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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 君のあそこの奥の奥
 2006年10月30日 (月) 00:13:05

君のあそこの
奥の奥……
滾れんばかりの僕の先端に
君の熱い蠢きを未曾有に感じながら
ぴっとり優しく包まれるように
そして見事に根元までくわえ込んでいるから
脳裏にイク…という言葉が浮かんだよ。

ぼくのペニスの中を勢い良く走る
白い粘液はすぐそこまできていて
今まさにその瞬間を向かえようとしてる
あまりにも素敵な君のあ・そ・こ
溢れんばかりに濡れ溢れでて
僕が突いてひくたびに
割れ目を伝いお尻まで流れ
ベッドのシーツに滲みてゆく

もう限界だ!
本当は
君のあそこの
奥の奥……そう奥に放出したい
そんな思いをぐっと堪えて
その瞬間に引き抜いたペニスを
君のリクエストした場所に放つ
3~4度ほど自力で跳ねて君のカラダに散乱してる
快感と共にどこか腑抜感のような
不可思議な感覚さえ覚える一瞬だ。
もしかして…僕だけがイッてしまったのだろうか

君のあそこの
奥の奥……に放出したのなら
君との一体感をペニス全体でも感じられ
幸福の余韻にも浸れるけれど…
少し開いたままの
君の割れ目は未だ濡れていて静かに呼吸してる
再びの挿入に期待して体制を整えているようだ



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 夜の曳航
 2006年10月29日 (日) 09:33:42

朝だ。
目が覚めると君はいなかった
どうやら先に帰ったらしい
川のせせらぎがしてるのにやっと気づいたから
きっといつの間にか馴染んでいたのだろう
だってさっきまで僕の耳には
小鳥のさえずりしか聞こえていなかったのだから

…………………………………………………………

湯上がりのほんのり桜色の君の手をひいて
導いた広めの和室は落ち着いた雰囲気で
見事な黒い梁は大きいけれど威圧感もなく
逆にやさしい感じさえするような
まさに純和風野造りだった。

奥の襖をそっとひくと
既に布団が二組敷かれていて
どきりとするくらい
これからの行為を先読みするように
そして手ぐすねひいて待ち構えている感じすらした。

枕ふたつというのがみょうに淫眉で
妖しい空気をつくりだしてもいる
「枕は…ひとつで…いいのにね」
そのかすれた君の声にギリギリ押さえていた感情が決壊し
粋なり激しく君を引き寄せ
めちゃめちゃにくちづけをし驚く君の躊躇さえ遮るように
強く強く抱きしめ舌を絡めた。
あっというまに綺麗な浴衣が乱れて
項にほつれ毛が…合わせ目がはだけてきた。

浴衣の帯がきゅ!っと鳴るほど激しく
それでもするり…とほどけて
それを何処となく投げた…それから
浴衣を両肩から脱がすと足元にきれいにおちて
小柄だけれど綺麗なカラダがあらわれた。
「恥ずかしい…胸も…ないし」
君は顔を真っ赤にして恥ずかしがる
綺麗だ…
素敵だ…
女の…カラダ…だ
薄めの白い下着が眩しく映る
愛おしい……
なんて可愛いのだろう
僕達は何度も抱擁しながら合わせた唇さえちぎれんばかりに
求めあい乱れていった。
そして
君と絡みながら布団の袵に沈んでいった。

君と初めての夜
互いに子どもではないカラダが歓喜の悲鳴をあげながら
絡んでは乱れ…乱れては絡みを繰り返し
二度とほどけないような錯覚さえ感じていた
愛の営みの激しさが増す程に
風呂上がりのほのかな匂いと入り混じってむん!とする
ふたりの汗と体液の匂いが下半身の淫毛を伝わって
結合部分から放たれている。

今宵は僕らしか客はいないらしい
誰に憚ることなく声が部屋にこだまして
なおさら高まってゆくのがわかった。
川の流れはいつしか二人の喘気声と
結合音にかき消されて止めようのない二人だけの
わがままな時間だけが過ぎていった。

…………………………………………………………

襖があいて女将が入ってきた。
「お茶をどうぞ…」と
「連れは…」
「朝一番にハイヤーで駅迄お送りいたしました」
「そうですか…ありがとう…彼女なにか言ってましたか?」
「いえ…あ…あのまま姑くはお客様を起さないでくださいと」
「そうですか」
「微笑んでいらっしゃいました」そう言いながら女将も微笑んだ。
「そう……ですか」僕も微笑んだ。
「素敵な方ですね」
「ええ…素敵なひと…です」
「お茶を…」そう言いながら2杯目を入れてくれた。
女将は静かにお辞儀をするとすぅ~っと襖を閉めた。
僕は窓際の椅子に座り紅葉しはじめた山間を眺めていた。
夕べの愛の曳航をまだカラダに感じながら、そして
闇の中で紅葉していった君のカラダを思い浮かべながら…
ふう…。お茶が…旨い。
そう思った。




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 Bay Side Barを聴きながら
 2006年10月29日 (日) 08:03:06

今朝も曇り空だ
10月もう終りだというのに
窓辺には小ぶりの真っ赤なハイビスカスが健気に揺れている
Caf'eにはまだ客はいない。
さて…Coffeeでも飲みながらぼちぼちいこうか…

CDを取り出してトレーにいれた。
「感度良好 波高し」拓郎だ。
Bay Side Barを聴くとなぜか横浜を思い出してしまう
詩のなかに…
いつか見た外国船に 今日あたり会える気がして
……という綴りがあって、そこがいつも心地よくひっかかり
行った事もない港の古いバーを連想する。
そして船を待ちながらバーボンをちびりちびり
ああ…なんだろうこの心地よさは
それから…
Bay Side Bar 待人はなく
Bay Side Bar 待人はなし……と締めている

アルバムの中の「いつでも」
…やり直せないのに濡れたりしたのさ…
とあるけれど
それはこころなのだろうか?とか
カラダは別だから厭でも感じて濡れてしまうのだろうか?とか
どうしても卑猥に感じてしまって
いずれにせよ拓郎にこの手の詩は合わないと思った。

ひととおりアルバムを聞いて
Bay Side Barをリフレイン。
ここちよいドラムのリズムに渋いエレキが絡んできた
なんだか無性に港が見たくなった。
けれど横浜へ行くなら晴れの日と決めているから。
今度の休日にしようか
さて…もう一杯飲もうかな

http://music.yahoo.co.jp/shop/c/10/flcf3646




Ken's Caf'e | TB : 0 | CM : 0 | 

 プルメリアの香り
 2006年10月29日 (日) 02:00:58

う~ん。
とってもいい香りだね。
あ……この香りは……

はじめてここに来たときだったよ
あれはたしか初日の夜だったかなあ
友達と二人で飲みに出掛けたんだ。
Hotelからメインストリートを歩いて
ちょうど坂道の途中だったと思うけど

居酒屋金さんという
日本人がやってるまさに純居酒屋のお店に行ったんだ。
店内にいるとテレビでは神宮での巨人阪神戦が流れているし
店の隅から隅まで日本なんだよ…
まあ唯一女の子がフィリピンぽいんだけど
しこたま飲んで食べて「おあいそ!」って言ったら
「はいよ!65$75¢」だって。
で…暖簾をくぐって外に出たら闇夜に綺麗な星空と
そして椰子の木が風に揺れていた

ああ…やっぱり南の島なんだなって思ったけれど
ちょうど店を出たら道路を挟んだ向いのカラオケスナックから
お客が出てきてホステスの女性が5~6人
明るい声と笑顔で見送りしてる
そのうちの一人と目が合って彼女は微笑んで
いらっしゃい!みたいな顔をしたが僕らは
また今度ね…みたいなジェスチャーをしたら
笑顔で手を振って店に消えた。
ちょうど坂道が終わってHotelが近づいた時に
どこからかとても甘ぁ~いいい香りがしてくるんだけど
僕らはなんの匂いだかわからなかったけれど……

今やっとわかったよ
プルメリアだったんだね。
そう。君が好きな花だろ?
うん…あ…
だいじょうぶここはコテージになってるから誰も来ないんだ。
いいね。とっても。
なんだか僕はプルメリアとSexしてるみたい。
ははは…冗談さ。
愛する君と…交わっているんだよね。
そろそろ…だよ。ね。




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 2時間46分
 2006年10月28日 (土) 08:03:52

どうして楽しい事って
あっという間なんだろうね
僕はまだ始まったばかりだと思ってたのに
不思議だよね
入れるまではぜんぜん元気だったのに
生の牡蠣のような君に包まれた瞬間
ものの数分で射精してしまったのだからね
君のあそこが良すぎるんだね
感度が堪らないよ
うん…わかってる
君は不満なんだろう?すぐ僕がイッちゃったから…
もっともっとロングランで突いて欲しかったんだよね?
疲れてるから…なあ~んて言い訳はしないけど
夜は長いよ…
もう少しだけ待ってくれないか
君のカラダの匂いや厭らしい挑発で
すでに復活の兆しをペニスの先端に感じてるから
ほら…見てよ…ね




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 Marshmallow Hip
 2006年10月28日 (土) 08:02:48

博多人形?
そうかなあ……
ぼくには
マシュマロのようなふわふわの
まるで赤ちゃんのようなお尻にみえるんだ
かわいくって僕はすきだよ
なあ~んもない
マシュマロ…いや
君の言うところの
まるで桃のようなお尻?
そのまんま
かわいいお尻を眺めていたいけれど
つい…
その桃を割ってみたくなって
後ろから襲ってしまうんだ
で…結局食べちゃうんだなあ…桃…
ああ…堪らない…
マシュマロヒップはとても美味なりと言う
僕のペニスは正直者でしょ?




etc… | TB : 0 | CM : 2 | 

 濡れる指
 2006年10月28日 (土) 08:01:52

君に導かれて滑り込んだ
黒いレースのパンティの中は
とても居心地のいいソファのように
柔らかなヘア-で僕の指を包んでくれるけれど
それだけじゃ君は満足しないんだろう?

君はまるで水面の金魚のように
小ぶりの唇をかわいく半開きにしてる…
お世辞にもかっこいい!などといえない
僕のちゃちな唇でそれを塞ぎながら
僕は君のあそこを弄ってる。

割れ目に沿って指を動かす…
みるみる濡れてゆくから
すでに僕の右手はびっしょりずぶ濡れだよ
小さな突起も
浅くそして、深い裂け目も
ほぼぜんぶ…見事に溢れている。

僕の指の動きにリンクして
君の腰が淫らに揺るんだ…それから
僕の腕枕で小さな君の頭が左右に否否する
そんな仕草のひとつひとつが
とっても愛おしいから
僕はもっともっと激しい動きに
バージョンアップしてゆくんだ
君の股間に強く挟まれても
ぴちゃぴちゃ鳴る指の動きはやめない

僕のペニスはとっくの昔から
潤んだ瞳で泣いているけれど
この際 知らんぷりしていよう

今は君の卑猥で淫眉な表情をみてるのが
とても好きだし、心地いいんだから……
怒っているような泣きそうな眉間の皺がいい
微妙でせつない表情…
なに?なにが言いたいの?
ほら…見てごらん
もう…中指が付根まで入ってるんだよ……




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 オナニーしてる
 2006年10月27日 (金) 01:33:49

君がオナニーをしてる
ひとりだから?
したくなったから?
なにかの言葉に反応したから?
まえからしようと考えていたから?
いずれにせよ
君はオナニーしてる
言葉を失った僕の目の前で
君はオナニーをしてる
怒っているのかい?
それとも挑発?
もしも…一緒にできるなら
僕の手をとって導いてくれ
僕だって
オナニーしたいほど
君のカラダに挑発されているんだから
ねえ?Sexしようよ
それとも一緒にオナニーしようか




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 Love you…
 2006年10月26日 (木) 03:10:06

いつでも
どこでも
何度でも
僕は君に恋してる

ずっと遠い昔から
未だ見ぬ遠い未来まで
僕はずっと恋してる
すてきな君に
恋してる




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 IN
 2006年10月25日 (水) 02:51:08

うん…
感じるよ
君の中でぼくは君を感じるよ
ペニス全部が柔らかい君のあそこに包まれて
そっとやさしく入れてから
そして…激しくなってゆく
僕と君が重なりあって
交わってひとになって
ああ…熱いよ君の中
ねえ…僕達は夜の静寂にトロけてゆきそうだね




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 Goodbye Virgin
 2006年10月22日 (日) 11:44:35

僕たちはベッドの側面を背に凭れながら
ふたり並んで炬燵に入りテレビを見ていた。
197X年12月………

木造アパートの6帖一間の部屋で
世間は師走の慌ただしさに騒がしいというのに
僕と彼女は平日の昼メロを見るでもなく見ていて
ほとんどは無言だった。
静かに時計だけが時を刻んでいて
お酒を飲みながら時折百済ない話で和んでいたのだろう…



どうして彼女がここにいるのか未だに判らないけれど
現実隣に座っているのは間違い無い。
彼女は朋子という。
同じスーパーで働く同僚だが
今年入った新入社員でもある。
僕は心底好きだった彼女を些細な事で失った。
朋子は二股かけられた挙げ句親友に彼を奪われた
ぼくたちは付き合っているわけでも
愛しあってるわけでもなかった…
いわば失恋の敗戦の友同士とでも言うのだろうか
いや
そんなカッコのいいものなどではないけれど
純粋に恋を失った傷心の二人が
世間から隔離されたような部屋で暮れの慌ただしい中で
お互いの傷口を舐めあうように
静かな時が止まったような部屋で肩を寄せてあっている
うん……そうなんだ
可笑しな情景かもしれないね。

さほど背の高くない朋子は、其の分ぽっちゃりしていて
ジャンパーを脱いだ白いセーターの胸が
どきり!とするくらい撓わで
綺麗に揺れているのがわかった。

お酒が進むにつれて
二人は饒舌になり、いつしか
笑い、怒り、泣き…やがて……言葉を失ってしまう。
テーブルの目覚ましの音だけが妙にリアルに聞こえてる。
テレビでは人妻が若い恋人に身を預けてベッドに沈んだ。
僕達は無言のまま見つめあい
グラスを炬燵の上に置き
どちらかともなく
自然に唇を合わせた。
初めはたどたどしく…やがて滑らかに…そして激しく
唇の合わせを替えながら徐々に激しさに拍車がかかり
みるみるバージョンアップしていった。
激しく激しく…ひたすら激しく吸いあった。
そして、そのまま僕達も絨毯に沈んだ。



セーターの裾から入れた手に
豊かなそして、柔らかな膨らみを感じ
予想以上に撓わな乳房であると確信した。
すぐ横がベッドなのだからベッドへいけばいいものを…
たぶんベッドへ行こうと言って
白けて彼女が躊躇してしまうかもしれない…などと思ったのか
いや…そうじゃなかった…たぶん…
心地よく盛り上がってゆく二人は
その勢いを互いが止めたくなかったのかもしれない。

僕がセーターをゆっくり脱がせると
思った通りの胸が現れた。
少し大きめの黒いBuraに包まれた美しい胸が
激しく上下に呼吸してる。
今度は朋子が僕のシャツのボタンをひとつひとつはずし
左右に広げて背中から脱がしてくれた。
脱いだ衣類はその辺に無造作に放り投げられてる。

ベッドにラインを合わせていた大きめの炬燵は
いま大きく斜にずれていて…今も徐々に移動している。
ベッドと炬燵のその谷間に隠れるように二人は絡み合っている。
既に上半身はハダカになっていて僕もパンツだけになっていた。
僕の右手が智子の下半身を弄ったとき
ぴっちりしたショーツに行く手を阻まれた
しかもあそこの部分に厚みがあり
なんだか盛り上がっているようだ。
え?こ…これは
「あ…やだ!」
「どうしたの?」
「待って!ごめん…ちょっと待って…向こう向いてて…ごめん」
「う…ん」
「ごめん……」
そう言って僕からカラダを放し僕をテレビのほうにカラダを向かせて
僕の背で下着を脱いでいるようだ…



そんな朋子を背に
僕は炬燵に入ってつけっぱなしのテレビをリモコンで消した。
ぷつん!……………。
静かになって背中の朋子の仕草だけが音で聞こえてる。
テレビから映像が消え真っ暗になった画面は鏡のようになっていて
ちょうど僕の後ろで下着を脱ぐ智子が写っていた。
しばらくして朋子は電気を消した。
ひいた厚手のカーテンは昼間の光を遮断してほぼ真っ暗な闇となり
ふたりだけの空間がそこに広がった。
「ねえ…」
そういうと僕を背後から抱きしめると
そのままさっきと同じように横になった。
その時…背中に智子の陰毛がざらっと触れていった。
リアル…だ。
そう感じた。

僕の隣から炬燵のなかに…
朋子はまるでお風呂に入るようにカラダを入れてゆく
赤外線の光が淫らにもれる。
その赤外線に照らされて彼女の腿がとても卑猥に見える。
一瞬黒ずんだ股間が見え…そして炬燵に消えた。
ごくり……。
僕は…これから
彼女とSexをするんだな‥‥喉が無性に乾いてる………。
朋子がぽつりと言った。
「あたし…生理なんだ…」
「え?」
「生理…なんだ…」
「そうか」
「うん」
「あれ…生理用のショーツなんだね」
「うん…」
「じゃあ…できない…ね」
「ううん…だいじょうぶ…もう終りだから」
「でも…」
「抱いて…」
「しかし…」
「いや?」
「そうじゃないけど…」
「だいじょうぶだから……ね…」
「う……ん」
「Ken…きて…」
「うん」
「きて…」
既に朋子の声もハスキーに枯れている。



ふたりの下半身は炬燵の中にある。
静かに脚が絡んで
なんともいえないなめらかな彼女の腿の感触が堪らない。
それから…
大きく開いた朋子にゆっくりカラダを重ね
そして唇を貪りあう…まるで何かを探すように貪りあう。
なくしてしまった何かを探すように
寂しい心の隙間を埋めるように
やがて僕は
彼女のあそこに手を這わせる。
陰毛に指が絡まる…ああ…これが女性の性器…
すぐに割れ目にぶつかってにゅるりと割れ目に指が入ってゆく
「あん…!」
朋子カラダが敏感に反応する。
ゆびを…中指を入れる…あ…吸い込まれるように入ってゆく
くちゅくちゅと鳴っている。
手のひらまでびっしょりになるほど既にびしょ濡れだ。
これが女性の性器…お○○こ…なんだね
「きて…」
「う……ん」

炬燵の布団をはだけて場所を確認する。
僕はペニスの先端を彼女の濡れ濡れの入口に添えた
すると驚いた事に朋子は左手で自分の割れ目を開いて
右手で僕のペニスをつかむと自分のお○○こへ先を挿入させ
中へと導いた……朋子は…やっぱり初めてじゃない
だって…この体制にくるまでのシチュエーションとか
ことばとか仕草とかが場慣れした女の仕草に感じたのだから…
まあ…そんなことは…もうどうでもいいことなんだ。
今…僕のペニスの先端は彼女の入口に埋没してるのだから
僕は……
ゆっくり挿入していった。



赤い赤外線の光の中で僕達は交わっている。
なんて卑猥なんだろう。
卑猥だけれどとても素敵な光景だとも思った。
僕はゆっくり堅くなりすぎて痛い程のペニスを
充分濡れた赤い割れ目の奥に挿入していった。
ぴち…ぴち…ぴ…ぴち……
果肉のような感触をペニスに感じながら
僕は快感の波に飲まれそうになっている
挿入してゆくたびに襞が鳴ってるんだ
ぴち…ぴち…ぴ…ぴち……ぴち
「ああ…ううん…」といって彼女のカラダが何度も小刻みに反った…
僕のを根元まで呑み込んで大きくカラダがそっている
朋子の中がまるで別な生き物のように蠢いて僕をくわえて離さない。
背中に廻した朋子の指に力が入ってる。

あそこが熱い
挿入してる結合部分が熱くなっている
うう……なんて気持いいんだ…夢で感じた感覚と同じだ
夢の中での挿入とピストンと絶頂とそして射精……
お○○こって…なんて気持のいいものなんだろうか!
夢で感じた快感はリアルで目覚めたパンツの中にしっかり証明されていた。
そんな夢で感じた快感と同じだ!
いや
もっともっといい!
すごくいい!
なんて気持いいんだろう…Sexって…女性って…いい!
そんなことを感じながら
僕は
何度も…何度も何度も…ピストン運動をくりかえしてる。
ぴちゃん!ぴちゃん!ぴちゃん!
突く度に濡れた音が部屋にひびいてるよ
絶頂の波がそこまできている。そろそろあぶない!
「ああ…気持よくてイっちゃうそうだ!」
「だめ…まだ…イっちゃだめ!」
彼女がせつなく睨んで背中の指に力を入れた。
食込んだ爪が…いたいよ!



何度も突く度に彼女のカラダはステレオのほうへとカラダが移動してゆく
それに合わせて僕も夢中でピストンしてると
いつのまにか二人ともカラダが炬燵から完全にでていた。
闇夜に馴れた目に白いカラダが陰微に絡んでる…
彼女の頭がステレオの半開きのガラス戸に当たった
それでも僕は突くのをやめない
「もっと…もっと…だめ…もっと…きて」
僕はそんな朋子の喘ぎ声だけでいっちゃうそうだよ
「もっと…もっと…うん…そ…うん…いい」
いつの間にか僕の顔から汗が溢れ彼女の顔に胸に落ちてゆく

腰をひとつ突く度に彼女の頭がガラスに当たって
そのたんびにガチャン!って戸が当たる音がしてる
最初は笑っていた彼女から笑顔が消え
彼女の手が僕のお尻を掴んで
もっと!もっとお!って合図してる
ガチャンガチャンガチャン…ガチャンガチャン…ガチャン!
ガラスの鳴る音がうるさい。
ふと見るとそのガラス戸に朋子に挿入してる僕が写って
ガチャン!と鳴る度に大きく僕達の姿が左に揺れた。
卑猥だ…

そして僕がもうがまんできなくって
「だめだ…はあ…はあ…いくよ…」
絶頂に達して……
「あん…あ……きて…きて…きて~~!」
波だ!大きな波が…ああ~~~!
イク~~~~~~~~~~~~~~~~~!
「あ」
どくん!どくん!どくん…ど…くん…ど…………
彼女の奥の奥まで行き場のない壁にむかって射精した。
 ……う…う…う…って腰を突きながら発射したとき
彼女もそれに呼吸をあわせるように脚を開いて宙に止めて…
僕を中でしっかり…それを受けとめた。



僕達は…暫く幸福な快感の余韻に浸っていて
挿入したままで静かにKissを繰り返しては
ただただ…見つめあって…またKiss…そんなことをずっと繰り返していた
やがてカラダの火照りがおさまって
今度は急激にお尻からカラダが冷えてきた。
「寒いね」
「うん」
「炬燵にはいろう」
抜こうとする僕のペニスを朋子はきゅっ!っと
お○○この中で僕を締めた。
あ…いたた…う…いたい
それほど彼女の締める力は強かった。
終わった後
「実は…俺…初めてだったんだ…Sex」って言ったら
しばらくびっくりした顔をしてたが…また笑顔になって
「またまたぁ~もう~からかわないで」そう言って
腰を何度もくねらせてる
「ほんとなんだ!お前が初めてなんだ!」
「わかった…わかった…はいはい…」
朋子は笑ってた。信じてくれない。ほんとに女は…
Sexは初めてなのに……

それからそれから僕達は立ち上がり
そのままベッドに移動してゆったりしたベッドの中で
休むまもなく2回めへと動いていた

窓の外では郵便配達のバイクが通り過ぎ
庭先で人の会話も聞こえる
ほんの少し開いたカーテンの隙間から空が見えた。
師走の空は、抜けるような青空だった。

やがて2回目を終えた時に
随分結合部分がやけにぬるぬるすると思って布団をめくったら
僕のペニスを赤くそめて彼女の割れ目から赤い流れがお尻まで流れていた
赤い流れ…
「ごめん…」申し訳なさそうに小さな声で彼女が言った。
「ううん…いいんだ」
僕達はそれでも強く抱き合いながら布団に絡みながらベッドを転がる
見ればあちこちに赤い斑点が布団とかシーツに着いていたけど
そんなことはどうでもよかった。
たしかに僕達は失恋の敗戦の友同士かもしれないし
それ以上は発展しないことを一番わかっていたのは僕達だから
でも…せめて
このひとときだけは
大切にしたかったからすべてを許せた。
そう。
些細なことなんでどうでもいいんだ。
丸めたティッシュがあちこちに散乱して
それは可笑しな光景ではあるけれど楽しくもあった。
そして…それは深夜まで続くことになる。
そう。
ティッシュの雪が降り積もる初めての日。
僕は童貞を失った…いや…素敵な同士に捧げた。



何年かして僕はスーパーを辞めても
まだ東京に残り別な仕事をしていた。
そんな時
風の便りに朋子のことを耳にした。
あれから故郷に帰って結婚し
子どもを二人産んで幸せに暮してるよ…と。
よかった……素直にそう…思った。

Special Blend | TB : 1 | CM : 8 | 

 君のわれめ
 2006年10月21日 (土) 00:44:50

ぱっくり割れて…そして濡れている
きれいに透明に濡れている
卑猥で淫乱で…しかも不可思議に蠢く君の割れ目が
僕は好きです。…いや大好物?なのかもしれない
指でやさしく弄ってじんわりしてきたら
舌の先で鼻先で唇で
しっかり君を味わうんだ……
秘密のポイントを愛撫するだけで
みるみる濡れてゆく君の割れ目を
焦らして焦らして
舐め廻してあげるんだ
クリトリスから深い割れ目を経由してかわいいアヌスへ
どんなに厭がっても恥ずかしがっても
僕は……めげない
だって僕は君の割れ目が大好きだから
たっぷり僕の唾液をからめながら
君の愛液を味わいながら
それからゆっくり69をすればいいよね?




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 交わって候
 2006年10月20日 (金) 00:39:20

君のうなじの白さと嗅ぐわしさ
まだ濡れている乱れ髪のほのかな石鹸の匂い
だきしめて平たくなった
柔らかくあたたかい乳房の膨らみ
そしてその奥から伝わる優しい鼓動
途切れがちに囁く言葉と連動して動く
かわいいお腹のおへその窪み

大きく開いた二の脚の腿の膨らみが乱れて
そして、その真ん中で
僕を呑み込んだまま
静かに濡れながら蠢く卑猥で柔らかい襞の唇
半分泣き声にも聞こえる小さな吐息と
そんな愛おしい君のカラダすべてを
僕は今カラダぜんぶで受けとめて
感じています

甘くせつない夜の静寂に互いの揺れで補いながら
君の全部を感じています
僕が突く程に応えるように濡れて流れる白い液
強く弱く…激しく…やさしく…
いくども吸いあいながら絡まる舌と
落ちてしまった赤いルージュが
僕の肩にしっかりと付いています。
君のカラダも…心も…
僕は今カラダ全部で感じています。
大好きな君を 確かに…感じています。




Special Blend | TB : 0 | CM : 2 | 

 うん?
 2006年10月19日 (木) 02:12:03

うん……
だいじょーぶだよ
君は?
そう……よかった。
ねえ
痛く…ないかい?
ゆっくり…うん
ゆっくりいこうね
ぼくたちのペースで
ゆっくりいこうね
今宵はゆっくり
君を感じていたいから




Special Blend | TB : 0 | CM : 2 | 

 The Yellow Sun
 2006年10月17日 (火) 03:26:58

…………
…………
お……
…………
…………
あ…うっ…う…
…………
…………
ふう……
…………
…………はあぁ
また…
朝になっちゃったね




Special Blend | TB : 0 | CM : 7 | 

 色の記憶
 2006年10月15日 (日) 03:01:39

そういえば
僕が君を思い出すとき
いや…君との
シチュエーションをめぐらせる時って…
まっ先に浮かぶのは
色…かもしれないな

春の花見の時の薄いPinkのセーターが春風のようだった…とか
6月の菖蒲の池の橋をやたら目立った白いミニの君が歩いてた…とか
夏のビキニは健康的なレモンイエローで
ダイビングタイプのビキニラインがよけいSexyだった…とか
初秋の横浜の外人墓地あたりを真新しいストレートのブルージーンズに
茶のショートブーツで闊歩する姿がやたら素敵だったとか
そして先週のデートは
僕が赤面するくらい真っ赤なミニが眩しかった…とか
でもって…夕べはほとんど透けてる
薄い生地のバイオレットのT-Backが妖しかった…とか

でもって…つられて僕もいつもよりがんばちゃった…とか
さっきしゃがんだ時見えたBuraは黒のレースで
ジャギーがやたら卑猥っぽかった…とか
そうだね
やっぱり君との思い出は僕の記憶に
しっかりと色の付箋がついているんだよ。
それですんなり思い出すのかもしれないね
僕?僕はいいよ……まあでも…しいてあげればグレーかな
そう。
性格もあぶないグレー!はははは。




etc… | TB : 0 | CM : 9 | 

 星の羅針盤
 2006年10月14日 (土) 05:37:11

僕たちはたしかに船に揺られていたよね
深い夜の静寂の
果てしない星の海を静かに走る小船に
たしかに揺られていた

それはベッドという
大きな愛の褥に溶け込みながら
僕たちは姑くは夢中で
お互いを貪りあっていたら
どうやら漂流してしまったらしい

海に出たいな…と言ったのは君で
船を出したのは僕だ
小さな櫂を漕ぎながら
時には君が上手に梶をとって
時には僕が荒っぽく梶をとって

それから船に揺れるうちに
僕たちは心地よい揺らぎに
こころとカラダまで揺らいでいった
だってお互いが衣服を脱ぎ捨て
裸になって素肌と素肌をぴったりあわせて
絡みあってしまったのだから…ね

くちづけと愛撫と結合を幾度か繰り返すうちに
僕たちは迷い星になってしまったようだ

ついさっきまで行く先を
印していた羅針盤は予測不能な愛の展開に
狂い始めてしまって
そして……お互いが果てた頃気づいたんだよね
漂流してしまったって

僕はいつの間にか君の
軟らかい乳房に顔を埋めて深い眠りに入っていった

………………
潮騒はやがて小さく…
星の海も静かに
朝と入れ違いに…そして消えていった。

目覚めれば
ソファに座って眩い朝の光の中に
夜においてけぼりにされたままの君と僕がいた
君は朝を楽しむようにHotelの窓から差し込む
軟らかいを陽射しを楽しんでいる。

夕べの航海の記憶として
永く情熱的だった情交の形跡が残る
たとえば枕に…シーツに…僕のPenisの先端に
そして乱れたヘアーの半分だけ寝ぼけたように
襞をぱっくり開けた君のかわいいPussyに
確かに愛しあった乾いた定紋が残ってる

目覚めた僕に気づいた君は、満面の笑みをたたえ
妖しい猫のように下半身をくねらせて
四つん這いで歩みながら、ふたたびベッドに入ってきて強請るんだ
君の手にしっかり握られて
ふたたび大きく固く誇張してゆくPenisを見ながら
そして…僕をじっと見ながら
ねえ…またすぐ海に出たい……って




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 君は濡れている
 2006年10月13日 (金) 01:55:22

君の唇は濡れている
いつもいつも 濡れている
それはルージュのせいですか?
それとも生まれつきだからですか?

僕が真っ赤な紅が好きじゃないのを
君は知ってるから?
僕の前では濃い紅はつけないよね

ぷくん!としたくちびるを
重ねあって求めあって
吸いあい 絡み合い
舌と舌が捻りあったとしても
その清楚な桃色は褪せないよね

いや…
ますます濡れてくるように感じるんだ
君の唇は 君のアソコと連動してるよね
だって…ほら
溢れてきたもの
押し殺すような
噛み殺すような啜り泣く声が
狭い部屋のベッドに揺れながら木霊して
僕の心に滲みてくるんだ

しがみつくように廻した
背中に爪をたてて
月夜に君は牝になってゆくような
激しい営みにベッドが軋み
其のたび泣き声が途切れ
背中に君の爪が刺さる…痛い…よ

君の唇は濡れている…
上も下も
ぴったり塞いだままで
君の温もりをかんじてる
あ……
君の唇は濡れている
濡れて…溢れだしてきたよ
僕は…このまま死んでもかまわない
君に深く挿入するたびに溺れながら
そう思ったんだ。
だって
君を愛してるって一番感じるときだから
君を愛してるって一番感じるとき死ぬんだったら
それは一番いいんじゃないかな

あ…
また
君の唇は濡れてきた
こんどは僕のも混じって沢山濡れて
すごく…溢れ出してきたよ




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 朝
 2006年10月12日 (木) 00:32:02

はじめて君と迎えた朝。
何もいうことはないけれど
ただただ
ゆうべのきみとの素敵な夜を
思い出してしまったよ
できることなら
君がパンティをはく前に
僕がシャツを着る前に
ねえ…もう一度…しようか?




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 Back or Front?
 2006年10月11日 (水) 03:14:27

AV的にはいいのかもしれないけれど
僕はどうもバックは苦手かな
ううん…嫌いじゃないけど
僕がお尻好きだって知ってるじゃない?
それに君のアソコも丸見えだし
なにより挿入しやすいし

だけど…
君の素敵な表情がわからないじゃないか
感じてくれてるのか
それとも……
君の顔は嘘をつけないでしょ?
だから…やっぱり最後は
イク時は一緒にってあるけどね
やっぱり僕は正常位がいいな
ちゃんとSexしてるって感じるんだ

君の悩ましい表情を確認しながら
あ…そしたら余計早くイッちゃうね
まずいかな?
でも…いいや!
正常位で強く抱きしめながら
君をにめちゃめちゃKissしながら
そして激しく突いて君とイキたいからさ

そろそろ……いいだろ?
うん。じゃ…向きをかえて




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 朝のベッド
 2006年10月07日 (土) 11:42:34

目が覚めた。
見慣れた壁…
我が家のベッドだ。

妻は既に出掛けているらしい。
股間がヤケに痛い。
いや…痛い程ペニスが勃起しているのだ。
まるで若いときの朝立ちのテントのように
天井に向ってジャージの布がぴん!と膨らんでいる。

なかなか納まりそうにない。
仕方なく手を入れてしごいてみる
出すまでには至らないだろう……
そう…思ってた。

なんだか気持いい…
ジャージごと腿まで下げてみる
ああ…こんなに大きかったっけ?
などと思いながらしごいて
それから…
それから…
君の悩ましいカラダを思いながら
激しく手と腰を動かして‥そして果てた…
左手で受け止めると
粘り気ありそうなの濃い精液が多量に出た

何をやってるんだろう…
すこしだけ苦笑気味に
でも…気持いい
君と…したい。
君の中に…出したい。

窓から風が入ってきて
見ればすこしだけ青空が見えた。




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 君を見る角度
 2006年10月01日 (日) 04:03:45

なんだかとっても
不思議で
怖いような
卑猥で猥褻なような
可笑しいような
せつないような
そして…愛おしいような
いや
すごく愛おしい

僕が寝て
で…君が上になって
そして
自分から僕のPenisを挿入して
自分のペースで揺れてる君
歓喜なのか苦しいのか
複雑な表情を変えながら
淫乱な音をたてながら君は揺れてる

僕から見える角度の君は
そんなふうに見えるんだ
摩訶不思議な魅力でもあるかな…

ねえ…随分濡れているよね
どうしたんだい?
僕はそろそろ…危ないかもしれない
だって快感の波が何度も近づいているから

僕は…君の中で…ずぶ濡れだ




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