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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 昼下がりの情念
 2010年05月25日 (火) 02:39:54

「すぐに戻らなくっちゃいけないの…」
そういって
彼女は長いくちづけから唇をはなし
ストッキングごと下着をさげて
お尻を突き出した
「おいおい…今来たばかりなのに…」
「ごめんなさい…」
「俺はセックスマシンじゃねえぞ!」
「ごめんなさい…」
彼女のお尻がせつなく揺れる。

勃起したペニスを扱きながら
ずいぶん焦らして
割目を濡らしてみる。

僕が唾液をつけぬまでもなく
不思議なくらい彼女は自ら濡れた。
根っからの…淫乱なのはわかってたけど
こんなに自分で濡れるなんて。

にゅ…ず……
「あ…い…」
彼女は髪を振り乱す

すぐに戻らなくっちゃいけないの…
すぐに戻らなくっちゃいけないの…
僕は
彼女に挿入しながら
彼女の言葉を反芻してた。

その彼女焦りから
彼女の家は
このホテルから1時間圏内なんだと推測した。

激しくピストンをして
絶頂に向かってる時
彼女のバックからバイブの振動で滑り出した
ケータイが紫色の点滅をしてた。

彼女はケータイにでた。
「はい…」
僕はピストンを止める。
もうすぐだったのに。
蓄積された精液がペニスの根元迄きてたのに…
「あ…はい…あたし」
彼女は声を押さえた。旦那…だろう。
僕はすこし腰をつく
「は…う」彼女が声を殺す。

僕は少しづつペニスを出し入れする。
ペニスはぬるぬれだ。
彼女の割目から彼女液があふれでてる
「いま…あ…まだ講習中だから」
ぱあんぱあん…
軽く音をたてる
「あ…あ…」指を噛んで声を押し殺す
「え?煙草?うん…わかった」
スカートをめくりあげてアナルに舐めた指でつつきながら
ピストンを激しくしながら時折深く強く奥まで突く!
あ!あ!
「え…あん…ほんとに…もう少しだから…うん」
彼女に上半身を軽くのせながら
撓わな乳房を揉む
そして受話器を押さえた耳もとにキッスする
だめ!
きつく…でも…せつなく睨む彼女…
「うん…あい…して…る…わ」
ずん!ずん!
きゃ!って言って
彼女は受話器を落とす

僕は非常に激しくピストンする。
彼女は砕けそうになりながら
ケータイを拾い
「あ…ごめん…他の人に迷惑だから…あとでかける…ね」
彼女が困る様子に
僕のペニスはますます乱暴になっっていった。

僕は…Sなのか?
「じゃ…」と微笑んで受話器を閉じた。
「愛してるんだ?」僕が聞く。
「…………」彼女は快感に苦悶の表情になる。
「愛してるんだ?」とふたたび僕が聞く。
「あいしてるわ!」
「ぼくは?」ピストンを止める。
「いや…ん…いじわる」
おしりを自ら擦り寄せてペニスを吸い込んでゆく

kcf100524mko.jpg

でもぼくは
ねちゃねっちゃと
ひきぬいてく
「いや…も…う…すきよ」
「え?」
お尻を叩く!
ぱちん!ぱちん!
「あああ…」
白いお尻が真っ赤に染まってく。
スパンキングの趣味なんて無いはずなのに。
僕は…やっぱりSなのか?
「大好き…」
「愛してる…と…大好きではどっちが上なんだ?」
「おねがい!ねえ!ちょうだい!イカセテ!」
「愛してる…と…大好きではどっちが上なんだ?」
「ねえねえ!突いてよ!時間がないの!」
「愛してる…と…大好きではどっちが上なんだ?」
「も……おお…大好きなのよ~~!」
「そうか…そうか…じゃあ…中に出していいんだね?」
「だめ…出す時はそとにして…」
「い…や…だ」僕は彼女の耳にささやいて
下半身を全部はぎとり
片足をあげて
むき出しに割れた濡れ濡れの淫壺に半松葉状態で挿入して
そしてそのまま一番挟まった状態で

ピストンを繰り返した。
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!

あ……あ…だめぇ……
ああああ
いっちゃう!いっちゃう!
彼女は狂った牝になって荒れ狂った。
撓わな乳房が上下に
そして左右に激しく揺れる。

そして
ほぼ僕の射精と同時に…ああああ
どぴゅ!どぴゅ!どぴゅ!どぴゅ!どぴゅ!
そして彼女も……イッた。

それでも僕はピストンを止めなかった。
彼女の子宮の奥迄入れて…だした…
どくん!どくん!…どく…

5…6…7‥‥8…と腰をついて
そしてゆっくりペニスを引抜いた
僕はそのまま彼女の脚をもってた
彼の淫壺は砲弾でいぬかれたようにぱっくり開いてた。

ひきぬいて5秒くらいしてすぐ
歪んだ割目からついさっき僕のペニスの先端から迸った
ねっとりし白い液体が彼女の割目の歪みに沿って流れた。
淫壺の奥がまるで喉ちんこのように
ピンクでうごめいてさらに奥の暗闇が見えた時
さらに
白い液体が勢い良く彼女から吐き出された。

それらは彼女の腿をつたって
テーブルにおちて溜ってた。
「だめ…って…いったのに…ひど…」
僕は彼女の割目から白濁を指ですくって彼女の唇に差し出した
放心の中
息絶え絶えになりながら
僕の指にねっとりついた僕の白濁を舐めた。
「お代りは?」
「だめって…いったのに」
僕は彼女の割目に顔を埋めて割目を嘗めだした。
「あ…だめぇ…ねえ…あ」
ぴちゃぴちゃ…ぴちゃぴちゃ……
ああああ
「すぐに戻らなくっちゃいけないの…よぉ…ああ」
僕は彼女の割目をしゃぶりながら
上半身の衣服をぬがせはじめた……

彼女は…みずから
ブラのホックを…はずした。
陽射しは…お昼を大きくまわって傾いてた。
午後の陽射しを浴びながら
ふたつの裸体が絡み合う

すぐに戻らなくっちゃ…いけないの…
ねえ。

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 Ken's Bar v.920「Ogajhoの戯言」
 2009年09月21日 (月) 08:53:41

木曜日のKen's Bar
客はひとりだった。
男鹿譲二。
通称Ogajhoは近くの広告代理店の常務をしている。
通常はバリバリの鬼の営業マンとして部下にも恐れられているが
酒が入ると単なる酔っ払いに変わる。
まあ…
えてして男はそんなものだ。

kcf090921ksb_01.jpg

呂律のまわらなくなってきたOgajhoが言う。
「ねえ。マスター」
「なんでしょう?」
「うちの会社の女の子…」
「え?」
「営業の高梁知ってますよね?」目が笑ってる。
「高梁…ああ…美子さんですね^^」
「そうそう!美子!みこちゃん!」
「素敵な方ですよね。」
「仕事もできるんだよ…みこちゃん…」そう言いながら虚空を見つめる。
既に冷酒を4杯も飲んでいる。
けっこう出来上がってる感じだ。

「あ!そうじゃないよ!マスター!」
「え?どうしたんです。」
「美子…どう思う?」
「どう…って…素敵な…」
「素敵はわかってるよ…そうじゃなくって」
「そうじゃなくって?」
「ソソる女に見えないか?」
「え…」
「ヤリたい女だと思わない?マスター」
「いいんですかあ…上司がそんなこと言って。」
確かにOgajhoが高梁を溺愛してるのはわかってた。
しかし、それはある意味師匠が弟子をおもうことと同じなんだと
二人の関係を見てたのでOgajhoの下衆な言葉は僕には意外だった。
まあ…男はみんな…同じってことなのか。

kcf090921ksb_02.jpg

Ogajhoは5杯目に口をつけ
鯵のカルパッチョに手もつけずにことばを続ける。
「でね…マスター」
「はい^^」
「デザイン部に桜野矢と美都という女の子がいるでしょう?」
「ええ…何度か一緒に来られたお二人とも可愛いお嬢さんて感じの素敵な二人ですね。」
「そうそう…みんな可愛い!」
目がでれでれである。

「あ…」
「どうしたの?マスター」
「高梁さんも桜野矢さんも…そして美都さんも背丈がみんな同じくらいですねえ」
「ああ…そういえばそうだ!みんな160cm未満かな…社長の趣味なのか^^女性の背丈はみんな同じくらいだね」
「みんな…かわいらしい。」
「マスターはこの3人のうちで誰とヤリたいって思う?」
泥酔でOgajhoは殆ど正気ではない様子である。
「3人のうちで…ですか?」
「そう…3人のうちで誰とヤリたい?」
「ここはノーコメントにしたいですねえ。」
「べつにいいじゃん!酒の席なんだしぃ。」
「あははは」
「で…マスターは?だれがいいの?」
「どうしても言わせたいんですね^^」
「どうしても言わせたい^^」
「そうですねえ…美都さんはモデルかアイドルのような美人さんでしかも可愛い」
「うむうむ…」
「でも…僕は桜野矢さんのファンですねえ…」
「ファンかあ…うまく逃げたね」
「いやいや…」

その時
若いカップルが入ってきて
奥のカウンターに座った。
僕は二人から注文を聞くと
ハイボールのセットを用意して二人にまかせ
ふたたびOgajhoの元に戻ってきた。
「いいやねえ~若いのは」
「あははは!いいですねえ~」
「ここを出たらホテルへ直行だろうなあ~」
「直行でしょうね」
「マスターも一杯つきあってよ」
「はい…じゃあ…いっぱいだけ。」
大きめの氷を2つグラスに入れて
ジャックダニエルを2フィンガー注いだ。
いわゆるジャッキーだ。
「乾杯!」
「乾杯!」
かち~ん…とグラスが綺麗な音を放つ。

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「でさぁ…続きだけど」とOgajho。
「あはは…はいはい。」
「高梁…よくない?」
「素敵ですねえ…」
「3人の中で一番ソソル女じゃねえ?」
たしかに。
高梁美子さんは決して美人ではないけれど
カラダ全体から色気を放っている
そう…抱いてみたいフェロモンをこれでもかと
放っているようなとても妖艶な人だった。
「たしかに…」
「だろ?」
「はい」
「俺がまだ元気な男だったらぜったいヤリたい女なんだ。」
無意識に彼は既に男性機能が不能になっていることを告白してた。

たしかに
女にもいろいろいると思う。
美しすぎて手さえ触れられないような女。
快活で饒舌で卑猥な事も平気にはなせる陽気な女。
見かけは女だけれど性格がまるで男な女。
昼と夜の顔を見事に使い分ける女。
なんだか抱かれる為に生まれてきたような女。

高梁美子は
最後の抱かれる為に生まれてきたような女だ。
いや…無言で男を其の気にさせるような女だ。
「ああ…ヤリてえなあ美子と…いい女だよなあ」そう言いながら彼は
菱形にカウンターについた輪の中に顔をのせた。
そして…軽い寝息が聞こえてきた。

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Ogajhoは
たしか…家に帰れば奥さんと娘さん二人の女系家族だった筈。
会社でも女ばかりだ。
仕事では色気のいのじも見せた事がなかったが
酒が入って単なる一人の中年親父になってしまったような。
いや…中年という歳では無い。
既に老人に域にはいってる。

僕はまだ彼ほどではないが
彼の気持もわからないでもない。

しばらくして奥のカップルもかえっていった。
ことのほか甘く酔って寄り添ってるから
まさしくホテルに直行するんだろう。

他に客はいない。
そろそろ店を閉めようか。
それまでOgajhoを寝かせ
後かたずけをした。

時計の針をみつつ
Ogajhoを起した。
ほんのわずかな睡眠で我に帰ったのか
無言のまま片手をあげて店をでていった。

誰がいいだのどの女がいいだの確かに下衆な話だが
ある意味そんな百済ない話を夢中で話すなんて
結局男はいくつになっても子供なのかもしれない。

抱かれる為に生まれてきたような女か…
まあ…
たしかにそれはそれでいいが
僕は…ぜんぜん違うあの子を抱きたいと思った。

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店を閉める直前
グラスにジャッキーを注いで
一気にあけた。
外に秋風が吹いて。
なんだかあたたかい温もりと
撓わな乳房が恋しくなってきた。


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 土曜日のTerminator
 2009年08月02日 (日) 05:27:28

「ねえ…」彼女が聞いた。
「ん?なに?」汗をしたたらせながら
彼が言った。
「ちょっといけばすぐホテルなのに…なんで会社なわけ?」
彼の背中に手を廻しながら彼女が尋ねる。
「なんか…燃えるじゃん!」
腰を激しく突きながら彼は笑う。
「まあね…あ…ん…でも」
「でも?」
「なんで…ああ…いい…ソファじゃなくってデスクなの?」
撓わな乳房を揺らしながら彼女が言う。
「なんか…燃えるじゃん!」
「まあね…あ…ん…でも」
「でも?」
「なんで…自分とこじゃなくって課長のデスクなの?」
「ムカツクからさ!」
「な~る!あなたいつも会議で課長に攻撃されてるもんね」
「うん!そう考えてたらかムラムラ燃えてきて課長のとこでしたくなった」
ギシッ!ギシッ!ギシッ!ギシッ!
二人の乗ったデスクが古めかい悲鳴をあげる。
「月曜日の会議じゃ借りて来たネコみたいに可愛いくせに」
「ネコぉ?」
一瞬腰の動きが止まる。
「あん!やめないで!」
「うん…」
ギシッ!ギシッ!ギシッ!ギシッ!

土曜日の午後
会社は休みだが彼は課長のせいで終わらなかった仕事を処理すべく
休日出勤していて同僚で恋人の彼女もデートがてら手伝ってくれていた。
仕事もかたずいて
缶ビールを煽りながらいい気分になってたら
ふたりともしたくなって…しまった。
「でも…」
「でも?」
ギシッ!ギシッ!ギシッ!ギシッ!
「セックスしてる時のあなたってまるでターミネーターね」
「あははは…ターミネーターか」
「こんな細いのにまるで鋼のマシンみたいなんだもん!」
ギシッ!ギシッ!ギシッ!ギシッ!
「こうかい?」
ギシッ!ギシッ!ギシッ!ギシッ!
「あん!いやん!もっと!」
ギシッ!ギシッ!ギシッ!ギシッ!
ギシッ!ギシッ!ギシッ!ギシッ!

たしかに彼のカラダはターミネーターのように頑丈で鋼のようだった。
正確無比にリズミカルにしかも時折不規則に
彼女の濡れたピンクの裂け目に見事に入れては引抜く行為を
間違い無く行っていた。
ときおり
彼女の乳房を吸ったり…首筋を舐めたり
髪を撫でたり…唇を絡めたり
しかしながら
ピストン運動は乱れる事はなかったから
やはり
彼女が言うとうりターミネーターのようなのだろう。

ギシッ!ギシッ!ギシッ!ギシッ!
「こうかい?」
ギシッ!ギシッ!ギシッ!ギシッ!
「あん!いやん!もっと!」
ギシッ!ギシッ!ギシッ!ギシッ!
ギシッ!ギシッ!ギシッ!ギシッ!

kcf090801dtn1.jpg

やがて
デスクはM7の地震に襲われた家屋のようにしなり
彼女のカラダも弓なりに反って
彼の動きが不規則になったとき
「ああああああああああああああああああああ」
「うっ…く…あ……」
ギシッ!……ギシッ!……
「あん!いやん!いっちゃう!いっちゃう!」
ギシッ!ギシッ!ギシッ!ギシッ!
「ああ~だめぇ~~!いっちゃうよ~~!」
ギシッ!ギシッ!ギシッ!ギシッ!
その瞬間がきた!

彼女から抜いた
凡そカラダとはそぐわない濡れた巨砲の先端から
見事なまでの白い粘液の飛沫が無指向に飛散していって
遠いところでは彼女の乳房やら
臍…そして黒々としたさっきまで出入りしてた裂け目やら
真っ白な内腿やら
そして冷たい
グレーのデスクに鮮明な午後の曳航を残してた。

はぁ…はぁ…はぁ…
はぁ…はぁ…はぁ…
男と女のリズムのずれた息づかいが狭いオフィスに木霊してた。

ふたりは
重なりあいながら
唇を重ねしずかにカラダを絡めあった。

午後の陽射しがいつのまにかつま先から
繋がったカラダの腰あたりまできてた。

放心………。

窓の外には
さっき右にいったはずの飛行船が
いつのまにか左側に向かって視界から消えた。

なんともいえない心地よさ。
飛び散った精液も乾きはじめてる。
けれどもふたりは
つながったまま余韻を楽しんでいた。

快感の余韻に浸っていたら
ドアの外に気配がして
開くはずのないドアの鍵が
かちゃ!っと冷たい音をたてて開いた。

「あ!」二人は同時に声をあげた。
「あ…」開いたドアからも声がした。

陽射しは見事なくらい結合部分に光をあてていて
ちょうどステージの上でSexショーをしてるような様だった。
「やだ…」
「課長…」
二人は完全にフリーズした。
いや…三人だ。

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 夏海が濡れる
 2009年02月22日 (日) 07:50:23

act.1
恋人の夏海は…放心してた。
もちろん…僕も放心してた。

時計の針は
am5:00を回ろうとしてた。
日は変わって土曜日の朝が近づいていた。

重なりあった全身は汗にまみれ
下半身の一部を除いて毛布はベッドの下に落ち
まっさらだったシーツはくしゃくしゃに乱れてた。
ついさっきまでの二人の獣の交尾の激しさを物語っている。

act.2
むせるような熱気が湯気となり
ふたりの火照ったカラダから放出して
薄紫の闇に溶けていった。

すえた匂いがしてる。
男と女の営みの後の匂いだ。
そして
汗と体臭と性器と精液そして愛掖の入り交じった匂い。
くちゅ‥っ くちゅ‥っ
腰をうごかすと
僕たちのつなぎ目が…鳴った。

ペニスは夏海の割れ目に根元まで入ったままだ。
みごとなまでにぴったりと僕のペニスを格納して
更にやさしい包装紙で包み込んでくれてるような感じさえする。

射精してすでに10分は経過してる。
射精後のペニスは超敏感だったから
何度も夏海に絞めつかられ果てた快感の余韻に浸りながら
なかなかカラダを離すことができずにいた。

夏海の熱いとろけるような愛しい鮑に包まれてた僕のペニスは
少しづつ縮小をはじめてるから
ぴったりと隙間なく結合してた部分にも
隙間ができ膣の奥まで食込んで射精した白い精液が夏海の愛掖と混じって
ラブオイルとなり軽くペニスを途中まで引き抜くと
隙間から生暖かいその掖が溢れだした。

溢れ出したラブオイルは
血管の隆起がおさまったペニスを伝い
僕の陰毛にもまとわりつくが
もう一方では夏海の割れ目をつーと下り
ちいさなアナルさえ飲み込んで
きれいな腿とお尻のボーダーラインをなぞって
薄いピンクのシーツにゆっくりとしみ込んでゆく。

act.3
ちゅ!ちゅ…ちゅ…
放心してる彼女にくちづけを繰り返す。
半開きの口からは彼女特有の女の息がまんべんなくはなたれて
僕の鼻孔に心地よく入り込んできた。

女の…匂い…だ。

ああ…け…ん
いい…ああ

なんとも可愛く…そして…ないせつない声とともに
縮小してゆく僕のペニスを妖しくしめつけてゆく
にゅるにゅる…にゅる…
襞の一枚一枚が無数にまとわりつくように
僕のペニスを愛おしく包んでる

ああ…幸福だ…
僕は…幸福だ。
僕は…なんて幸福なんだ
素直に思った。

僕の胸に押しつぶされてた小さめの乳房は
僕が上半身を離すと綺麗に元の形に戻った。
「かわいい…」…ちゅ!
乳房を舐めてくちづける。

あああ…

余韻は…際限なくつづく
くちゅ‥っ くちゅ‥っ
腰をうごかすと
僕たちのつなぎ目が…鳴った。
くちゅ‥っ くちゅ‥っ
くちゅ‥っ くちゅ‥っ

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act.4
僕は放心に至までの短い夏海との短い時間を反芻してた。

「今日ね…○○○っていう会員制のスーパーみたいな大きな店に買い物に行ったの。
サーモンとかぁ…お肉とかぁ…ポっキーとかぁ…ナプキンとかぁ」
ナプキン?
「みんな倍くらいの量で同じ値段なの…すごくない?」
あはは…そうだね

そんなことがらを一生懸命に喜々として楽しそうに話す夏海。
僕が笑ってると
「なんで笑うの?なにが可笑しいの?」と
そんなところが…また…とても愛おしくって可愛い。

百済ないことでも夏海が話すととっても素敵なことに聞こえるし
とても重要なことに聞こえるから不思議で
僕は聞き逃すまいとじっと聞いている。

「そういえば…けんの誕生日ってそろそろだね」
「覚えてくれてたんだぁ」
「そりゃ覚えてるよ…けん…だもん」
「ふふ…うれしいな」
「今度幾つになるの?」
「50…2…あれ?」
定期をひっぱりだして見る。
「今度53だ!」
「あははは…自分の歳がわかんないの?」
「40の後半から歳なんてどうでもよくなったからね。気にしてないんだ」
「ふ~ん」
「夏美はこんどいくつだ?」
「○○だよ」
「えええっ~~!」
「なんで?なんでそんなに驚くの?」
「40代かと思ってた」
「まあ!」
半分怒ったような顔をする。
「ごめんごめん。しかし…ふたまわり近く離れてるんだね」
「うん!犯罪だよね…うふふ」
「たしかに…犯罪だ。」
そう言いながら夏美を抱き寄せる。

act.5
「犯罪…犯します」ちゅ!
「ああ…犯して犯してぇ~」ちゅ…ちゅ…
顔中に首筋にお互いがくちづけしながら
僕は夏海の薄いピンクのパジャマをぬがしてゆく。

むき出しの胸があらわれ
乳首は既にぴん!と立っていた。
下着はグレーのボクサーショーツだった。
「おかしい?」
「ううん…おかしくない…かわいいよ」
ボーイッシュで夏海にとても似合ってた。

僕も裸になる。
パンツは彼女がぬがしてくれた。
むきだしになったペニスを愛おしく握りながら
「舐めていい?」
眼下の彼女が可愛く小首をかしげて僕を見つめる。
「ああ…舐めてくれ」
「うん!」
夏海はうれしそうにうなづくと
ペニスをゆっくり何度か動かして先端をむいて
先っちょにちゅ!とキスして
そしてゆっくり血管の隆起した赤いペニスを口にふくんだ。

僕は…目を閉じた。
閑静な空間に夏海のフェラする音だけがとても淫眉に聞こえた。
しばらくされるままにフェラを堪能してから
今度は夏海を寝かせてキッスしながら
乳房を愛撫
そしてボクサーショーツの上から
割れ目を愛撫する。
みるみる濡れてボクサーショーツに染み込んできた。
「夏美が濡れてる」
「うん…夏海…濡れますぅ」
ふふふ…軽く笑いながら軽くキッス!

濡れたボクサーショーツを脱がせると見慣れた淫毛の丘が現れた。
僕はしばらく淫毛を指に絡めたりつまんだりして
愛おしく弄んでた。
「やだ…はずかしい…」
そして
僕はこれでもかと両脚を開かせると
そこにカラダを割ってはいり
その淫毛の丘に顔を沈めた……。
ぴちゃ…ぴちゃ…

act.6
激しくピストンしてた。
汗が額から落ちて夏海の揺れる乳房を濡らしてゆく。
「ちんぽ入れてぇ…ちんぽ欲しいのぉ~」
そう妖しく強請ってから僅か2分後には僕のペニス全体を呑み込んで
狂おしく愛おしく悶えてよがりカラダをくねらせ乱れてた夏海。
「あ…いく…いっちゃう」
せつない声と荒い不規則な息が耳に吹きつける。
一心不乱に腰を夏海の股間に打ちつける。
「あ…だめ…ねえ…ああ…いく…いく…いっちゃう」
夏海の髪が頭が乱れる。
「あああああああ……あん!あん!……あん!」と絶叫して
そして…夏海は濡れたまんま
壊れた。

act.7
夏海は…放心してた。
もちろん…僕も放心してた。

僕は腕枕で彼女の髪を弄んでる。
夏海は萎れた僕のペニスを指でつまんだりしてる。
ぼくたちは
ゆるゆるな…心地よいけだるさを楽しんでた。

時計の針は
am5:00を回ろうとしてた。
朝がすぐそこに近づいていた。
床に落ちてた毛布を広いふたりの裸体にかけた。

僕たちは睡魔に襲われ
眠りについた。
「おやすみなさい」ちゅ…
「おやすみ…」ちゅ…ちゅ…

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 淫乱という言い訳
 2008年10月13日 (月) 06:25:19

1.
藍田君のお姉さんは
とても美人で品行方正で素敵な女性だということは
誰でも知っていることだった。
勿論
引っ越してきた新しい人達の
男性の皆が目を奪われ虜になるのも時間の問題で。
まあ
思春期に淡い恋心を胸に抱くのも
無理のないということ。
何せみんなの憧れの的だったのだ。

ありがちな
開放的な夏ではなく
正月のある日。
僕は藍田君の家に遊びにいっていた。
なぜかみんなで買い物にでかけて
僕だけ寝ていて取残されていたけれど
家にいたのは
僕だけではなかったんだ。

藍田君のお姉さんの部屋は離れにある
ということは前から知っていたが…
なんとなく気になって
いるはずのないお姉さんの部屋へと向かうと
なんか
気配を感じたんだ。

引き返そうとしたが
なんともいえない声が気になって
そして
そぉ~~っと襖の間から部屋を覗いてしまった。
そこには布団の上で裸になって
妖しい動きをするお姉さんの姿があたんだ。
わ!っと驚いたと同時に
がたん!と激しく腰をぶつけて倒れてしまった。

2.
「だれ?」
と驚くお姉さん。
僕は腰がぬけてうごけなかったんだ。
毛布を着物を羽織って襖をあけたお姉さんは

「あ!Kenちゃん!」
「お姉さん!」
「みんなと出掛けたんじゃないの?」
「なんか僕だけ寝てて置いていかれたみたいで」
「………」
「すみません…帰りますから」
そういってぶつけた腰をさすりながらなんとか立ち上がり歩きだそうとすると
「だいじょうぶ?」
「あ…はい…へいきです…あいた!」
打所が悪かったようでずきん!と尻の内側に激痛がはしった。
「Kenちゃん!痛いの?」
「ちょっとだけ…あい…た」
「シップでも貼っておいたほうがいいわね」
「いや…へいきです」
「だめよ!いま薬箱持ってくるから…ほら部屋に入ってベルト緩めてて」
そういうと僕に肩を貸して
僕をいままでいた布団に僕を寝かせ母屋へと消えた。

kcf081013inr2.jpg

3.
布団は
いい匂いがした。
さっきまで寝ていたお姉さんの温もりを感じてた。

ふとみると枕元に
脱いだ下着があった。
薄紫のレースのパンティと鏡台の下あたりには
同じ柄のブラがおりたたまれたように半分になって
ちょうど乳房のあたる内側部分のパットが少し見え
まあるく淫眉に膨らんでた。
どきり!としながらも
部屋全体をみまわしてた。

綺麗に整頓された部屋に淡いホワイトボードで統一された
いかにも女性らしい机に鏡台と本棚そしてタンスなどが並んでた。
そして
なんともいえない女の香りが漂っていて
さっき見たお姉さんの
裸になって乱れてた光景がフラッシュバックするように甦ってきて
あれが
そうか女性のオナニーなんだな…と思ったと同時に
僕のあそこはすっかり勃起していたことに気づいた。

4.
ほどなくして
廊下に足音が聞こえ
それはだんだん近づいて部屋の前で止まり襖が開いた。
勿論お姉さんだった。
お姉さんはさっきまでの乱れた感じでは無く
着物の乱れをすっかりなおし
髪も整えていた。
「ごめんね…なかなかシップがみつからなくって」
そういいながら僕の傍らにしゃがんで
「うつぶせになってズボンを降ろして」
「え?ずぼんですか…」
「シップ…貼れないでしょう?」
「あ…はい」
僕はいわれるままベルトを外してズボンをさげた。
おしりに彼女の手が触れる。
あ…僕の勃起は強く反応する。
「ここ?どう痛む?」
「あ…いいえ…もうちょっと下の…」
「ここ?」
激痛が走った!
「あいた!」
「うふっ…きわどい場所ね」
そう言いながら箱からシップをだしてちょうど内腿あたりに大きく貼った。
あ…おねえさんの甲がペニスに触れた。
「はい!いいわ!パンツを穿けばずれないでしょう」
「す…すみません…」
そういって振り向いたら
お姉さんは片膝を立てていて着物の間から股間が見えた。
下着のつけていないあきらかに淫毛の茂みだった。
どきん!とした。
「じゃあ立って!立てる?」
「もう勃ってます!」僕は緊張してた。
「え?何いってるの?立ってって…あ…やだ」
僕は恥ずかしくって赤面を見られるのがイヤだった。
仰向けにしようとするお姉さんと
抵抗する僕。
からだがよろめいて二人のカラダが重なりあった。
ふと見ると目の前にお姉さんの胸があった。

5.
「ほんとだ…勃ってるわね」
「え?あ!ごめんなさい」
おねえさんがカラダをはなすと
僕のむき出しのペニスがお腹のほうにむかって激しく勃起してる光景があわわれた。
「きゃ!す…すごい…わね」
ごく…り
おねえさんの喉が鳴った。
「ねえ…さっきのぞいてたでしょ?」
「いえ…その」
「怒らないから…」
「はい…」
「見たの?」
「はい…」
「なにしてたとおもう?」
「オナ…ニー…かな…と」
「ふふ…そう…そうなの…」
ちょっとだけ静寂が訪れた。
けれど僕の心臓の鼓動だけが激しかった。
「ねえ…」
「え?」
「ナイショよ」
「は…はい」
「さっき見た事も」
「はい!」
「これからする事も」
「はい!え?これから?」
「したいでしょ?あたしと」
「え?いやそんなこと」
「我慢しなくっていいわ!ほら!ここは正直よ」
そう言ってペニスのさきっちょを指ではじいた!
「あいた!」
ふふ…っと妖しい笑みを浮かべ
彼女は立ち上がり着物の帯をしゅるしゅるとゆっくり解いた。

6.
翌年の春。
お姉さんは遠くの町に嫁いでいった。
町の祭りの打ち合わせいつしか恒例の宴会となり
お姉さんに恋してた男達の悲愁な声を聞くこととなった。
3次回には10人ほど残ってた。
消防士やら酒屋の若旦那やら学校の先生やら
そしてはじめて知ったんだ。
僕らは単なる知り合いじゃないって。
お姉さんを中心にした兄妹だって。
そして其処は哀しい修羅場でもあった。
「結婚しちゃったね」
「しちゃったね」
「あんなへなちょこの野郎の何処がいいんだろう?」
「ちんちんがでかいんだろう?」
「俺のほうがでかいぜ!」
「ばか!」
「なにがバカだこのやろう!」
「まあまあまあ…」
「でもいいや…処女は俺がいただいたから」
「は?何いってるの?処女は俺が」
「あはは…おまえら…処女は俺がいただいたさ」
「…ってことは」
「みんなに…処女だと言ってSexしてたんだあの女」
「やっぱ淫乱だったんだ」
「淫乱なもんか」
「淫乱でもいい!いい女だった」
「たしかに」
「うん…いい女だった」
「う…う…う」
「泣いてんじゃねえ!」
「泣いてるもんか」
「まあ…乾杯でもしようぜ」
「誰にだよ?」
「翻弄された哀れな小羊たちに」
一瞬にして宴は静寂が支配した。

7.
僕の上になって腰を激しく振り叫ぶように果てて
カラダを離しながら
そして僕にKissをして
愛おしく僕のペニスを拭く。

「誰にも言っちゃだめよ。
ふたりだけの…ヒ・ミ・ツ。」
それが魔女の囁きだったのかもしれない。

それから
藍田君の家に泊まり掛けでいくたびに
僕は深夜床を抜け出して
離れで何度もお姉さんとSexした。
何度も何度も
でも
なぜかあんなに素晴しいSexも
まるで遠い記憶のようになっているのは
10人の哀れな小羊の存在を知ってしまったからだろう。

8.
立ち上がろうとしたらお尻がずきん!と鳴った!
あいたたた!
「だいじょうぶか?」と誰かが言った。
僕はベロベロになりながらも
「だいじょうぶ!」そういって
其処に酔いつぶれてる10人の被害者たちを見ていた。
いや…もしかしたらとてもいい女とヤレた幸福者たちかもしれないと思った。
「ふたりだけの…ヒ・ミ・ツ」か
ふふふ…
僕はなんだか可笑しくなって笑い出した。

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 窓から見える景色
 2008年05月06日 (火) 18:14:32

背中にシャワーの音が聞こえる
シャワーの音の狭間に
彼の鼻歌が聞こえる。

高速のインターチェンジ近くの
ラブホテルの窓から見えるのはまさに新緑の世界。
何れもこれも綺麗な
まるで絵に書いたような鮮やかな新緑から
濃い深緑へとグラデーションが美しく流れてる。
時折少し強めの風に吹かれて
緑の波が畝ってる。

さっき通ってきたばかりの国道と
インターからでてきた車が合流するあたりが
何キロか先まで渋滞しているようだ。

彼と入れ代わりに
まもなく彼女もシャワーを浴びる。
そして大きなベッドで彼に抱かれる。
でも…彼女はもう決めていた。
これで最後にしようと
此処を出たら
二度と彼と逢う事も無いだろうと。
それまでは
彼に身を任せ乱れよう
その時がおとづれるまで。

ラブホテル入る間ではそんな事はつゆも考えていなかった。
彼の携帯のストラップを見るまでは。
「あら…かわいいストラップね」
「うん」
「ピンクパンサーね」
「よくわかるね…手作りなんだ」
彼の頬が弛んだ。
「あらあ…ねえ~誰の手作りなのよ~」とからかう彼女。
「娘がね…」
「え?」
「娘が…僕の誕生日プレゼントにって」
「………」
「一生懸命作ってくれたんだ…かわいくってさ」
いままで見た事も無いようなくらい愛想を崩してた。
「そう…なんだ…よかったね」
「うん」
「…………」

シャワーの音が止んで彼がバスローブ姿で出てきた。
「ふぅ…サッパリした。君も入れば」
「ええ…」
彼女はテーブルの上の彼の携帯についてる
ピンクのビーズでつくったストラップを触った。
「ピンク…パンサーか…」
「え?何か言ったかい?」
「ううん…なんでもない…じゃあ浴びてくるね」
「ああ…ゆっくりでいいよ…丹念に…アソコの隅々まで洗っておいで」
「も~厭らしいんだから~ばか…ふふ」
そういいながら脱衣所に入った。
脱衣所でハダカになって鏡を見た。
とても酷い顔の自分がいると思った。
シャワールームにはいり
水洗をゆっくりあける
温度を調整して全身にシャワーを浴びた。

彼は枕の下にコンドームを忍ばせ
自分の逸物を掴むと軽くしごきながら
徐々に大きくしていた。
窓のから見える景色に一瞥すると
「よい!」と言ってしごいてた逸物をブリーフの中にしまった。
携帯が鳴った。
「あ…まみちゃん?…うんパパ…うんうん…わかった…うんお仕事終わったら
まっすぐ帰るからね…うん…いちごの?わかったママにはナイショだよ…じゃあね」
電話を切って時計を見た。
そしてシャワールームから出てくる彼女を待った。

彼女はシャワーの中で泣いていた。
泡沫が背中を
激しく叩いてる。
涙を…涙を洗い飛ばしてた。
ひとしきり泣いて
丹念に…アソコの隅々を洗いだした。
シャワーを終えると
脱衣所にもどり隅々の水滴を拭き取りバスローブを羽織った。
髪をブラッシングして軽くメイクをした。
もう一度
鏡のなかの自分を見ていたが
脱衣所を出た。

そしてベッドにちかづくと煙草をくゆらす背中の彼に言った。
「お・ま・た」

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 騎乗女~kijhome~
 2008年05月05日 (月) 20:35:53

僕たちは既にハダカで前戯が終わって
たぎるペニスをしごきながら
まさにこれから彼女の割れ目にインサートしようとするところだった。
僕が上になって挿入体制をとると
彼女は脚を閉じた。
「???」
「あたし上がいい」…と言って
彼女は僕を寝かせると僕の上にまさに馬乗りになって
ちょいうど股間のところに跨がり
はちきれんばかりの赤いペニスを左手でつかむと
右手で自分の淫毛を押し広げ赤身の割れ目を広げた。

丁度奥への暗い洞窟のような穴が広がり
まるで口のように美味しそうに
ゆっくり僕のペニスを呑み込んでいった。
彼女は僕のペニスの挿入感を味わうように
ゆっくりゆっくり腰を落としながら
呑み込んでいった。
お尻が僕の股間をぴったり塞ぐと
ペニスのすべてが彼女の中にあった。

彼女は長い髪をかき揚げ後ろになげた。
そして僕をじっと見つめながら腰を動かす。
淫乱な女豹のようだ。

ああ…
この感触だ。
彼女の性器の生暖かい濡れた感触。
其れが僕を包んでときおり
きゅ!きゅ!っと締めながら呑み込む。
ああ…ああ
溜まらん……。

彼女はお尻をゆっくり上下させる。
上半身が乱れ乳房を揺らしながら
自分のペースで腰を動かしてる。

すぐに音は鳴り出した。
くちゃくちゅぬちゃ…
にゅちょ…にゅちゅ…にゅちゅ

いい…音だ。
自らが濡れ交わる音。
僕は目を閉じて彼女に身をまかせた。

「ねえ…みて」
「ん?」
「あたしを…みて」
「ふふ…」
「淫らなあたしを」
「うむ。」
「見られないと…燃えないの…あたし」
「じゃあ…ずっと見てるから…もっと淫乱になってくれ」
「ええ」
「はいってるな…襞が…めくれてるぞ…」
「ええ…いやあ……」
赤い…お○○この汁もすごい!
「だめえ…」
「匂いも…すごい」
「それだけは…いや」
「匂いがか?」
「ええ…いや」
「いい匂いだ…俺は好きだ」
「でも…」
「愛するお前の厭らしいお○○この匂い」
僕は
僕のペニスの出入りする割れ目の上の
彼女のまるい小粒を弄ってた…
「え…あ…やん…かんじる」
割れ目を弄りながら
彼女を見る。
とても淫眉で厭らしく…素敵だ。
時折僕は腰を突いた。
そのたんびに
「あん!」と言って彼女のカラダが反応した。
すでに彼女の動きが激しくなっていて
ふたりのつなぎ目はびちょびちょだ。
彼女の愛液でびっしょり濡れてる。

彼女の声が泣き声になってきた。
まもなく
彼女は……
5‥4…
3…
2…
1…
「ああああああああ~~~~~!!」
ほら…
崩れた。

繋がったまま
彼女は僕の胸にうっぷしてる。
はぁ…はぁ…はぁ…
はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…
……はぁ…
ちゅ…
「イッちゃった…」
「わかってる…そうだとおもった」
「ごめんね…先にイッちゃって」

まだ息を切らしながら僕の胸にキスを
そして何度もして
僕の小さな乳房にもした
そして…小豆のような小さな乳首をかじった
「あ!いたっ!」
「ふふ…」
「こらぁ…痛いよ」

そして僕たちは繋がったまま強く唇を重ね吸いあった。
吸いながら僕は腰を突いた
「んんん…」
合わせた口のなかで彼女の声が悶えた。
そんなことを何度かして
くるり僕たちは上下入れ替わった。
まだ下半身は繋がったままだ。
「僕は…まだ…イってないぞ!」
「ええ…じゃあ…イって…ううん…来て!」
繋がったまま彼女は両足を大きく開いた。
「じゃあ…蒸気機関車になろう」
「え?」
「しゅ…しゅ…ぽ…っぽ」と腰をゆっくり動かす。
「あ…だめ…え?…いやん…感じる…いいわ」
「しゅ…しゅ…ぽ…っぽ…しゅ…しゅ…ぽ…っぽ」
「あ~ん…たいへん!…あん…あん…あん」
だんだん激しくなってゆく。

彼は彼女の両足を肩に担いで
両手を彼女の胸の左右に置き
ピストンフル回転の動きをしてる。
いちばん深い挿入だ。

宙で彼女の白いつま先が弧を描いてる。
そしてやがて彼の背中に足は巻き付いて離れない。
「イクよ…」
「ええ…きて」
ぱぁん…ぱぁん!と
にゅちゃにゅちゃが重なった不思議な結合音だ。
「イク~~~~~っ!」
「あたしもイク~~~~~っ!」
はぁはぁ…
「ああああああああああああああああああああ~~~~~っ!あ…あ…あ…」
彼の腰が何度彼女を突くと彼女の上に…崩れた。

彼女が僕の耳もとに囁いた。
「あたし…やっぱり上がいいわ」

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 蒼い雷鳴~A lover is a younger sister
 2008年04月28日 (月) 05:10:55

夜の雷鳴が遠退いた。
古い濃緑の蚊帳の中で絡み合っていた。

旧家の本宅の離れ。
家人は既に深い眠りにおち
誰もふたりのことなど知る由もない。

時折光り流れおちる稲妻に
綺麗な彼女のシルエットが青白く浮かんでは
乱れて揺れえた。
「こわい…」
「だいじょうぶだ…」
それでもふたりは絡み合っていた。
饐えた香りと古びた布団の匂い。

2度目の射精を終え
彼女の口で綺麗にされると
微かに睡魔が襲ってきた。
化粧は既にどこかに消えいた。
素顔の彼女が呆然としている。
彼女はそれでも萎えかけたものを弄りながら
少し緊張気味に囁いた。

「ねえ…」
袋を口に含んでは離す。
「どうした?」
「うん…」
そのまま…黙ってしまう。
「ん?どうした?」
「怒らないで…聞いて」
「どうして俺がお前を怒るんだ」
「だって…」
また…静かに男根に唇をふれながら黙る。
「怒らないから…言ってごらん」
「ほんと?ほんとに怒らない?」
「ああ…本当だ…約束するよ」
「うん…」
男根の先端を優しくふれながら
「あたし…」
「うん」
「逢って欲しい人がいるんだ」
「え?」
「好きな人が…できたの…」
「………」
「やだ…怒らないで!だってはじめてなんだもん」
「………」
「いや!約束でしょ?怒らないで!」
彼女は一生懸命男根を愛撫する。
彼は彼女をみつめ髪を撫でながら口を開いた。
「怒ってないよ」
「ほんと…ほんとに怒ってない?」
「ああ…」
「ごめんなさい」
「どうしてあやまる?」
「だって…」
彼は彼女の髪を唇を頬を優しく撫でる。
「男…なんだな?」
「う…ん」
「その男が好きなんだな?」
「うん…」
「そっか…わかった」
彼はあらためて彼女の顔を見た。
顔もカラダもいつのまにか少女から大人の女になっていた。
彼女を女にしたのは彼だった。
「怒ってない?」
しかしそれは不可思議な事かもしれない。
「怒ってないったら」
他人から…否…世間から見たら許されることではないだろう。
「ただ…」
「ただ?」
小さい頃から一緒だった二人だから。
「お前が遠くにいってしまうようで」
「………」
どんなことでもわかってた筈だが。
「正直…驚きと怒りと…そして悲しみが同時に湧いてきたんだ」
「ごめんなさい」
「ほら…あやまらなくっていい!それが普通なんだから」
「うん…でも…あたしは…どれが普通なのか…よくわかんない」
「うん…そんなふうにしてしまったのは俺の責任でもあるな」
「そんなことないよ!」
「そっか」
「あたしに好きな人ができても…いままでと同じよ」
「そういう訳にはいかないだろう」
「だって…だって」
彼女は彼の胸に抱きついて
彼の唇を激しく吸う。
「だって…好きなんだもん…愛してるんだもん」
「わかってる…俺もお前が大好きだ」
「かわんないよ…あたしに好きな人ができても」
「しかし…」
「だって…此の世に血が繋がってるのはお兄ちゃんだけなんだもん」
彼女は激しく彼に抱きつく。
「ああ…お前を失いたく無い!」
「何処へも行かないわ!抱いて!」
「美咲ぃ…」
「もっと抱いて!もっともっと!」
「みさきぃ…」
「お兄ちゃん!大好き!」
彼は彼女を下にしてカラダを開かせ
復活した男根をしごきはじめた。
その時再び外が光り雷鳴が轟いた。
彼は彼女に男根をゆっくり挿入しながら彼女にくちづけし
重なっていった。
白いからだと黒いからだが時折光る閃光に浮かんだ。

禁断…
其れはいったんどんなものなんだろうか

彼女は泣いていた。
激しく突かれながらも泣いていた。
それは立続けに光り轟く雷鳴のようだった。
やがて雨の音が…
ふたりも
濡れていた。

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