恋人たちの夏
- 2008/09/07(Sun) -
誰もいない海。
夏は終わった?
太陽はそれでも裸の交わった身体に照りつける。
そうだよねもう9月だもんな。

「ねえ…ゴムつけてね」
「うん…つけてるよ」
「ねえ…砂…気をつけてね」
「うん…入れるよ…」
「去年…砂がはいっちゃって…あ…いい」
「あ…う…え?なに去年?」
そうだ…去年は別の彼だった。
「なんでもない」

季節はずれのサンオイルの背中に
彼女の手が
背中から腰に下がって
やがて爪を突き立てる
「いくよ…いくよ…」
「きてきてきて〜〜〜っ!」

レジャーシートが乱れる。
砂が舞う。
風が吹く。
海猫が…空を舞う。

「ああ…ああああああああああ」
奥まで突き立て
彼は彼女に崩れ落ちた。

彼女の脚が彼の身体から外れた。
ピンクのマニュキュアが彼の背中を優しく撫でてる。
風が優しく吹いて潮の匂いがいっそう強く感じた。
しばらくして
彼はゆっくりぬきながら
身体を離した。
「あ…やだ」
「あ…砂が…割れ目に…拭いてあげるよ」
「ばか……あ…そっとだよ」
上体を起して彼に抱かれながら海をみてた。

水平線には大きな貨物船がゆっくりゆっくり動いてた。
「何処へゆくんだろうね?」
「さぁ…アメリカかな」
「アメリカ…かぁ…すてきね」
「つれてってやるよ」
「は?」
「つれてってやるって…アメリカ」
「なんで?」
「新婚旅行で」
「へ?」
「ハワイあたりで式あげてさあ」
「誰と誰の新婚旅行ですか?」
「お前と俺のに決ってるだろ」
「ばか…」
「なんだよう〜今日これで2回めのバカじゃん」
「ばかばかばかばかばかばか……」
「おいおいおい!それいいすぎだろ〜〜俺のこと嫌いなのか?」
「ばか…好きにきまってるでしょ」
「じゃあ…つれてってやるって…アメリカ」
「ばか…」
「泣くこたあないだろ…」
「うん…ごめん」
「しんみり感じたところで…もう1回やろうかぜ!」
「調子に乗るな!ばか!ふふ…ありがと」

そしてふたりは……
水平線には大きな貨物船がゆっくりゆっくり動いてた。

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Intersection
- 2008/09/07(Sun) -
なんだって?
one to two?
もしくは
two to one…もかい?

ああ…
僕には理解できない。
ましてやGroup だって?
Oh! my God!
おいおいおい…
僕の想像の概念にさえ存在しないよ。

An intersection is two persons.
まさに
two persons.

僕は淫乱は好きだが
同時間に同ベッドで
異なる二人を相手にするなんて
そんな女性は軽蔑するし
そんな男も軽蔑する
単なる淫行は…好きじゃ無い
そういう
スタンダードに収まらないプレイを
ことのほか好む人もいるでしょうが
僕は駄目ですね。

裸の女性はいいとしても
何が嬉しくて他の男の裸を見なくてはいけないのか
もしくは見られなくてはいけないのか
AVの見過ぎ!
異種格闘技なSexはAVでどうぞ。

最低限の常識がなくてはエロもグロでしかない。
Sexは
あくまで
two persons.

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Gray skyもいいなじゃいか
- 2008/09/07(Sun) -
ああ…今日も曇りだわ…
君は恨めしそうに
窓の外を見る。

ああ…でもそれも悪くはない
たぶん僕は笑みを浮かべ
君のお尻を見てる。

ねえ…どうする?
出かける?
君はご機嫌ななめぎみに僕を見る。

ねえ…君はどうしたいんだい?
出かけたくないの?
僕は愛しい子猫を抱きしめる。

いきたい!
やっぱりいきたい!
だって今年一度も行ってないんだもん。
できれば
今年の水着を着て今年の海で泳ぎたい!

うん!
じゃあ出かけよう!
泳ぎにはぎりぎりかもしれないけれど
行くだけ行ってみようよ。

まだ…あるかなあ
あたしの夏……
さあ?どうかな?
さあ!
そうと決ったら準備準備!
水着を着てお洒落して
綺麗に変身しておいで
僕は車で待ってるから……ね

うん!
彼女は元気にウォークインクローゼットに
とびこんでいった。

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ボーダーライン
- 2008/09/05(Fri) -
「ちょっとだけよ」と
彼女が言った。
たしかに。

もっと見たいけど
其れ以上見えちゃったら
たぶん……。
エロから
単なるグロになっちゃう恐れがあるよね。

ギリギリの
ボーダーラインってとこだね。
うん。
僕も…そのへんがいいとおもう。
でも…もう…ちょっと
かな。

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ナイショ
- 2008/09/03(Wed) -
「ねえ…今夜のこと…」
「今夜のこと?」
「ナイショ…よ」
「わかってる」
「絶対よ…」
「わかってるってば!今までだって誰にも言ってないもん」
「バレたら…おしまいよ…あたしたち」
「うん…わかってる…」
「一生ナイショなの」
「一生ナイショだね…ねえ」
「なあに?」
「これからも…ときどき…してくれるんだよね?」
「うん…勿論よ!してあげる…ああ…もっと突いて!」
「ああ…めっちゃいいよ〜!ねえちゃんのま○こ!」
「ああああああああ〜〜〜〜っ!」

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美味しい熟桃
- 2008/09/02(Tue) -
なんともいえない
いい匂いがして
食欲を…楚々る。

皮をむいて…みる。

しっかり熟した
甘い汁を滴らせる果肉が
ああ…堪らない。
思わず吸いついて
しゃぶるようにいただく

まさに
これから桃が美味しい旬。
知ってる?
桃って
割れるんだよ
ぱっくり!とね。
ホラ!
あま〜い魅惑の汁が流れてきたろう?
舐めてみようか…
ちゅる…ちゅ

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IC
- 2008/09/02(Tue) -
出たり
入ったり
ハイスピードだったり
ロースピードだったり
激しかったり
優しかったり
右…左…
動きを変えたり
上にのったり
下になったり
入れ代わったり
最後はお金を払ったり

男と女
クルマを降りても
ラブホでバトル…
まるでICみたいだね
彼女は言うんだ。
「オートマもいいけれどやっぱマニュアルね」
「どうしてだい?」
「だって…太い…シフトレバーがあるじゃない」
そう言いながら妖し気な瞳で
彼のショーツに手を入れて
見事なシフトレバーをしっかり握った。

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火照るカラダ.Side-B
- 2008/08/31(Sun) -
彼の息が卑猥に乱れてる
彼のカラダが熱く火照る。
彼の指がいつものように
静かに下着に滑り込んで
そしてあたしの亀裂を弄りながら
せつなく喘いでゆくのを楽しんでるみたい。
滴る汗と熱い吐息に染まる肌。
お尻のくぼみに彼の相当固い突起があたってるから
そろそろ…我慢の限界なんだろうな。
息を荒気ながら彼が言う。
「いいだろ?…○○○○に入れてたい」

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