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Ken's Caf'e

気ままにAdaltyなことを綴りたくて……
 後悔
 2019年04月27日 (土) 07:59:52

その瞬間
彼女の顔がハテナ顔になり
笑顔がフリーズしたまま
小首を傾げて…え?って言った。

僕は…もう一度
笑みを湛えながら
もう一度彼女に同じ言葉を言ったんだ。

やがて…言葉の意味を理解したらしく
その美しい顔からは笑顔が消えて
そのまま俯いてしまった。

たった今まで
あんなに楽しそうに笑って
僕の話にうなづいてくれてたのに

俯いたま
膝の上で絡めた左右の指に
力を込めたまま黙っている。

軽く体を震わせているような…
泣いているのか?
あああ…なんてこった。

言うんじゃなかった
窓から見える洋風の建物を指差しながら
「休んで行こうか?」……なんて

長い沈黙のあと
僕が……
「ごめん…」って言いかけたのと
「あたし…」って言いかけたのが同時だった。

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 無人島で彼女と暮らしたい
 2015年08月17日 (月) 04:30:43

誰も知らない
南の無人島で
彼女と暮らしたい

生まれたままの裸になって
彼女と暮らしたい

海に潜って魚を捕り
畑をつくって作物をつくる

ヤリたいときにヤリまくって
飽きたら遊んだりする

でも…
そのうち裸にも飽きて
セックスさえしなくなるかもしれない

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それでも
もういいや!ってくらい
ヤリたいときにヤリまくって
妊娠するまでヤリまくるかもしれない

やがて
ふたりから三人に増えて……
それでも
ヤリたいときにヤリまくって
飽きたら3人で遊んだりする

やがて三人から……

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 絶えなる時まで
 2015年08月03日 (月) 02:36:55

ご無沙汰してます
前に書いたのが昨年の9月
ってことは
ほぼ1年ぶりですね。

ついついこのブログの存在を忘れるんですよね
なんでかっていうと
性欲が衰えてるせいなんだと思うんです。

このブログ立ち上げたころなんて
自分自身が勃ちまくりでしたからね
性欲のはけ口を見いだしたのも
このブログだった気がします。

表の、つまり普通の真面目な^^
ブログは多忙のくせに毎日のように更新してるのですが
Ken's Caf'eはついつい忘れてしまう。
まぁ…ネタ不足ってこともあるんだろうけれど……

ただね今59で
来年の2月には赤いちゃんちゃんこなんですよ
そんな僕は最近毎朝苦しんでるんです。

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何で苦しんでるとおもいます?
実は朝勃ちに苦しんでるんです。
ほぼ毎日
エロい夢を見てたわけでもないのに
ペニスがギンギンになてって目が覚めるんです。

しかたながいので
萎えさせるためにしばらくしごくんですけど
けっして射精まではいたらないんです。
ってか
この前まで早漏だと思てったんですが
オナニーでもめちゃくちゃ時間がかかりまして
じぶんでも呆れてしまいます。

そんなわけで
時々ですが
絶えなる時まで
また…ここのブログに綴っていきます。
さりげなく見守ってやってください。
男の機能がなくなるまで
がんばります^^

なので
このブログが無くなったら
僕が男でなくなったと思ってください。
たぶん…あと20年くらいイケそうな気がするんですけどね^^
では、また。

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 一緒にイケなくなった
 2014年09月27日 (土) 02:02:02

一緒にイケなかった
あれほど彼女が
一緒にイキたい!って言ったのに
僕は彼女から送れる程3〜4分で
やっと…イッタ

彼女がイッテ僕がイクとき昂まってくるのだけれど
彼女がいい感じになってきたところで
僕が射精して果てるので
彼女にとっては中途半端な置き去り感がするらしい

もしくは
彼女がイク寸前で
またしても僕が果ててしまい
彼女にとっては
またもや中途半端な置き去りにされて

納得できない妙な表情をしてる
「ごめん…」
「ううん…しょうがないよ」っていうけど
僕は知っている。

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彼女には別な男ができてて
浮気をしているって

なぜなら
前なら一緒にイケたのに
最近は一緒にイケなくなった。

僕が変わった…とか
タイミングが下手とかじゃなくって
彼女のカラダが
新しい男にあうようになってしまったから
だから僕とのセックスのイクタイミングがズレてきたようだ。

感じる部分も
交わる体位もまるで変わってしまった。
僕が新しい男の陰に気づいてることに彼女は気づいていないけれど
やがて彼女は気づくかもしれない。

僕のペニスは
新しい女のカラダに馴染んで
彼女にあわせてイクようになってるってことを。

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 射精して5分
 2014年08月30日 (土) 08:06:59

射精してから既に5分が過ぎようとしてた。

あんなに息の荒かった彼女の胸にも
やっと平常が戻ってきているけれど
まだ胸の乳房は緩やかに上下に動いてた。

匂たってた女の臭いも
体臭も収まってきてた。

それでもまだ
僕たちは繋がってた。

彼女はまだ果ててから横を向いたまま
一言も発していない。

抜く事も許されないような
この静寂が怖い。

彼女が口を開いて
最初に発する言葉はいったいどんなだろう。
ゴムをつけずに出してしまったことへの罵倒か
それとも予想外に燃えてたから
良かったわ…という感想か

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彼女がまだ余韻に浸っているのは
彼女の中に入ったままの
僕のペニスをゆっくり這うように蠢くヴァギナの動きでわかった。

ふぅ……
彼女の小さな唇が開いた。
僕の緊張は
射精寸前に近いところまで高ぶっていた。

「ねぇ……」
赤いルージュが…動いた。

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 Sexよりもフェラチオ
 2013年02月25日 (月) 00:20:04

最近はSexするよりも
フェラチオが好きだ!

AVみるのも
挿入まではドキドキするけれど
入れてピストンが始まると
もうつまらなくなったりする。

Sexしてる映像よりも
なんだかフェラチオしてる映像のほうで興奮するのは
やっぱり年齢のせいだろうか?

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正直イラマチオも苦手だ
同じようなものだというが
彼女にしてもらってる…っていうフェラチオとちがって
イラマチオは彼女を女と見ないで性処理道具と見るような行為に感じるのもあるし
やっぱり
疲れるからだろうか?

兎に角
ねっとりやさしく舐めてしゃぶってもらうのが
一番である。

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 彼のオートバイと彼女のジェラシー
 2011年01月04日 (火) 17:51:02

「バイクにばっかり乗って」と彼女がむくれる。
「ねえ…たまにはあたしにも乗ってよ」としなをつくる。
彼は照れくさそうに言い訳をする。

「も~~タンクには燃料満タンに入れてるのに
あたしには全然入れてくんない…ガス欠になっちゃうわ」
彼女はジッパーをはずし
スカートをおとす

彼は困惑する。
拾った猫が
こんなにも淫乱な猫だったなんて…

彼の股間をジーンズの上から刺激しながら言う。
話ながらリズムをとるように衣服を脱いで
ハダカになってゆく。

そしてお尻をむけながら彼を挑発する。
「ねえ…あたしの挿入口にもあなたのガソリンノズルを入れてよ」
彼は不覚にも勃起する
「ねえ…あなたの太いの…ここにぶち込んでぇ~~!」

彼女の「入れてよ」という言葉は魅惑的に感じたが
「ぶち込んで」というリアルな現実のことばは
彼女の素敵で妖艶な顔には似つかなく
一瞬さめかけるが……

彼女の濡れはじめた挿入口を
自ら左右にひらいてお強請りするお尻のふりに
彼はがまんできなくなって
ジーンズのジッパーをさげた。

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そしてビキニともども脱いで
ハダカになると
天を向いたノズルをしごきながら彼は言った。
「お客様カードですか?現金ですか?^^」
「現金…げんきんよぉ」
ノズルの先端を縦の濡れ割目になぞりながら焦らす
「何?お入れいたしましょう?」
「やだ…も~まんたん!まんたんよぉ~!はやくいれてぇ~」
彼は微笑みながら
バイクに手を置いて
お尻をむけた彼女の背中をひと撫ですると
「お客様…キャップは自分ではずしてください」
「え?」
「自分の手で…開いて…ください」
「は…い」
「愛…満タン!はいります~~~!」
彼は先端まで入れてたノズルを一気に押し込んだ!

「あああああああああああああ……」
白いボディが
みるみるピンクに染まってゆく

彼女の喘ぎと不思議な音が
部屋中にこだましはじめた。

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 牛小屋の奥で…
 2010年12月23日 (木) 20:09:25

幼い頃の田舎。
友人の家ではいっぱいの乳牛を飼っていて
その奥には麦わらのいっぱいはいった納屋があった。

沢山積まれた麦わらは
麦の香もなんともいえず
感触もとても心地よく
まるで天然のベッドのようで
友人達とよくふざけあっていた。

中学になると
妄想は膨らみ
こんな気持の良い所で
女の子とHなことができたら
どんなにいいだろうと思った。

そんな妄想を描き乍ら
藁に白濁を飛ばしてたりして

大人になって
半分朽ち果てた納屋のなかには
それでも藁がいっぱいはいってた。

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「何があるの?」
午後のまぶしい陽射しを浴びて
夏服の彼女が言う。

納屋に入りかけた彼女は
逆光を受けて
カラダのラインが綺麗に透けて見えた。

僕はごく…り
と唾を呑み込んだ。
「天然のベッドさ!」
「天然のベッド?」
僕は興味津々で入ってきた彼女の手をつかんで
……ひいた。

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