FC2ブログ


Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
 スポンサーサイト
 --年--月--日 (--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | TB(-) | CM(-) | 

 新しい朝
 2006年12月31日 (日) 11:01:46

新しい朝の光が差し込む
新しい部屋の
新しい大きなベッド…
真新しいシーツに新しい枕
そして新しい君と…

え?…あ…ごめんごめん
新しい年の君って意味だよ
ねえ…2006いろんな事があったね
2007。きっと…いろいろあるんだろうね
ねえ…僕たちは変わらずに一緒にいようね

新しい朝
君の温もりに癒されていたいから
そして…こんな僕でも癒せるならば…
僕たちは変わらずに一緒にいようね

そうだ
新しい珈琲豆を買ってきたんだ
ああ…もちろん君だけの為にね
まだ寝ていていいよ
珈琲の香りがしてきたら起きておいで



スポンサーサイト
[PR]

[PR]


Sexy Angle | TB : 0 | CM : 5 | 

 綺麗
 2006年12月31日 (日) 10:46:38

もちろん君の瞳も唇も
髪も胸も背中もみ~んな好きさ
でもね…
ここも…好きだよ
だって
君と一番深く繋がれるとこだもん
二つ目の君の顔…でもあるだろ?
僕は大好きさ!




Sexy Angle | TB : 0 | CM : 2 | 

 束の間の余韻
 2006年12月31日 (日) 10:14:45

束の間の逢瀬は
束の間に終わる
Sexの余韻に浸りながらも
すぐそこにきている
さようならの時間が恨めしい
彼はすでにネクタイを締め
鏡で髪を整えている
まるでさっきまでの行為の形跡を
消してゆくように
彼女はただ暮れ行く師走の人のながれを
Hotelの窓から鳥瞰でみつめている
はあ…溜息が深い。




Sexy Angle | TB : 0 | CM : 2 | 

 Rolling Sex
 2006年12月31日 (日) 09:50:52

始めは小さな蝋燭の炎が
歩みより触れあい衣服を脱ぎさり
まさに一糸まとわぬ生まれたままになって
くちづけをして…抱きしめてる
強くはげしく
みるみる昂まってゆく炎 やがて蝋燭は
熱く大きな情熱と愛の炎にかわってゆく

やわらかくやさしく
そして固く…だんだん激しく
前後左右に君のカラダが揺れる
雪のように真っ白い肌が桃色に上気して
僕の上で騎乗の君は 揺れて揺れて…揺れる

微かなうめきが
激しい歓喜の喘ぎにかわって
泣きながら怒りながら
自分でもカラダを上下に動かしてゆく
揺れて揺れて…揺れる

唯一ひとつになったつなぎ目から
やがて音が鳴りだし
ふたりの潤滑油が果てなくあふれだし
太い単気筒のピストンを軽快に滑らかにしている
そして激しく出入りするたびに
気筒の内側とピストン本体さえ
速乾から新塗りを繰り返している
まるでふたりで愛の重ね塗りをするように

だれ憚る事無く
閉鎖された空間で
感涙の雄叫びをあげたり
愛の言葉を確認しあったり
そして互いの名前を絶叫しあい それが終わったとき
絶頂がきて君が僕に崩れてくる
ひとつの波が終わって炎はまた…蝋燭にかわる

時がすこしだけ過ぎる…

少しだけおさまりかけた炎は
互いを求めはじめ再び大きな炎とかわってゆく
果てしなくカラダが果てるまで
互いを求めあう心とカラダ
まるで磁石の+と-のように引き合って
ふたたびぴったりと重なる
二人は
揺れて揺れて…果てなく揺れる




Special Blend | TB : 0 | CM : 0 | 

 媚薬のかほり
 2006年12月30日 (土) 19:07:02

今宵も理性を惑わす
妖しい淫靡な媚薬のかほりが
僕をベッドへと誘ってる
まるで魔法にかかったように
動けない僕に
赤いルージュが風のように近づいてくる

濡れた唇の白い歯の間から
滑った舌が妖しく動きはじめてる
そして淫らで甘美な言葉で僕を口説くんだ
無抵抗な僕のシャツのボタンを
ひとつ…ふたつ…
いいでしょう?
いいのでしょう?
まるで心をなぞるように外してゆく

唇とおなじ色のマニキュアが
僕の胸で綺麗なリズムを奏でながら
そして僕の胸に手を添える…
赤い唇が僕の乳房を吸って噛んで印を残した…
だめ…
だめよ…後戻りは…
有無を言わせない君の瞳がそして
君の白い指が僕の手をつかんで
ベッドへとひいてゆく

そして
やわらかな羽毛のシーツにお尻から海老のように滑り込む
君の瞳は…僕を捉えたままけして離さない
まるで僕は蛇に睨まれた蛙さ
シャツを脱がされ
ズボンも脱がされ…ショーツさえ…
裸身になって
その白いシーツの狭間の
君の開いたカラダに包み込まれてゆく

不覚に誇張してしまったペニスを
優しく呑み込みながら
君は僕の背中に手を廻し
やがて…爪をたててゆく

ああ…今宵もまた…
誘惑の羅針盤に惑わされるように
濡れた女芯の覚醒に溺れてゆくのか
ああ…今宵もまた…まさに君に溶けはじめたよ




Special Blend | TB : 0 | CM : 2 | 

 もっと過激に
 2006年12月30日 (土) 00:45:15

このCafeは、いい意味でいつの間にか
お洒落系になってしまったかな…と。
当然お洒落な感じも好きなのだけれど
本当は僕はもっと過激でハードなものも好きなんです。
Open当初はいらっしゃるお客様は
てっきり男ばっかりだと思っていたのが
蓋を開けてみれば圧倒的に女性が多いのでびっくり!
とってもうれしいのだけれど何処か自分が意識してしまって
内容も押さえ気味になっていたかもしれません。
本音とは裏腹にとても品のいいHになってしまったのかもしれませんね。
それはそれでとても嬉しいのだけれど、やっぱり
「Hな話を気軽に」をポリシーとしてるので
気軽なんだけれど内容はもっとハードで激しいものも
載せて行こうと思ってます。写真もぎりぎり過激に…
もしかして、それでお客さんが減ってしまうかも(笑)
でも…やっぱり自分には正直にイキたいので
いままでの路線も活かしつつ
過激な部分もぐん!と増やして行こうと思いますが
そんなかんじでこれからもよろしくお願いします。




G-Black | TB : 0 | CM : 4 | 

 繊細な果肉
 2006年12月30日 (土) 00:41:11

ペニス全体が君の中…
熱いぬるぬるの中で繊細な果肉のような
襞襞が1枚1枚が花びらのようにペニスに吸いついて
まるでべつな生き物のように付根で締め付けては
しっかり絡みついてはもっと中へと誘ってる
「くわえこむ」とはよく言ったものだ。
しっかり君を攻めていると思っていたけれど
まさに今。ぼくはいま君に
くわえこまれている。
もっと激しく…もっと過激に…
もっと奥へ…もっと…もっと
そんなふうにあそこが言ってるみたいだ。
結合部分を中心として半径10cmの密着部分が
しっとりと熱く湿って中心にいけばいくほど
熱く愛液にまみれ流れ淫毛をも絡めてゆく…
しかもやわらかなお尻の感触が実に堪らないよ。




G-Black | TB : 0 | CM : 2 | 

 後ろの誘惑
 2006年12月29日 (金) 15:53:27

どうしたの?
「コンタクト…落としちゃった」
そういいながら彼女はベッドの横にしゃがんで
やがて四つん這いになって探してる。
薄茶のミニがちょうどお尻のてっぺんで止まってるから
綺麗なまあるいお尻がまる見えだ。
一瞬…はいてない?と思うようなほどの下着は
なるほど肌色でしかも後ろは極細のTだから余計にノーパンに見えた。
しかもTの字の縦の線はすぐにお尻の窪みに消えている。
その線はやがて末広がりになってぎりぎりに大切な部分を隠してる。
なんだか
お尻で誘ってるみたいだ。
そう。お尻が誘惑しているような感じ…だね。
「あ!…あった。ほらあ」
そういって僕にそれを見せるけれど見えるわけがない。
「どれどれ」
そういいながら近づいて君の右手の先に光るレンズを見た。
「よかったね」
「うん!」
すると彼女はそれをすぐに目に装着する。
ぱちり…ぱちくり…美しい弧を描いた長い睫毛が
上下に動いて瞬きをする。そして再び笑った。
僕は彼女が笑ったと同時にKissをした。
ちゅ…
彼女は一瞬驚いたけれど合わせた唇が応えてきた。
それから強く弱くやがては舌が入り絡んで
合わせた口の中でうめき声が淫微に隠る。
くちづけを……続ける。

僕は言う。
「ねえ」
「なあに?」
「肌色のT」
「え?」
「下着」
「やだあ…見たの?」
みるみる顔が真っ赤になった。
「あんなかっこでいたら嫌でも見える」
「も~H!」
もういちどKissしながら言った。
「もう一度見たいな」
「ええ?変態ぃ~」
「うん。君の前だけ僕は変態」
「もう~」
「余命幾許もない僕の夢を叶えておくれ」
「何言ってんだかぁ~」
「おねがい」
「しょーがないなあ」
そういいながら彼女は四つん這いになった
お尻をつん!と突き出してるからもろにお尻が見えた。
「うん。いい…まるで子猫だ」
「恥ずかしい……」
「しかも…Sexyな子猫」
「もう~~」
「綺麗だ…」
「まだぁ?…」
「もう少しだけ…」
僕はそういいながら彼女の後ろに近づいて膝をついて…しゃがんだ。
スカートをめくると背中のくぼみのほうまであげた。
ほんのり赤く染まった白桃が微かに揺れてる
「なに?なに?なにしてるの?」
「し~~」
僕はTの字のうらに指を入れ縦の線を裏側からなぞってみる。
お尻に食込んでた線もぴょこん!とお尻から現れた。
それを横にずらした。
「やん…」
彼女がお尻を否否とふる。かわいい…。

左右の膨らみを両手で握りそれぞれ外側に開いた。
割った桃からは
アヌスの花びらが小刻みに動いてる。
それから縦の繋ぎ目の線がはじまっていて、すぐ下の陰毛に繋がる。
さっきまで半分隠れていた彼女の性器が丸見えになった。
程よい陰毛が適度に裂け目を隠してるから尚更見たくなる。
僕はその裂け目にKissをした。
ちゅ!
「あ」
今度は不規則にちゅ…
彼女の上半身が揺らいでる。
「ねえ…あ…シャワー…あびてない…から」
それでもかまわず黙って続ける。
今度は舌を使いその周りを舐める。
はあ…はあ…はあ。
彼女の息が荒くなっている。
周りから裂け目に舌をはわせ舌で襞をなぞってゆく。
「あ…い…や…」
吸って舐めて襞を噛んで…またなぞって。
裂け目が濡れてくると
耐えきれなくなった彼女は上半身が崩れた。

まるで泣き声のような独特な彼女の喘ぎ声。
僕の好きな声でもある。
「ねえ…」彼女が掠れ声で口を開いた。
「なんだい?」
「おね…が…い…はあはあ…」
「なに?」
「い…れ…て」
「なにを?」
「いじ…わる…はあ…はあ」
「もう…限界?」
「う…ん…あ…はあ…」
僕は…
ズボンのジッパーをおろして中から既に固くなってるものを出し
それを扱きながら彼女のお尻の裂け目にあてがう。
何度か縦の裂け目に沿ってなぞりながらそして
先端が彼女の愛液で濡れるのを確認すると
ゆっくり…ゆっくり彼女の花心に埋没させてゆく。
きつめだがぬるぬるとした快感の花弁につつまれながら…
腰を突きながらも
君のお尻のえくぼをみつめながら柔らかなお尻に両手を添える。
お互いが昂まってゆく身体の情熱をジョイントに感じながら
激しく腰を突いてる。

そして……その瞬間が来た……
僕は目を閉じ天を仰いだ。
う!
どくん!…どくん…どくん…
熱く迸って君の中に果てて
それから君と溶け合ってひとつになったような…そんな気がした。
彼女の上半身がカーペットに崩れた。
僕も繋がったまま崩れた。
そして彼女の乳房を後ろから優しくつつみこみながら
背中にKissした。




Special Blend | TB : 0 | CM : 2 | 

 After a festival
 2006年12月26日 (火) 00:54:37

クリスマス終わちゃったね…
なんだか一気にお正月気分になってきそう
でも…
僕たちのイベントは…これからだよね?
ずっと…ずっと待ってたんだ
君が…戻ってくることを
今夜はずっとずっと…一緒だよ
……………うん。
電気………消すね……




Sexy Angle | TB : 0 | CM : 8 | 

 Christmas Night
 2006年12月25日 (月) 01:44:55

手のひらにすくってみると
やわらかくやさしく
舞ってはとける 雪の花

とける前にそっとほほにあて
あなたの心の中すかしてみるの

Christmas Night
こんな夜には
Christmas Night
白い天使のうたにつつまれて

あなたを想う
キャンドルゆれる部屋の中

Christmas Night
こんな夜には
Christmas Night
やさしい夢につつまれて

Words&Music by Ken



Sexy Angle | TB : 0 | CM : 4 | 

 クリスマスが嫌い!
 2006年12月25日 (月) 01:42:18

僕はなんだか頑固です。
だって僕はクリスマスが嫌いだから!
クリスマス自体は好きだけど
クリスマスイブは嫌いだから

聖なる夜…ってなんですか?
ほんとうに知ってる?
Christmasの意味を
僕はHなことは大好きです…でも
ロマンチックな気持はわかるけれど…
きっと今宵は…性なる夜じゃない筈でしょ?

いいじゃん!
そんなに難しく考えなくっても
はい…おっしゃるとおりかも
けれども
僕はクリスマスが嫌い!

だけど…君はすき!
愛おしい君が…大好き!
いますぐ君のカラダを欲しがっているけれど
今宵だけは君を抱けません。
僕はクリスチャンでも仏教徒でもありません
たぶん…無宗教
でも…ねえ…
聖なる夜を
性なる夜にはできないから……

素敵な君に
Merry Christmas!




Sexy Angle | TB : 0 | CM : 6 | 

  Christmas Time In Blue
 2006年12月23日 (土) 11:48:58

Christmas Time In Blue
~聖なる夜に口笛吹いて~

雪のメリークリスマスタイム
揺れる街のキャンドルライト
道ゆく人の波に流れるまま
Christmas Time In Blue

街の Little Twinkle Star
夢に飾られているけれど
かまわないさ このままで
歩き続けよう
Christmas Time In Blue

街の輝きは
やがて にじんでゆく
時の流れのままに
約束さ Mr.サンタクロース
僕はあきらめない
聖なる夜に
口笛吹いて

街の Little Twinkle Star
揺れる街のキャンドルライト
いつの日も君は
輝きもそのままに
Christmas Time In Blue

愛している人も 愛されている人も
泣いている人も 笑っている君も
平和な街も 闘っている街も
メリー・メリー・クリスマス
Tonight's gonna be alright

大切な人も 離れてゆく人も
よく働く人も 働かない人も
うまくやれる人も しくじっている人も
メリー・メリー・クリスマス
Tonight's gonna be alright

お金のない人も ありあまっている人も
古い人達も 新しい人達も
教えてる人も 教えられてる人も
メリー・メリー・クリスマス
Tonight's gonna be alright

世界中のチルドレン
Ring - a - ring - a - roses !
憂うつな時も ひとりぼっちの時も
平和な街で 闘ってる街で
Ring - a - ring - a - roses !
Tonight's gonna be alright

Sha la la la la la
Tonight's gonna be alright
Tonight's gonna be alright ...

words & music 佐野元春




etc… | TB : 0 | CM : 7 | 

  Christmas eve
 2006年12月23日 (土) 11:47:16

ここ閉めて自由になったような
そんな気もしていたが…
こころが放浪してただけだろうか
それはよくわからないが
なんだか
ここがいちばん落ち着くような

ただ今宵…
すべてのひとに贈りたい歌がある
「 Christmas Time In Blue」

僕はクリスマスは苦手です。
できることなら
誰にも会わず
静かにしていたいほうなのです。
けれど
どこか鈴の音を聞きながら
せめて今宵は
世界中の人々が健やかでありますように
すべてのひとに贈りたい

だから
今宵は…なにもないけど
Caf'eをOpenしました。

etc… | TB : 0 | CM : 4 | 

 ご来店ありがとうございました。
 2006年12月02日 (土) 07:56:18




Special Blend | TB : 0 | CM : 8 | 

copyright © 2005 Ken's Caf'e. All Rights Reserved.
  
Item+Template by odaikomachi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。