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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
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 それでも彼女は腰を動かす
 2015年08月09日 (日) 01:02:10

僕は……果ててた。
彼女の中へ…しっかり奥へ出して
果ててた。

けれども
彼女はそれでも彼女は腰を動かす。
しまった!
そうか…彼女はまだイッてなかったんだ

彼女は果てた僕のペニスをアソコで締めながら
せつない顔で僕を見つめ動いてた

kcf050808skjugtt.jpg

彼女の願いとは裏腹に
精液を吐き出した僕のペニスは
彼女の中でみるみるその存在を失っていく

酷くバツの悪い時間が続いてく
アソコから精液が溢れでても
それでも
彼女はそれでも彼女は腰を動かす。

ひく……ひく……
彼女の中が戦慄きながら
べちゃべちゃと音をたてていた

彼女が終わるまで
僕はただただ…じっと絶えていた。
なんだかバツゲームだと思ったが
自分のふがいなさをつくづく感じた。
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 バックで出して!
 2014年09月06日 (土) 07:51:17

もはや
後ろは洪水だった。

叩きつける僕の股間は
彼女の洪水でずぶ濡れだった。

そろそろ
抜いて
背中あたしに出そうと思った時
「いやっ…だめっ…」ってかぶりをふった。

「ん?どした」
「中に出して!」
「え?いいのか?」
「う…うん…そのかわりバックで出して」って
繋がってるお尻を
自分で動かしながら
ベニスを上手に出し入れする

そう…その様はまるで
小悪魔のように
ぴちゃ…ぺちゃ…鳴らしながら
「バックで…出して」って言ったんだ。

kcf140905bkdd.jpg

しばらく
僕は彼女のお尻をつかんだまま
ファックしていたけれど
やがて
四つん這いが崩壊して
うつぶせになり
ぴったり彼女の背中と重なり合ったとき
最高に気持ちよくなって
無我夢中で腰を動かした。

どぴゅん!どぴゅん!どぴゅん!
(あ……あ……あ……)
僕の射精とリンクするように
彼女は可愛く喘いだ

どぴゅん!どぴゅん!どぴゅん!
(あ……あ……あ……)
そして僕らのカラダは溶け合って
ベッドにしみ込んでいっんだ。

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 新聞配達は三度ベルを鳴らす
 2014年09月02日 (火) 00:53:40

旦那が目覚めるより
もっと早いまだ街が暗い頃の朝刊と

残業で今日もまだ旦那は
会社にいるだろう
夕暮れの夕刊の
一日2回
間違いなく毎日
新聞配達は奥さんのケータイのベルを
三度鳴らす

それがふたりの自然にできたルールだから

そして集金日は
朝夕よりもいっぱい楽しむ

普段は夫と眠るベッドへ誘い
おつりがいらないくらいに
愛し合う

でも…彼女は思っていた
そろそろ
新聞変えよっかな?

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 妹という名の女
 2013年04月29日 (月) 04:01:54

午後の陽射しがガラス戸から差し込んで来た。
終わってからも
しばらく重なったままだった。
「重いぃ〜」という甘い声で我に返る。

罪悪感と快感とが同居する時間の中で
彼女と繋がったままの感触を
ずっと味わっていたかった。
「重いってばぁ」
「うん…」
僕は彼女からゆっくりカラダを離す。

僕が上体を離したと同時に
撓わな乳房が飛び出した。

いままではセーラー服とかブラウスとか
衣類を纏った状態の
ふくらんだ胸しか見た事が無かったけれど
まさか
こんなにも大人な胸だとはさっきまで知らなかった。

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その
いつのまにか大人になった胸が
カラダを離した時にぷるん!ぷるん!って揺れた。
僕の恋人よりもカタチがよく
大きな乳房だった。
乳首もほどよい大きさでまさにピンクだった。

そして
想像以上に濃い陰毛に埋没してる自分のペニスをゆっくり抜いた。
黒い陰毛は半分に割れてピンクの襞から
すぐさま白い精液が溢れ出した。
僕はすぐさまティッシュの箱をとって陰毛にあてた。
彼女はそのまま白い指で股間を押さえて
脚を交互に動かして僕を見つめた。

ペニスは濡れたままだが
まさか彼女に舐めろとはいえない。
彼女は処女ではなかった。
むしろ何人か経験しているようなカラダだった。
それは挿入した時の反応でもわかった。

自分のペニスを拭いた。

それでも
しばらくは彼女はそのまま横たわってた。

さっきまで塀の向こうから様々な喧噪が聞こえてたくせに
まるで僕を責めるような静寂が部屋を支配してた。

泣くでもなく怒るでも無く
彼女は…ただ…ただ裸のまま横たわってた。
責めているのか?
まさか…

誘ってきたのは彼女のほうだ。
しかし
わかってるんだ
いくら誘われても応じてはいけないってことを

越えてはいけないボーダーラインだったのだから

快楽のあとで
僕は酷い罪悪感に苛まれてた。
夕方には戻るであろう両親の顔が浮かんだ。
仏壇の祖母の写真まで僕を責める気がした。

「風邪…ひくよ」
彼女に衣類を渡そうとする
「やだ……」
「え?」
彼女は妖しいしなをつくる
さっきまで少女だった筈の彼女は
妖しい女になってた。

「ねぇ…」
彼女は誘う
「え?だめだよ」
僕は…抵抗する

「もう一回…」
「え……」
僕は鑞梅する。

「だめだってば!さぁ!服着て!」
「いや!」
僕の顔から血の気が失せる
後悔が胸一杯に広がってた。
「もう一回して!」
「でも…」
僕はいつのまにか彼女に捕われてた
「してくんないと…パパとママに言っちゃうよ」
「え?」
「お兄ちゃんに犯された…って」
「おいおい……」
たぶん僕は泣きそうな顔になってた筈だ。
なんてこった…なんてこった…心の中で繰り返した。

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「おにいちゃん…」
妖しい女が誘ってる
「ねぇ…おにいちゃん…」
彼女は僕の手をつかんで引いた
僕はふたたび
彼女の唇に…重ねた

そして
不覚にも勃起したペニスを握られ導かれながらも
彼女のワレメに挿入しながら
快感にウチ震えてた。

若い女のカラダは
未曾有の快感に溢れてた
僕のペニスに無数の襞が絡み付いて
僕を奈落の底へ引きずり込もうとしてる。

僕は彼女の股間に自分の腰を打ちつけながら
これからの人生を考えた

これから…どうなってくんだろう?
これから……

さっきまで静寂だったくせに
また喧噪に包まれて
僕らの営みはかき消されていった

僕は一生消えないであろう罪悪感を胸に
妹を抱いていた。

「おにいちゃん…ああ…おにいちゃん‥…」
魅惑の喘ぎが僕の耳元に囁く
僕は妹の名前を叫びながら
ふたたび
彼女の中に射精してた

どくん…どくん…どくん………
なんてこった…なんてこった…心の中で繰り返した。

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 中に出さないで!
 2013年04月29日 (月) 02:58:50

「絶対中に出さないでね!」って彼女は言った。
中に出さないのが生で入れていい約束だった。
でも…たぶん
その約束は守れない。

だって
男の本能は
女性の中に生で出す事だから
子孫繁栄のDNAがしっかり組み込まれてるから
約束とか妊娠したらとか後先の心配とか以前に
奥で射精をしたがる生き物なのだから。

男はそこへ
その頂点に向かって
ただひたすら腰を動かす
パン!パン!パン!パン!パン!

そして
彼女の願いもむなしく
彼女の一番危険なゾーンに
めいっぱい
男の分身から
白濁が射精される

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どくん!どくん!どくん!
「あっ!やだ…だめだめ!」
時すでに遅し
最後の一滴まで彼女の中に放出される

射精とともに
男は達成感と満足感を覚えるけれど
まるで幸福のあとを追いかける不幸のように
言いようも無い
罪悪感も男を襲ってくるのも事実

ごめん……
「……………」彼女は…放心したまま。
ごめん……
「ばか……」
終わった男は何処か惨めだ。
居住まいを正し彼女に瀬を向けパンツを穿く。

無情にも
彼女のワレメから白い白濁が
これでもかと彼を責めるように
溢れ出てくる。

男は…同じ過ちを繰り返す。
懲りない動物かもしれない。

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 時のない部屋
 2010年05月31日 (月) 01:19:01

高速道路インターチェンジ近くの

とあるLove Hotel Room306

男と女の我が儘が走る。

否…

牝と牡の戯れが交差する。

乱れるほど燃え

燃えるほどにせつなく

そして

やがて燃え尽きる迄

激しく汚れあう愛憎歌劇かな。

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 危機一髪!
 2009年08月16日 (日) 15:25:54

無我夢中でしてると
ゴムもつけずに
してしまうってあるでしょ?(男性諸君)
それはわざとじゃなくって
抱擁してキッスしてゆくうちに
途中で中断できないくらいにエスカレートしてく。
それがセックスの一連の営みだと思うんだけど
安全日は別として
ゴムをつけるタイミングって
むずかしいよね。

不思議なことに無我夢中だと
心のなかで
このまま中出しはまずいな!って気持と
このまま子宮の一番奥まで彼女の中に射精したい!って気持の
ふたつの心で揺れる。

でもって実際生で射精しちゃった時
めっちゃここちよい快感の波がひいていって
あとから後悔の念の波が襲ってくる。
腕枕の彼女が幸福そうな瞳で見つめながら
胸に顔をうずめてくる。
それとは反対に複雑に落ち込む心。

ああ…出しちまった…
そんな時思うんだ。
たぶん僕だけかもしれないが
なんでこんな沈んだ気持になるんだろう
好きな彼女の中に射精したのに…
男の性なのか?
こんな自分がイヤになる。

がしかし…
再び勃起が始まると
また
彼女が欲しくなって
彼女の中に射精したくなってくるんだ。

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 ごっくん!
 2009年08月09日 (日) 20:31:47

飲まなくっていいよ。
……って言ったけど
ほんとうは飲んでくれたら男ってうれしいんだよね。
だけど…
自分でも精液なんて飲めないのに
女性はよく飲んでくれるよね。
もちろん飲めない子もいるけどね。

逆に僕は
女性のまん汁っていうか
割れ目から溢れる愛液舐めるのは好きだけど
精液のほうがリアルでいっぱいでし
粘液つよいから
女性のほうが大変な気がするけどね
ご…っくん……。
「カルピス…じゃないよね」って彼女。
「え?」
「片栗粉…お湯で溶いた…ってかんじぃ?」
「………」

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