…大丈夫なのかい?」
「うん。大丈夫。もう…みんな寝ちゃったから」
「そっか」
「うん………」
そして、僕たちは
いつものように僕たちの時間がはじまる……。

麻美とは仕事絡みで知り合った。
初めはデザイナーとクライアントという関係で
彼女は得意先の担当だった。
綺麗で若いけれど、仕事もできた。
互いが仕事を通して信頼関係で繋がっていた。
ところが、去年の秋に麻美は突然田舎に帰ってしまった。
最愛の恋人との破局が原因だが、そんな傷ついた娘を見ていられない親が
無理矢理田舎に連れて帰ってしまったのだ。

プライベートでも会うようになっていたから
友人関係は続いていて彼女の恋人のことも知っていたし
相談にも乗っていたから、一定の距離を置いて
とてもいい関係のまま続いていたが………。
けれど麻美がいなくなって
僕の心の中にぽっかりなにか空いてしまったことは歪めない。
そして…
暮れに一度麻美が上京した時
僕たちは友人のボーダーラインを越えて
はじめて男と女になった。
失恋に効く特効薬は新しい恋。
まるで二人で過去を消し去るように
狂おしく激しくそして、愛おしく貪り合った摩天楼のHotel。
それは初めての交わりにしてずっと前から知っていたような
不思議な感触と温もりと快感をお互いが感じた時でもあった。

田舎に戻った娘を両親は
二度と東京に出る事を許さない。
僕たちは……
その会えない分をメールやネット電話で愛を深めあうようになったんだ

土曜日の深夜
彼女の両親が寝入った時間を見計らって
携帯のメールを合図に
僕たちは自由な恋人達に戻る
東京と彼女の故郷を結ぶものはインターネット。
日々の世間話から悩みやら
いろんなことを話して…そして…最後は二人でH…する。
勿論ほんとうに出来るわけはない。
テレフォンセックスなのだ。
ある種の遠距離同時オナニーと言われてみればそうだろう。
最初は互いがキーボードを打って文字で感じ合っていたが
ボイスシステムを知ってから
キーボートを打たなくても互いの声や息遣いが
目を閉じるとまるで目の前に互いがいるようなリアル感を味わって
よっぽどのことがない限りはボイスシステムを手放せなくなってしまった。

「ねえ?」
「なんだい?」
「何を飲んでるの?」
「ちょっとバーボンを飲んでたけど麻美と飲もうと約束のビールを持ってきた」
「うん!あたしも…じゃあ乾杯しよ」
二人は缶ビールのリングプルをあけて互いにモニターに向って乾杯をした。
カメラはまだ…つかってない。
カメラで見えるのもいいけれど見えないリアルもいいと互いが思って決めたからだ。
「ぷはあぁ~~~うまい!」
「はぁ……おいしいねえ。」
「うん…おいしいけれど」
「けれど……?なあに?」
「麻美の…はぁ…っていう悩ましい声に反応してしまった。」
「反応…?」
「下半身…がね…反応しちゃった」
「下半身?…え?もしかして…お…ちん…ちん?」
「うん」
嘘ではなかった。
既に股間のジャージは大きなテントを張っている。
他の女性には感じないけれど、麻美と話してるだけでペニスが反応してしまうのだ。
「きゃ!も~~!はやいよ~~」
「あ!また…感じた。仕方ない…感じるんだから…麻美のカラダとリンクしてるんだ」
「うん…うれしい…けど…恥ずかしい」
「ねえ…いまねジャージを下げてペニスを出したよ…」
「う…ん」
「ぱっつんぱっつんに張って痛いくらい」
「やん…」
ペニス全体が真っ赤になってて、特に亀頭部分はまあるいプチトマトのようだ。
光沢さえ見えるくらいぬめっている、そしてペニス本体の血管すべてが激しく隆起している。
それほど強く勃起してるということだ。
まるで20代並みだな…僕は苦笑する。
僕はそんな状況を説明しながら右手でしごきはじめた。
「あさみ」
「なあに?」
「これを舐めてくれ」
「は…い」
ヘッドフォンから麻美のちゃぷちゃぷ…という
とてもリアルね生っぽい音が聞こえてきた。
それから、時折麻美の艶かしい息遣いも……



「ちゃぷ…ちゃぷ…はぁ……いい?」
「う…む…いいよ…いい」
「亀頭部分を中心に…そうそう…うん…いい」
「ちゃぷ…ちゅぷ…はあ…はあ」
「あさみ…」
「ちゅ…ぴ‥なあに?」
「今度は僕が…なめてあげる」
「やだ…はずかしい」
「いいから…パジャマを脱いで…」
「はい…」
「パンティ…も」
「は…い」
麻美はパソコンの前で下半身だけハダカになって座り
ヘッドフォンに耳を傾けていた。
「脚をひらいて…」
「はい…」
「もっと…おおきく」
「はずかし…い」
「はずかしくないよ…今は…僕たちだけ…だから」
「う…ん こんな感じ?」
「いいよ…丸見えだ…あさみ…もう濡れてるね」
「う…ん…感じてきちゃった。」
「目の前に…麻美のお○○こがある」
「やだ…そんないいかた」
「じゃあ…なんていうの?」
「ううん…お○○こだけど…はずかしい」
ちょっと薄めの恥丘は脚を開くことで丸見えで
感じてくるごとに裂け目はみるみる割れてゆき
その裂け目からは桃色の襞がまるで貝のようにはみ出して
しっとり濡れているのがわかる。
女性の性器…か。なんて素敵なんだ…素直にそう思った。

「ちゅ…」
「あ…」
「ちゅ…る…ちゅるる…ちゅ」
「あ…あ…感じる…あ…だめ!」
「ああ…いいよ麻美の汁がでてきたよ」
「や…あ…ん…言葉で…かんじちゃうよ」
「僕はかんじまくって痛いよ」
ぴちゃぴちゃ…僕も音をたてた。
初めは小さく…やがて激しく大きく
べちゃびちゃ…びちゃ……激しく鳴らしている。
「ああ…いい…ねえ」
「な…に…?」
「ほしい…の…いれて」
「なにを?」
「いやん!いじわるぅ…その大きいもの…」
「おおきい?」
「も~…あなたの…おちん…ちん」
「おちんちん?そんなかわいいの?」
「ペニ…ス」
「え?ちがうだろ麻美…ね」
「あなたの…あなたの…きん…た…ま」
「はっきり言って」
「も~~やだぁ~…きん…たま」
「…をどこに入れてほしいの?」
「今日のあなたは…とても積極的でハイテンションだわ」
「ねえ…どこに入れてほしいの?」
「あたしの…お○○こに」
「麻美のお○○こになにを?」
「も~~」
「あさみ?」
「はい…」
「なあに?」



僕はそれでもペニスをしごく手を休めない。
「あなたの…きんた…まを…あたしの…おま○こに入れてください」
「ふふふ…かわいい!」
「いじわるぅ…ねえ…いいでしょう?はやく…もうべちゃべちゃよあたし」
「うん…じゃあゆっくり入れるよ」

僕は目を閉じて麻美の躰を浮かべた。
ぱっくり割れた裂け目の入口を指で探してペニスの先端を添える。
「いま…先端を添えた…」
「あ…うん…感じる」
「ゆっくり…入れてゆくよ…ぷちぷちいってる」
「ああ…あ…いい…入ってくるぅ…あ」
「根元まで…全部…はいった」
「ああ…ああ…ああ…ねえ…ねえ…突いて!突いて!」
「うん!ふん…ふん…ふん…」
「もっと…もっとよ~…激しく激しく…」
「ああ…いいよ…いい」
「突いて!突いて!突いて!突いて!」
ヘッドフォンから麻美のせつない声が…
それだけで僕は限界に達しようとしていた。
「あさみ!いきそうだ!」
「うん…あたしも…いっちゃう…あ…いっちゃう」
「あさみ…あさみ…あさみ…あ~~」
「ああいや…いや…いや…いっちゃう…いっちゃう」
「ああ…いく…いくよ…」
「いっちゃう!いっちゃうああああああ~~~~~~~!」
弾けた!
ぴゅん…ぴゅん…ぴゅん…ぴゅ…………
それは予定外まで弾けキーボードのshiftまで飛んだ。
心地よい快感が全身を駆け抜けた。
麻美のおま○こがきゅ!きゅ!っと僕のペニスを締めた。
いや…そう感じた。
まるで最後の一滴まで吸いつくすように。
「ああ…いった…」
「…………」
「あさみ…………」
「………………」
「あさみ?……」
「……ごめんなさい…あたしも…いっちゃった…」
「そっか…よかった」
「ちゅ」
「すき…ちゅ…ちゅ」
「ぼくも…ちゅ…よかった僕のペニスは今ティッシュにくるまってる」
「いやん!とてもリアルだわ」
実際僕のペニスは今ベタベタの精液にまみれティッシュにくるまってる。
彼女は椅子に滲みるほどお尻まで自分の愛液で濡れて股間がティッシュで被われていた。
そんなことを言い合ってお互い笑った。
「このまま…あたし寝ちゃいそう…」
「うん…」
「一緒に寝ようか?」
「じゃあ…寝よう」
「うん…」
「おやすみ…ちゅ!」
「うん…お・や・す・み…ちゅ~~~~!」
「………」
土曜日の恋人達の夜は深まってゆく。
我が侭でどこかせつないけれど素敵な夜は既に日曜に変わっている。
「じゃあ…ね」
彼女が先に切るのがルールだった。
「Asamiさんが通信をOFFにしました」というメッセージがモニターに現れた。
おやすみ…僕は心の中で言った。





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 Insertion
 2007年02月07日 (水) 02:57:31

ぷちぴち…ぷち…いぷち。
先端の丸みから静かに君に入ってゆく
真っ赤なペニスがはいってゆくとき
きつめだけれど愛液でぬるぬるのなかで
君の果肉のようものを感じるんだ
ひとつひとつを押し退けてゆくと
それがあとからペニスの周りに貼り付いてくる
ちょうど根元まで入ったとき先端だけが緩い空間に出た
それ以外はしっかり柔らかいものに包まれていて
ちょうど根元付近ではきゅ!きゅ!とペニスを締めつける。
君のあそこが…答えてるんだね。




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