「バイクにばっかり乗って」と彼女がむくれる。
「ねえ…たまにはあたしにも乗ってよ」としなをつくる。
彼は照れくさそうに言い訳をする。
「も〜〜タンクには燃料満タンに入れてるのに
あたしには全然入れてくんない…ガス欠になっちゃうわ」
彼女はジッパーをはずし
スカートをおとす
彼は困惑する。
拾った猫が
こんなにも淫乱な猫だったなんて…
彼の股間をジーンズの上から刺激しながら言う。
話ながらリズムをとるように衣服を脱いで
ハダカになってゆく。
そしてお尻をむけながら彼を挑発する。
「ねえ…あたしの挿入口にもあなたのガソリンノズルを入れてよ」
彼は不覚にも勃起する
「ねえ…あなたの太いの…ここにぶち込んでぇ〜〜!」
彼女の「入れてよ」という言葉は魅惑的に感じたが
「ぶち込んで」というリアルな現実のことばは
彼女の素敵で妖艶な顔には似つかなく
一瞬さめかけるが……
彼女の濡れはじめた挿入口を
自ら左右にひらいてお強請りするお尻のふりに
彼はがまんできなくなって
ジーンズのジッパーをさげた。

そしてビキニともども脱いで
ハダカになると
天を向いたノズルをしごきながら彼は言った。
「お客様カードですか?現金ですか?^^」
「現金…げんきんよぉ」
ノズルの先端を縦の濡れ割目になぞりながら焦らす
「何?お入れいたしましょう?」
「やだ…も〜まんたん!まんたんよぉ〜!はやくいれてぇ〜」
彼は微笑みながら
バイクに手を置いて
お尻をむけた彼女の背中をひと撫ですると
「お客様…キャップは自分ではずしてください」
「え?」
「自分の手で…開いて…ください」
「は…い」
「愛…満タン!はいります〜〜〜!」
彼は先端まで入れてたノズルを一気に押し込んだ!
「あああああああああああああ……」
白いボディが
みるみるピンクに染まってゆく
彼女の喘ぎと不思議な音が
部屋中にこだましはじめた。