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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 ♪君が欲しいよ
 2008年10月12日 (日) 09:20:56

真っ赤な消防自動車が
炎の夜空をかけぬけた
窓から首だす君の目が
他人の不幸に煌めいた

十九の微笑はあどけなく
心は顔よりマセている

だから君が欲しい
君が欲しいよ
心でもなく
カラダでもなく
君の一生を僕のものにしたい

好きだと言葉に切り取れば
そこから始まる嘘絵巻
それでも女は待つんだろう
自分を上手に酔わす嘘

少女が女に変わるのを
見届けて見たい気もするよ

だから君が欲しい
君が欲しいよ
心でもなく
カラダでもなく
君の一生を僕のものにしたい

化粧をしている君の肩
睫毛のカールが弧を描く
孔雀の気分で飾りたて
鏡の自分に恋してる

ねえ君 油断をしていると
涙が歪んだ線ひくよ

だから君が欲しい
君が欲しいよ
心でもなく
カラダでもなく
君の一生を僕のものにしたい

明日は明日で気が変わり
ひとりで生きたくなる僕も
どちらが死ぬまで付き合える
相手を欲しがる今日なのさ

ささやく言葉はいらないよ
未来をくれればそれでいい

だから君が欲しい
君が欲しいよ
心でもなく
カラダでもなく
君の一生を僕のものにしたい
ward:takashi matsumoto
music:takuro yoshida

…………………………………
天真爛漫という言葉は
生まれ持ってのものなのか
それとも天が限られた女性に与えたものなのか
まさに神のみぞ知る
まるで
心が歓喜で溢れそうなドキドキ感!
そして羨望でみつめる
まるで少年のな瞳
くたびれた男を幸福に夢を見せてくれる
素敵な君
何もして欲しいなんていわないし
何かをくれなんていわないよ
ただひとつだけ
一生君のFanでいさせて下さい。

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 白い思い出
 2008年02月03日 (日) 09:54:41

♪雪が降ってきた ほんの少しだけど

 私の胸の中に 積りそうな雪だった

 幸せをなくした 暗い心の中に

 冷たくさびしい 白い手がしのびよる
…………………by ジョン・シェパード

目覚めれば不思議な静寂。
ふとカーテンを開ければ
そこは昨日とはちがった白い世界
僕は思わずくちずさんでしまった。
タイトルさえ知らず
冬になると時折口ずさんでしまう歌。
ずっと昔の青春時代とやらの
歌なのでしょうか…。
今ならさしずめ
冬のソナタだったりするのかもしれませんね。
さて…
Coffeeでもいれようかな。



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 ♪ここにいるよ
 2007年10月07日 (日) 18:49:50

不思議に心地よい朝
Musicを聞いている。

BGMは
Soulja feat.青山テルマの
「ここにいるよ」
小刻みなピアノの導入から
粋なりパーカッションもしくはド太いベース音が
スピーカーを割るほどの超低音がスローなリズムを刻んできた。
かすかにアコースティックとシンセあたりが見隠れするが
シンプルだ…どこかおおたか静流を彷佛させる
素敵なシンプル感だ!
歌がうまいな…ってのに限って余計な音や楽器がなくっていい
料理も音楽もシンプルなほど味がでて魅力的でいいな
まあ…五月蝿いのを聴きたい時もあるけどね(笑)

テルマのサビからはじまって
超低音なSouljaのラップはどこかめちゃ渋い
けれども若くせつない歌詞がメロディと重なって
恋人達の遠距離恋愛情景が
とても素敵にオーバーラップしては消えてゆく
まるで綺麗なさざ波のようだ
やがてテルマの声と心地よくフューチャリングしてゆく

♪Baby boy わたしはここにいるよ
 どこにもいかずに待ってるよ
 You know dat I love youだからこそ
 心配しなくていいんだよ
 どんなに遠くにいても 変わらないよこの心
 言いたい事わかるでしょ?
 あなたのこと待ってるよ…………♪

じ~~んとくる。
名曲だ。
そしてプロローグと同じ
小刻みなピアノソロで……終わる。




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 祭りのあと
 2007年06月16日 (土) 07:24:35

祭りのあとの淋しさが
いやでもやってくるのなら  
祭りのあとの淋しさは 
たとえば女でまぎらわし

もう帰ろうもう帰ってしまおう
寝静まった街を抜けて

人を恨むも恥かしく 
人をほめるも恥ずかしく
なんのために憎むのか
なんのために恨むのか

もう眠ろう もう眠ってしまおう
臥待月の出るまでは

日々を慰安が吹き荒れて
帰ってゆける場所がない
日々を慰安が吹き荒れて
死んでしまうに早すぎる

もう笑おうもう笑ってしまおう
昨日の夢は冗談だったんだと

祭りのあとの淋しさは
死んだ女にくれてやろう
祭りのあとの淋しさは
死んだ男にくれてやろう    

もう恨むまいもう恨むのはよそう
今宵の酒に酔いしれて

もう恨むまいもう恨むのはよそう
今宵の酒に酔いしれて
  
Word/osami okamoto
Music/takuro yoshida
………………………………………
祭りのあとは…どこかさみしいものです。
嵐の去った静けさのような…
無性に人恋しくなるのは僕だけでしょうか
できることなら…ただただ静かに
君の乳房で眠りたい…と。



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 アゲハ
 2007年05月13日 (日) 04:03:01

二十一歳の彼女は今日も歌を歌ってる
It's・Only・My・Time
こんがらがってた頭の中を波がさらってく
It's・Only・My・Time

もうあんな奴のことなんて、忘れようって思った時
雨の向こうに 空の面影が見えた

二十二歳の彼女は今日も夢を見ている
It's・Only・My・Time
きっとあの街へ行けばすべてが変わるはず
It's・Only・My・Time

いつの間にか身につけた作り笑いをした時
あの日見かけたアゲハが空に消えてった

Baby I like you
もう会うことはないけれど
Baby I like you
君は君 それをどうか忘れないで

二十六歳の彼女は今日も月に尋ねる
It's・Only・My・Time
「何か忘れてる気がするんだけど あなた知ってる?」
It's・Only・My・Time

また吸いはじめたタバコに火をつけようとした時
水に沈めたピアノが空に顔を出す

三十二歳の彼女は今日も歌を歌ってる
It's・Only・My・Time
こんがらがってた頭の中の霧が晴れてく
It's・Only・My・Time

もう許してあげよう 月を見上げた時
あの日見かけたアゲハが肩に舞い降りる

……………………by kazuyoshi saito

今宵のBGMにはちょうどいい
ストイックなほど乾いたドラムに
シャキシャキしたアコースティックが絡まってすこぶるいい。
この詩にでてくる彼女or彼女達に僕は酷く心酔してしまう。
花の命は短いのか長いのかそれは僕らが決めることじゃない。
喜怒哀楽の渦に揉まれて
それでも輝いてみえたりするから僕は酷く心酔してしまう。
耳でBGMを聴きながら僕はいま目の前のレースのアゲハを見つめる。
そしてそっと頬ずりして蝶の尾を広げながらくちづけをする。
僕は目の前でカラダをくねらせる彼女の蝶にみとれながら
彼女の心のなかのアゲハを探してみてみたくなって
下半身を強く抱きしめ
そして静かに彼女のアゲハに分け入ってゆく。




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 緑の季節
 2007年04月22日 (日) 10:55:34

♪あなたがすべてと言うまえに
 歩いてみたいの少しだけ

 風に吹かれて 考えが
 変わるわけじゃないけれど

 LaLaLa……緑の季節
 LaLaLa……緑の季節

 連れて行って 連れて行って
 私の幸せのあるところ……♪
by izumi yamaguchi

…………………………………
僕が高校2年の頃だったかな
地元のラジオ局のマンスリーMusicで
毎朝6時くらいに流れてたこの歌
山口いづみの「緑の季節」。

ちょうど自転車通学をしてた新緑の春。
美しいサイレントな田園風景の1本道。
まわりは綺麗な田圃が広がっていて
ちょうど曲り角にさしかかると
セーラー服の美しい少女の自転車が現れて僕とすれ違ってた。
いつのまにかお互いが意識するようにはなったけれど
話さえしたこともなくすれ違いざまに笑顔で会釈をする程度の
名もしらぬ少女との淡い時間。

そんなささやかな時が1年くらい続いたでしょうか。
それは僕の卒業とともに自然に消えてしまいましたが
この歌を聴くたびに
今でも新緑の田園の中
美少女の乗った自転車があの曲り角から
あらわれるような気がします。
「緑の季節」という言葉を聴くと
この曲とあの風景を思い出します。




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 リンゴ
 2007年04月01日 (日) 10:47:30

ひとつのリンゴを 君がふたつに切る
ぼくの方が少し大きく切ってある
そして二人で仲良くかじる
こんなことはなかった 少し前までは
薄汚れた喫茶店のバネの壊れた椅子で
長い話に相槌うって
そしていつも右と左に別れて

このリンゴは昨日二人で買ったもの
ぼくの方がお金を出して おつりは君がもらって
こんなことはなかった 少し前までは
コーヒーカップはいつだってふたつ運ばれてきて
向うとこちらに ウェイトレスは
さりげなくカップをわけて

ふたつめのリンゴの皮を君が剥く
ぼくの方がうまく剥けるのを
君はよく知ってるけど リンゴを強くかじる
甘い汁が唇をぬらす
左の頬を君はぷくんとふくらませて
欲張ってほおばると
ほら ほら 話せなくなっちまうだろう
★ward:osami okamoto ★music:takuro yoshida

最近久々にこの歌を聴きました。
そしてこの歌を初めて聴いた頃を思い出しました。
……………
田舎からでてきて一人ではじめて行った東京。
それは70’の上野の春のアメ横でした。
人の多さと摩天楼に驚き
喫茶店のレモンスカッシュには新鮮な驚きを感じて
しったかぶりのナポリタンには
ケチャップとまちがえてタバスコをかけてしまったり
男も女も髪を長く伸ばしていたいわゆるヒッピーが闊歩して
サイケデリックなデザインが氾濫していた。
ああ…僕も自由に生きて行きたいなあ……
恥ずかしいくらい短い七三の髪を撫でながら
入ったばかりの会社を辞めようと思った時代でもあった。

東大紛争も一段落し時代は新しい時代へと変貌していた。
フォークがまさに街に溢れ長髪の泉谷しげるが
「白雪姫の毒リンゴ」を唄っていた。
どこかこころまでドキドキしてて未だ見ぬ未来は
いったいどんなだろうと興奮してた。
そんな時に見上げた空はめちゃめちゃ青く綺麗で
陽射しがとても気持良かった。

そして……2年目の東京の春。
西郷さんの下のレストランで僕は君を見ていた。
僕は今
フルーツパフェのリンゴを食べてる君が食べたいと思ってた。
ストローを意味無く吸っては
幼いけれど豊かな君の胸の谷間とピンクの唇を見ていた。
馴れないルージュをひいたあどけない君を……
1Fの商店街には普通のみやげ品にまじって大人のおもちゃも堂々と売ってた。
紫色の大きなペニスに笑いながらも
冗談さえ言えず真っ赤になってた僕たち。
「ねえ…そろそろ…動物園へいこうか」
僕たちは桜上野の公園へ歩いていったんだ。



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 PEARLY SHELLS
 2007年02月24日 (土) 08:54:17

とても柔らかな光に包まれる朝には
素敵なBGMを聴きながら
静かな時間を楽しんでいる。
そして
ただ君がいればいい
そう…君の笑顔があれば
それでいいんだ
ビリー・ヴォーンの「真珠貝の歌」か……
どこからみつけてきたのか
ねえ。
「峠の我が家」の前にもう一度聞かせておくれ
実に懐かしい、そして心癒される素敵なメロディを…




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